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半身動作研究会中島章夫先生のレポートです。
人気ブログランキングへ遅ればせながら第11回の骨盤おこしセミナーのことを「ポメラ」で(笑)。
骨盤おこしで最初の課題であり、そしていつまでも難題であり続けるのが、「股関節から動く」ということである。
股関節からの前屈するためには「骨盤おこし式立位体前屈」がやはり有効のようだ。
特に「逆式立位体前屈(仮称)」は股関節からの前屈を理解するのに大変よい。
まずしっかり腰を落としてしゃがむ。
両手を前方の床に付け、逆立ちをするように両手に体重を乗せてゆく。
両手に体重が乗れば足とおしりは軽くなるから上げやすくなる。
おしりは天井に向かって突き出すように持ち上げる。(座骨結節が上を向くようにする)
膝は曲がっていてよい。
これが立位体前屈を逆回転で行なう「逆式(仮)」である。
ここでおしりを上げるのがキツイと感じたら、手の位置をもう少し前に付いてみるとよい。
ここでしゃがんだり、おしりを持ち上げたりを繰り返してみる。
それから、立位になって「骨盤おこし式立位体前屈」を行なってみると、最初より楽に床に手が付く。
ここで少しだけ「骨盤おこし式立位体前屈」を説明すると、おしりを後方に引かない、膝裏を伸ばさないことが大事。
おしりを後方に引かないということは、壁におしりを付けて立ち、そこから前屈するようなもので、前方の床に倒れ込んでいくしかないのである。
両手を床に付いて、倒れるからだの重さをしっかりと受け止める。
どのぐらいしっかりかというと、そのまま両手に体重を乗せて逆立ちができるぐらいしっかりと、である(わたしは逆立ちできないけど)。
まあ、そのぐらいグイッと両手に体重を乗せていくんである。
そうすると、学校でやったような台の上で手の指先がどこまで届くか、「エイッ、エイッ」って感じで膝裏ピンピンに伸ばして折り曲げるのが苦手な人でも、前屈ができる。
えにし先生曰く「『前屈』なのにうしろにおしりを引いてどうするの?」である。
股関節から前にたたんでいくのが「立位体前屈」というわけである。
↓参考:えにし先生のブログから「立位体前屈(逆バージョン)」
http://takahir o-n.coc olog-ni fty.com /nakamu ra/2006 /08/pos t_a94b. html
【写真】左:(1)こんな風に手をついてしゃがみ
中:(2)おしりを高く突き上げる
右:みんなでおしりを触る(笑)、いえ座骨結節の位置を確かめているんです。
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「自重で伸ばして縮む」
これは私が目標としている力の源です。
筋肉は収縮をして力を出すので筋肉を縮ませるトレーニングが一般的です。
しかし、筋肉には伸張反射という機能を持ち合わせていることを忘れてはいけません。
伸張反射とは筋肉が伸ばされて、これ以上はもう伸びません!という長さまでくると縮もう(収縮)とする働きのことです。
膝蓋腱反射やアキレス腱反射が有名ですが、「自重で伸ばして縮む」力の源は大腿四頭筋(膝蓋腱反射)や下腿三頭筋(アキレス腱反射)といった単筋の力ではなく身体主要筋(大腿四頭筋、下腿三頭筋、ハムストリングス、腸腰筋など)の連動伸張反射の力のことをいいます。
「自重で伸ばす」
物体が落下する力(重力)によって筋肉を伸ばす(伸張)。
つまり、自分の身体の重み(自重)を力にするということです。
筋肉を伸ばす(伸張)というとストレッチングをイメージされるかピンとこないかもしれません。例えば和式便所に深くしゃがむポーズ(股関節最大屈曲)をとってみてください。このとき伸張される筋肉は下腿三頭筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、腸腰筋です。多くの方はハムストリングスと腸腰筋の伸張がイメージできなかったのではないでしょうか。また、このポーズが苦手(踵がつかない)な方は大腿四頭筋の伸張のみとなります。簡単な動作でも「自重で伸ばす」ことが難しいくらいに連動伸張反射機能を忘れているのです。
「うさぎ跳び」
現在、うさぎ跳びは膝に悪いからということで見かけなくなりました。実はうさぎ跳びが膝に悪いのではなく運動方法に問題があるのです。うさぎ跳びというとうさぎが飛び跳ねる様子をイメージします。すると、足関節と膝関節を伸展して地面を蹴って飛び跳ねてしまう方が多いようです。
本来の運動方法は自重を落下させ(腹で股を割る)伸張された筋肉が収縮する(連動伸張反射)ことで弾み上がります。
運動方法以前に深くしゃがむポーズ(股関節最大屈曲)が苦手の方が多いのです。
「深くしゃがむポーズ」
深くしゃがむポーズ(股関節最大屈曲)が苦手ということは、連動伸張反射が苦手ということになります。深くしゃがむことができるからといって必ずしも連動伸張反射が得意という訳ではなく、深くしゃがめても腰が入っていない場合もそうです。
「腰が入らない」とは骨盤が後傾しているポジションです。骨盤後傾ではハムストリングスの起始、停止が近づきますからハムストリングスは収縮してしまいます。逆に大腿四頭筋の伸張度合いはすぐにでも収縮したいくらいに伸びていますので連動伸張反射ではなく下腿三頭筋と大腿四頭筋、つまり足関節と膝関節を伸展して地面を蹴って飛び跳ね(うさぎ跳び)やすくなります。
「ポジションの重要性」
骨盤後傾は股関節の伸展、骨盤立位は股関節の屈曲です。伸展と屈曲では作用する筋肉は全く違いますから深くしゃがむポーズ(股関節最大屈曲)が出来るのと出来ないのでは運動の質が全く違ってきます。
股関節の伸展動作は地面を蹴る運動方法なので筋力が疲労しやすく故障しやすい。股関節の屈曲動作は自重を力として使う運動方法なので運動効率がよく疲労しにくい。このようにポジションによって全く質の違う運動方法になるのです。
運動効率を考えると最低限深くしゃがむポーズ(股関節最大屈曲)は出来るようにしたい。
「ハムテンション(hamstring - tension )」
テンション【tension】 : 張り。張力。伸長力。「ロープに―をかける」
ハムストリングスとは半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋のことです。私たちは日常的に骨盤を後傾させて運動することに慣れていますからハムストリングスは収縮状態です。「自重で伸ばして縮む」連動伸張反射のキーワード、それがハムテンション(hamstring - tension )です。ハムテンションをかけるにはまず骨盤をおこして起始、停止を離しておくことが大切です。次に足関節の背屈、つまり前脛骨筋の収縮力が必要になります。前脛骨筋は下半身の主要筋の中で唯一の収縮筋でハムテンションの留め金となる要です。
「ハムテンション(hamstring - tension)の接地」
ハムテンションをかけて連動伸張反射を誘発するには接地方法が大切です。フラット接地をするのですが、更に精度を上げて「MP関節接地」をしたい。「MP関節接地」とは母趾を除く4趾のMP関節接地のことをいいます。
「ゆっくり走る」
ハムテンション(hamstring - tension)を上手くかけれるようになったら、ゆっくり走って自重による跳ね返りを確認してみましょう。感覚としては「沈むと浮く」「弾む」などいろいろありますが、基本的な「骨盤おこしトレーニング」と併用しながら「自重で伸ばして縮む」力を楽しんでみてください。
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身体の研究サブタイトルを「躰(からだ)」について語るweb-logから「身体のあり方を考える」に変えた。
このブログを始めてもうすぐ5年になる。当然、私自身も私を取り巻く環境にもずいぶん変化があった。ある物事の、当然そうでなければならないような形や状態。物事の、正しい存在のしかた現にある存在のしかた。ありさま。ありがたち。「身体操作」についてはずいぶん研究してきたが、もうこれでいいということはない。更に一歩進んで「身体のあり方」をテーマに研究を進めようと思う。
現在、私の関心事は「治療」「身体操作」「子育て」だ。そして、これらに共通するのは「身体のあり方」である。「身体のあり方」をテーマに研究するにあたり「環境」という大きな背景がみえてきた。私は「骨盤おこしトレーニング」を紹介しているが「骨盤後傾」と「環境」の関係が重要な課題だと考えている。
「骨盤後傾」とは「骨盤立位」に対し骨盤を後に傾けた位置である。私たちはこの「環境」の変化に気づかない。70度も90度も骨盤を後傾していたら、「何か変だぞ!」と気づきそうなもの、慣れてしまえばそれが当たり前になってしまうのだろうか。病気が増える。治らない。身体が動かない(動かし方がわからない)。子供が弱くなる。自分自身の変化に対して鈍感、これが現在の「環境」なのだろう。
世の中には様々な環境問題がある。難しいことは私にはわからないが、ひとつだけ感じることがある。様々な問題の一つ一つが無関係ではなくでつながっていること。私は治療士であり親なのだ。「病気が増える。治らない。身体が動かない(動かし方がわからない)。子供が弱くなる。」といった問題解決の方向性がわからないまま、未来の子供たちにバトンタッチするわけにはいかない。「環境」は自ら変える、「骨盤後傾」は自ら変える。
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「この痛みさえ取れればいいんですが・・」
すぐに結果が必要な方は西洋医学がいいでしょう。しかし、治らないのが痛みなのです・・・。
●「痛み」って何でしょうか?
私の痛みの経験についてお話します。子供の頃より柔道を習っていた私は骨折・打撲・捻挫・挫傷という怪我が日常的にありました。いつの間にか我慢することを覚え25歳で柔道をやめた頃には身体はボロボロで、その後、痛みのオンパレード。^^;;;
頸椎症と診断され、毎日偏頭痛に悩まされ、ギックリ腰になり身動きが取れず這っていた。当時、国家試験に合格し自分の身体も治せないまま仕事をしていました。同時に勉強していた筋肉治療は自分の痛みのこともありどんどんのめり込んで技術を磨きました。その後、結婚をし子供が生まれた頃には痛みに悩まされることはなくなっていました。
しかし、筋肉治療をし痛みの収まった患者さまたちが再発を繰り返すのです。治ってない・・。
痛みに関連する筋肉ばかりを捜していた私でしたが初心に帰り勉強をしなおしました。そして姿勢や動作といった視診に注目するようになったのです。その後、運動療法を考え特許を申請したり、ストレッチを考えたり試行錯誤を続けているうち「治ってない・・」から「治ったかも・・」と思えることが稀に出てきたのです。
手応えを掴みかけたある日、日課のストレッチをしているとその日は何かが違っていた。突然の股関節の激痛で身動きが取れなくなり、翌日には足が垂れ下がっていた。末梢神経麻痺でした。
「麻痺」と「しびれ」を混同される方が多いようですが、「麻痺」は神経が遮断されて全くいうことが利かない状態で、「しびれ」は血管性の圧迫で正座のしびれが持続しているような状態です。
数日で激痛がなくなりそして足の感覚は何もなくなりました。「無」、「なし」とでも表現すべきでしょうか・・。流石にこの時ばかりは痛みに我慢強い私も目の前が真っ暗になり家内と途方に暮れてしまいました。痛みがあれば治療方針の考えようもあるのかもしれませんが指標を失ったようでした。痛みがあったほうがまし、痛みがほしかった・・。
そして、痛みのないはずの足に恐怖の夜がやってきます。気温、体温が下がり動きのなくなった足にポリモーダル受容器が騒ぎ出すのでしょう。何かの拍子にタオルケットがつま先に触れた瞬間、「痛み」とも違い、感覚受容器が誤作動をおこしているのか、とにかく耐え難いわけのわからない『異常感覚』、恐怖でした。様々に感じる「異常感覚」がありました。足底に500円玉を引っ付けている感覚、10倍にも足が腫れあがっている様な感覚、虫が這いずったり、何か鋭いもので刺されたりと、夜中はいつもリビングの電気をつけてソファーに座っていました。疲れが溜まってくると昼間にうとうと、昼間の「異常感覚」は夜に比べればかなりマシでした。
当時まだ小さく何もわからない子供が私の足元に近寄ってきては無造作に足に触れて(私が触れられる恐怖に)怒鳴るものですから、そのうち私に近寄らなくなっていました。このままではいけない。気持ちの整理がつかぬまま専門書を引っ張り出してきて家内と二人三脚で再勉強をはじめるわけですが、今考えると無我夢中だったのでしょう。悩んでいる暇があれば自分の足と解剖書を照らし合わせていました。
運動神経が全く反応しないで痩せて垂れ下がっている足には困りました。移動する際、垂れ下がった足は引っかかって壊れてしまいますから足関節を背屈に固定しました。酔っ払って転んで足を壊してしまわないように禁酒しました。禁酒は辛かった。^^;;;
神経の圧迫箇所を探り、基本的な接地、足の向き、股関節の動きの方向、骨盤の位置など考えられることはすべて見直しました。
しばらくして、「痛み」は組織の変化を教える信号だということ、そして何もない「麻痺」も恐怖の「異常感覚」も組織の変化を教える信号だと気づくのに時間はかかりませんでした。しかし、動けないというのは不自由でとても辛い。当時、筋肉治療から離れた私は治療士として孤立していましたので四六時中家内が励まし続けてくれました。唯一、先輩がいろいろと相談に乗ってくださったのが本当にありがたかったです。
途中、省略・・。一年後、無事完治させることができました。
私は「痛み」は組織の変化を教える信号ということを確信したわけです。どういうことかというと、痛み止めなどで一時的に痛みの経路を遮断しても組織の変化は何も変わっていないということです。痛みを感じないからといって同じように動いてしまえば壊してしまう可能性が高まるし、長期的に服用すれば副作用も怖いでしょう。結局、私の患者さまたちが再発を繰り返していたのは一時的に痛みのレベルが下がっただけで「痛み」が教えていた組織の変化事態は変わっていなかったのです。
●「この痛みさえ取れればいいんですが・・」
組織の変化を治さずして痛みは取れないのです。どうしても痛みを避けようとするなら組織の変化がちょっとマシになって痛みのレベルが下がるのを待つか、痛みが感じなくなるレベルの痛み止めの服用をつづけるかどちらかだと思います。治ったわけではありません・・。
●では、治すにはどうしたらいいのでしょうか?
ある日、よろよろと杖をついた青年が尋ねてきました。
半年後に人工関節手術を控えた真面目な青年は「どうしても治したいのですが・・」とか細い声で私に訴えました。
私は緊張した身体をゆるめ、とにかく「組織の変化」を治すための話をつづけました。
4回目の治療のときでしょうか。杖を置いた彼は椅子からスッと立ち上がりました。横で見ていたご婦人の感激の涙とか細い声の真面目な青年の目が力強くしっかり前を見据えていた輝きが印象的でした。
彼が組織の変化を治した瞬間です。
このとき私ははじめて「治すということ」を確信しました。
文中に「組織の変化」としましたが、「ある組織の変化」と付け加えた方がいいのかもしれません。身体の中で起こっている「ある組織の変化」は見た目にわかることではありませんが、組織学の専門家でない私にはこのような表現しかできませんのでご了承ください。「ある組織の変化は」入力方法で変わります。そして、「ある組織の変化」を治すということが「完治」するということだと思います。治療に対し受身では治りません。自ら運命を切り開く勇気が必用なのです。
最近わかったことがあります、私には患者さまのお手伝いくらいしかできないと。治療の仕事に携わり16年目、ずいぶん勉強させていただきました。今後も一層の努力をつづけてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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7月の骨盤おこしセミナーのお知らせです。
「骨盤おこし」は中村考宏・えにし治療院院長が提唱している、人間の身体構造に即した基本動作のトレーニングです。
今回は祝日を利用しての「日曜日」と「月曜日」一回ずつのセミナーです。ご都合の良い日を選んでご参加ください。
また参加者の質問などによって毎回内容が変化しますので、二回参加されても違った気づきが得られるでしょう。
〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。
「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。
骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。
身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど・・。
関節運動を妨げていませんか?
実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!
是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。
■講師:中村考宏(治療士・プロフェッショナルスポーツトレーナー・えにし治療院院長)
【一回目】
●日時:2009年7月19日(日) 18時15分~21時15分(18時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:人形町区民館9+10号室和室
東京都中央区日本橋人形町二丁目12番1号
電話 03-3668-5537
http://
【二回目】
●日時:2009年7月20日(月) 13時30分~16時30分(13時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:新場橋区民館和室2+3号室和室
東京都中央区日本橋兜町11番9号
電話 03-3669-3699
http://
※動きやすい服装でご参加ください。
※お子様連れでの参加も可能ですが、事前にご相談ください。
※おひとりでの参加が困難で付き添いが必要な場合、付き添いの方は無料です。
※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。
※会場までの道が迷いやすいようですので、区民館の電話番号をメモしてお出かけください。
※場所を借りているだけなので稽古内容などの問合せはしないでください。
●申し込み
件名に「第12回骨盤おこし申し込み」と書いて
hanmidosa@gmail.com(中島章夫)へメールでお願いします。
そのとき、
「参加希望日(一回目、二回目)」
「氏名」
「住所」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。
【注意:写真・ビデオ撮影について】
※写真・ビデオ撮影は、講師および、ご自身の姿勢などを参考のために撮ることは構いませんが、他の参加者を撮影することはご遠慮ください。
※セミナーの資料用に撮影をする場合があります。写真は中村先生のブログで使用することがあります。事前の説明時にお申し出いただければ写り込まないようにします。
【参考ブログ】
身体の研究〔からだのけんきゅう〕の骨盤おこし関係の記事
http://
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ご縁のあった方たちが腰や膝や股関節の「手術をした」「手術をしたけどその後もよくない」と耳にすることがある。とても残念だが私がきっかけを掴む為の環境を用意することができなかったのだと素直に受け止め、さらに修行に励むしかない。
しかし、現時点で膝関節や股関節の痛みなどで悩み、何とかしたいと思っている方も少なくない。
必ず手術が必要な疾患を除き、保存療法でも治療可能な症状は是非とも克服してほしいというのが私の願いである。
◆腰・膝関節・股関節の症状を克服する為のチェックポイント◆ (制作中)
・フラット接地
☐土踏まずを踏んではいけない
☐MP関節の荷重を偏りなく
☐踵を浮かさない
☐つま先立ちにならない
☐たこやウオノメに摩擦をかけない
☐小指を浮かさない
☐つま先の向きは末広がり(逆ハの字)
☐趾の強化(足でゲンコツをつくる)
☐足関節背屈の強化
☐左右どちらかに偏らない
・膝関節の遊び
☐膝を内に入れて力をかけない
☐膝を伸ばしすぎない(×膝過伸展)
☐大腿四頭筋を鍛えすぎない
☐ハムストリングスの強化
・股関節
☐股関節を持続的に圧迫しない(骨盤をおこす)
・立位
☐「フラット接地」「膝関節の遊び」「股関節」を確認する
☐足と足の間隔は「股関節(骨盤)幅」を保つ
☐お皿(膝蓋骨)とつま先の向きをそろえる
・歩行
☐「フラット接地」「膝関節の遊び」「股関節」を確認する
☐足と足の間隔は「股関節(骨盤)幅」を保つ
☐大きく手を振ったり大股にしない
☐左右どちらかに偏らない
☐お皿(膝蓋骨)とつま先の向きをそろえる
☐ゆっくり歩く
・走行
☐「フラット接地」「膝関節の遊び」「股関節」を確認する
☐足と足の間隔は「股関節(骨盤)幅」を保つ
☐左右どちらかに偏らない
☐お皿(膝蓋骨)とつま先の向きをそろえる
☐蹴らない
・座位
☐股関節を持続的に圧迫しない(骨盤をおこす)
☐膝を内に入れて力をかけない
☐土踏まずを踏んではいけない
☐お皿(膝蓋骨)とつま先の向きをそろえる
☐左右どちらかに偏らない
・洗面
☐足と足の間隔は「股関節(骨盤)幅」を保つ
☐股関節から前傾する
☐「フラット接地」「膝関節の遊び」「股関節」を確認する
・食事
☐股関節を持続的に圧迫しない(骨盤をおこす)
☐よく噛む
☐お茶碗をもつ
・テレビ
☐股関節を持続的に圧迫しない(骨盤をおこす)
・読書
☐股関節を持続的に圧迫しない(骨盤をおこす)
☐首のしわをのばす
・寝る
☐就寝の3時間前までに食事をすます
・生活リズム
☐規則正しく
・スポーツ動作
☐限定したスポーツ動作での痛みについてはご相談ください
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FCバルセロナスクールコーチ村松尚登さんのレポートです。
“Be Water”なトレーニングとして僕が最近興味を持っている『骨盤おこし』のスポーツへの応用を考慮した『スポーツ股関節動作セミナー』が先日名古屋で行われていました。仕事で同日に名古屋にいたので、最後の30分だけでしたが同セミナーに参加してきました。講師の中村さん、大幅に遅刻したのにもかかわらず、快く受け入れていただきありがとうございました。
参加者の中には、いい感じで「股関節から動く」ことが実践できている方も多く、驚いてしまいました。僕はといえば、まだまだ股関節が硬いからなのか、骨盤が後傾しているからなのか、まだまだレベルの低い動作しかできていませんね。これを再確認することができただけでも、今回参加した甲斐がありました。
骨盤おこし、股割り以外にも、スロージョギング、スリッパを履いてのダッシュ、股関節トレーニングとしてのジャンプと着地など、興味深い内容がたくさんあり、とても興味深かったです。
最近、「すり足」に興味を持っている僕にとっては、スリッパを履いてのダッシュとスロージョギングがとても興味深かったです。どちらも、「すり足」的に足を動かさなければいけないので、目指している方向性はどれも同じなのだな、と感じました。
「すり足」を意識すると、必然的に重力を味方にした歩き方になるような気がします。それゆえに、「すり足」をするだけで、必然的に膝も股関節も体幹も重力を味方にした歩き方に必要な動作を習得していってくれているような気がします。
「O脚やX脚を改善させるためには、それ用の靴のインソールが効果的」ということはよく聞く話です。つまりは、身体の一番下に位置している足首のゆがみの修正は身体全体の修正につながる、という考え方です。
前述の「すり足」から僕が感じている効果は、このインソールの効果と似ている気がします。つまり、身体の一番下に位置している足首の動作を改善することは、身体全体の動作の改善につながる可能性がある、ということです。
そんなことを感じながら、毎日竹皮草履を履いて「すり足」っぽく歩いています。
Be Waterの探求の旅はまだまだ続きます。
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胸割りは肩の位置を内側に巻いたり(ショルダー・ロック)、後方に引いたり(胸を張る、肩甲骨を寄せる)、肩を上げたり(肩甲骨挙上)しないで肩の位置はそのままで胸椎の湾曲(猫背)をやわらげることの意味です。
胸割りは呼吸器系の確保と胸鎖関節(上肢帯の動きの要)の動きを促す為に行います。
胸椎の1番~12番までを均等に動かしましょう。
個人トレーニングがわかりにくい場合はペアで行うといいでしょう。
補助する人は相手の胸鎖関節と肩甲骨間(胸椎4番~7番)に軽く手を添えてください。
あくまでも胸割りをする人が主動です。
やり方は胸椎を丸めて(猫背、チェストイン)から胸を出す(チェスタウト)を繰り返します。
胸を出すときは同時に骨盤をおこすようにします。
注意点は腰で反らないように胸椎と股関節の動きに意識をおいてください。
骨盤おこしQ&A(Q5とQ6)もご参考にしてください。
*胸椎を均等に動かせない場合、胸椎を分けて行うとよいでしょう。
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骨盤おこしトレーニングの手順 (制作中) 太文字の1~6は基本ルーティーン
日常生活を快適に過ごしたい:1~8、10、16
子育て中:1~8、10、16、21
料理が趣味:1~8、12、13
骨格の痛みで悩んでいる:要ご相談(例 股関節痛:1,5,6,8)(例 五十肩:1,2,3,4、22)
ダンスをやっているが股関節が硬い:1、18、20
サッカーをやっているが走るのが苦手:1、9、11
小学生の息子の姿勢が気になる:14、15
ダッシュすると股関節が痛い:1、9
スタイルの崩れ:1~8
腰痛がある靴職人:1、16
自分に自信がない:1、20
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骨盤おこしQ&A (制作中) 骨盤おこしトレーニングの手順
Q1,骨盤をおこした位置(骨盤立位)がわからない。
A1,
骨盤後傾70°では椅子に座ったときに座面にあたるお尻の骨を感じます。これは「坐骨結節」といいます。
「坐骨結節」を両手で確認してみましょう。
左右の「坐骨結節」を確認することができたら股関節(ヒップ・ジョイント)を中心に骨盤をおこしてみましょう。
両手で確認した「坐骨結節」が真後ろに確認できたら骨盤立位です。
Q2,骨盤をおこすと上体がお辞儀しすぎてしまう。真直ぐな姿勢になるのか?
A2,
こんなポジションでは生活できない・・。
真直ぐな姿勢とは骨盤立位の上に上体が乗った姿勢です。
骨盤をおこすことと同時に「胸出し(胸割り)」をして猫背に固めている胸椎に動きをつけて骨盤の上に上体を乗せていきます。
数回胸出し(胸割り)を行い骨盤の上に上体が近づきました。
今まで不足していた胸椎と股関節の動きをプラスしながら真直ぐな姿勢を作っていきます。
Q3,骨盤をおこす時に腰で反りすぎて痛くなってしまう。
A3,腰で反った、腰に力が入った、腰が痛くなったと感じたら胸椎と股関節の動きが不足している信号です。
すみやかにやり直してください。
何度もやり直して腰に余分な力が入らないようにトレーニングを続けてください。
Q4,骨盤おこしトレーニングは一日にどれくらいやればいいのか?
A4,一分でも一日中でも構いません。
自分のペースをみつけることが大切です。
最初は骨盤をおこしたポジションがキツイと感じる方が多いようです。
骨盤をおこしたポジションに慣れてくると骨盤後傾に違和感を感じるようになります。
慣れるまでやり続けることが肝心です。
鏡を見たり、定期的に骨盤おこしトレーナーのチェックを受けたりしながら、早めに自分のペースを見つけましょう!
Q5、胸割り(胸出し)運動はイスに座ってやるのと、正座でやるのがあるようですが、それぞれのフォームの注意点を教えてください。
A5,椅子に座るときのフォームは骨盤を操作しやすいように脚と脚の間隔を股関節(骨盤)幅、腕の位置(力こぶ正面、腕撓関節回内)、脚の位置(土踏まずを踏まない、膝を内に入れない)を確認し腹圧をかけ首のしわをのばしてください。
正座のときのフォームは骨盤を操作しやすいように脚と脚の間隔を1~2こぶし間隔をあけ、腕の位置(力こぶ正面、腕撓関節回内)を確認し、お尻が脚と脚の間に落ち込まないようハムストリングスのテンション(伸長力)を保ち腹圧をかけ首のしわをのばしてください。
Q6、胸割り(胸出し)運動をやると片方の股関節が痛いのですが。
A6,どこかに痛みが出る場合は不十分なフォームで運動を行っていることが多いようです。例えば股関節に痛みが出る場合は不十分なフォームにより、ハムストリングスのテンション(伸長力)が抜けていたり、土踏まずを踏んで大腿四頭筋が持続的収縮状態だったり、センターが偏っていたり、腹圧が抜けていたりと関節運動を妨げることが痛みの原因になります。
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半身動作研究会中島章夫先生のレポートです。
ためしてガッテンの「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」の再放送を見て、骨盤おこし式「すごくゆっくり走り」と同じなのは、歩くよりゆっくり走るということぐらい。
●フォームの違い
フォームがあきらかに違う。これはえにし先生のやり方が「骨盤おこしトレーニングの一環としての走り方」であるからだ。
スロージョギングでは「足はけらずに押すだけ 」というが、やや前傾でかかとを上げるようにという指導であった。
つまり「押す」といっても地面を下に押すのではなく、後方に押すことでからだを前に押し出すということなのかもしれない。
丁寧に指導を受ければ違うのかもしれないが、番組の司会者立川志の輔がひとりヘトヘトになってしまい「ジャンプしすぎ」と注意を受けていたのをみても、前傾姿勢で後ろにある足のかかとを上げれば、どうしても地面を蹴ってしまう人がいるだろう。
骨盤おこし式では(当然)足の背屈を維持して、かかとから足の親指から小指までをしっかり地面におく、フラット着地である。
前の足がフラット着地したら、後ろにある足は抜き上げて前に運ぶので床を押すことも蹴ることもしない。
その他のフォームも骨盤おこしの考えに沿ったもので、腕は力こぶを前に向け、胸を前に出し、手のひらは力を抜いて上を向く。
足幅は股関節幅に開き、足先は逆ハの字で外向き、膝は軽くアソビがあるようにゆるめる。
足指は軽く握るようにして、土踏まず側に体重が乗らないようにする(土踏まずを踏まない)。
重心はMP関節から指先にかけての部分にかかるようにするが、かかとは上げない。
このようにして柔らかくフラット着地すると、からだは自然に前に押し出されるので、後ろ側の足を前に運びフラット着地。これを繰り返す。
もちろん骨盤は「おこす方向に」傾けて走る。
ともかく腕も肩甲骨もリラックスし、走りのリズムをなくさないこと。しかも歩くより速くならないように気をつける。
●目的の違い
これらのフォームがこのゆっくり走りを「股関節トレーニング」にしていることは、走り終わって歩いてみると感じられるだろう。
つまりガテン流と骨盤おこし式では目的に違いがある、ということである。
ガテン流は今ある身体のままでの、健康のためによりよい走りの提案であり、骨盤おこし式は「骨盤おこし実践者のための」走りの提案である。
フォームの違いは目的の違いからくるものだといえる。
骨盤おこし実践者としては、スロージョギングの効果はすべてあると思えるし、当然すべての人に骨盤おこし式の「すごくゆっくり走り」を勧めたいわけだ(笑)。
しかし、わたしとしてはなるべく体験できる場を用意するだけに止めたい。誰かが勧めるに流されてやってみたり、まして強制されても害があるばかりだからだ。
【宣伝】
というわけで、今月も骨盤おこしセミナーが27日、28日にある。今回も骨盤おこし式のゆっくり走りを紹介してもらうので、ぜひ体験してみてほしい。
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[第2回骨盤おこしforスポーツ 股関節動作講習会]
1、骨盤をおこす(股関節から曲げる)
2、胸出し
3、立ち方(上下肢の位置)
4、着地(ハムテンション)
5、走り方(スロージョギング)
6、自重で伸ばして縮める(連動伸張反射)
7、動き(歩き方、ターン、ステップ)
8、股関節トレーニング(股割り)
■日時:8月8日(土) 14:00~16:30
■場所:錬成館(弓道場)http://www.city.tsushima.lg.jp/index.php?oid=249&dtype=1005&pid=335
■定員20名(先着順)定員になり次第締切りさせていただきます!
■講師:中村考宏(えにし治療院院長)
■講習会費:4000円(高校生以下の場合 父兄同伴者1名無料)
■申し込み http://form1.fc2.com/form/?id=116944
氏名、連絡先(TELL、Eメール)、住所、「股関節動作」参加希望の有無をご記入してお申し込みください。
■アクセスhttp://www.ahv.pref.aichi.jp/hp/page000001100/hpg000001035.htm
【注意:写真・ビデオ撮影について】
※写真・ビデオ撮影は、講師および、ご自身の姿勢などを参考のために撮ることは構いませんが、他の参加者を撮影することはご遠慮ください。
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「えにし便り」の配信をはじめました。
こんな感じです。
「こんにちは。
えにし治療院@骨盤おこしの中村です。
骨盤おこし、治療、スポーツ股関節関係の皆様に情報をお届けします。」
*セミナー、講座、治療、動作改善など「えにし」とご縁があった方で配信希望はご連絡ください。^^
いよいよ、一週間後は東京セミナーです!
よるが楽しみですねって・・。
やっぱり生ビールでしょ。^^
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/2009/06/11-ba00.html
ご都合があえばふるってご参加ください!
先日、愛知県にて骨盤おこしforスポーツ股関節動作セミナーを開催いたしました。
常連の参加者をはじめ、バルセロナスクールコーチ村松尚登さんとの再会、久留米市のありまさん、三河のわかなちゃん、岐阜の太極拳さん、三重のインストラクターさん・・、皆様ご参加ありがとうございました!
会場が弓道(遠的場)というはじめての体験。。。
緑の芝にシロツメクサ、爽やかな風が吹き開放感のある会となりました。
今流行のスロージョギング!
骨盤おこし式、若干方法は異なりますが皆さん不思議な感覚を体験できたのではないでしょうか。
好評につき第2回骨盤おこしforスポーツ 股関節動作講習会を開催いたします。
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半身動作研究会中島章夫先生のレポートです。
ためしてガッテンの「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」の再放送を見た。
番組内容は、「過去の放送」サイトで知ることができる。
ここて番組内容をまとめたもの(pdfファイル)をダウンロードできる。
もともとは骨盤おこし式「すごくゆっくり走り」を紹介したら、ガッテンでやっていた、と教えてもらい、再放送があるかどうかを調べたのだった。
番組ではこれを「スロージョギング」と紹介していた。
ジョギングというのはもともとゆっくり走ることだ。会話ができるぐらいの速さである。平均的には時速10キロぐらいらしい。
スロージョギングは歩く速さ。時速4~5キロ以下ということで、「スロー」ジョギングなのだろう。
LSD(ロング・スロー・ディスタンス)とどこが違うかというと、LSDは早歩きから走りに移るぐらいの速度(歩く速さの倍ぐらい)というふうに書いている記事もあったので、スロージョギングと命名しているのかもしれない。
しかしLSDも歩く速度より遅くやっている人たちもいる。というよりわたしはそうれがLSDだと思っていた。
その歩くより遅い「スロージョギング」の特徴を番組では次のように言っていた。
「遅筋で走るから乳酸がほとんど増えない」(長く走ることができる)
「ウォーキングより消費エネルギーが多い」(1.6倍)
「いつの間にかより長く、速く走れるようになる」(筋肉内の毛細血管が増える)
「脳がイキイキする」(前頭前野の活動が活発化)
最後の脳については、スロージョギング実践者が「悩みがなくなった」「怒らなくなった」などの気分の変化をあげていることに対する、こじつけみたいな気がする。
根拠にしたアメリカや日本の研究はジョギングを対象としたもののようで、「これまで普通のジョギングとの差を強調しておきながら、ここはジョギングかい!」とツッコミを入れたくなる(笑)。
「毛細血管が増えることもわかりました」って言うが、有酸素運動を持続的にすれば毛細血管が増えるわけで、間違ってはいないけど「スロージョギングだから」みたいに思い込むのはよくない。
もちろん「脳」も「毛細血管」もスロージョギングでも効果がある(あるいは「スロージョギングでは、より効果がある」か?)ということだろう。
ということでスロージョギングの一番の特徴は「遅筋で走る」という点になるのではないか。
でも「遅筋で走る」というと「マフェトン理論」が思い浮かぶ。
「マフェトン理論」については詳しい人が何人もマイミクにいるので書かないけど、なんだか「180ー年齢」の心拍数を守ることで遅筋を使うらしい。おお面倒くさそう(笑)。
なんて考えていると、この「スロージョギング」の提案の良さがわかる。
1)とっかかりのハードルが低い
2)辛くないので長続きしやすい
3)部屋の中でもできる
4)意外と自分もやれることに気づく
アスリートはそれなりの覚悟で臨むわけだが、一般人でしかも怠け者はとっかかりが簡単なのが一番。
あとはなんでも持続すれば結果がでる。怠け者は続かないんだよね(笑)
だから続けやすければ結果がでるので、怠け者もその気になってくる。
でも本当の怠け者なら、まず最初からやらないだろうけど、そこまでは面倒見切れないよね。
骨盤おこし式「すごくゆっくり走り」との比較を書こうと思っていたのに、悪い癖ですでに長文(笑)。
ここで一休みして、続きは別の日記で。
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半身動作研究会中島章夫先生のレポートです。
5月30日、31日の骨盤おこしセミナーの話。
(遅くてすみません。)
えにし先生が愛知で「スポーツ股関節動作セミナー」を企画して、それを知った東京セミナー参加者から「東京でもやって!」との声が上がったらしい。
そのため二回あるセミナーのどちらかをスポーツ系に、という案も出たのだが、参加者をスポーツ関係者に限定してしまうのも恒例のセミナーとしてはそぐわないということで、いつものセミナーの中に、そのメニューを入れてもらうことにした。
考えてみたら、これまでも個々の課題にえにし先生が動作の仕方を提案してきているので、スポーツをしている人への指導のときに、骨盤おこし式の走り方やステップをやればいいわけだ。
そういえばすでに「スリッパで走る」とか「ジャンプして膝をいためない着地」とか、アウトエッジを利かせたターンとかやっているしね。
いずれにしても股関節トレーンングなわけで、骨盤おこしセミナーに興味を持つ人ならおもしろいに違いないのだし。
●骨盤おこし式LSD(ロング・スロー・ディスタンス)
ということで、今回セミナーのメニューにいくつか「骨盤おこしfor スポーツ」系のメニューがあったのだが、予想外(←失礼ですね)におもしろかったのが、骨盤おこし式LSD。
LSDは「ロング・スロー・ディスタンス」の頭文字で、用は「すごくゆっくり長い距離を走れ」ってことだと思うのだが、これをスポーツする人だけでなく参加者のほとんどでやってみた。
注意点は、
・足は股関節幅に開く
・足先は自然に外を向く(逆ハの字)
・腕は力こぶを前に向ける
・手のひらを上にむけて肘を折る(これは自然に手のひらを内に向けてもいいみたいだ)
そして、
・歩くよりもゆっくり走る
・ゆっくりでも走るリズム感をなくさないこと
●走るリズム
特に大事だがむずかしいのが、走るリズムをなくさないということだ。
走るリズムでやっていると、だんだん歩くより早くなってしまう。
そこで「ゆっくり」に注意を向けると、こんどはただゆっくり歩いている動作になってしまう。
ともかく「すご~くゆっくり走っている」という感じがなくてはならないらしい。
理由はおそらく単純で、「早く走れるようになるためのトレーニング」だからだろう。
えにし先生は「早く走れるようになるためには、ゆっくり走れないといけない」とおっしゃる。
だからもしゆっくり歩いていたら、それは早く歩くためのトレーニングになってしまうということじゃないかと思うのだ。
だから「ゆっくり走って」いなくてはいけないということ。
しかしすごくゆっくりなので、足ばかり動かして上体がお留守になってしまいやすいみたいだ。
「もっと柔らかく肩甲骨と腕を使って」とえにし先生に注意される。
この日も数名武術(流儀はいろいろだが)を学んでいる人がいて、そういう人ほど上体が動かないらしい。確かに動かさない稽古をしているから、普通の人より固まって見えるのだろう。
ともかくリズムに乗って上体も腕も柔らかく動かして、一歩々々これも柔らかい接地をしながら走ること5分ぐらい。
本当は30分は走りたいとのことだが、時間の関係上5分。
しかし5分でもかなり長く感じると思う。ところが実際、リズムや腕の振りやいろいろなことに注意しながらやっていると、単調に思える運動がけっこう楽しいし集中できる。
そして走り終わって歩きに切り替えたとたん、足の動きに変化が!
なんだか妙に軽いのだ。足が勝手に前に進む感じ。
骨盤おこし式LSD(LSD一般なのかもしれないが)は、股関節にすごく効くようだ。
なるほど股関節トレーニングなわけである。
●ガッテン!
この話題について書くのが遅くなっている間に、NHKテレビの「ためしてガッテン」で、「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」というをやったそうだ。
わたしは見ていないのだが、自分の稽古会で骨盤おこし式LSDを紹介したら教えてくれた人がいた。
ガッテンの解説は気にいらないことが多いので、「同じ」と言われても素直にうなずけない(笑)。
そうしたら、なんと本日午後4時05分~4時50分「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」が再放送なんだとさ。
あと30分ほどだ。
この日記を読めて、しかもテレビを見られる環境にある方、本放送を見逃していたら、ぜひご覧ください。
見たら、関連日記を書きますね。
【写真】骨盤おこし式LSDに取り組む人々
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頸体角と前捻角をご存知でしょうか。
これらは大腿骨頸の角度で、これらの角度と骨盤角度により股関節動作の精度が決まります。
◆ご自身の頸体角と前捻角は何度でしょうか?
頸体角:大腿骨頸と大腿骨体のなす角度は頸ー骨幹角ともいわれるが、頸体角(傾斜角)という方が正しい。この角度は新生児では約150度であるが、3歳児では145度に減少する。成人ではこの角度は126度から128度の間にあり、老人では最終的に120度となる。
前捻角(ネジレ角):頸を通る直線と内側・外側両顆を通過する直線を設定し(大腿骨を上から見ると)、これら両直線は互いに交わり、ここにある角度が生じる。この角度はヨーロッパ人の平均では約12度である。この角度は4度から20度までの変動幅を示す。ネジレ角は骨盤傾斜と関連しているが、この角度によってはじめて股関節における大腿骨頭の屈曲運動から回旋運動への変換が可能となるのである。(解剖学アトラスⅠ 越智淳三訳)
◆頸体角と前捻角の関係は
頸体角が減少しすぎると前捻角の大小に関係なく股関節動作を制限する。大腿骨頸は捻れているのが自然であり、子供のように前捻角が大きくても頸体角も相応に大きければ股関節動作の精度はいい。
◆骨盤角度ー頸体角ー前捻角の関係は
変形性股関節症の場合、骨盤角度(骨盤後傾₋40度~₋90度)-頸体角(減少)-前捻角(幅がある)である。
日本人スポーツ選手股関節痛の場合、骨盤角度(骨盤後傾)-頸体角(減少)-前捻角(幅がある)である。
海外のスポーツ選手と日本のスポーツ選手の骨格(骨盤角度ー頸体角ー前捻角)の違いについてよく質問がある。私の考えでは日本人選手に比べ海外の選手は骨盤角度(骨盤立位±0)で頸体角の減少は少ない。
◆頸体角を減少させない
長期の動作習慣(動作癖)により大腿骨の頸体角と前捻角が作られる。つまり、大腿骨の形は自分の動作習慣(動作癖)を現しているのである。頸体角の減少原因は骨盤角度が大きく関与している。特に日本人は骨盤を後傾させる習慣により股関節(大腿骨頸)を常に圧迫している人が多い。股関節動作を制限しないよう頸体角を減少させない動作改善が必要である。
◆動作改善
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骨盤おこしトレーニングで紹介している「ゆっくり走る方法」(スロージョギング)はポジションと接地とリズムがポイントだ。
ポジションは骨盤をおこし胸を出した体幹部をキープする。
上腕は力こぶを正目に向けて前腕は腕撓関節から回内させておく。
骨盤股関節幅に立ちつま先はやや外側を向き膝は遊ばせておく。
頭は首にしわが寄らない位置をキープする。
とにかく、ゆっくり走る。
*60メートルを120歩で1分ペース
歩いている人にどんどん追い越されるぐらいに。。。
とにかく、超スロー!
*接地は「土踏まず」を踏まない、フラット接地を心がける。
背屈♪ 背屈♪ 背屈♪
腕は胸鎖関節から揺れて肩甲骨が踊り出すように。
リズムよく♪
5月30日(土)第10回骨盤おこしセミナーでアシスタント田嶋さんのスロージョグ感覚レポート。
■ゆっくり走る。 *スロージョギング
この日一番驚いたのがこれ。
「ゆっくり走れなければ速くは走れない。」というのはえにしさんの言葉。
雑な動きで間に合うように練習しても質的転換には至らず、
ある境界を越えることが出来ないというのは武術の稽古でもよく聞く話。
丁寧に走る。
・スピードが出ないように。
・ゆっくりだけど歩かないように。
・一定のリズムになるように。
・足裏全体で着地するように。
・膝がロックしないように。
・上半身を固めないように。
・腕は自然に振れる程度に。
10分くらい続けただろうか。
「では走るのをやめて歩いてください。」と言われ、歩き始めたその時!!
(軽い!軽い!軽い!)
ひたすら軽い謎の歩行感覚。
足の裏と膝はどこへ?腰はどこへいったのだ??
(ずいぶん長いこと走るなぁ、、、)と思っていたらこの為だったんですね!!
おかげさまで素晴らしい感覚を味わえました。
ちなみに感覚はほどなく元に(戻らなくていいのに)戻りました。
要トレーニングということですね。
PS.そもそも、ゆっくり走ることを「ジョギング」というのに「スロージョギング」っておかしな表現ですね。誰がネーミングしたんだろう????
テレビ的に受けるから!?
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7月15日(水) 名古屋栄中日文化センター 特別講座「骨盤おこしトレーニング」は6月1日の募集開始早々満席になりキャンセル待ちとなっておりましたが、7月17日(金) 名古屋栄中日文化センター 特別講座「骨盤おこしトレーニング」を増設する運びとなりました。
お申し込みいただいた皆さま心より感謝申し上げます。
*お申し込み 0120-53-8164
名古屋栄中日文化センター
住所:〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目1番1号中日ビル4階
ホームページのアドレス:http://www.chunichi-culture.com
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私の治療をうけにいらっしゃるいる患者様には股関節痛で変形性股関節症と診断された方やスポーツで股関節を痛めた方が多くみえます。
皆さん股関節痛に効果のある良い治療方法や療法を探してみえますが、なかなか思うような効果が得られずに悩んでいる方が多いようです。
私が思うに全国には素晴らしい先生がたくさんおみえになりますから治療方法や療法は間違いないでしょう。
しかし、何年も股関節痛が治らない方たちに日常生活で気をつけていることをお聞きすると特に気をつけることもなく日常生活動作改善が行われていないようです。
日常生活動作改善というのは股関節痛を起こす動作癖を治すことです。
日常生活動作改善が行われていなければ、せっかく素晴らしい先生方に治療をしていただいても股関節痛を起こす動作癖を治さなければ痛みの繰り返しになってしまいます。
もし、股関節痛が治らなくて悩んでいたら日常生活動作を見直してみてはいかがでしょうか?
日常生活動作のチェックポイント
1、土踏まず接地
外反母趾、偏平足があり土踏まずに体重をかける癖があると足関節を外反させ膝が内側に入ります。このような力のかけ方は大腿神経経路の筋肉を収縮させ股関節の動きを制限して痛みの原因になります。「土踏まず」とは名前のとうり踏んではいけません。フラット接地を心がけましょう。
2、膝関節ロック(伸展・過伸展)
立位時や歩行時に膝関節を伸ばしすぎ(膝関節伸展)ていると持続的な大腿四頭筋収縮により股関節の動きを制限して痛みの原因になります。関節運動にはある程度関節のゆとりが必要なのです。
3、骨盤後傾
骨盤後傾は股関節(ヒップ・ジョイント)を圧迫し股関節の動きを制限して痛みの原因になります。骨盤をおこしましょう。
4、腹圧不足
お腹をへこませたり縮ませる癖がついていると持続的な腸腰筋(大腰筋)収縮により股関節の動きを制限して痛みの原因になります。お腹を膨らませましょう。
他にも日常生活動作改善にはいくつかのポイントがありますが、まず4項目チェックしてみてはいかがでしょうか?
きっと、出口が見つかるはずです。^^
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岸孝(キシタカ)さんこと江戸曲独の三増紋右衛門さんが出演される一門会のお知らせです。
東洋館中席(東京演芸協会主催)の通常のチケットですので、お時間があれば、
11時頃からずっとお楽しみいただけるそうです。
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『江戸曲独楽 三増 紋也一門会』
2009年06月14日(日曜日)
テレビでは何年かに一度企画されており、最新は4月に放送されたばかりですが、
舞台では10年振り位になるのではないでしょうか?
浅草では初めてだそうです。
★場所:浅草 東洋館(※)にて
★時間:15時50分より40分ほどの予定。
★当日のプログラム
12:30 ☆口上:三増 紋也/小紋/紋之助/紋子/紋右衛門
東京演芸協会会長・牧 伸二/司会・名和 美代児
当たり券付きお土産を撒きます(仲入時、ロビーで賞品と交換)。
☆殺陣とおしゃべり:キル美
☆アコーディオンバラエティ:福岡詩介
☆さァお立会い漫談:源 吾朗
☆歌謡漫談:おばどり姉妹
☆相撲漫談:一矢
☆民謡:黒田社中
☆お座敷芸(幇間芸):悠玄亭 玉八
☆殺陣とお笑い:サムライ日本
☆ウクレレ漫談:牧 伸二
15:50 ☆江戸曲独楽:三増 紋也一門
~ 三増 紋也
16:30 小紋/紋之助/紋子/紋右衛門
各出演者のプロフィールは、こちらから御覧になれます。
⇒http://www16.ocn.ne.jp/~tek/
★料金:2,500円 東洋館中席(東京演芸協会主催)の通常のチケットです。
★東洋館H.P.⇒http://www.asakusatoyokan.com/guide/service.html
※)ビートたけしさんが修行時代、エレベーターボーイをしていらした“元ロッ
ク座”です。
非常にマイナーな演芸の為、腕を磨いても中々発表の場が無いのが実情です。
皆様、応援の程、何卒宜しくお願い致します。
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6月の半身動作研究会・中島章夫の講習会予定です。
気になったものがあったら、遠慮なく質問してください。
【問合せ・申し込み】半身動作研究会 ebisukeikokai@livedoor.com へお願いします。
なお、毎週木曜日の「半身動作研究会@恵比寿」は通常通り19時~21時、抱一龕道場で行ないます。
09年6月 半身動作研究会スケジュール
・6月13日(土) 18時15分~20時30分
ワンテーマ講習会「足裏の垂直離陸」(中島章夫)●京橋プラザ多目的ホール●定員20名●参加費:2000円
↑これは、松聲館の技法である〈足裏の垂直離陸〉を基本から応用までやってみようという講習会。
最近甲野先生は離陸による歩法(膝を強化する歩法)を紹介することが多いのだが、終了後わたしが一番質問されるのが多いのもこれ。
離陸がわからなければ歩きもわからないわけで、それでこれまで野田古武術の会主催と半身動作研究会主催で、4回やっている(たぶん)。
今回は、座り技でスネの離陸や、手に離陸をかける「どこでも離陸」を多くやろうと思っている。
・6月14日(日) 13時30分~15時30分
「半身動作研究会@柏」(中島章夫)●柏中央公民館和室2●定員10名●参加費:2500円
↑これは毎月野田古武術の会が開いてくれている稽古会。清水公園とか流山とか会場は変わるが、今回は柏。
・6月20日(土) 18時15分~20時30分
半身動作研究会@明石町「技アリの身体になる」(中島章夫)●明石町区民館6号室●定員20名●参加費:2000円
↑これは拙著、というより田中聡さんが書いてくれた『技アリの身体になる』に紹介した稽古素材をいろいろやる講習会。
一度やったが、けっこう面白かった。「井桁」も「垂直離陸」も「水鳥の足」も「接触面の臨界圧力」もあるので、何をやるかは参加者のリクエスト次第。わたしとしては「壁押し」をきちんと紹介したい。
【問合せ・申し込み】半身動作研究会 ebisukeikokai@livedoor.com へ。
【会場案内】
会場は借りているだけですので、稽古内容に関する問い合せはしないでください。
区民館はいずれも場所や入り口が分かりにくところが多いです。念のために電話番号を控えておいてください。
●明石町区民館
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125
・東京メトロ日比谷線築地駅下車3番出口 徒歩7分
・東京メトロ有楽町線新富町駅下車4番出口 徒歩10分
・都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口-深川車庫」聖路加病院前下車 徒歩1分
※聖路加タワーに向かって右側に「リサイクルハウスかざぐるま明石町」があります。「明石町区民館」はその後ろの建物です。
【会場案内】
会場は借りているだけですので、稽古内容に関する問い合せはしないでください。
区民館はいずれも場所や入り口が分かりにくところが多いです。念のために電話番号を控えておいてください。
●明石町区民館
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
・東京メトロ日比谷線築地駅下車3番出口 徒歩7分
・東京メトロ有楽町線新富町駅下車4番出口 徒歩10分
・都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口-深川車庫」聖路加病院前下車 徒歩1分
※聖路加タワーに向かって右側に「リサイクルハウスかざぐるま明石町」があります。「明石町区民館」はその後ろの建物です。
●会場:新川区民館
東京都中央区新川一丁目26番1号
電話 03-3551-7000
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/shinkawa.html
・東京メトロ日比谷線または東京メトロ東西線茅場町駅下車1番出口
徒歩10分
●京橋プラザ
東京都中央区銀座一丁目25番3号
電話 03-3561-5163
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-p.html
・東京メトロ有楽町線新富町駅下車2番出口 徒歩5分
・都営地下鉄浅草線宝町駅下車A1番出口 徒歩5分
●新富区民館
京都中央区新富一丁目13番24号
電話 03-3297-4038
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/shintomi.html
・東京メトロ日比谷線・JR京葉線八丁堀駅下車A3出口 徒歩5分
●浜町区民館
東京都中央区日本橋浜町三丁目37番1号
電話 03-3668-2354
http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hamacho/index.html
・東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩15分
・都営地下鉄浅草線人形町駅下車A3番出口 徒歩17分
・東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩10分
・都営地下鉄新宿線浜町駅下車A2番出口 徒歩5分
・都バス「錦11錦糸町駅-築地駅」浜町二丁目下車 徒歩2分
●柏中央公民館
千葉県柏市柏5丁目8-12(教育福祉会館内)
電話 04-7164-1811
http://www.city.kashiwa.lg.jp/facilities_guide/civics_culture/cvc_central.htm
・JR線・東武戦「柏」駅東口 徒歩10分
【中島章夫のカルチャースクールでの講習会】
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◎ 東急セミナーBE 青葉台
「~技アリの身体でらくらく生活~暮らしに活かす古武術の技」
http://
武術の技や稽古法には、からだをラクに効率良く使う知恵が詰まっています。この講座では、武術の動きを日常生活に活かす方法をみなさんと一緒に学んでいきます。
(講座案内から抜粋)
※いつでもトライアル可
■講師:中島章夫
■期間:2009年7月7日・21日、8月4日・18、9月1日・15日(火曜日/全6回)
■時間:19時~20時30分
■場所:東急セミナーBE 青葉台校
横浜市青葉区青葉台2-5-1 青葉台東急スクエアSouth-1 別館5階
■問合せ先:東急セミナーBE 青葉台
電話045-983-4153 (FAX:045-983-4154)
………*………*………*………*………*………*………
◎ JTBカルチャー倶楽部 越谷レイクタウン
講座名「古武術で快適生活」
■講師:中島章夫
■日程:2009年7月5日・19日、8月2日・16日、9月6日・20日(日曜日/全6回)
■時間:13時から14時30分。
■場所:JTBカルチャー倶楽部イオンレイクタウン教室
048-990-1305
越谷市東町2丁目8番地 イオンレイクタウン
「mori」2階-2405区画
■問合せ先:JTBカルチャー倶楽部 mori
048-990-1305
越谷市東町2丁目8番地 イオンレイクタウン
「mori」2階-2405区画
営業時間:10:00~21:30
電話時間:10:00~21:00
※会期中、体験参加(有料)、見学(無料)はいつでもできます。
詳しくはカルチャー倶楽部へお問合せください。
………*………*………*………*………*………*………
◎ 朝日カルチャーセンター 新宿
「古武術からの発想―『身体の運用法』―」
http://
この講座では武術の感覚を「受身=転ぶこと」「歩法=立つこと、歩くこと」を中心に、武術の技や日常の動作、介護技術への応用などを通して養っていきます。
(講座案内から抜粋)
■講師:中島章夫、
斎藤豊(稽古会・江東友の会代表)
http://
■時間:18:45~20:45
■日程:2009年7月13日~9月28日の第二・第四月曜日(全6回)
■場所(東京):
朝日カルチャーセンター(新宿住友ビル7階)
■問合せ先:
朝日カルチャーセンター 電話03-3344-1945
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◎ 早稲田大学オープンカレッジ
「古武術に学ぶ身体運用法~ナンバ動作と武術的身体感覚」
伝統的な武術には、筋力に頼らずに柔らかい動きで相手を制する技があります。胴体をねじらないナンバ動作と、上手な股関節の使い方をいろいろな型や体操を通して学び、楽で効率的なからだの使い方を修得します。
(講座目標から)
■講師:中島章夫
■期間:2009年7月18日・25日、8月1日、8日、22日、9月12日(土曜日・全6回)
■時間:12時30分~14時30分
■場所:早稲田エクステンションセンター【八丁堀校】
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-17-9 京華スクエア3F
■問合せ先:早稲田エクステンションセンター【八丁堀校】 電話03-5117-2073
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◎ 早稲田大学オープンカレッジ
「『技アリ生活術』入門~武術と骨盤おこしで暮らしを快適に」
特別な筋肉トレーニングなしで、からだの上手な使い方を学び、楽な動作で大きな力を出せるようになることを目指します。武術の知恵と姿勢を正す「骨盤おこしトレーニング」で、「技アリ生活術」を手に入れましょう。
(講座目標から)
■講師:中島章夫
■期間:2009年7月17日・24日・31日、8月21日。9月4日・11日(土曜日・全7回)
■時間:15時00分~16時30分
■場所:早稲田エクステンションセンター【八丁堀校】
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-17-9 京華スクエア3F
■問合せ先:早稲田エクステンションセンター【八丁堀校】 電話03-5117-2073
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骨盤おこしアシスタント田嶋さん(古武術、サッカー)の骨盤おこしレポートです。
第10回骨盤おこしセミナー
私の参加も今回でちょうど10回目。
初参加の頃に比べるとずいぶん身体が変化してきた。
変化と言えば、ここ数回えにしさんの説明がググッとわかりやすくなっている。
私は東京セミナー皆勤賞で何度も説明を聞いているという事もあると思うけど、
それを差し引いても、説明が丁寧になっているような、
「初めての方がどこで理解に詰まりやすいか。」
というあたりを的確に押さえて説明している気がする。
参加者の理解度に合わせて、あえて全部説明してないところも毎回新たな発見があって嬉しい。
■ゆっくり走る。 *スロージョギング
この日一番驚いたのがこれ。
「ゆっくり走れなければ速くは走れない。」というのはえにしさんの言葉。
雑な動きで間に合うように練習しても質的転換には至らず、
ある境界を越えることが出来ないというのは武術の稽古でもよく聞く話。
丁寧に走る。
・スピードが出ないように。
・ゆっくりだけど歩かないように。
・一定のリズムになるように。
・足裏全体で着地するように。
・膝がロックしないように。
・上半身を固めないように。
・腕は自然に振れる程度に。
10分くらい続けただろうか。
「では走るのをやめて歩いてください。」と言われ、歩き始めたその時!!
(軽い!軽い!軽い!)
ひたすら軽い謎の歩行感覚。
足の裏と膝はどこへ?腰はどこへいったのだ??
(ずいぶん長いこと走るなぁ、、、)と思っていたらこの為だったんですね!!
おかげさまで素晴らしい感覚を味わえました。
ちなみに感覚はほどなく元に(戻らなくていいのに)戻りました。
要トレーニングということですね。
今回のレポートは長くなりそうですが、10回記念という事でこのまま続けます。
この日は骨盤おこしアシスタントとして、何度かモデルをつとめた。
■正座での骨盤おこし&胸を出す
■ジャンプ&着地
■着地からの移動
■サイドステップ(反復横飛び)
■押し相撲
■正座での骨盤おこし&胸を出す
全回参加者としてはきっちり押さえておかなければいけないところ。
嬉しいことに「ここで座骨結節が出てきましたね。」と言われた位置(上体の前傾度合い)が、
以前に比べて少し真っ直ぐに近づいていた。
■ジャンプ&着地
「ジャンプして、柔らかく着地してください。」
着地で膝をロックさせない。
膝ロック防止のために足裏の小指側を意識しながらジャンプ&着地。
着地では途中で止まろうとせずに、しゃがみきる。
うまく股関節を使えると、しゃがみきったところから自然にはねあがってくる感じで着地出来る。
我ながら悪くない感触。
しかし着地時にしゃがみきってしまうこのやり方では、
(スポーツの場面で使えないのでは?!)という疑問を持つ人もいるかも知れない。
あくまで私の想像ですが、その心配はいらないはず。
これも最初に紹介した『ゆっくり走る』と同様に、はじめは大げさに丁寧に着地してみる。
(おそらく)股関節の使いこなしとともにしゃがみ込みの度合いを浅くしていく。
柔らかいけどピタっと着地出来るジャンプも(いつか)出来るはず。
■着地からの移動
「柔らかく着地出来れば次の動作に移りやすい。」
着地の沈み込む動きを次の動作の起点にする。
簡単に書いてしまうと、股関節のバネを使う方法か。
しかし僅かでも沈み込む必要があるので、
武術的に言えば「起こり」としてとらえられてしまう恐れがある。
いかに表面上見えないように沈み込みを使いこなすか。
えにしさんの提供する動きのヒントを自分の分野で通用するところまで工夫するのは、
ヒントを受けた我々の役割りであり楽しみだろう。
もっともプロフェッショナル向けの講座ではこの先も指導されているのかもしれないが。
あくまで想像だけど、この沈み込みの着地からの移動が使いこなせれば、
ジャンプの競り合いなどで着地と同時に相手を吹っ飛ばす動きも出来そうだ。
■サイドステップ(反復横飛び)
この日は私以上にアシスタントとして活躍していたちびっ子がいた。
スリッパで全力疾走などの激しい注文にも文句一つ言わずに応えていたちびっ子、
サイドステップでもスリッパをはいてモデルをつとめていた。
しかし、ターンでどうしても蹴る動作が入ってしまいスリッパが脱げてしまう。
これを見ていたちびっ子のお母さんが、「お手本の人がスリッパを履いてやったらどうなるの?」
・・・お手本??私が?!
というわけで「お手本じゃないんです。」とことわりつつ、
『スリッパでサイドステップ』に興味があったのでやらせて頂いた。
スリッパが脱げないように背屈を意識するとスピードが出ない。
ビビったな自分。
しかしこの蹴らない動きにはやはり「何かある」な感じだ。
前回のセミナーで方向転換を見てもらったときは「股関節の内・外旋の可動域が狭すぎ。」という指摘を受けていたから、
今回その指摘がない分、前回よりは良かったのかも知れない。
サイドステップの切り替えしでは、外(側の)足でブレーキをかけてアウトエッジで蹴っていた。
スリッパでは、蹴ると脱げるのでそれは出来ない。
外足ではなく、着地した時点で内(側の)足の外旋とともに逆側への体重移動をはじめるように動くとスムーズに動けたように思う。
このとき外足に違和感があったのは、動きに必要な内旋可動域が足りなかったからだろうか。
「スポーツに応用したとき、足首の向きで進む方向がわかってしまうのでは?」
ちびっ子のお母さんから質問が出た。
足首・膝の方向を変えての外旋は私が勝手にやっていただけで、えにしさんにそのように動けと指示されたわけではない。
足首の向きを変えずに動けるようにもなれるはず。
膝を痛めないように気をつける事は、足指と膝頭の向きがずれないようにサイドステップをする。
それには股関節の内外旋の可動域をもっと高めて、足裏全体を地面に接地するように動く必要があるだろう。
今は出来ないのでこれも想像ですけど。
■押し相撲
姿勢の強さ『姿勢力(仮称)』を確認しあう、四股座りでの押し相撲。
お互い手のひらをひろげたまま相手を押す。
いなしたり、逃がしたりせず、ただ自分の最高の姿勢(骨盤おこし)で押す。
えにしさんと手をあわせて押してみると、自分だけが後ろに倒れてしまう。
この1年で姿勢の強さを実感してきたので、それなりに自信があったのだが骨盤おこしマスターの『姿勢力』はやはり違う。
まだまだだ。あと4cm身長が伸びるくらい姿勢を変えていかなければ。
「たいさん、武術を使ってください。」
えにしさんにリクエストされて、やってみた。
・相手の力に取り合わない。
・自分が真っ直ぐでいる。
・相手が崩れたらその動きについていく!
うまくいった(^^)v
でもこれのやり方は『姿勢力』の確認には向かない。
その後の検証で『姿勢力』の確認には、どーんと押し合うのが良さそうだということがわかってきた。
奥が深い。
そうそう、今回はじっくりやらなかったけど徐々に股割りも良くなってきている気がする。
次回は股割りを見てもらおうかな。
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テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人
先月末、出版!
売れ行き好調で増刷が決定したそうです!
おめでとうございます。^^
FCバルセロナスクール・コーチ村松尚登氏の骨盤おこしレポートです。
5/2 股割り(=骨盤おこし)を継続中
Be Waterな身体を目指して、日々自分の身体を使って色々と実験を継続しているのですが、その中でも一番興味深く、かつ一番シンプルで、そして効果も大きいと感じているのが、中村考宏さん(治療士・プロフェッショナルスポーツトレーナー・えにし治療院院長) が提案している「骨盤おこし(=股割り)」です。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
【中村考宏さんの股割り動画】
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/2009/05/post.html
もちろん僕の目標もこの動画のような股割りができるようになることですが、Be Waterに関して色々と試して早一年が過ぎようとしていますが、正直なところ今現在30%も達成できていません、、、。
しかし、この股割りができるようになったら 「何かが劇的に変わる!」 と僕は信じているので、子供をあやしながら四股を踏み、風呂あがりには股割りをし、暇さえあれば股関節の内旋の可動域を広げるための自力整体をして頑張っています。
僕の股割りは正直言って、外見上(=脚が広がる角度や体幹が傾く角度)はほとんど改善が見られないのですが、僕自身は体内での変化をかなり感じています。
以前も書いたと思いますが、股割りを続けてきたおかげで骨盤内の仙腸関節の可動域が広がっている感覚があります。そして、そのおかげで歩くときや走るときに骨盤がスムーズにスライドし、それと連動じて股関節の可動域も広がっている感覚があり、その結果全体的にBe Waterに動けている感覚があります。
ホント、パーフェクトな股割りができるようになったらどうなるんでしょうね!? 今からとても楽しみです。
なお、中村考宏さんが提唱する骨盤おこしや股割りに興味をお持ちの方は、下記の中村さんのブログやWebサイトをご覧くださいませ。
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/
http://www.eni4.com/dousakaizenn.html
Be Waterの探求の旅はまだまだ続きます。2/9 Be Waterと古武術と骨盤おこしの深い関係
古武術的な動作の探求のために、中島章夫さんが講師を務められた「骨盤おこしと武術」勉強会に先日参加させていただきました。
そもそも、古武術的な動作の着眼点は常に“動作全体のまとまり”ですから、その中に“基礎となる部分”を求めてはいけないのかもしれませんが、やはり素人の僕としてはなにかしら拠り所となる“基礎となる部分”を求めてしまいます。
そんな素人の希望を(若干)叶えてくれたのが、今回の勉強会でした。
また、「骨盤おこし」を提唱されている中村考宏さんには、既に昨夏に一度お会いし直接ご教授いただいたので、「骨盤おこし」に関してはある程度理解はしていましたが、「骨盤おこし」と古武術的な動作の関連性については全くもって分かっていませんでした。それが、今回の勉強会のおかげでその関連性が若干理解できたと思います。
いずれにしても、「全く分かっていないことが分かった」という域を脱することはまだまだできていないわけですが、「地道に骨盤おこしを続けていたら、何か大きなヒントに出会えるかもしれない!」という期待が今まで以上に膨らんだので、今後の“骨盤おこし”のトレーニングに身が入りそうです。
Be Waterの探求はまだまだ続きます。FCバルセロナスクール・コーチ
村松尚登ブログ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/
◎第11回骨盤おこし(関節トレーニング)東京セミナー
6月の骨盤おこしセミナーのお知らせです。
「骨盤おこし」は中村考宏・えにし治療院院長が提唱している、人間の身体構造に即した基本動作のトレーニングです。
土日に一回ずつのセミナーを開催します。ご都合の良い日を選んでご参加ください。
また毎回内容が変化しますので、二回参加されても違った気づきが得られるでしょう。
〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。
「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。
骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。
身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど・・。
関節運動を妨げていませんか?
実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!
是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。
■講師:中村考宏(治療士・プロフェッショナルスポーツトレーナー・えにし治療院院長)
【一回目】
●日時:6月27日(土) 18時15分~21時15分(18時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:新川区民館和室1+2号室和室
東京都中央区新川一丁目26番1号
電話 03-3551-7000
http://
【二回目】
●日時:2009年6月28日(日) 13時30分~16時30分(13時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:浜町区民館和室2+3号室和室
東京都中央区日本橋浜町三丁目37番1号
電話 03-3668-2354
http://
※動きやすい服装でご参加ください。
※お子様連れでの参加も可能ですが、事前にご相談ください。
※おひとりでの参加が困難で付き添いが必要な場合、付き添いの方は無料です。
※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。
※会場までの道が迷いやすいようですので、区民館の電話番号をメモしてお出かけください。
※場所を借りているだけなので稽古内容などの問合せはしないでください。
●申し込み
件名に「第11回骨盤おこし申し込み」と書いて
hanmidosa@gmail.com (中島章夫)へメールでお願いします。
そのとき、
「参加希望日(一回目、二回目)」
「氏名」
「住所」
「TELL」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。
【注意:写真・ビデオ撮影について】
※写真・ビデオ撮影は、講師および、ご自身の姿勢などを参考のために撮ることは構いませんが、他の参加者を撮影することはご遠慮ください。
※セミナーの資料用に撮影をする場合があります。
【参考ブログ】
身体の研究〔からだのけんきゅう〕の骨盤おこし関係の記事
http://
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キシタカさんのレポート(ミクシー用の日記)です。
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あくまで僕が受け取った術理ですので、正確な『骨盤おこし』のメソッドについては、各地で毎月開催されている『骨盤おこしセミナー』や『骨盤おこし勉強会』に御参加するか、『骨盤おこし』メソッドの創始者えにし先生に質問なさって下さいませ。
僕はお答え出来ませんので、悪しからず。
{イラスト〔㊧〕}はウォーキングになってしまいましたが・・・理屈は同じなので。
主にダイエット用に紹介されるウォーキングの場合、上半身と下半身をウェスト部分で捻じる為、前向きと後ろ向きに、力が分散されます。
更に、後ろ足の爪先で地面を後ろ方向に蹴りながら、前に出した足の踵を地面に着ける時にブレーキをかけている事になります。
その為、“効率の良い(エネルギー消費の少ない)身体の遣い方”を学ぶ古武術では、股関節を遣う事で下半身の動きを上半身に影響させない歩きを採用している訳で、これが通称
“ナンバ”(歩き)
と言われている身体操作です。
今回(第10回『骨盤おこし』セミナー)、目から鱗だったのが
「母指丘重心にする事で股関節を内旋させて使う事になり、進行方向(前)に対する動きの壁になる。
肩を巻いた腕(力瘤が斜め内向き)を振ると、腕が進行方向(前)に対する動きの壁になる。」
と言うお話。
さて、
『骨盤ジョギング』 *スロージョギング
ですが・・・
解説に入る前に、念の為。
上記の方法は、“ダイエットの為(エネルギーを消費したい)”と言う目的の為に取り組む場合にはある程度の効果があるので、「悪い例」と言う事ではありません。
只、『骨盤おこし』で得られる姿勢で動くと深層筋(今流行のインナーマッスル)遣う事になるので、長い目で見ればダイエット効果があります。
はい。
・足は骨盤の幅。
・(足の)重心は“外エッジ”。
・二頭筋(力瘤)は“前”を向く(※)。
・肘から先は、ちょっと外側(買い物中の御婦人式)。
・足を上げる際は“背屈”(踵は絶対上げない)。
当然、骨盤おこしの基本ポジション
・骨盤前傾。
・胸はお腹より前。
・肩は耳より後。
・顎は引かない。
はデフォルトです。
{イラスト〔㊥〕}の様なイメージです。
まあ、絵が拙い事を差し引いても
「カッコイイ」
姿ではありませんね・・・ジョギング(に限らず、屋外で運動)している所を「人に見られている」と意識する事を張り合いの一つにしている方(結構いらっしゃいますよね)にとっては、これがネックかも知れません(笑)。
※)力瘤を前向きにするには。
①バレエのポーズをとる様に、掌を上に向けて肘を軽く曲げた両腕を、上から真横に「ふわっ」と開きます。
この時、肩甲骨は寄せずに、胸(胸骨)を前に出します。
②その手を前に持って来れば、O.K.
③掌を下に向けて遣いたい場合は、腕頭骨で、手首から先だけを回すと、力瘤は前を向いたままです。
{イラスト〔㊨〕}
僕の場合は、曲独楽やジャグリング道具を扱う時に、直接役立ちますね。
日常生活でも、家事など色々と応用出来そうです。
26日の青空稽古会でしな研さんの『太極拳ジョギング』が何だかちょっぴり羨ましかったのですが、これで僕に合った『稽古用ジョギング』が手に入りました!「キシタカ」プロフィール
芸歴13年目に修行を始めた日本の伝統芸「江戸曲独楽」。
2008年10月9日に 二代目 三増 紋右衛門 を襲名。
詳しい資料を御用意しております。
t.kishi☆coral.tk(☆を@に)
まで、お気軽にお問い合わせ下さいませ!エンターティナーキシタカの公式ホームページ
http://kishitaka.fc2web.com/
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キシタカさんのレポート(ミクシー用の日記)です。
僕にとっては3回目の『骨盤おこし』セミナー。
定期的に参加してない割に、『骨盤おこし』の効果を感じながら過ごしていたので、“様子見”や、“基本動作(やり方)を習う”為だった1,2回目と較べて、今回は得るものが多かったです。
えにし先生にお相手いただいた
★しゃがみ押し相撲
では、
・筋力で優劣が付かない“姿勢”(構造)の力
と言うモノをまざまざと見せ付けていただきました。
試しに虎哲さんにもお相手いただいたのですが、全く勝てる気がしない。
でも、力競べでない事がはっきり判るので、悔しい気持ちは起こりません。
少し前に、システマ公式インストラクターであるきたろうさんが、
・相手に拳で接触する際の手首/肘/肩/の角度や足の位置…と言う“(目に見える)カタチ”の部分を、マックス先生に細かーくチェック(ダメ出し)して貰ったらまた一段階威力が上がった
と言う事と
・今迄にも何度も浮かんで来ては打ち消し浮かんで来ては打ち消していた
「結局筋肉量なのか」
と言う疑念が、今回(のトロント出稽古)ですっかり晴れたと言う事を日記に書いてらして、その事について考えたり気を付けていたりしたのですが、やっと自分でも信じる事が出来ました。
もう1つ、えにし先生から
★「現代日本人は、頸椎と腰椎ばかり使って(負担をかけて)いる。“胸椎”は12個あるのに活用しないのは勿体無いじゃないですか」
と言うお話と、
★骨盤ジョギング(※)
での
「古武術の人は上半身が動きませんね」
と言うアドバイスが
「カチッ」
と嵌まって、僕が『ストライク』の中で
・“芯を捉える” “拳から動く(肩を出さない/体重を掛けない)”を、ゆっくり動いて検証する
ドリルは得意なのに、
・上記を実際の(自然な)速度で行うと威力が無い
と言う問題を解決するヒントになりました。
つまり、拳を出す時に・肩から先しか使えていない
のと、
・胸鎖関節(と肩甲骨)から遣えている
の差なのですね。
“胸鎖関節と肩甲骨が遣える”という事は、“体幹に繋がる”事であり、ひいては“股関節を介して下半身が遣える”と言う事でして、早い話が
全身を動員出来る
と言う事なんですね。
「パンチの威力が上がって、何で芸人が喜ぶのよ?」
とはもっともな疑問ですが、これは、
・四肢の末端を(手で道具を扱う等)使う際に、特定の部位に負担を掛ける事が無くなる
と言う事なのです。
終了後、会場の外へ出ると熱心な虎哲さんが、えにし先生から足の遣い方を伝授されていました。
暫くその動きを拝見していてびっくり!
★『背屈ターン』
とでも言う様な動き方だったのですが、それが、以前から甲野善紀先生が提唱していた方法と全く同じ機能を持っていたのです。
特に、・素早く右に方向転換したい場面で右足が前に出ていたら、左足を右足の後ろを通して(反時計回りに回って)右に進む
と言う動きの見た目が全く同じだった事には、驚きました(えにし先生は、甲野先生の術技に関しては殆ど御存知ありません)。
お茶話も2次会まであり、たっぷり堪能してしまいました。
いつか、帰りの時間を気にしないで一晩中まったり語れる機会があればなーと思いながら、帰途に着きました。
現時点では僕の場合、基本動作で基本ポジションを目指しているだけで効果があるのですが、具体的な目標があれば、個別に丁寧に対応していただけます。「誰かに何とかしてもらおう(治してもらおう)」
ではなく
「自分何とかする(治す)!」
と言う気持ちの方には向いています。
特に、ジャグラーやダンサー等パフォーミングアーティストの方々で、
「ちょっと頑張った後は決まって身体の何処かを痛めて、治療院に通う(と言うパターンを繰り返している)」
と言う方々には、お奨め!の身体メソッドです。
名古屋栄中日文化センターでの特別講座『骨盤おこしトレーニング』が募集初日に満席(!)となるなど注目が集まり始めた今が、体験するチャンスですよ。
もう暫くしたら、どこの講座も定員一杯で受けられなくなるかも知れませんから。※)骨盤ジョギングに関しては、稿を改める事に致しますが、何がヒントになったかと言いますと。
終了後
「“上半身が動いていない”とは、具体的にはどう言う事ですか?」
と、えにし先生に質問したら
「胸鎖関節と肩甲骨が動いていないと言う事ですね。」
と答えて下さった事です。「キシタカ」プロフィール
芸歴13年目に修行を始めた日本の伝統芸「江戸曲独楽」。
2008年10月9日に 二代目 三増 紋右衛門 を襲名。
詳しい資料を御用意しております。
t.kishi☆coral.tk(☆を@に)
まで、お気軽にお問い合わせ下さいませ!エンターティナーキシタカの公式ホームページ
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ダンスジャルダン中井理恵先生のレポートです。
骨盤おこし関節トレーニング東京セミナーに参加してきました。
何度出ても、毎回新しい発見があります。
今回は初めての人が多かったのですが、毎回の事で殆どの方が骨盤は後傾です。
一緒に行ったN先生の弟子のプロ選手T先生カップルも「腰で良い姿勢をとろうとしている。この立ち方では股関節が使えない。」とバッサリやられました。
行く前は先入観や頭で覚えた知識は邪魔だと思い、詳細を話していませんでしたので、少々困惑気味でした。
レッスン中や競技会ではすごいスピードのある動きが出来るのですが、きっと先生に言われた事を守り、踊るぞっと言う気持が頭部と背骨を引き上げて、普段より骨盤がおきてるのかもしれません。
素のままだと、全くN先生に習ったはずの立ち方になっていませんでした。本当に誘った甲斐が有りました。
普段の立ち方とダンスの立ち方が結びついていなかったようです。
身体の使い方もそうです。腕の上げ方、ステップの出し方、踊る時はどうしたいのかを全く忘れているかのようでした。
終ってから一緒に復習をして、ようやくダンスとの結びつきがすごく理解できたようです。帰りには身長がはるかに伸びて、存在感も増していました。
足の使い方の癖も指摘され、直す気になったようでした。
パートナーももっと美しく踊れそう、苦手なところが改善できそうだと大喜びでした。
私の発見・・・ダンスと同じでした
① 正しい立ち方の準備として<腕の上げ方>
掌を上に向け、腕を横に開くだけなのに、殆どの方がひじ関節を固めます。
Why?
ダンスの初心者のホールドと同じ上げ方なのです。
肩から腕で腕を上げるんですね。そうすると硬くて重い腕になります。そのうち自分でも腕がだるくなるはずです。
骨盤がおきてる講師の中村先生は軽く腕を上げてボディー全体で支えているように見えます。腕もボディーの一部に見えます。
身体から腕を上げると使える腕が上がります。使えない腕を上げても仕方が無いのです。
骨盤おこしでは、そこからひじ関節から先の向きを変えてゆきます。そして上半身は前にあるまま、静かに身体の横に降ろし、正しい立ち方になります。
ダンスのホールドでは掌を上に向けて少し前に上げます。
そこから左右別々に、男性と女性夫々のポジションに、ひじ関節から先と手首の関節の向きを変えます。
② サッカー選手へのアドバイス<サイドステップの仕方>
体重のある方を緩めて反対側に体重移動する。
その時少し沈んで後は上昇してゆく。
スウィングダンスでは、前後左右方向転換しながらですが、全く同じように移動します。
③スローモーションで走る *スロージョギング
5分以上ゆっくり走ってみました。
わたしは勿論ナンバ走りですから息は切れません。
まあ足踏みしてる状態なので全員楽そうでした。
しかし効果は絶大。身体が変わるのです。
みんなの感想は「脚の力が抜けた。」「身体が軽くなった。」
「ふわっと浮いた感じ。」
本当にその通りです。
これは競技選手の準備運動に指導したいと思います。
スタンダード、ラテン各5種目決勝戦の長さの音楽を用意して、リズムに合わせて毎日練習前に走ると、各種目の音楽性、競技会の曲の長さの感覚を身に付けながら、身体の調整が出来そうです。
準決勝、決勝の苦しさが軽くなるはずですね。
他にもたくさんありますが、今日は以上3点をご報告します。
ダンスジャルダン・ホームページ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dancejardin/
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Aコーチのレポートです。
人気ブログランキングへバスケットボール・マガジンの最新号(2009年7月号)で、都道府県対抗で福岡女子チームを率いていた山﨑修監督が、DFスタンスをとる際の股関節の柔軟性の重要性についてコメントされています。
常々勉強させて頂いている鷲野鋭久先生(U-15女子トップエンデバーコーチ、愛知県津島市立藤浪中学校女子監督)が最も重要視されている「ビジョンの取り方・鍛え方」が今月号のテーマですが、山﨑先生は正しい身体の使い方がビジョン確保の第一歩である、すわわち正しい姿勢が作れればビジョンの確保につながると指摘されています。そして、股関節を意識すれば正しい姿勢が作れるというのです。
まず、膝を曲げてプレイすることを強調しすぎると、特に女子の場合は膝の傷害につながる可能性が高くなり、また、膝を曲げても腰が丸まってしまえば顔は上がらない(ビジョンを確保できない)と、問題点を挙げています。
それが、股関節を柔軟に使えれば、腰の低い正しい姿勢(パワー・ポジション)の中でも負担なく膝が曲がる、そして無理がないので簡単に顔は上がるとされています。
えにし治療院の中村考宏先生の下で勉強(というのもおこがましいレベルですが)してきた股関節の使い方・骨盤の角度との関係などともつながりが見えてきて、トップレベルのスポーツ実践者は考えることが一緒なんだなと今さらながら感心させられます。
山﨑先生の記事では、ビジョン確保のためにボールハンドリングは絶対不可欠とされており、この点は鷲野先生と全く同じです。他にもOFのビジョン、DFのビジョン、情報の取り込み方、視野 vs. 意識、ビジョンを生かすためのパス・ドリブル等のファンダメンタルズなど、とても有用な内容となっています。
なお、同記事では、股関節を柔軟に使うために、具体的に何をどう意識するのかまでは書いていませんが、今週末に中村先生が東京で開催される「第10回骨盤起こしセミナー」に出席しますので、チャンスがあれば質問してみたいと思います。中村先生のブログ「身体の研究」(http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/)もご参照ください。
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えにし(=中村考宏)のセミナー講座
・骨盤おこしトレーニング
NEW東京 7月19日(日)・20日(月) 第12回骨盤おこし(関節トレーニングセミナー) 詳細
大阪 5/24中止 只今検討中です
・骨盤おこしforスポーツ 股関節動作セミナー
愛知 6月13日 終了
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/2009/05/post-826a.htmlnew愛知 8月8日(土) 詳細
・カルチャーセンター
桑名毎日文化センター
「骨盤おこしトレーニング」10月から第2,4火曜日 15:45~17:15
NEW 9月29日(火)「骨盤おこしトレーニング」無料体験説明会 15:45~17:15
お問い合わせ 0594・24・0630 マイカル桑名1番街3F
http://maimode.co.jp/名古屋栄中日文化センター 7月15日(水) 特別講座「骨盤おこしトレーニング」満席
new名古屋栄中日文化センター 7月17日(金) 特別講座「骨盤おこしトレーニング」
*お申し込み 0120-53-8164
名古屋栄中日文化センター
住所:〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目1番1号中日ビル4階
ホームページのアドレス:http://www.chunichi-culture.com朝日カルチャーセンター名古屋 4月から9月 「骨盤おこしトレーニング講座」満席
https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=56683290&blog_id=162291
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・new中島章夫先生講座 詳細
http://ebisukeiko.ld.infoseek.co.jp/index.html
・村松尚登氏 FCバルセロナ・フットサルクリニック
http://hondacup.jp/clinic.html
・鷲野鋭久先生資料室
http://homepage3.nifty.com/tobishima/bskt/
*只今、えにし治療院Hpとお問い合わせメール(t_nakamura@eni4.com)の調子が悪くなっております。えにし治療院へのお問い合わせはメールフォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=116944)をお使いください。
現在、ご予約・お問い合わせが大変集中しております。
3日経っても返信のない場合はお手数をおかけしますが、再度メールフォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=116944)を送信ください。
よろしくお願いいたします。
・newえにし治療院詳細
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タイトル:テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人
サブタイトル:「日本はどうして世界で勝てないのか?」
著者:村松尚登
出版社:ランダムハウス講談社
価格:1,470円
村松尚登さんの第二弾です!
FCバルセロナをはじめとするスペインの選手育成手法や戦術的ピリオダイゼーション理論に興味をお持ちの方にはお勧めです!
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