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2005年10月31日 (月)

体重移動

一輪車をふらふらと漕いでいて気づいたこと。

  • 漕ぎ上げる足の股関節に体重を移す。
  • 続いて肩甲骨は下方から外へ。
  • 順番は左骨盤ー左肩甲骨ー右骨盤ー右肩甲骨ー左骨盤・・・

骨盤には仙腸関節があり腸骨と仙骨をスライドさせる。この仙腸関節のアシストを使いこなすことが重要である。

短距離走においても仙腸関節を使いこなし遊脚側に体重移動させる。結果的にこの自重が地面を押すことになり大腿四頭筋で力む必要性が限りなく減少するのだと思う。

柔道で大内刈りをする場合に刈り足に体重を移していくと同じような効果になる。昔、柔道で大内刈りの指導を受けた時、胸を開いて体を預けるように言われた。今考えれば仙腸関節のスライドと肩甲骨の下方から外方への体重移動の意味だった。

体重の切り替えしをスムーズにする為には股関節と仙腸関節がスムーズに動かなくてはならない。身体の重心は「腹と腰の中」にあり、この重心を大事に左右に移していくように体重移動させる。

2005年10月29日 (土)

肩甲骨

体幹部を考える上で股関節と肩甲骨は重要なポイントとなる。

肩甲骨は動くことが望ましい。肩甲骨から腕、そして手先へと力が伝わる連動性が必要である。肩甲骨から腕、そして手先への連動性がない場合は腕・手先のみの動きでありパフォーマンスの向上は望めない。

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腰を入れる

昔、柔道をやっていたころ相手の技を受ける際に腰で切るように指導された。

腰で切るというのは今思えば「腰を入れる」である。緊張感や恐怖心があると腰が引けてしまう。短距離走や一輪車でも同じで腰が入らない状態では手足に力が入って期待するようなパフォーマンスができない。私の理解では「腰を入れる」すなわち「腹を起し腰を立たせた状態」である。この状態をキープしながら、いかに股関節で体幹部を動かすのかが身体操作の基本であるように思う。

短距離走では腰の入らない状態だと接地が拇指球で行われ大腿四頭筋に力みが入ってしまうので走る効率が悪い。

一輪車でも同じで腰が引けた状態では大腿四頭筋に力みが入り効率が悪いと思う。

私が注目している大腰筋が活躍できる状態とは腰の入った状態だと思う。

2005年10月28日 (金)

身体操作

一輪車を20インチと24インチの交互で練習した。乗りやすいのは20インチ。しかし、体重が20インチにあわないのでタイヤの安定感は悪い。

一輪車の練習で気づいたこと。

  • 足関節は背屈で使う。
  • 大腿四頭筋の力みを抜く。
  • 骨盤を立たせる。
  • 胸を突き出して背中を使う。

身体操作の基本は同じようである。

陸上競技の100メートル走を見ていても速い選手には共通点がある。重要な点は股関節で骨盤を前傾させる。股関節で体幹部を前傾させることである。ここが出来るか出来ないかで足の接地も遊脚の引き上げも変わってきてしまうように思う。大腰筋は大腿骨と骨盤・脊柱の位置関係により活躍の仕方が変わるようである。

2005年10月27日 (木)

ボール胡坐

ボール胡坐で気をつけていることは「腹と腰」の位置である。私の理解では腹を起し腰を立たせる。足の力みは極力抜くように心がけている。基本はポジションであり静止である。

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ボール前傾

朝方の雨のせいで公園の足元はぬかるんでいた。ウォーキングをしている人も少なかったので走りやすかった。

一輪車の練習で気づくことは前傾ポジションについて。走る時の前傾ポジションとだぶらせている。背中で前傾させるのではなくて股関節で倒す。これは、どの競技、動作においても共通していることだと思う。

30分ジョギング

股関節ストレッチ

バランストレーニング

*ボール前傾

一輪車のスプリントを想定している。ボール胡坐から足を少し広げもう一つ用意したボールに体重を乗せる。この時に気を付けていることは腹は起こす・腰は立たせる状態で股関節から体幹部を前傾させる。慣れてきたらボール開脚からの前傾を取り入れている。2003_03080002

2005年10月26日 (水)

ボール開脚

朝の公園は日に日に肌寒くなる。しかし、ウォーキングをする人は日に日に増えてにぎわっている。池の周りを30分ほど走ると身体の温度も上がり、いつでも動き出し可能な状態になる。

30分ジョギング

股関節ストレッチ

バランストレーニング

一輪車

*ボール開脚

ボールを一輪車のサドルとして想定している。私の理解では「走る」と「一輪車」の「腹と腰の位置」は同じである。開脚をしてつま先を伸ばしたら小指側が床に着くような位置にする。腰は引かないで上体を真上に伸ばすようにする。ポイントは極力足に力を入れないことである。

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2005年10月25日 (火)

オリジナル

先週、人生の大先輩からプロ意識について指導いただき「オリジナルの領域を広げる」ことをアドバイス頂いた。これが10月20日のことで原点に戻るきっかけとなった。不思議なもので丁度、この日に特許が公開された。出願していたことすら忘れていたのに・・昨日、特許が公開されていたことを知った。これはバランストレーニング器具で大腰筋トレーニング器具である。原点である一輪車から変化したものであるが球体を利用しているのが特徴である。高い出費となったが・・私は球体から多くを学んだ。球体から「腹・腰」を学び「大腰筋」のヒントをもらった。運動の種類は「円錐運動」といい、ここから商標は「円錐運動」を採用した。手軽に出来るバランストレーニングとして「ボール胡坐」を取り入れているが「円錐運動」で学んだことがきっかけになっている。そして、開脚ができるようになってから「ボール開脚」を取り入れるようになった。これからも原点を見失わないように効率の良いトレーニングを考えて取り入れていきたいと思う。

30分ジョギング

股関節ストレッチ

バランストレーニング

一輪車

今朝は筋肉痛の部分が増えていた。骨盤と肩甲骨の筋肉痛。特に肩甲骨の上角の部分に出たことはうれしい。全体的に良い感じで動かしていると思う。朝の走りの中でもハムスの力強さがでてきてる良い感じがあった。

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