足はどこでつくのか?
足の骨全体について
足の骨は、全身の重みを支えるために足根骨と中足骨の排列が上方に凸なアーチ型をなし、これを縦足弓という。母趾側の内足部は、小趾側の外側部に比して高い。また、遠位足根骨が示す横軸の上方凸弯を横足弓という。そして、これらの弓形の失われたものが、いわゆる偏平足である。
参考日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之助著
プロスキーヤーの三浦雄一郎さんの父、三浦敬三さんが101歳で亡くなられた。新聞によると敬三さんは日本スキー会の草分け的存在だったらしい。以前にテレビで三浦敬三さんの特集番組を偶然に見た。私は彼のトレーニングに対する意識の高さに感銘を受けた。
スキーを滑っている場面では、転倒して何食わぬ顔でスッと立ち上がったのには驚かされた。高齢を感じさせない身のこなし身体のやわらかさはすごかった。私も彼の意識を見習いたい。
足のポジションにより足裏感覚の感度が異なる。「足は何処でつくのか?」
三浦敬三さんのレベルならば実感していたかもしれない。
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コメント
感動創造さま
いつもありがとうございます。
バランス系は長く続けれるといいですよね。^^
投稿: Takahiro | 2006年1月 7日 (土) 13:24
hbritさん
コメントありがとうございます。
私も精進いたします。^^
投稿: Takahiro | 2006年1月 7日 (土) 13:22
お世話になっております。
敬三氏の記事で、お世話になるとは・・・
個人的に、大変尊敬していた方でしたので、残念です。
一時、スノーボードに気が行きそうになった私が、やっぱり100歳になってできるとしたら、スキーだと思い、いまでもスキーを続けているのは、敬三氏の影響です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
投稿: 「感動創造」 | 2006年1月 6日 (金) 19:56
トラックバックを有難うございました。
三浦敬三さんのご冥福を心から、お祈りします。
健康の為に努力をすれば、誰でも相当程度まで強くなれるものですね。
三浦さんは偉大な先達の一人として、これからも輝いて私どもの前に居てくださると思います。
投稿: hbrit | 2006年1月 6日 (金) 13:39