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2006年2月27日 (月)

「技アリの身体になる」 武術ひとり練習帳

keikobon

お昼に小包が届いた。

中身は・・。

半身動作研究会の中島さんが本を出版され、私にプレゼントしてくださった。^^

技アリの身体になる  武術ひとり練習帳

田中聡・中島章夫【著】

甲野善紀先生の技のおもしろさに惹かれて、26年もあとを追っかけてきてしまった。少しは技の端緒に至りたいと思い、猛スピードでかっ飛んでいく先生の残した痕跡に目を凝らし、手がかりをかき集め稽古を工夫していった。そのかき集めたものの一部が本書である。」中島章夫

ぱらぱらめくってみると・・。

キシタカさんのイラストが・・。(プロの仕事だ!)

そして私のボールトレーニング「ボール胡坐」が紹介されている。^^

今晩からじっくり読み込んでみます。

2006年2月25日 (土)

イナバウワー・・。

今朝の新聞の一面は 荒川「金 。

フィギュア日本人初の快挙は想像以上の反響だろう。

昨日はテレビを付ければ荒川選手のニュースばかりだった。

彼女の経歴などはあまり理解していなかったが、テレビで何度も彼女の道のりを見て「本当によかったな~」と思った。

荒川静香と言えば「イナバウワー」。

ナンバーワンになる為には世界一の個性が必要なのだろう。

さて、今後の反響は・・。

Yahoo! JAPANより

figyua3

2006年2月17日 (金)

お気に入りの一枚。^^

kurisu クリス・ホルムさん

一輪車の世界では超有名人。

この写真を始めて見たとき鳥人間!?

身体操作で重力を見方にしたい私にとっては感動的な一枚でした。

数年前からアメリカ等で大流行のUni-Trials(一輪車トライアル)!! 日本ではまだ流行っていないらしい。

日本でも流行るはず・・。

日本の若者も積極的に活動しています!

* Uni-Trials(一輪車トライアル)のブログ http://blog.goo.ne.jp/uni-trials/

R.C.Rさん、SEさんを中心に世界大会経験豊富なメンバーが一輪車トライアルの楽しさを語っています!rcr トリノオリンピックの闘いが繰り広げられていますが、こちらも熱い。(R.C.Rさんが跳んでるところ)

私も日本で流行る頃にはジャンプできるようになっていたい!

2006年2月13日 (月)

雪解け

筋の脈管および神経

筋は、血管およびリンパ管に富み(ただし、腱は血管に乏しい)、その本幹は通常筋腹の中央部の近くで筋に入る。筋は神経に支配されて動作するもので、必ず筋神経を受けている。すなわち、筋神経には筋の運動をつかさどる運動神経があって、筋収縮をもたらすべき刺激を導き、筋内で細かに分かれて筋線維にいたり運動終板をつくる。また、知覚をつかさどる知覚神経は、筋内の筋紡錘または筋と腱との移行部にある腱紡錘に終わっている。なお、筋には運動および知覚神経のほか自律神経がきて、その緊張ならびに栄養をつかさどる。

参考日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之助著

いよいよトリノオリンピックが始まった!

出だしはメダルを期待されている選手が残念な結果に終わってしまっているが・・

まだ始まったばかり!

風呂敷をきつく縛りすぎていざという時に中身を出せない緊張状態ではなくて、しっかり縛りつつも中身をいつでも出せるような遊びをもたせた結び目で選手には試合に臨んでもらいたい。

私は結び目の隙間から中身をつつくようなまねはやめて、風呂敷の結び目を解いて四方に広げ中身をじっくり見て応援したい!

そして、見方を変えて風呂敷の筋と腱を考えてみる。

フィギュアスケートが待ち遠しい今日この頃です。

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オリンピックとは関係ないけど風呂敷が気になって「ふろしき大研究」を図書館で借りてきました。

hurosikidaikenkyuu

2006年2月10日 (金)

力の塊

屈曲ー伸展

内転ー外転

内旋ー外旋

内反ー外反

回内ー回外

尺屈ー橈屈

など

関節可動域の制限は動作を困難にする。

ある動作をする場合に複数の関節の運動方向の組み合わせにより動作が可能になる。

ある動作が苦手な場合、運動方向に対して拮抗する力の塊が制限することがある。

私は力の塊と奮闘中である。

2003_06230001

2006年2月 9日 (木)

弓を射る

脊柱の長さ

日本人♂751.3~751.9mm. ♀685.3~705.9mm.で、身長との比は47.3~47.4%である(植苗、長谷部)。

参考日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之著

前に押し出す力は身体を弓のように使う。

四股立ちをする時、両踵から骨盤が「弓」、ハムストリングスが「弦」、体幹部が「矢」。

「弦」をひき張るには「弦」のテンションが必要で、「弓」「矢」は丸まっていても反らしていても捻じれていても「弦」の力が上手く伝わらない。

弓を射る時、矢と身体が一体にならなくてはいけない。

私に必要なことは、体幹部のポジションをどうつくり、ハムストリングスのテンションをどう高めるのかということ。

骨盤力の強化から考え中。。。

2006年2月 6日 (月)

常歩研究会の新年会!?

昨日は常歩人の集まりがあり2軸の話で盛り上がった。

いろいろな分野の方と話しができ新鮮な刺激を受けた、今後のテーマは「入力」、しばらく考えてみたいと思った。

飲足会の「鳥料理」、おいしかった!

今朝は少々疲れ気味でした。^^;

2006年2月 3日 (金)

「美脚」

大腿筋膜張筋

大腿筋膜を張る扁平な筋で、中殿筋の前にある。

〔起始・経過〕上前腸骨棘から起こり、大転子の前をへて腸脛靭帯にうつり、下方に向かう。

〔付着〕脛骨の外側顆。

〔作用〕大腿筋膜を張り、下腿を伸ばすと脛骨を外転する。

参考日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之助著

足の捻れた使い方は身体に歪みをつくる。

捻れた使い方とは「力み」を所々に入れた使い方だ。

所々に入れた「力み」により足が捻れ、それを補うように身体は捻れる。

身体の捻じれは上半身・下半身のアンバランスなどをつくりだす。

「力み」を入れない身体の使い方には「骨盤力」が欠かせない。

十分な「骨盤力」があれば足に「力み」を入れる必要がない。

「骨盤力」を鍛えて「美脚」になりたい。

「骨盤力」により本来の足の使い方ができれば速く走れるはず。

私は「骨盤力」により「身体操作」の理解を深めたいと考えている。

2006年2月 2日 (木)

外側下腿筋

短腓骨筋

長腓骨筋に被われて、長趾伸筋の後方にある。

〔起始・経過〕腓骨の外側面から起こり、長腓骨筋の内側を垂直に下り、その腱は次第に長腓骨筋腱の前方に走り、外果の後方で長腓骨筋とともに共同の鞘につつまれ、次いでこの外側を進み踵骨の外面を通り腓骨筋滑車の上方で腱を固定する固有の腱鞘、すなわち上および下腓骨筋支帯の下を通る。上・下腓骨筋支帯はそれぞれ外果の後方および滑車の上方を通る。

〔付着〕第5中足骨粗面につく。

〔作用〕足を底側方に屈し、足を固定すると下腿および大腿を後方にひく。

参考日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之助著

雨の日が続き、久しぶりに気持ちの良いお天気だった。軽めだがアイドリングとバック走行の練習をした。練習をしなかったわりにはバック走行の時、補助の手を握りつぶすことがなかった。^^

左の外側下腿筋の力み抜きは苦手だが、力み抜きの意識の継続により股関節との連動がスムーズになりかけているような気がする。

もっと、骨盤力を強化したい。

2006年2月 1日 (水)

力み抜き

長腓骨筋

〔起始・経過〕脛骨の外側顆、脛腓関節包、腓骨頭、腓骨の外側縁でその上方2/3、前および後〔下腿〕筋間中隔、下腿筋膜から出て、短腓骨筋起始部の外側を下って腱となり、下部ではその後方にあって外果の後側にゆき上腓骨筋支帯、によって固定され、前方にまがり、さらに踵骨の外側で下腓骨筋支帯に固定され、第5中足骨底の後をまわって足底に現われる。

〔付着〕第1楔状骨、第1中足骨の底(ときに、第2中足骨の底にもつく)

〔作用〕足を底側方に屈し、かつ外反する。足を固定すると下腿を後方に傾ける。

参考日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之助著

受験シーズンで学生さんたちは大変だが将来に向けがんばってほしい。フィギュアスケート界では合格者が

  • フィギュアスケート女子のホープ、浅田真央(15)=グランプリ東海ク、愛知・高針台中3年=が愛知・中京大中京高の推薦入学試験に合格
  • フィギュアスケート全日本女王の安藤美姫(17)=愛知・中京大中京高3年=が中京大体育学部体育科学科の特別推薦入学試験に合格

私の母校でもある中京大中京高校はスポーツ環境も勉強環境も整っているのでお薦めである。

足をフラットに着く時に前下腿筋(伸筋)、外側下腿筋、後下腿筋(屈筋)浅層、深層のバランスを調整する。私の場合は外側下腿筋の「力み抜き」が必要だ。

力みがあまりない時、立位時には踵から拇指が一直線になったような感覚になる。しかし、一輪車に乗る時はそんなわけにもいかず「力み抜き」が上手くいかない。

力みを抜いてフラット接地ができればスケートにも挑戦してみたい。^^;

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