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2006年5月31日 (水)

腰割り(こしわり)

最近、「腰割り(こしわり)」という言葉よく耳にする。

腰を割る!?

疑問に思っていると、「四股立ち」と同じことですよと教えられた。

造語なのかと思い辞書で調べてみると

腰を割る:〔すもうで〕膝を開き、からだをまっすぐにした姿勢で腰を下げる。

とあった。

実際にトレーニングで実践しているが「腰を割る」という感覚が自分にはあわない。

今までどうり「四股立ち」が私にあっている。

四股を辞書で調べてみると

四股:《「醜足(しこあし)」の略かという。「四股」は当て字》相撲の基本動作の一。まず両足を開いて構え、足を左右交互に高く上げ、このとき手をひざに当て、力を入れて地を踏む。力足(ちからあし)。「―を踏む」

割るといえば「股割り」。

辞書によると

股割(り):相撲の稽古で、十分に開脚姿勢がとれるようにするための、股関節を中心にした柔軟運動。

腰割り、股割りは股関節の柔軟運動、四股は相撲の基本動作ということだった。

これら相撲の基本動作や股関節の柔軟運動は他のスポーツのトレーニングに取り入れられたり、一般の方には健康目的、ダイエットなどに取り入れられている。

股関節は動かしているつもりでいても動かしていない場合が多い。

相撲のトレーニングは関節を動かす筋肉を鍛える。

動きを鍛えるのだ。

そして、腰割(四股立ち)で腰を落としたら左右にゆっくりと体重移動トレーニングをすると更に動きの幅が広がる。(四股立ち体重移動)

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四股立ちスクワットSiko_1

2006年5月30日 (火)

ベーゴマ

2006_05300006 ゴールデンウイークに子どもと私のベーゴマを買って。最初は紐の巻き方がわからずに途方に暮れていたが、最近はなんとかさまになってきた。

息子は相変わらず「鉄輪こま」に夢中で、たまにベーゴマの紐巻きを試しているようだがコツがつかめないらしい。

ベーゴマの紐の巻き方は紐に一つ結び目を作って巻き上げる方法、二つ結び目を作って巻き上げる方法などバリエーションがあるようだ。

2006_05300002 私の場合は紐に一つ結び目を作って巻き上げる方法でベーゴマを回している。

回し方はベーゴマを振り出してから強く引く。「鉄輪こま」のような心棒のあるタイプのコマは振り出しを主にして回し、「ベーゴマ」のような心棒のないコマは引きを主にして回すらしい。

なぜなんだろう?

共に回転方向は「左」で「振り出す」か「引く」かの違い、回しやすいのは確かだが理由がわからない。

「左」といえば、人の身体では「左回り」は身体を緩め、「右回り」は身体を締める。

だから、私はジョギングをするときも一輪車に乗るときも「左回り」を意識している。陸上トラック競技をみると「左回り」で走っている。

コマも人同様に「左回り」が力を出しやすいのかもしれない。

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2006年5月29日 (月)

あぁ~どすこい^^;

息子のお相撲大会が終わったのに、うちにはもう一人「どすこい」がいる。

昨年の夏は68㌔体脂肪率8パーセント身軽で素敵!??なアスリート系の「Takahiro」が、冬からの「増量宣言」で、今や75㌔OVER、おなかは「もっちり」、モンゴル相撲の力士かキューピー人形とみまごうばかりのどすこい系!

あぁ~~~~、なぜ~~~~。。。

開脚、四股、アンドゥオール、Y字バランス、「どすこい」がバレエの基本or相撲の基本をしているーーー。

早く納得の行く開脚&ロールオーバーを完成させ、身軽で素敵なアスリート系にもどしてほしいなー。と願う今日この頃・・。

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一輪車が泣いてるぞ!!!

よしこ

手長えび釣り

相撲大会の応援で疲れていたが、晴れ間が出てきたので木曽川へ「手長えび釣り」に行くことに決定。

2006_05280002 朝、子どもとミミズを掘りに行く。

一発目からビッグな「大黒ミミズ」をGET!

しかし、えび釣りなので小振りのミミズがほしい。

雨が続いたおかげで地面が湿っていたので、あっという間に餌のミミズを確保できた。

えび針を岬釣具店で購入し立田大橋の下でえび釣りをした。

この日は潮が良かったので釣り人やシジミ採りの人たちでにぎわっていた。

2006_05280004 「手長えび」が釣れると子どもは大喜び!

他にハゼやドンコが釣れた。

干潮にはシジミ採りをして有意義に時間を過ごすことができた。

そのかわり、日焼けが・・。

「手長えび」はから揚げに、「ハゼやドンコ」は醤油と酒と砂糖、生姜で甘辛く炊いて甘露煮へと。

カルシウムたっぷりの晩御飯でした。^^

2006_05280006

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2006年5月27日 (土)

第4回わんぱく相撲「海部津島場所」

2006_05270015

2006_05270003 津島練成館でわんぱく相撲大会が開催された。

仕事の為、昼からの応援となったが、息子は勝ち進んでいたので決勝トーナメントを見ることができた。

お相撲さんの気分を味わう為ちゃんこ鍋がふるまわれ、私もちゃんこ鍋をごちそうになった。

2006_05270006 2006_05270007

相撲って感じ・・。

食事もあわただしく、すぐに決勝トーナメントがはじまった。

2006_05270008 土俵はマットの素材のもの。

足がとられそう・・。

決勝トーナメントは順調に勝ち進んだものの、

決勝戦は土俵際でもつれ軍配は相手側へ・・。

残念・・。

悔しそうにしていたが、盾と賞状を手にして緊張感から開放されていた。

柔道を習っているのかすぐに投げようとする子が多く見られた。相撲の原点、押し相撲をする子がほとんどいなく、子どもらしくおもいっきりぶつかる相撲が見たいものです。

次回は第20回愛知県小学生相撲選手権大会兼第9回東海少年相撲大会県予選が6月25日に瑞穂公園相撲場で開催される。

本人が出たいと言えば応援したいと思う!

第4回わんぱく相撲「海部津島場所」

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2006_05270009 Wanpaku

2006年5月26日 (金)

腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のポジション

Sayuumae 腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)の位置は?

解剖書と実際の位置のズレ。

起始部から停止部の付着する部分は同じでも位置となると個人差がある。

個人差はなぜ生じるのか?

生活習慣や癖などによって生じる。

大腰筋をトレーニングする時に気をつけることはポジション。

トレーニング効果に個人差が生じるのは生活習慣や癖などにより腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のポジションに個人差があるから。

ポジションの良い人は軽やかでスタイルがいい。^^

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2006年5月25日 (木)

大腰筋はバランス筋

Baransukin 大腰筋がバランス筋として働きやすいポジションはお腹がしっかり伸ばされた位置。

縮まったお腹を伸ばす。

腰を反らすではない。

そして、骨盤を開く。

胸を開くような感じで、、、。

例えば「Y字バランス」でバランスがとりにくかったり、太ももの前面に力を入れてしまう時は「お腹を伸ばす、骨盤を開く」が「お腹を縮める、骨盤を閉じる」になっている。バランスの悪い人は軸足側のお腹を伸ばしてみるといい。

「お腹を縮める、骨盤を閉じる」は大腰筋の働きを悪くする。

動作を不自由にするばかりでなく身体も不自由にする。

身体の不自由というのは身体の機能の働きを悪くするということ。

例えば内蔵機能、自律神経機能などの働きを悪くする。

これらをひっくるめて大腰筋はバランス筋なのである。

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2006年5月24日 (水)

一輪車で走る!

一週間ぶりかな・・。

河川敷を一輪車で走る!(散歩かな!?)

お天気は良いが、風が強い。

風に弱い私の一輪車でした。^^;

私は仙腸関節が固い!

股割りを続けているのでサドルと仙骨の関係が乗るたび変わっていくのがわかる。

しかし、股割りの為の増量で愛車にはかなりの重量オーバー。^^;;;

そして、一輪車を扱いきれない感じ・・。

競輪選手は肉の塊のような選手が多い。

一輪車の選手は細い選手が多い。

わっぱの数の問題なのか?

いやいや、動ければ肉の塊でもいけるはず。

一輪車選手を目指しているわけではないが、バランス・重心移動のトレーニングに最適なので長く続けたい。

私たちは自分のセンター(中心軸)や重心移動などを繊細に感じ取らなくても普通に生活できてしまう。身体はいつも信号を送り続けるが鈍った感覚では信号に気づかない。不定愁訴のはじまりである・・。

「感覚は大切!」

肌で感じ、目、耳、鼻、舌で味わう。

トレーニングは感覚です!

2006_05240005

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もぎたて!つやつや!!

2006_05230002 2006_05230004

「Takahiro」が毎日楽しそうにブログを書いているので私もやってみたいなーと。^^

「Takahiro」のあいまに私も書かせてもらうことにしました。

うちは愛知県の西の端っこ。

田んぼに畑、のどかなところ。

仕事がら、お野菜をいただくことが多く、うちの食卓には「もぎたて」「ちぎりたて」の新鮮野菜がならびます。

今年は雨の影響でお野菜にも影響がでてますね。。

春の豆類がなかなか出てこないしスーパーでも品薄?

そんなおり、「グリーンピース!」をいただきました!

うれしい~~。^^

さっそく「鞘」をむいて、ツヤツヤのお豆で「豆ごはん」を炊きました。

春に一度は食べたいごはんですね!

「ハチク竹」もいただいたので皮をむいて水煮に、ハチクは柔らかいので大好き。

今日はサラダと味噌汁にしようかな。

と、仕事中にも頭の中はあれこれ思いがめぐってしまいます。^^

byよしこ

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2006年5月23日 (火)

大腰筋トレーニング

これは3年前に私のイメージで書いた左「大腰筋」、右「腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)」のシェーマだ。

Daiyoukin Tyouyoukin

大腰筋を動かそうと思うよりも大腰筋の動きやすいポジションを作る方がトレーニング効果の高いことが最近わかってきた。

インナーマッスルは深層筋で体表から観察することができない。イメージをすればいいのだが、イメージを膨らませすぎてしまっては逆効果になってしまう。それは力んで固めてしまったりポジションが適切でない場合が多いからである。

大腰筋の動きやすいポジションは単純に「腰が入った位置」である。しかし、「腰が入った位置」を実感するまでにはかなりのトレーニングが必要だと思う。

私はボール胡坐でポジションの確認をする。不安定な状態に腰をフィットさせるのである。ボール胡坐はウエストのサイズダウンや便秘が解消されたなどいろいろな方から話を聞く。身体の正しいポジションが掴めれば身体は変化しやすい。

「どのくらいやれば変化しますか?」

トレーニングは回数や量ではなくて、質である。何回やったら効果が出るというものではなくて、コツが掴めたら効果がでる。どんなトレーニングにも共通することだろう。

動かない大腰筋はどんな状態でしょうかぁ???

構造動作トレーニング
newHP えにし治療院 スポーツ&股割り研究所

 

2006年5月22日 (月)

親子レクレーション

昨日、息子の通う学童保育の「親子レクレーション」に家族で参加した。

学童の子ども、指導員や保護者たちと交流を深めるゲームが盛りだくさん、内容は班の人と仲良くなれる(相談ゲーム)、子どもと触れ合えるゲーム(おんぶ、ジャンケン、などの簡単な遊び)、ドッヂボールがおこなわれた。子供の頃以来で雰囲気に慣れなくて恥ずかしかったが、身体を動かすうちに気持ちがほぐれた。^^;;

昼休みは舞台の下でコマ回しに参加。子どもの世界は特技のある子が尊敬される。コマの技では「ツバメ返し、傘ゴマ、綱渡り、引き当てなど」、より難易度の高い技のできる子が一目置かれ、少しでも上達しようと低学年はひたすら板に向かってコマを回し続ける。どろんこクラブの子どもたちは1年から6年までの縦社会の中でもまれており、一人一人が非常に礼儀正しく微笑ましかった。

ドッヂボールでは足首を捻ったり、膝を捻ったりするお父さんたちがみえたので、私は応急手当てに借り出された。準備体操は軽く行ってはいるが、普段の運動不足には少々足りない。ストレッチの様子を見ていても、ほとんどの父兄がカチコチ!夢中になって自分の可動域以上のことをがんばってやってしまう。

次の日は筋肉痛・・。^^;

実は私も筋肉痛でした~~。^^;

子供の頃以来のドッジボールが原因でしょうね。

どろんこクラブ

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2006年5月20日 (土)

ダンサーの鍼治療

先日、バレエの草刈民代さんが鍼治療を受けているのをテレビで見た。身体を酷使する仕事に加え古傷の腰椎ヘルニアもあり手入れは入念だった。

鍼治療もさまざまな手法があり、鍼の長さや太さもさまざまである。

私の好きな鍼は株式会社セイリン製。セイリン鍼JtypeNo.(0.20)×40mm.の針管付のディスポーザブル針、使い捨ての針です。切皮(身体に鍼を刺す)の時、針先がやさしく痛みなく鍼治療を受けることができる安心感のある鍼です。メーカーによっては安くて粗雑な作りのものもあるので今のところセイリン鍼を購入している。

草刈民代さんの話に戻るが、バレエダンサーはトウシューズを履いて爪先立ちをする。この爪先立ちが本来の身体の動きに反している!バレエダンサーに比べ新体操の選手は伸びやかで身体の柔らかさを感じさせる選手が多い。トウシューズで縛られているバレエダンサーは、美しいけれど白鳥が足枷をつけて泣きながら踊っているような感じがする。

一流のバレエダンサーは足枷からのがれてしなやかに羽ばたくのだろう。

トウシューズを履きこなす!大変ですね。^^;

草刈さんの入念な身体の手入れ!プロフェッショナルを感じました。^^

Photo_1 Seirin_3

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2006年5月19日 (金)

へっぴり腰

Zenkei_1

雨降りはちょっと工作を・・。

「腰を落として、腰を入れる」

「前傾」などのキーワードを説明するのに作ったものです。

左:股関節で動く

右:胸腰背部で動く

効率よく動けるのはどちらか?

模型だと単純ですね。^^

「基本は体幹部を曲げない」

腰は反っても曲げてもダメです!

胸腰背部の可動域を駆使するよりも、股関節の可動域を利用すれば効率よく身体を動かすことができる。しかし、股関節の固い人がとても多い。

股関節が固いと腰を落とせないし、腰を入れることができないので「腰が引けてへっぴり腰」になる。

「へっぴり腰」を何で補うのか?

大腿四頭筋(大腿直筋)、ふくらはぎ(下腿三頭筋)、胸腰背部などの過剰な力です。怪我は多くなるし、動き始めにすでに力んでしまっているので動きの効率が非常に悪いのです。

だから、私は腰を入れる感覚を掴む為に「股割り」に挑戦中!

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http://blog.with2.net/link.php?281491

2006年5月18日 (木)

「股割り」のために増量中!

久しぶりに日記らしい日記を・・。

今年は雨が多い。バランストレーニングとして行っている一輪車にもなかなか乗る機会がなくなってしまった。股割り・開脚・四股立ちなどの地味なトレーニングになってしまい今一楽しみがない。

「股割り」をするのに体重が多い方が有利ということをきいたので「米」をたらふく食べた。昨年の夏の68キロから増量して75キロになった。しかし、最近は動きが少ないせいかお茶碗に2~3杯が限度で体重も増えなくなってしまった。夏になると体重が減りやすくなるので、どうしても今のうちに「股割り」の感覚をマスターしておきたい。

mixiのコミュニティでロールオーバーについて教えてもらった。私がやっているのは開脚をして腹をつけてから足を抜くパターン。教えてもらったのは「開脚をして両手を上に挙げて上体を倒さないで足を抜くパターン」。挑戦してみたが、今の可動域では足が抜ける気がしない。「股割り」感覚を磨きながら探っていくしかないような感じだ。^^;バレリーナや新体操をやっている人はすごいですね~~。

「関節の可動域は動作の超基本」

超基本にもかかわらず、私はいままで手をつけなかった。柔軟性に憧れていたが、「私は固いから。。」と思ってきた。固いからやるべきことなのに・・。辛いことは避けて通りたいですよね~~。^^;

辛いことはつい避けて・・と思ってしまう方、クリックお願いしまーす!人気blogランキングへ

2006年5月17日 (水)

言葉のイメージ

座るとは体幹部で立ち、体幹部で座ることである。座面に対し体幹部で立てば大腿部・下腿部・足の力は最低限でよいが太もも(大腿直筋)を力ませて座る人が多い。

椅子に座る時は足を「閉じる」ではなく「そろえる」意識の方が良い。

「閉じる」よりも「そろえる」の方が言葉に力みはない。

椅子に座る時は、まず足を開いた状態でお尻をつぶさないように骨盤の位置を定め、次いで「足をそろえる」イメージでトントンと足をそろえると力みが入りにくい。

太もも(大腿直筋)などにかける必要以上の力(力み)は下半身を歪ませ、頭に力みをインプットさせる。すると何か動作をするときにも必要以上の力(力み)をかぶせ、動作として効率が悪くなる。身体を安静にしても身体に力(力み)が残っているのでリラックスできない。疲れが取れなかったり熟睡ができなかったりと身体に対する影響は大きい。

力みを抜く操作は容易ではないが、日頃の工夫で変化する。言葉のイメージを考えてみるのも一つの方法である。

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2006年5月16日 (火)

「爪先やや外向き」

立つ時、歩く時の爪先の向きはやや外向きが良い。解剖学的にも「爪先やや外向き」が自然である。

爪先をやや外向きにすると骨盤力(お尻の力)が優先する。そして、骨盤力が末端部、足のほうへ伝わる。

しかし、爪先を外向きにすると「ガニマタ」になってしまうと思われる方が多い。一般的に爪先を前に向けることが足を真っ直ぐにすることだと思っている方が多いのではないか。

爪先が前もしくは内向きになってしまうと骨盤力(お尻の力)が利きにくくなり、大腿四頭筋(特に大腿直筋)やふくらはぎ(下腿三頭筋)でがんばってしまう。すると、足は疲れやすく、むくみやすい。

踵を股関節幅にして爪先をやや外向きに立つ。歩く時は踵の股関節幅を保つようにする。もし、股関節幅に違和感がある方は進行方向に一本ラインをイメージし「爪先やや外向き」をキープしながら踵で一本のラインを踏むようにして歩くと良い。

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2006年5月15日 (月)

津島満月之会

5月14日(日)午後8時ごろから津島神社にて津島満月之会が行われた。早めに津島神社に出かけたので鑑賞しやすい場所に座ることができた。

今回は大鼓大倉正之助氏、地元津島の琵琶演奏者、隣町の稲沢市から太鼓演奏者の3名による和楽器のコラボレーションだった。

かがり火の灯りのもと、大倉氏の大鼓の音、掛け声が静かな神社に躍動感を与えた。平家物語の琵琶、大太鼓の躍動感、3つの異なる楽器がマッチしていた。

いい演奏を聴いて心が静かになった。^^

次回は6月11日(日)午後8時頃から

会場:津島神社境内

来月も参加したいです!

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世界新 100M9秒76

12日にドーハで行われた陸上のグランプリ・カタール大会の男子100メートル決勝でアテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(24)(米)が、9秒76の世界新記録をマークした。(14日読売新聞より)

今回はレース画像が見れなくて残念!

前回はスーパー陸上を録画してガトリン選手の走りを何度も見たが、まさか世界新記録を出すとは・・すごい。

彼の走りの特徴は頭がぶれない走り。上下動のない安定した走りは鍛錬された体幹部から生み出されるのだろう。

世界最速で走るって、どんな感じなんだろう。

yomiuri

Gatorin

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*ガトリンの記録は9秒766で、国際陸連の規則では小数点第3位は切り上げるべきところ、間違って切り捨てられて発表されたという。 ガトリンの記録が正式に公認されれば、アサファ・パウエル(ジャマイカ)が昨年6月14日に出した9秒77と並び、世界タイ記録の扱いとなる。(2006年5月17日20時37分  読売新聞

2006年5月13日 (土)

ボール胡坐(あぐら)

ボール胡坐(あぐら)は体幹部で立ち、体幹部で座るトレーニングである。しなやかにバランスをとる体幹ができれば、あらゆる運動に役立つ。

ボールはバスケットボール、サッカーボール、ドッヂボールなど空気がしっかり入ったものを使用する。やわらかいボールや空気の少ないボールだと体重によりボールが凹んで基底面が広くなり安定感がでてしまい体幹部のバランストレーニングとしては物足りない。ボール胡坐ではしっかり空気の入ったボールを使って不安定な状態でバランストレーニングをおこなう。

やり方はボールに座って足の裏をあわせ、手は後ろで組む。

手や足に力が入り過ぎないように体幹部を優先するのがトレーニングのポイントだ。バランスをとろうと腰が引けてしまうと手や足に力が入りすぎてしまうので骨盤を前傾気味にはじめるとよい。

背中が突っ張ったり腰が痛かったり症状が出る場合は腰の位置が悪いときです。鏡を見たりパートナーに確認してもらって正し体幹部の感覚を掴みましょう。

写真の女性はウエストや下半身が気になることから「ボール胡坐」に取り組み始めました。手足の力みが強いので、もう少し体幹部を前傾させるとGood!

Sakai

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2006年5月12日 (金)

股割りアイテム(籾殻クッション)

義母が正座の時に使うクッションを作った。直径30センチぐらいで中には籾殻を入れてある。2つわけてもらい股割りアイテムへと変身!

腰が引けてしまう場合、お尻の下に「籾殻クッション」を置いて骨盤を立ててから前傾させる。開脚可動域に応じてクッションの大きさを変えると股割りがやりやすくなる。

足関節は背屈で手に体重を乗せるように肩を落としながら腹と胸を上方に伸ばす。(腰は反らさない)

写真は開脚仲間の70代の男性です。腹と胸が上方に伸びていないので背中が丸まっていますが、毎日股割りを続けてみえるのでお腹が床につくようになりました。次はロールオーバーに挑戦です!

がんばって~~ぇ。^^

K

2006_05110014

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2006年5月11日 (木)

胸腰筋膜

胸腰筋膜(旧名:腰背筋膜):腰背部にある厚い強靭な筋膜で、浅葉および深葉からできる。

浅葉(後葉):背筋の浅・深両層の間に張り、僧帽筋、広背筋および菱形筋の下、脊柱起立筋の背側に位し、内側方はすべての椎骨の棘突起、棘上靭帯および正中仙骨稜に、外側方は肋骨角に、また上端は上項線に、下端は腸骨稜および仙骨の後面につく、なお、この筋膜の腰部は背筋の浅層がないので皮下に現れ、著しく厚くなって胸腰筋膜の腱様部となる。腱様部の上方の大部分は広背筋および下後鋸筋の、また下方は大殿筋の一部の起始となる。浅葉は脊柱起立筋の外側縁で深葉と癒着する。

深葉(前葉):深胸腰筋膜または腰肋筋膜ともいい、背筋の前面に位し、第12肋骨、すべての腰椎の肋骨突起および腸骨稜の間に張り、深背筋ことに脊柱起立筋と腰方形筋とをへだてている。深背筋腰部の外側縁で、浅葉と癒合してこれを鞘状につつみ、同時に内腹斜筋および腹横筋の起始をなす。

参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著

股関節を支点にして体幹部を屈曲せずに腰を支点にして体幹部を折り曲げてしまうと腰椎部に負担がかかる。いくら腰背部に強靭な筋膜(胸腰筋膜)があっても耐え切れるものではない。

荷物などを持ち上げる時や前かがみの作業をする時に「腰を入れて!」という。

「腰を入れて!」とは股関節を支点にして腰で折り曲げないようにするためである。腰を支点にすると体幹部の力を上手く末端に伝えれないし、何より腰を痛めやすい。

感覚の良い人は何気に股関節を支点にしている。私は鈍いタイプだったのでトレーニングで股関節を動かす感覚に気づいた。気づいたといっても股関節周囲の筋肉で動かせない部分が沢山あるので、今後もコツコツとトレーニングを続けていくつもりだ。

腰を入れる操作は四股立ちや股割り、開脚などで育てることができる。基本的なトレーニングは地味で辛いが、基本に勝るものはないと思っている。

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2006年5月10日 (水)

タモリのジャポニカロゴス

毎週火曜日は「ブスの瞳に恋してる」と「タモリのジャポニカロゴス」を楽しみにしている。

昨夜のジャポニカロゴスは「日本語のトリック」がテーマだった。

「マラソンをしています。2位の選手を抜きました!今何位?」

2位の選手を抜いたら1位???

状況をイメージしたらそんなに難しい問題ではありません、数字の思い込みで2位の次は1位になってしまうとトリックにはまってしまいます~~ぉ。

姿勢でも同じことが言えます。

背筋を正しているから良い姿勢???

見た目に真っ直ぐでも骨盤と背骨の位置が収まっていなければ良い姿勢ではありません。骨盤と背骨をイメージしたらそんなに難しい問題ではありません(難しい^^;)、背筋だけを正してしまうとトリックにはまって身体に負担をかけてしまうことになります。

身体の状況を分析してみると身体は変化しやすいと思います。

Tamori

タモリのジャポニカロゴス

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2006年5月 9日 (火)

一本歯の下駄

数年前に一本歯の下駄を隣町の履物やさんで購入した。きっかけは古武術研究家の甲野善紀さんが履いていたからだ。現在は子供のおもちゃになっている。

下駄の履き方は鼻緒を親指で摘み上げながら歩く。

「摘み上げる」感覚はサンダル履きでも役立っていてサンダル履きで走っても脱げなくなった。一輪車に乗るときもこの感覚が役立っている。

「摘み上げる」感覚は足関節を屈曲し前脛骨筋の働きを養う。スリッパをパタパタさせてしまう人やかけっこで靴が脱げてしまう子供や足が出なくて何もないところで転んでしまうような人は前脛骨筋が利いていない。

サンダルや靴を履いている時に足関節を背屈(屈曲)して歩くと前脛骨筋が養われます。引き締まった足首で正しい歩行を身につけたいと思う。^^

甲野善紀

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2006年5月 8日 (月)

四股立ちスクワット

四股立ちは肩幅の二倍ぐらい足を開いて親指はやや外向き、腰を真っ直ぐに下ろす。背中や腰を曲げないように胸と腹を張り肩を落とす。

四股立ちができるようになったら「四股立ちスクワット」。腰を真っ直ぐに上げて真っ直ぐに下ろす。大腰筋と大殿筋を使います。

四股立ちトレーニングのよいところは「骨盤力」が強化できるところです。大腿四頭筋(大腿直筋)やふくらはぎ(下腿三頭筋)に力が入りすぎてガクガクになる場合は腰を真っ直ぐに上下させていない場合です。腰を真っ直ぐにして骨盤力で四股立ちをするのが正しい方法です。

女優の森光子さんも毎日150回スクワットをやっているそうで驚きました。負けてられませんね!

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mixi

昨年末から知人の紹介による会員制ネットコミュニティの最大手「ミクシィ」に参加している。私は身体操作について意見交換がしたいと思っていたのでいろいろな人とコミュニケーションが取りやすくなって助かっている。

今晩10時、「カンブリア宮殿」でミクシィの社長が登場するらしいのでチェックしようと思う。

カンブリア宮殿

ミクシィ

2006年5月 6日 (土)

竹の子掘り

竹の子掘りのコツを習った。地下茎と竹の子を切り離せば力は使わない。わけがわからずにやっていた時は地下茎を切断しようと必死だった。筋肉痛になるはずです。^^;

コツを掴んで大量GET!

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尾張津島藤まつり

いつもウォーキングでにぎわっている天王川公園は藤まつりの見物客でにぎわっている。藤は今が見所!気分転換にいかがでしょうか。

津島市観光協会ホームページ

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休み疲れ・・。

大殿筋は、腸腰筋と協同して働く。すなわち、階段を昇るさいなどに腸腰筋は大腿を前方に挙げて足を上段にうつし、次いで大殿筋が大腿を後方にひく。

参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著

休み中の暴飲暴食、不規則な就寝時間や慣れないイベントの参加、長時間の運転で生活リズムが崩れて身体がだるい・・。運転は大殿筋、腸腰筋のポジションを作るのに難しい。動かないのも疲れます。^^;

今日明日でストレッチをしながらリズムを取り戻さないといけない。

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2006年5月 2日 (火)

鉄輪こま(鉄わこま)

息子の小学校では「こま」が大流行している。それが飛び火したのか私も「こま」に夢中。^^;近所にある後藤商店という昔ながらの駄菓子屋で鉄輪こま(鉄わこま)を購入。休みの日は近所の子たちと「けんかゴマ」をしたり「ツバメ返し」「傘ごま」などの技に挑戦したりしている。

こま回しのコツは紐の巻き方と持ち方、そして構えと腕の振りにある。体幹部は捻らずに腕で踏ん張らないこと。こまが回るのを眺めていると中心軸の重要性がわかってくる。身近なところに身体操作のヒントが転がっている。(回ってるのかも。^^)

鉄こま

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2006年5月 1日 (月)

砂地トレーニング(しじみとり)!?

私の住んでいるところは一級河川である木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の近くで春はシジミ採り、夏は手長えび釣り、秋はハゼ釣りなど川遊びを楽しむことができる。立田大橋から川を見下ろすとシジミ採りの家族でにぎわっていた。つられるように道具を準備して水に入ってみた。水温の低さにびっくり!大潮で潮はよいのに冷たい、寒い。^^;周りを見渡すとあまり取れていない様子。思い切って水に入りシジミを探っていると膝と腰の深さにいた。寒さで足の指の感覚がなくなるまでがんばって粒ぞろいのシジミをバケツ山盛りGET!

私のシジミ採り機は箱かご式でベルトを腰に巻いて後方に移動しながら砂を掬って砂をふるい落とす。綱引きと同じような要領で腰を入れて足で押すのである。足場は砂地で深さも浅かったり深かったりするので足元はとにかく悪い。次の日にあちこち筋肉痛になる方が多いようだが、トレーニングになるので物は考えようだ。(腰を入れるコツを掴むと筋肉痛になりません。)

ゴールデンウイークに潮干狩り、シジミ採りに出かける方は汚れてもいい服、靴を持参ください。濡れては嫌だ、汚れては嫌だという意識があると筋肉を緊張させ筋肉痛になりがちです。くれぐれも水の事故にお気をつけください。

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