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2006年6月30日 (金)

姿勢を正す

「背筋を伸ばす」「背筋を正す」はよく使う言葉。

どういう意味でしょうか?

「背筋を伸ばす」とは背筋を反ること?

「あ~背筋が伸びた!」

姿勢が乱れている時、背筋はどうなっているのでしょうか?

猫背になっている場合、背筋は伸ばされているのでは・・。

伸ばされている背筋が伸びる???

誤解を招きやすいと思う。

子どもの食事態度を注意する。

「背筋を伸ばしなさい!」

子どもはわけがわからないまま背中に力を入れる。

力の方向が無茶苦茶。。。

力んだ姿勢は長続きしない。

「も~うちの子、姿勢が悪いんだから~~~。」

子どもの姿勢が悪い?

子どもは大人をお手本にするしかありません・・。

本来、乱れたものを正す時「姿勢を正す」がいいと思います。

「姿勢を正す」にはまず土台から。

私は子どもに座り方を説明する場合には自転車や一輪車に乗る位置で座るように言います。

座面と骨盤の位置が大切です。

上半身の力みがない姿勢が「良い姿勢」。

「乱れた姿勢」や「力んだ姿勢」は集中力を低下させたり身体を壊したりする。

だから私は「正す」という言葉を使います。

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2006年6月29日 (木)

正中神経

正中神経:上腕動脈とともに上腕の前尺側を上腕二頭筋の尺側縁に沿って走り、下って肘窩に達し、さらに前腕屈側の浅深両筋群の間を通って手掌に入り、放射状にその終枝に分かれる。その経過中に数多の筋枝を出して、尺側手根屈筋と深指屈筋(尺側半)を除くすべての前腕屈筋群ならびに外側の手筋群を支配し、また皮枝は手掌の橈側半を支配している。

参考人体解剖学医学博士藤田恒太郎

正中神経の神経根はC₈~T₁、分布は皮枝:手掌で薬指を境とした橈側、筋枝:円回内筋・橈側手根屈筋・長掌筋・浅指屈筋・深指屈筋橈側頭・長母指屈筋・方形回内筋・短母指外転筋・短母指屈筋・母指対立筋・第Ⅰ・第Ⅱ虫様筋である。

武術研究家の甲野善紀さんが棒術の際に「切り手」ということを説明していた。親指と人差し指を浮かせて小指側で握るそうだ。

これがヒントになり「すろー」ジョグに正中神経経路を取り入れてみた。握りなれていないせいなのか走っている最中、少し苦痛に感じた。しかし、30分走り終えてみると上肢帯の回旋可動域の変化があり、大成功!

日常生活では正中神経支配の指屈曲を多用する。しかし、正中神経経路に上手く伝達されないと腱鞘炎や変形性指関節症など症状の原因になる。手作業、ピアニストなど手、指先を酷使する場合、正中神経経路のトレーニングが作業効率、パフォーマンスを高めるだろう。

手、指先の正中神経ポジションをどう作るのか?

今後も考えていこうと思う。

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2006年6月28日 (水)

世界一受けたい授業

6月24日土曜日「世界一受けたい授業」(日本テレビ、午後7時57分~8時54分)に、古武術研究家の甲野善紀さんが出演した。

「世界一受けたい授業」サイトより
http://www.ntv.co.jp/sekaju/
「甲野善紀先生 転んでも体を痛めない方法 教えます!
ちょっと転んだだけで骨折した!重い荷物を持っただけでギックリ腰に!階段をちょっとっただけで疲労感に襲われる!そんな心当たりありませんか?「現代人の身体の使い方は間違っている!」と提言する、日本古来の武道の奥義を極めた武術家・甲野先生。動きの達人が、体を痛めない身体の使い方を伝授! 」

息子が甲野さんのファンなので以前録画したNHK「課外授業」の後に録画した。私も身体操作を勉強するようになって古武術の動きは大変参考になっている。

番組内容は一般の方にも興味がもてるような内容だったと思う。

今回気づいたことは「力の塊」は方向を操作すれば利用しやすいこと。ちょっと文章では説明しにくいが、「柔よく剛を制す」のようなこと。

甲野さんのような先生が授業をしてくれたら子どもたちは楽しいだろう。息子は100均で買った剣をもって甲野さんの真似をして低い声で「エイーィ!」と掛け声をかけています。

「エイーーィー!」

「エイーぃーー!!」

^^V

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甲野善紀

2006年6月27日 (火)

「すろー」ジョグ

ハイカットのシューズに履き替えて公園で30分ジョギングへ。

速度はかなりゆっくり。

日中なのでウォーキングしている人はちらほら。

ウォーキングの人たちにどんどん追い抜かれる。

ペースを崩さずに30分ジョギングができた。

今回の目的は代謝を高めることと足関節の背屈可動域の確認を兼ねていた。

「すろー」ジョグは「すろー」ウォーキングのポジションで肘を曲げて超スローで走ります。始めのうちはゆっくり走ることに慣れていないので走るペースが速くなってしまいますが、リズムがつかめてくると2時間でも平気になる。

これから徐々に代謝を高めていこうと思ってます。

スロージョギング体験1

スロージョギング体験2

スロージョギング体験3

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2006年6月26日 (月)

瑞穂陸上競技場

6月25日(日)名古屋市瑞穂公園陸上競技場にて第20回愛知県小学生相撲選手権大会兼第9回東海少年相撲大会予選がおこなわれた。2006_01100002

息子は完敗!

残念。^^;

相撲道場で練習している子はうまい。

ひょいと出て勝てるほど甘くありませんでした。

2006_01100003 そして、一番の敵は「プレッシャー」だった。

真っ青になって口から心臓が飛び出しそうな表情で見てられませんでした・・。

舞台が大きくなればなるほど精神への重圧はつきものです。

いい経験でした。^^

その後、陸上競技場で大学生の400m決勝、110mハードル決勝などを観戦して名古屋城を見物がてら帰宅。

2006_01100005 2006_01100009

相撲の四股立ちは足腰のトレーニングに最適です。

息子曰く「四股立ちをしてから足が速くなったよ」。

大きくなったらおにいちゃんやおねえちゃんみたいに陸上競技場で走れるといいね!

男の子は強さや速さの憧れが強いですね。

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2006年6月24日 (土)

「すろー」ウォーキング

質問がありましたので、私が薦めるウォーキングについて書きます。

健康な身体に最も大切なことは「正しい身体のポジション」を身につけることです。背中を丸め、身体を傾けた姿勢、力んで緊張した姿勢など身体に染込んだおかしな「癖」は身体のあちこちに負担をかけ、痛みや様々な症状を出す原因になります。

ウォーキングも同じで「正しいからだのポジション」でないと効果が出なかったり、逆に痛みや様々な症状を出す原因になります。

「すろー」ウォーキングの目的は「正しい身体のポジション」と「正しい歩行リズム」をつかむことです。この「ポジション」と「リズム」がつかめていないまま脂肪燃焼を目的に過剰な歩行をしたとしてもなかなか思うような効果は得られません。

  1. 身体はまっすぐ
  • 目線はやや上
  • 力こぶ(上腕二頭筋)は前
  • 手のひらは前
  • 膝は軽く遊ばせる
  • 爪先はやや外向き

 2.速度はゆっくり

  • 歩幅は一足長(大股は×)
  • スケート靴をはいて歩くように体重を移動させる
  • 二本線をイメージ
  • 周りの人にどんどん追い越されてください!

 3.手は振らない

  • 腕のゆれを感じる

身体に効果のあるウォーキングは歩いた時間ではなく、より正しく歩くこと。ポジションとリズムをつかむことが大切です。

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きゅうりパック

きゅうりを一山いただきました。^^

さてっ!何をつくろうかな~と考えつつスライサーで「シュッシュッシュッ」、そのまま顔に付けてみると「ヒヤッ」として気持ちいぃ~~、調子に乗って顔中に貼り付けていたら「半漁人」になちゃった。^^

{きゅうり}

食べては・・生で食べると体内の熱を冷まし代謝機能を調整する、利尿効果が高くむくみによい。

付けると・・あせも、やけど、しもやけ、保湿効果があり化粧水にも利用されている。

やっぱりねっ!朝,夜二回のきゅうりパックでしっとりみずみずしいお肌、最近調子いいんです。^^

今日も良いお天気!午後から遊びに出かけよう~。

夜はきゅうりサラダで体内の熱をさまし、みんなで「半漁人」になってヒヤケ熱もとるぞ~~。^^

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よし子

2006年6月23日 (金)

骨盤の前傾と後傾

骨盤の前傾と後傾は股関節を回旋させる。

骨盤を前傾させるとハムストリングス(半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋)が収縮し、骨盤を後傾させると大腿前面(大腿直筋)が収縮する。

骨盤を前傾させれば加速し、後傾させればブレーキがかかる。

骨盤前傾は坐骨神経経路、骨盤後傾は大腿神経経路である。

大腿骨を外旋させると骨盤前傾、大腿骨を内旋させると骨盤後傾である。

機能的に身体を動かすのには「加速」→「ブレーキ」の感覚を高めなくてはいけない。

その為には股関節の回旋可動域の獲得が必須になる。

股関節の外転可動域は自転車の車輪の大きさのようなもの。

そして、回旋可動域はペダルを回す主動力である。

ただし、「骨盤の前傾と後傾」を「背中の前傾と後傾」と間違えてはいけない。

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2006年6月22日 (木)

スピードスケート 岡崎朋美 

昨夜のTV「オーラの泉」ゲストはスピードスケートの岡崎朋美選手だった。記憶に新しいトリノ五輪500メートルではメダルにあと一歩の4位入賞!「朋美スマイル」は健在でした。

たまたまTVをつけた時に「徹子の部屋」に出演していた。黒柳さんが岡崎さんの太ももに興味をもち、岡崎さんが太ももの裏の筋肉が発達していることを説明していた。発達したハムストリングスがとても印象的だった。坐骨神経経路のトレーニングをしてみえるんですね。

何をしているんだろう?

「オーラの泉」では「歩く不動明王」「真っ赤に燃える炎の人」といわれていた。笑顔の奥には燃え盛る魂があったんですね。^^

しかし、気持ちが身体を勝って首や肩痛に悩まされているとのこと。しっかり身体のメンティナンスをしてバンクーバーでは「朋美スマイル」を見せてほしいです。

Tomomi 岡崎朋美

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2006年6月21日 (水)

坐骨神経

坐骨神経:人体中最大の神経で、ペン軸ほどの太さがあり、抹消までの長さは1メートル以上もある。梨状筋の下で下殿神経とともに大坐骨孔を出て、大殿筋と大腿二頭筋の長頭とに被われて大腿の後側を下り、筋枝をすべて大腿屈筋群に与えたのち、膝窩のやや上方で総腓骨神経と脛骨神経とに分かれる。

参考人体解剖学医学博士藤田恒太郎著

ハムストリングスは大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋のことをいう。その中の大腿二頭筋は長頭と短頭が合わさった強靭な筋である。神経支配は長頭が脛骨神経、短頭が総腓骨神経でともに坐骨神経経路である。

坐骨神経経路の筋肉をいかにしてトレーニングするのか?

大腿前面に力が入りすぎてしまっては失敗。

トレーニングに成功すればパフォーマンス向上の鍵になるのだろう!

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2006年6月20日 (火)

美しい歩き方

骨盤の傾いた人に歩き方を質問される。

どう説明するのがいいのか?

立位時、腰がひけている。

本人はまっすぐに立っているつもり・・。

座位時、腰がひけている。

本人はまっすぐに座っているつもり・・。

歩行は体幹部と四肢の連動による運動。

腰がひけていては体幹部から四肢に動きが伝わらずに四肢の運動になってしまう。

すると、半年ウォーキングをつづけても身体に期待する変化が無く、思いもよらない痛みや足が太くなってビックリ!

足底の接地箇所、タイミング、重心の移動などポイントはいくつかあるが、スタートは体幹部をまっすぐに保つこと。

美しい歩き方を身につけるにはエネルギーを消費させるための歩き方ではなくて歩行リズムを掴むことをこころがけなくてはいけない。

とにかく「ゆっくり」、「まっすぐ」、「上腕二頭筋(ちからこぶ)は前向き」、あせらずに・・。

続きは機会があれば、、、

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2006年6月17日 (土)

ボール胡坐(あぐら)の効果

ボール胡坐は

一輪車にのるようなバランス感覚と開脚をするような股関節の柔軟をあわせてするトレーニング。

バランス感覚が低下していると足に力を入れ過ぎて、足が太くなったり、膝を痛めたり、競技能力を低下させたりしてしまう。

股関節が固いとウエストが太くなったり、腰・股関節を痛めたり、競技能力を低下させたりしてしまう。

バランス感覚と股関節の柔軟性を同時にトレーニングすることで思わぬ身体の変化が期待できる。

一輪車のバランス感覚要素はセンター(中心軸)をやしない、開脚をするような股関節の柔軟要素は股関節で動く(二軸感覚)をやしなう。

トレーニングで身体の芯から熱くなるような感覚があれば成功です。これは普段使わないインナーマッスル(大腰筋)が活発になったり、自律神経系が活発になっためやすです。

内臓脂肪や余分な脂を落としましょう!

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Boruagura

2006年6月16日 (金)

仙腸関節

今年の目標は仙骨操作、そして脱皮。

もう1年の半分が過ぎた。

仙骨操作って!?

仙腸関節は半関節。

一般的には可動性の少ない関節。

解剖書には書かれていないことや間違っていることがある。

その先は自分の感覚が必要。

と教えてもらった。

歩行時、仙腸関節の可動性はついたが開脚時、仙腸関節の可動性はまだだ。

人には「あきらめるな!」といってるくせに、「これ以上動くのか?」考えてしまう。

動かせばわかる!

淡々と進んでいける強い精神力があれば・・。

そのくらい開脚できれば充分よ。

充分な人がいれば、そうでない人もいる。

ゴール設定には個人差がある。

私のゴール設定。

この壁がどれくらの壁なのかわからない。

越えてしまえばどってことはない壁。

大切なのは日々の積み重ね。

だからあきらめない。

越えた時、広がる世界を楽しみにしているから。

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2006年6月15日 (木)

樫木の植木鉢^^

今日は久しぶりのどしゃぶりの雨、ふと床を見るとだんご虫・・・^^

私のお気に入りを紹介!!

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「樫の木」の植木鉢!季節のおはなを綺麗に見せてくれます^^

「家の樫の木を切ったんだよ」「ほし~~い!!」のふたつ返事でいただきにいきました。

2人がかりでなんとか丸太を車に乗せ玄関に据えました!(おもかった~)

樫の木に虫がはいって切ったそうで、たしかにイビツナ虫食い穴が~、お花を植えたらステキ!と一目ぼれ。^^

樫の木は「木」へんに堅いと書きます・・・。思い立ってさっそく穴を綺麗にあけようと「のみ」「かなずち」でtakahiroが奮闘してしてつくってくれた力作です。^^;;

今年の夏は涼しげに白のペチュニアにしてみました。^^

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2006年6月14日 (水)

雑誌の取材

お昼から健康雑誌「安心」9月号の取材を受けた。

今回は「腰割り」の特集。

私がやっている「四股立ちスクワット」と同じとのこと。

他にも「ボール胡坐」や「円錐運動」などの説明をした。

編集者の方が熱心に聞いてくださったので、私もうれしくなって気づいたら3時間しゃべりつづけていた。

人に説明するのは本当に勉強になります。

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2006年6月13日 (火)

ストレートネック

脊柱の矢状面ではは頚椎前彎、胸椎後彎、腰椎前彎、仙・尾椎後彎の4つの生理的湾曲が認められる。

ストレートネックとは頚椎の彎曲がなくなって真っ直ぐになってしまった状態である。

私は20代にストレートネックによる慢性頭痛や首の筋肉の痛みに悩まされていた。子供の頃から20代まで柔道をやっていたので身体に貯めた負担が一気に爆発!

マッサージや鍼治療などで一時的に抑えていたが、すっきりすることは稀。

30代に入った頃から少しずつ身体を動かすようになりストレートネックによる症状は遠のき、今では頚椎に彎曲が戻ってきていることを感じている。

ストレートネックの改善には4つの生理的彎曲が正常な彎曲を描かなくてはいけない。脊柱と骨盤の仙腸関節、骨盤と大腿骨の股関節、この2関節の可動性を取り戻して仙・尾椎→腰椎→胸椎→頚椎を整える。

根気のいる作業ですが、健康面を考えると戻しておきたい「ストレートネック」です。

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2006年6月12日 (月)

津島満月之会(アフリカン・ナイト)

土曜日の夕方は木曽川で手長えび採り。日曜日は魚釣り。子どもは楽しみにしていたので元気いっぱい!

夜は「津島満月之会」、連日の疲れから行くのか行かないのか迷っていると、子どもは行く気満々!!

釣った魚をさっと料理して早めの晩御飯。

場所を確保する為に早めに津島神社へ。

今回は南門がステージだった。

関係者の方の追悼演奏が大倉正之助さんの大鼓と横澤和也さんの岩笛で行われたのち、祭りがはじまった。

今回の演奏は「アフリカンナイト」???

黒人の方とのコラボレーションだった。西アフリカの伝統打楽器で、木をくりぬいた胴に山羊の皮を張ったシンプルな打楽器のシャンベ奏者と紹介されていた。

音は!?

ちんどん屋みたいな感じ。

黒人独特のリズミカルなテンポが大鼓と石笛にあうのかドキドキしていたが・・。

アフリカンな歌声がなんともエキゾチック!

大倉さんも演奏中盤から小鼓に持ち替え、なんとも楽しい演奏に。

身体の使い方は黒人の方がリズミカルな二軸動作、大倉さんと横澤さんはどっしりと中心軸動作のように見えた。

ふと下を見ると息子は夢の中。^^

演奏後は綺麗な満月が顔を出していました。

「アフリカン・ナイト」ありですね!

昨夜はエキゾチックな「アフリカン・ナイト」でした~~。

次回は

7月9日(日)午後8時~ 「サウスアメリカン・ナイト」

8月5日(土)午後8時~ 「オーストラリアン・ナイト」

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素敵な音楽に触れると元気になりますね。^^

2006年6月 9日 (金)

アンチエイジング

最近「アンチエイジング」という言葉をよく耳にします。

意味は「抗加齢」で、一般には若返るとか老化を防ぐ意味で使われているようです。

ライフスタイル健康

私の場合は身体操作の実践研究が結果的にアンチエイジングになっている。

童顔なので若く見られますが、それはアンチエイジングとはいわないそうです。^^;

トレーニングを通じて「股関節の柔軟性」と「気持ち」が若さと関係しているように思います。

年齢は毎年重ねていくもの。

これは変えられません。

が、気持ちが年齢以上に年をとっている人、身体が年齢以上に年をとっている人が多いと思います。

私は柔軟な人に関心があり活躍してみえる年配の方をチェックしていると共通点がみえてきます。

年齢以上に気持ちが若い、年齢以上に身体がやわらかいの2点です。精神と身体のバランスが「アンチエイジング」の秘訣かなと考えています。

私は身体のトレーニングを積み重ねることにより気持ちもトレーニングしているような感じがします。身体が和らぐと気持ちが丸くなるような。そして、身体の動きがよくなるとともに気持ちも前向きになる。

今は10代の身体と気持ちの持ちようなのかな。(言過ぎでした。^^;;;)

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2006年6月 8日 (木)

股割りと回旋可動域

股割りを続けていると毎日微妙な変化に気づく。

重心が少しずつ前に移動している。

そして、右に少しずれていたような。

開脚角度は160度くらいなのだろうか。

外転角度の変化は少ないが回旋可動域は日に日に増していく。

回旋可動域とは外旋から内旋までの可動域である。

股割りを動きに生かすためには回旋可動域を増すことが必要。

人の手足の動きは屈曲、伸展のみで動かない。

これに内転、外転が加わり、更に内旋、外旋が動きの質を高める。

回旋可動域を増す為には、しっかりと腹圧を高め、ハムストリングスのテンションを高める。

すると、ハムストリングスは強靭なバネとなり鋭い出足を生み出すのである。

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2006年6月 7日 (水)

筋肉の共同作業

久しぶりに下半身の筋肉を書き出してお勉強。

学生の頃は筋肉の起始、停止、神経、作用を覚えることが苦手だった。

職について筋肉治療の勉強をするようになり苦手が楽しみに変わった。

立体的に筋肉をイメージしていたが、そこには動きがなかった。

動きをプラスする為に自分の身体を動かすことにした。

自分の関節が動き始めると、立体的にイメージした筋肉に少しずつ動くイメージがついてきた。

一つ一つ筋肉を覚えたが、筋連結があることや動作は筋肉の共同作業であることに気づき一つ一つを細かく見るより動きとして捉えることが大事だとわかった。

筋肉の作用は関連筋により思わぬ方向に向かってしまう。

私たちは身体の宇宙を難しく考えすぎて、もっと単純なことを見落としているのかもしれない。

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2006年6月 6日 (火)

あ~アイス

わたしも息子もアイスが大好き!^^

暑い日が続きむしょ~~にアイスが食べたい!でもグッと我慢し「特別な日」を待ちます。最近では「母の日」。息子がコンビニに連れて行ってくれおこづかいでアイスを買ってくれました。^^ 

冷たい飲み物、アイスなどは腸の温度を下げ免疫力を低下させるため、うちでは極力冷たいものをひかえてます。

アイスは「特別」な時に口にすることができる「特別な食べ物」。スプーンに少しづつアイスを取り、目をつぶって「う~~んおいし~~~ぃ」その顔はまさに「至福」。少しづつ口に入れているから口の中でとけて腸も冷さな~い、と自分に納得させて・・・・^^;

そのせいか我が家はみんなアレルギーもなく元気いっぱい!医者も薬にも縁がナシ!

ちなみに次の「特別な日」は6月9日わたしの誕生日。^^

よしこ

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2006年6月 5日 (月)

トライアスロン「東海ブロック選手権」

天気が良かったので久しぶりに長良川の河川敷にでかけた。

何かの試合なのだろうか?沢山の選手が走っている。

係員に聞くと「トライアスロン」の大会とのこと。

終了を待って子どもと一輪車で河川敷を北上した。

すると、前から赤色の派手なバスが・・。

「三好スイミングスクール」と書いてある。

もしや!?

トライアスリートの竹内鉄平さんが窓から顔を出していた。

「鉄平さ~~~~ん!!」

知った人に「一輪車」を見られたのははじめて、少し恥ずかしかった・・。

気を取り直し北上して行くと、とにかく暑い・・。

日陰を見つけて休憩。

ストレッチをしてから折り返した。

子どもは久しぶりに一輪車に乗ったが、以前より安定感が増していた。

その後、揖斐川で魚釣りをしたが亀一匹。^^;

大物のの手ごたえだったのに・・。

亀か・・。

でも、久しぶりに子どもと一輪車に乗って良い運動になった。^^

トライアスリート竹内鉄平公式サイト

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2006年6月 2日 (金)

足裏画像(足裏マップ)2

Gazou これはどんな立ち方?

小学校低学年の足裏マップ。

後に倒れてしまいそうな重心位置。

俗に言う「猫背」。

更に、左右どちらかに重心位置がズレはじめると俗に言う「ヘビ背」になる。

子どもの場合、柔らかい関節が多いので見た目ではよくわからないことが多い。

このような重心位置がベースのままスポーツでがんばってしまうと怪我のもと。

勉強にも集中しにくい重心位置。

子どもなのに「だるい」と言う。

最近の傾向です。

みんなで一輪車に乗りたいですね。

重心が傾いていては一輪車に乗れません。

子どもたちの元気な笑顔が見たいものです。^^

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2006年6月 1日 (木)

meromero park(メロメロパーク)

5月20日からブログのサイドバーに「メロメロパーク」を取り付けている。

まだ、取り扱いに慣れていない。

とりあえずブログを更新すれば「メロという生き物」が成長する。

私の「メロ」の名前は「オミッティ」。

ブログを連日更新しているので日に日に成長中。

Mero 結構、流行ってるようだ。

私の身体操作も日に日に成長すれば・・。

そんな都合に良い話はありませんね。

メロメロパーク

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えにしのつぶやき

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