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2006年7月31日 (月)

マラソン幼稚園

42.195キロのフルマラソンを完走する子どもたちがいる幼稚園がある。大阪府四条畷の星子幼稚園だ。昨年(2005)は13人がエントリーして11人が8時間の制限時間内に完走した。この成果は何も昨年にとどまらない。すでに4年前から、何人か完走者をだしているのだ。しかも、この幼稚園の教育はフルマラソン完走に焦点を合わせているわけではない。8年間連続の富士山登頂、年間20回におよぶ20キロ強のハードなハイキング、そして年間を通じて毎朝行なわれる上半身裸・裸足の「園内マラソン」…・・・。ただし、肉体を酷使させることが教育者・鉄村園長の教育論ではない。また、幼児の時点での「良い子」づくりをめざしているのではなく、すべては、心と体、そして脳の活性化を図り、その子が思春期・成人した時点を想定してすべての教育活動が行なわれているのだ。このユニークで驚異的な教育には、多くのテレビでも注目され、関西圏だけではなく全国ネットでも取材・放映されている。この本は、テレビだけでは捉えられない、園長の熱い教育論と、暖かくユニークな教育者としての素顔が飾ることなく描きこまれている。」 出版社/著者からの内容紹介より

ニュースを見て印象に残っていたこともあり「マラソン幼稚園」を読んでみた。「幼稚園児が42.195キロのフルマラソン完走」!?

はじめてニュースで知った時は驚いたが、本を読んで子どもの能力関係が少しわかった。

我が家は幼児の頃からよく山遊びをした。登山ではなくて山遊び。頂上まで上るのが目的ではない。山道には季節の変化、いろいろな動植物との遭遇など不思議や楽しみがたくさんある。枝や葉っぱ、木の実を拾ったり、虫を捕まえたりを繰り返しているといつしか歩行距離が伸びていった。そんな我が家の体験と「マラソン幼稚園」がだぶった。

子どもの能力は幼稚園だからこのくらい、小学生だからこのくらいとか大人の一般的、経験的な判断で眠らせてしまっている場合が多いように思う。

私の場合は先輩に恵まれ「子どもに無理という頭を植え付けないことが大事」ということを教わった。だから、「~~は無理」とか「このくらいやれば~~」などの言葉に気をつけている。子どもが何かに夢中になっていれば「とことん」やればいい。しかし、親の「頭」作りが難しい。^^;

私が気になっていることは「うちの子、私に似て固いんです~~」。

ストレッチをすれば身体は柔軟になるはずなのに「身体が固いから仕方ない」と思っている人が多い。この「頭」は親から子へと受け継がれてゆく・・。

そんな中、親と子の可能性を見せてくれる一冊でした。^^

Marasonyoutien

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2006年7月29日 (土)

一輪車世界大会inスイス

ご存知でしょうか???

只今、一輪車の世界大会がスイスでおこなわれています。

そして、日本選手大活躍!

だそうです。

UNIKONⅧ 大会結果2006/7/23-8/2 Langenthal(Swizerland)

http://iuf.jua-web.org/main.php?unicon_xiii_report.txt

日本一輪車協会公式ホームページ(随時結果が出てます)

こちらのメンバー(UNI-Trials & MUni)が大活躍でうれしぃ~~~。^^

日本の若者が世界を相手に戦う姿、見たいですね。

http://www.uniconnews.com/

こちらのインターネットテレビで見れるそうですが・・。

SEさん、RCRさん怪我のないようにがんばってね!

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2006年7月28日 (金)

カブトムシ

暑くなりました。

夜な夜な息子と暗闇の山へ「虫取り」・・。

町と違って涼しい~~~。

夏ばて予防に最適かも!?

でも!暗いから恐いですねぇ~~。^^;

ムシキングの影響なのかよく飽きないものだなぁ~と関心しますが・・。

それに付き合っている私も・・。

家内はあきれ気味。^^;;

何かに夢中になっている時、子どもは成長すると思うのでつきあえれる時は極力つきあおうと思ってます。

今年の息子は一味違っていろいろな虫を捕まえました。

虫について疑問がわいて私に聞いてきます。

でも、私ではわからないことが多くて・・。

そんな時!

お世話になっているのがTVチャンピオンで優勝した「昆虫王」。

いつもありがとうございます。

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2006年7月27日 (木)

取材と勉強

昨日は雑誌の取材があり、編集者の方とライターの方と3時間近く話しをした。

身体について意見を聞きながら話していると今後の研究テーマーが次々とわいてくる。

私が30代でトレーニングを始めたのは研究目的ではある。しかし、それ以上に「動ける身体」になりたかったからだ。治療師として自分の持てる技術を自分に注ぐ、他人の身体をゆるめるよりも自分の身体をゆるめることの難しさを知った。

自分の身体を少しずつゆるめれるようになるにつれ、身体の見方も少しずつ変わってきた。科学的な研究が進む時代の中、私の身体の見方は逆行するかのように感覚的原始的になっていった。

もしかしてトレーニングや治療はものすごく単純なのでは?

と、感じるようになってきた。

私に久しぶりに会った人はどうやってダイエットしたの?とビックリする。しかし私はダイエットしたのではなくてトレーニングをしただけ。

動けるようになりたい。

健康になりたい。

という思いは結果的にダイエットになったり、病気が治ったりにつながる。

人は動くことが基本にあって、筋道さえ通っていていれば可能性は無限に広がる。

何のためにダイエットしたいのか。

何のために病気を治したいのか。

思いや目標の持ち方が何にあるのかが大切だと思う。

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2006年7月25日 (火)

仙骨のつぼ(経穴)

ちょっと気になって仙骨・仙骨周辺の経穴を書き出してみました。

足の太陽膀胱経

  • 正中仙骨稜第1仙椎棘突起部の下外方1寸5分に「小腸兪」
  • 正中仙骨稜第2仙椎棘突起部の下外方1寸5分に「膀胱兪」
  • 正中仙骨稜第3仙椎棘突起部の下外方1寸5分に「中膂兪」
  • 正中仙骨稜第4仙椎棘突起部の下外方1寸5分に「白環兪」
  • 第1仙骨孔部に「上髎」
  • 第2       「次髎」
  • 第3       「中髎」
  • 第4       「下髎」 
  • 尾骨下端の外5分に「会陽」
  • 正中仙骨稜第2仙椎棘突起部の下外方3寸に「胞肓」
  •        第3                   「秩辺」

督脈経

  • 仙骨管裂孔の中央陥凹部に「腰兪」

仙骨・仙骨周辺の経穴は主に仙棘筋、大殿筋、中殿筋を刺激します(運動神経は脊髄神経後枝、下殿神経、上殿神経)。仙棘筋とは脊柱起立筋の旧名です。

両手を腰に当て(やや後目)お尻の中心に親指で触れる骨が仙骨です。親指で前方に押し込む方向が経穴の刺激方向です。

これらの経穴は婦人科疾患、排尿障害、男性機能低下、腰痛などに使われています。

仙骨には伸展外力がかかる場合が多く、日常生活の様々な癖があわさり仙腸関節に負担をかけ骨盤を歪ませます。

健康のためには骨盤を立て(おこし)、仙腸関節に負担をかけないように気をつけます。運動を行う場合は姿勢を正すことで上記の経穴刺激と同じような効果が得られるでしょう。

あらためて基本は大事なんです。^^

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2006年7月22日 (土)

ギックリ腰

私は過去に5回『ギックリ腰』を経験している。

一回目は25歳ごろ柔道をやらなくなって身体が鈍っていたのだろう、かがんだ拍子に動けなくなった。2週間経ち痛みが収まってホッとしたのもつかの間、かがんだ拍子に動けなくなった。更に2週間後、かがんだ拍子に動けなくなった。柔道で身体がボロボロになっていたのだと思っていた。

4回目、5回目は30代に入った頃、掃除機をかけようとしてギクッ。トイレで用を足した後にギクッ。この2回は身体を動かす研究をしていたので『ギックリ腰』という状態をある程度把握でき寝たきりになることもなく仕事ができ回りからも悟られることはなかった。

「エッセンシャル整形外科」によると、無理な姿勢や荷重によって急激に発症し、何らかの拍子にまた急に寛解する急性腰痛症(ギックリ腰)は椎間関節の亜脱臼もしくは滑膜ひだの関節裂隙への陥入といわれている。

辞書では腰をひねったり、重い物を持ち上げようと力を入れたりしたときなどに起きる、激しい腰の痛み。椎間板ヘルニアの発症である場合もある。

そして、「魔女の一撃」ともいわてれます。

私の経験から学んだことは力の入力方向をおかしくしてしまったときに激痛をともないギックリ腰になる。昔、思っていた身体がボロボロだからギックリ腰になるという考えではなくて自分の身体の動かし方がおかしいからだ。

「ギックリ腰」の予防は骨盤をたてる(おこす)こと!

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2006年7月21日 (金)

お尻の『えくぼ』

Burogu 開脚をして上体を倒し床にお腹をつける。

よくみられる背中で曲げるケースです。

これではなかなか思うような身体の効果は得られません。

それでは、どこを中心に上体を倒せばいいのでしょうか?

股関節です。

背中を曲げずに下腹を床につける意識がポイントです。

この感覚がつかめると骨盤が立って(おきて)くるのでヒップラインが変わってきます。

そして、お尻に「えくぼ」が出てくると股関節の筋肉を使ってる目印です。

『立つ』『座る』『歩く』『走る』の上達にはこのような股関節を動かす感覚が大切です。

背中を曲げる癖は身体に負担をかけるばかりか、身体の機能を狂わせます。

身体の機能の狂いは見た目にあらわれ、症状やスタイルの崩れで悩むことになります。

股関節で動かすことが大切です。^^

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2006年7月20日 (木)

「ヨーガ入門」

先日、家内の実家で「ヨーガ入門」という本を見つけた。義母に聞くともう読まないのでもっていってもいいとのこと。

昔は西洋医学一筋で解剖書中心で、この手の本には興味もなかったが最近は読めるようになってきた。

「ヨーガ入門」佐保田鶴治著は昭和50年刊行の古い本だが、ネットで調べてみると佐保田鶴治先生の生誕100年を記念して改訂版がでているそうだ。

著者は「スポーツ、体操、武道は肉体の鍛錬ということに基礎をおいており、筋肉の緊張と収縮が、その本質をなしている。」「ヨーガの体操は筋肉の伸張と弛緩をねらっています。」と書いている。

私の場合は両者の中間ぐらいのところでトレーニングをおこなっているので、比較がおもしろくとても参考になった。

続いて「現代医術は、病気を治そうとするから治せないのです。病気は、治るべきもので、治すべきものではありません。」「健康になれば病気は、自然と治るのです。」の文章に目が止まった。

すばらしい言葉だ。

治療の為だけの勉強しかしていなければ理解できなかったと思うが、自身の身体を動かして経験するようになった今は理解できるような気がする。

きっかけや好き好きがあるので自分にあった体操をすればいい。

ただし基本に忠実でなければいけない。

そして、すぐに結果を求めるのではなくて毎日コツコツつづけること。

どんな体操にでも共通することだろう。

身体の考え方が参考になる一冊だった。^^

Yoga

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2006年7月19日 (水)

腹圧

外腹斜筋

斜走筋のうち、最も外層をなす。

〔起始・経過〕第5~第12肋骨の外面からおこり、筋束はほとんど平行して斜めに前下方に走り、腹直筋の外側縁に近い所で腱膜に移行する。

〔付着〕腸骨稜の外唇の前半、鼡径靭帯、白線。

〔作用〕胸郭を引き下げ、脊柱を前方および同側に曲げる。また、胸郭を固定すると、骨盤を引き上げて腹圧を高める。

内腹斜筋

内腹斜筋のほとんど全部は外腹斜筋に被われる。筋線維の方向は外腹斜筋と逆に走る。

〔起始・経過〕鼡径靭帯、腸骨稜の中間線、胸腰筋膜の深葉から起こり、前方に向かって扇状にひろがる。その大部分は下外側方から内側上方に向かい、腹直筋鞘外縁の近くで腱膜となり、2枚に分かれて腹直筋鞘の前・後両葉に入る。

〔付着〕下位3肋骨の下縁、腹直筋鞘、白線。

〔作用〕前者に同じ。

腹横筋

内腹斜筋に被われ、最も深い層をなす。

〔起始・経過〕第6~第12肋軟骨の内面、胸腰筋膜、腸骨稜、腸骨稜の内唇、鼡径靭帯の外側部から起こり、筋束は前方に横走する。

〔付着〕外側に向かって凸弓形線をなす半月線を境として、腱膜に移行し、腹直筋鞘につく。

〔作用〕下位肋骨を下に引き、腹圧を高める。

参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著

私はトレーニングで「腹を作る」ことにこころがけている。

「腹を作る」とは最大限に腹圧をかけれる状態にすること。

腹圧をかけれる状態は身体の要である「腰」を理解することにつながる。

「腰を落として、腰を入れて」という動作は骨盤を立たせる(おこす)ことがポイントになり、骨盤を立たせる(おこす)ことで腹圧をかけれる状態になる。

腹圧がかけれると何がよいのか?

体幹部の力を手足に伝えることができるので、手先足先のみの力のかけかたと違って身体の能力を十二分に発揮することができる。

「腹圧」の弱い人は、腹に脂肪がついたり腰痛や内臓疾患で悩んでいる人が多い。

  • 腹直筋、腹斜筋、腹横筋、大腰筋などの動きが少ないために脂(あぶら)がのりやすい。
  • 体幹部の力を上手く使うことができないため腰椎椎間関節に負担をかける。
  • 骨盤と胸郭により内臓器に不自然な圧迫がかかり続ける。

これらの問題を解決し身体をよりよい状態に変化させるためには、自分の骨盤と胸郭の位置、腹部や腰部の筋の状態を理解した上でトレーニングをしなければいけない。

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2006年7月18日 (火)

恐竜の骨

2006_07170018_1 2006_07170019_1 豊橋動植物公園で恐竜展が開催されていると聞き祖父母と共にでかけた。

雨降りのせいか人の出は少なくゆっくりと会場内を回ることができた。2006_07170020

ユアンモウサウルスの肩甲骨と腸骨、ルーフェンゴサウルスの大腿骨を撮影。

案内係なのか学芸員らしき人に恐竜の肩甲骨と骨盤について質問をした。

「恐竜には鎖骨と胸骨はありますか?」

「これが坐骨でこれが恥骨ですか?」

その方ではわからなかったので聞いてきましょうか?

といわれたが、込み合ってきたので断った。

息子と恐竜の骨を眺めながら恐竜が動く様子を想像していた。

大きな身体で速く走ったのだろうか。

想像しなくてもわかったことは恐竜の骨盤は『前傾』ということ。

現代は恐竜の時代から進化はしたものの骨盤は『後傾』になりつつある。

人類は退化の時代に入ったのだろうか。

意識の高い人達のみが修行やトレーニングで身体を理解しようとしているが、それ以外の人達はどうなってしまうのだろう。

病が増えるはず。

医療研究は目に見えないレベルまで研究が進んでいるのに、目に見えるレベルの改善が進んでいない。

私は目に見えるレベルの改善をもっと大事にしなければいけないと思う。

座り姿勢、立ち姿勢などあたりまえすぎて難しいことばかりです。^^;

豊橋市自然史博物館

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2006年7月15日 (土)

「第二回一輪車&ウォーキング練習会」

「第二回一輪車&ウォーキング練習会」を行った。

炎天下の中、小学低学年の子どもたちが一輪車をがんばっていた。

ウォーキングはダイエットをしたいという女性たちに体重移動の仕方を説明した。2006_07150001

とにかく真夏日でくらくらきそう。

5リットルのお茶やジュースを持っていったが、あっという間になくなった。

一輪車もウォーキングも体重移動が大切だ。

なかなか出した足に乗り込んでいくという感覚をつかむのは至難の技だが、わからないなりにも体重移動とリズムを念頭に皆さんがんばってみえた。

一輪車組みでは「一人乗り」の練習をしている子達が私にやりかたを聞きにきて、あっというまにコツをつかんでしまった。

小学生の間では「空中乗り」というらしいが、子どもたちは早く上達するのでうらやましいです。^^;

私も子供たちのような身体の柔軟性がほしいと強く思いました。

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2006年7月14日 (金)

バランスボール学習塾

「バランスボール」で集中力アップ 学習塾が活用

Baransuboru 学習塾の椅子にバランスボール取り入れている。

発想はおもしろいが・・。

「座り方」を指導したほうがいいのではなかろうか。

写真のほとんどの子が「骨盤後傾」である。

腰が引けた状態で勉強していると「猫背」になってしまう。

上手く座れる子は「集中力」アップするのかもしれないが、力でこらえながら座っている子は身体も頭もガチガチになって集中力アップどころではなさそう。

勉強をつめこむための発想だけでなく、子供たちの健康面にも配慮が及ぶといいと思う。

バランストレーニングに限らないが、ポジションが重要。

集中している時の姿勢はいまにも前に乗り出しそうな勢いがある。

おもしろい発想だが「姿勢」についてもう少し考えると、なお一層集中力が増し成績アップ健康もアップするのでは。

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2006年7月13日 (木)

怪我の功名

怪我の功名:過失と思われたこと、なにげなしにやった事が、意外によい結果になること。

怪我は悪いことばかりではない。

自分で痛めた怪我は、自分で治すことができる。

身体には治す力が備わっている。

「私、膝が悪るくてね~。」

「○○をやると、○○が痛くってね~。」

「年寄り病だわ~。」

などをよく耳にする。

「悪い」のは膝だろうか?

痛くならないやり方はないのだろうか?

年寄り病って?

気持ちの持ち方でかなり個人差があるようだ。

「人任せの人。」

「自分で何とかしようとする人。」

運動器疾患で医療機関にかかっている人は「人任せの人」が多いように感じる。治療を受けて日常生活の注意事項を守っていれば痛みから解放されそうなものだが、日常生活まで気が回らない人が多いのではないだろうか。

「自分で何とかしようとする人」は治療以外でも医師にどんどん質問して日常生活でも治るための努力をする。

自分でやった怪我は自分で治すことができる。

身体には治す力が備わっている。

痛みと真剣に向かい合うことができれば多くの場合は痛みから解放されるだろう。

運動経験や年齢は関係ない。

気持ちが一番。

そして、痛みから解放されたとき「怪我の功名」の意味が実感できるはずです。

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2006年7月10日 (月)

バランス感覚

ココログになかなかつながらななくて調子が悪い。

時間がかかりすぎるのでブログを更新するのが大変だ。

何とかしてほしい。

土曜日は「第一回一輪車練習会」を行うことができた。小学1年生から大人まで10人、うち乗れない2人がメインとなった。ひとりで練習していると行き詰まってしまう経験が誰にでもある。いろいろな人の乗り方、練習方法を見ると参考になり糸口が見つかりやすい。マイナーな一輪車も仲間で集まって練習すれば楽しいことがわかった。好評だったのでなるべく時間を作ってつづけたい。

バランス感覚は股関節の可動性により個人差がある。

股関節の可動性は開脚可動域(外転)よりも回旋可動域(内旋、外旋)が実践では大切。股関節の回旋運動が固いと骨盤を立てたり前傾させたりすることが困難で足に力が入りすぎてしまったり、腰が引けてしまったりでバランス感覚が悪い状態になる。

バランス感覚を養うのには一輪車が最適!

バランストレーニングは運動能力向上の為、リハビリやダイエットなどにも取り入れたりする。バランストレーニングのメリットはバランス感覚を養うとともに関節可動域を上げ身体を柔軟にすることである。

日常生活の中にバランストレーニングをとりいれてみることをおすすめします。^^

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津島満月之会(サウスアメリカンナイト)byよしこ

きのうは連日の「虫取り」につかれ切った息子とtakahiroは早々に寝入ってしまったので「そーっ」と家を抜け出し、毎月恒例の「津島満月之会」を一人で鑑賞できとても贅沢な時間をすごすことができました。^^

7月の第4土日に行われる「尾張津島天王祭り」準備の真っ最中でちょうちんが連なり趣のある会場の中、「サウスアメリカンナイト」が始まりました。

アンデスの音楽とのセッションとてもすばらしく、インカの魂(わたしの唯一知っている音楽)^^;;「コンドルは飛んでいる」も演奏され、ギター・ケイナ・サンポーニア・歌声、郷愁をそそる音色、メロディーに魅了されました。さらに大倉さんのやや長めのお話^^;のあとに日本語の歌詞のついた楽しい音楽が演奏され手拍子、最後には観客もまじえて合唱になりもりあがりました。

大倉さんの「イヨ~~~~」の掛け声??

鼓膜を震わせ観客を迫力でおそいました。声の大きさではなく震動!!さすが「人間国宝」と感動しました、湿度なのか温度なのかいつもと何かが違うそんな感じ・・・みんなが耳に手をもっていっている!!

何度かおじゃましている満月之会ですが、今回ほど満喫できたのははじめて!!

これも一人夜遊びのせいかも・・・・^^

byよしこ

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2006年7月 7日 (金)

代謝

七夕です。

願い事は「動ける身体になりたい!」と書いた。

雨の予報も曇り空。

木曽三川公園の東海広場で2キロコースを2週ジョギングで汗を流す。

代謝を高める為に動きの中で身体に聞いてみる。

返事はない。

代謝とは、生体を構成する各細胞がその環境から素材を得て、化学反応によってそれらを変化させていく経路のことをいい、いくつかの基本となる経路とそのネットワークによって構成されている。たとえば、解糖系、糖新生、クエン酸回路、尿素回路、脂質代謝系、核酸合成などが基本となる経路である。これらの経路では多数の酵素や膜輸送担体が働き、その機能は多くの因子によって複雑に調整されている。

参考生体の調節システム

代謝は複雑に調整されていてよくわからないことが多い。しかし、正常にスイッチを入れることができれば現状よりも代謝が高まるはずである。

私にできることは体幹部をスタートポジションに近づけること。代謝調節系が働きやすい環境を作ることである。

最近は「ダイエット」が注目されているが、美容や健康の本当の目的を探りたいものである。

身体って複雑ですね。^^

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2006年7月 6日 (木)

蓮の花(ハスノハナ)

雨が降らないうち一輪車で散歩。

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デジカメを片手にレンコン畑の細道をすり抜ける。

愛知県愛西市「赤蓮保存田(立田赤蓮根)」に到着。

32品種のレンコンがつぼみだったり花を開けていた。

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地元に住んでいてもなかなか間近で見ることはなかったが、小回りの利く一輪車のおかげでいろいろな種類の蓮の花を見ることができた。^^

最近は一輪車よりもジョギング中心で股関節のコンディションを整えていたので、久しぶりの一輪車に不安があった。

しかし、股関節の調整はバランス感覚を磨き不安はあっという間に消えた。

蓮の花!

つばみから花が開く時に「ポンッ!」と音がするそうです。

今からが見ごろ。

足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2006年7月 5日 (水)

HERO「あごま」

7月3日のドラマスペシャルHEROはおもしろかった。^^

その中ですごく気になっていること。

ドラマで登場していた「あごま」。

ドラマを見てわかっていることは「イシガキダイの干物」「山口県のお土産」「におう」ということ。

実在するものなのだろうか?

色は黒くて固そうな感じだった。

固い物好きの私としては気になってしかたがありません。

おいしいの?

イシガキダイ

「あごま」・・。

「あごま」・・。

「あごま」・・。

*「あごま」は、石鯛の肝の燻製で、物凄い臭いのする黒い食べ物だそうです。実在はしないそうです。(なんだ~~ ドラマなのね^^;)

固いといえば!

私の地元の名産はカチカチのお菓子!

「あかだ」「くつわ」

Akada Kutuwa

といいます。

初めて食べた人はビックリしますよ~~。

手造りの店 総本家 あかだ屋清七

最近、こちらのお店を利用させていただいております。

ここのご家族すごいですよ~~。

TVチャンピオン「頭やわらかIQ王選手権二連覇」「なぞなぞIQ王選手権優勝」!!!

「あかだ」「くつわ」の効果だそうです。

固いものを食べて、頭がやわらかくなる。

咀嚼王!

「よく噛む」

って大切ですね。^^

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2006年7月 4日 (火)

意識と無意識

今日のジョギングはいつもと違っていた。

意識が辛かった~~。^^;

最近は「正中神経経路」と「坐骨神経経路」に凝っていて「手先、指先の意識」と「骨盤の意識」を背中で受け止めている。

現段階では「意識」が必要。

しかし、「意識」は身体を固めてしまう。

工夫として「意識ポイント」を最小限、かつ末端にポイントを置くようにしている。

そして、「意識」から「無意識」への切り替えは何も考えずに動く。

私はこの繰り返し。

「無意識」は心地いい。

その動作の連動性が多少ぎこちなかったとしても「意識」による辛さを経験しているから。

「毎日浴びるように飲んでいるお酒の味」と「禁酒明けのお酒の味」の違いみたいな感じ。

「意識」という「緊張感」は身体をは成長させるのです。

「無意識」ばかりだとだらけてしまいますから~。

大人になってからの躾!?

だらけていた時間があまりにも長すぎたから、しかたありません。^^;

30代からの挑戦、コツコツいきます・・。

「正中神経経路」と「坐骨神経経路」の連動は何をみせてくれるのだろうか?

楽しみです。^^

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2006年7月 3日 (月)

ブログ・ダイエッター

夏本番に備えて情報番組ではダイエットの特集が多くなってきました。

昨夜、テレビで「ブログ・ダイエッター」というブログでダイエットプロセスを公開している女性が多いことを紹介していた。

「ブログ・ダイエッター」の話では一人でコツコツダイエットをするよりも自分をさらけ出し多くの人の目に触れることで毎日緊張感をもち続けることができるそうだ。そして、ブログ仲間からのコメントで情報を得たり励まされたりが、いいらしい。

私の場合はもともと「ダイエット」が目的ではなくて「動ける身体になりたい」という思いが結果的に20キロ減につながった。逆に「ダイエット」が目的だったら、ここまで続いていただろうか?

と思うときがある。

「ダイエット」をしても「リバウンド」をしてしまった話をよく聞く。

目的の達成感???

私の「動ける身体になりたい」という思いは、達成されることはないだろう。ある動きができるようになったとしても、その感動はすぐに薄れて次の動きがみたくなる。感覚は日替わりでやってきて、その日感じた感覚はその日限りなのである。

だから終わりがない。

「ダイエット」は何の為に?

見た目の為!?

どうしてエネルギーを過剰に燃やさなくてはいけないの?

健康の為の「ダイエット」なら機能的にもupしてこそ「ダイエット」!

動ける身体ができあがれば動けることの喜びを感じるはず。喜びは気持ちを前向きにしていつも身体は喜んでいる。

喜ぶ身体を感じてこそ、本当の「ダイエット」だと思う。

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2006年7月 1日 (土)

私は治療師

いよいよ7月!

蒸し暑い日が続きます。

今週は一輪車にジョギング、ストレッチ適度に身体を動かすことができたのでコンディションはばっちり!

ここ3年の私の活動は少しずつ形が見えてきた。大腰筋の考察から始まり、「立ち方」「座り方」「歩き方」「走り方」「一輪車」の考察、どれも奥をつつくと共通点があった。

  1. 股関節と肩関節
  2. 骨盤
  3. センター(中心軸)
  4. 二軸動作
  5. 大腰筋

まだ、奥底まではつつききれていないが、今後も継続するテーマとして私の財産になるだろう。

身体操作(身体の動かし方)の研究は治療師である私に多くのヒントを与えてくれる。

  1. 痛みとは
  2. 可動域
  3. 気持ち
  4. ウエイトコントロール
  5. 手技

私自身の身体をゆるめて得たのは「喜び」。

年齢と共に衰えていくのではなく、年齢を重ねるに従い動きも磨かれる(アンチエイジング)。

何よりも健康で動けることがうれしい。^^

近い目標として開脚可動域180度以上!

あと一山だ!!!!

(だと思う^^;)

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えにしのつぶやき

  • 今日のつぶやきは・・。
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