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2006年8月31日 (木)

蹴らない練習

身体を効率よく動かす身体操作では二軸やナンバでもいわれているように歩いたり走ったり動作の中で地面を蹴って動かない。

最近、私が感じている動きの鈍さを考えてみた。股関節、骨盤にしばらく意識がいっていて「蹴らない」意識がすっとんでいた。自分では蹴っていないつもりだったが・・。

100均で買ったツッカケtypeのサンダル履きに靴下を履いて滑りやすくして山道を歩く。コースは多度山の健脚コース~瀬音コース~愛宕神社だ。ペースは2時間ぐらいで一周するようにした。

2006_08160019 足元は石がゴロゴロとしていたり凸凹していたりするので、地面を蹴ってしまうとサンダルが脱げてしまったり、転倒の恐れがある。坂道はサンダルの中で靴下がズッルッと滑るので足の運びに集中しなくてはいけない。

サンダルは垂直に上げて垂直に下ろし、地面を蹴らないように接地の際に股関節を乗り込ませる。

石に躓くと指や爪が痛いし傷めてしまうので、足を出す位置を瞬時に判断しなくてはいけない。頭の体操にもなった。

そんな意識をしているとアッという間にゴール。無事怪我もなく身体をゆるめることができたので成功!

今年は靴を履くことが多かったので、接地後の意識が薄かったようだ。

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2006年8月28日 (月)

ママチャリでサイクリング

息子が誕生日に自転車を買ってもらい、毎日のように「自転車に乗りたい~~」と言っていた。交通ルールがわからないので一人で自転車に乗って歩くのを禁止しているからしょうがない。

2006_08270011 昨日は交通ルールを教えることを兼ねてサイクリングに出かけた。私はママチャリ、息子は新車。今は22インチでも6段変則がついているんですね。(私が子供のころはついていなかった)

朝6時に起床して6時半出発。

ママチャリの後ろには5リットルお茶を乗せて、リュックを背負った。

2006_08270003 本日の交通ルールで特に気をつけることは、信号では自転車から降りて自転車を押して渡る。信号のない交差点でも停止する。

自宅から木曽三川公園に向かい立田大橋を渡る。

治水タワーから長良川の河川敷を北上した。この日は長良川サービスステーションの前で防災避難訓練が行われていたので、防災訓練の雰囲気を味わいながら朝食のおにぎり休憩をとる。

2006_08270009_1 東海大橋を越えて道の駅「クレール平田」で休憩。道の駅の向かえ側の河川敷は公園になっていて「おもしろ自転車」の貸し出しがある。奥のほうには林の中を散歩するジャングルコースみたいになっていて、息子のお気に入りだった。

堤防脇のサイクリングコースをひたすら北上していくつ橋を越えただろうか。単調なコースに私が飽きてきてしまった。そこで相談タイム。西に見える山を見て養老公園に行こう!

サイクリングコースから田んぼ小道へと。なるべく車の通りの少ない道を選んで西の山を目印に自転車を走らせる。走らせるといっても子供のペースなので私にとってはゆっくりすぎて眠気が襲ってくる。広い通りを走っていると輪之内町のイオンタウンを発見し買い物がてら休憩をとる。養老の看板が出てきてあと11キロ。

2006_08270017

この日は曇っていたので大汗をかくこともなくサイクリング日和だった。養老公園に近づくにつれて車の通りが多くなったので細い裏道に入ると迷ってしまった。地元の人に聞いて上り坂を立ち漕ぎ!

山に近づくにつれて立ち漕ぎ!立ち漕ぎ!立ち漕ぎ!!!!

しかし、不思議なことに腿がはらない!?

一輪車のおかげでセンター(中心軸)よりも前に身体をおいて、しっかり腰を入れて体重移動すればいいことを身体がわかっていた。

2006_08270018 養老公園に到着して子ども広場でボール遊びをしていたが、帰りの時間が気になって1時間もしないうちに自宅に向かうことにした。

帰りは下り坂。私は楽しくて仕方ないが・・。

息子はブレーキングが苦手。ブレーキ幅が手に合わないのか、ブレーキの取り付け位置が合わないのか。前々から気になっていたことではあるが、ブレーキが遅い。下り坂ではいい練習になったと思う。

帰りは養老駅から田んぼ道を通って258号線に出て海津の今尾橋を渡って田んぼ道で東海大橋に向かった。赤とんぼの群れに遭遇したり、用水路にギンヤンマが卵を産み付けている。セミの鳴き声はアブラゼミとツクツクボウシが混じっている。夏の終わりを感じさせる夕方。なんとなく寂しさを感じながら風に吹かれて自転車を走らせる。

東海大橋を越えたあたりから異変が・・。股間が痛い、手のひらが痛い。息子も同じことを言い出した。

長時間自転車に乗るならグローブやレーサーパンツが必要ですね。

その後、田んぼ道でフラフラと息子が本日2度目の転倒。

「疲れたのか?」

「疲れてない!」

ふとした時にバランスを崩す。気を抜いてはいけません。

しかし、疲れていたのでしょう、体幹部を上手く使って二軸やナンバのような自転車の乗り方をしていました。力みの抜けた良い乗り方でしたね~~。^^(それより交通ルール覚えてね。^^;)

そして、自宅に着いたのは6時過ぎ。

休憩を除けば10時間以上は自転車に乗り、走行距離はよくわからないが60キロ以上は走ったのではないかと思う。

息子に「満足か~~。」

「うん。」

私は丸一日自転車に乗ったのは初めてだった。気づくこともたくさんあって充実した一日だった。

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2006年8月25日 (金)

体幹(胴体)と上下肢体筋

体幹(胴骨)と自由上下肢を連結し仲介する上肢帯と下肢帯について

上肢帯は肩甲骨と鎖骨、下肢帯は寛骨でこれを動かす上肢帯筋と下肢帯筋をまとめてみる。

上肢帯筋は外上肢帯筋(三角筋)、後上肢帯筋(棘上筋・棘下筋・小円筋・大円筋)、前上肢帯筋(肩甲下筋)に区分される。

下肢帯筋は寛骨内筋(腸骨筋・大腰筋・小腰筋)、寛骨外筋(大殿筋・大腿筋膜張筋・中殿筋・小殿筋・梨状筋・内閉鎖筋・双子筋・大腿方形筋・外閉鎖筋・に区分される。(参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著)

解剖学は、上肢帯・下肢帯と自由上下肢骨の連結と仲介がメインになっている。しかし、身体操作を考えるとき、体幹と上肢帯・下肢帯の連動が必要となる。上肢帯では鎖骨を動かす筋肉、肩甲骨と体幹を連動させる筋肉、下肢帯では大腰筋を除いて寛骨と体幹を連動させる筋肉が必要である。

体幹筋は後体幹筋と前体幹筋に区分される。上肢帯・下肢帯と体幹を連動させる筋は何であろうか。

後体幹筋(背中の筋)である。

では、後体幹筋(背中の筋)を動かす核になる筋は?

大腰筋と腰方形筋も加えたい。腰方形筋は前体幹筋の腹部の筋で後腹筋に区分される。腰と腹の深部筋が重要である。

しかし、深部筋を意識して動かすのは至難の技、逆に腹と腰を固めてしまう恐れがある。前体幹筋と後体幹筋のバランスを保つのが重要。

実際、身体操作を考えてみると第一関門は上肢帯・下肢帯を動かすこと、上肢帯筋・下肢帯筋を動かしているつもりで末端の手足で動いている場合が多い。

上肢帯筋・下肢帯筋を動かすには?

肩甲骨・鎖骨、寛骨を動かす・肩関節、股関節を動かす。

動かすときのポジションは「骨盤を立たせた(おこした)位置」。

骨盤が立って腰と腹の位置が収まり体幹部ができあがる。

例えば、開脚をして爪先をたてたまま、上体を床に倒し腹をつけてみる。股関節の外転、外旋、屈曲、そして寛骨(下肢帯筋)が動いたといえる。

骨盤を立たせる感覚が掴めてくると下肢帯はもちろんのこと上肢帯までその変化は波及する。体幹(胴骨)と自由上下肢を連結し仲介する上肢帯と下肢帯は「骨盤おこし」からはじまる。

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2006年8月24日 (木)

足底接地

多度山のハイキングコース(3.5kmほどの舗装されたコース)をゆっくりと走った。昨年はよく走ったコースである。今年は登りが苦手になっている。苦手になった原因を考えてみるとストレッチの割合と運動の割合がつりあっていないように思えてきた。ストレッチは最低週5日に対し一輪車やジョギングが不足気味・・。

動きが悪い為、歩行、走行リズムの確認を徹底することにした。

大き目のリュックにできるだけ荷物を詰め込んで重みを出し、その重みを腹圧に伝える工夫をしてみた。1.5km地点でばてばて。^^;

腕の意識をなくして足底接地の意識をする。少し力が抜けて接地イメージがわかりやすくなった。これまでは踵から拇指球を通って最後は拇指腹で地面をプッシュしながら背屈をキープしていた。接地イメージとしては踵から拇指腹の一直線の感じ。どうも直線的な力みが入りフラットではなくて外反していた。

新しく掴んだ感覚は、踵から拇指球を通って最後は拇指腹で地面をプッシュしながら背屈をキープ。同じカモ・・。

踵から拇指腹の一直線の感じではなくて足底幅をプラスした感じである。接地時にベッタリ、ネッチョリ!?

これまでは足底の外側接地が少し足りなかったようだ。

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2006年8月22日 (火)

体幹部(胴体)を作る

胴骨に、椎骨、肋骨および胸骨が属する。

上肢骨は、胴骨と連結する上肢帯(肩甲骨と鎖骨からなる)と、その末端につづく自由上肢骨(上腕骨と2種の前腕骨と手の骨からなる)とに分けられ、左・右両側合計64個の骨と数個の種子骨をもっている。

下肢骨は、上肢骨におけると同様に、体幹との連結を仲介する下肢帯(左右の寛骨からなり、仙骨、尾骨とともに骨盤を形成する)とその遠位に連なる自由下肢骨とからできる。

参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著

胴:動物の、首と手足とを除いたからだの中間部。身体の幹部。胴体。

胴体:からだの、胴の部分。

辞書参考

「胴体」について確認してみることにした。

どこからどこまでが胴体なのか?

辞書、骨学の両面から確認してみると私にはとてもわかりやすかった。体幹部と上肢帯・下肢帯と手足の3つのパートに分けることができた。

そこで、筋学を照らし合わせてみる。骨格筋は体肢筋(上肢の筋、下肢の筋)と体幹筋に分けられる。体幹筋は後体幹筋(背部の筋、尾骨の筋)と前体幹筋(頭部の筋、頚部の筋、胸部の筋、横隔膜、腹部の筋、尾骨の筋)に分けられる。

上肢帯・下肢帯に関する筋は上肢の筋、下肢の筋に区分されている上肢帯筋と下肢帯筋である。上肢帯筋は位置に従って外上肢帯筋、後上肢帯筋、前上肢帯筋に区分されている。下肢帯筋は寛骨筋あるいは骨盤筋ともいい、さらに寛骨内筋(腸腰筋)と寛骨外筋(殿筋)とに分けられる。

胴体の力を手足に伝えるには?

体幹筋→上肢帯筋・下肢帯筋→手足の筋

流れだけを目で追ってみるととても単純だが、体幹筋をどうすれば上肢帯筋・下肢帯筋が仲介して手足の筋に伝わるのか。それとも上肢帯筋・下肢帯筋が体幹筋の力を手足に伝えるのか。トレーニングのイメージ次第で流れが変わってしまうので注意したい。

私が体幹部で注目しているのは前体幹筋と後体幹筋の関係である。骨学からみて椎骨、胸骨、肋骨、肩甲骨、鎖骨、寛骨の位置関係の乱れ、体幹筋がアンバランスになっていることだ。この位置関係の乱れ(ポジション)、体幹筋のアンバランス(力の入力)は私のトレーニングの中でも重要な位置を占めている。

身体操作を考える上で体幹部(胴体)を作るということは重要である。

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2006年8月21日 (月)

「心・技・体」

子どもの納涼相撲大会の応援に津島市練成館の相撲場へでかけた。今回も地元クローバーTVがきていてマワシ姿の幼児小中学生達が熱戦を繰り広げていた。

相撲は股関節の仕上がりで勝負が左右されるといってもいい。しかし、それはプロの話であり子供たちのレベルでは「気持ち」が勝敗を左右する。相撲教室や相撲クラブで練習している子達は上手いが、その技を上回ったのは「気持ち」で押し続ける子どもたちだった。

息子はここ二試合、連敗がつづいていて自信を失っていた。案の定、準決勝で敗退。気持ちで圧倒されていたが、3位決定戦では違った。なりふり構わず相手を倒した。決して綺麗な相撲ではない。敗れた子は泣いた。両者気合の入ったいい相撲だった。

「心・技・体」とはよく言ったもの。

どの競技にも共通することだが、子どもの時に「技」を優先しすぎて「心」と「体」がおいてきぼり。気合と気合のぶつかりあいは思わず身を乗り出してしまいました。

翌朝は一ヶ月ぶりに一輪車の練習会をおこなった。私自身も一輪車に乗るのは一ヶ月ぶりでバランス感覚が不安だった。他の方は毎日の練習が充実していて確実に進歩していた。やはり継続する「気持ち」も大切なのですね。^^;

気温が高いせいなのか2台の一輪車のタイヤが「パンッ!」と破裂した。(びっくりしました^^;)

皆さんパンクの修理がわからなかったので、フォークからタイヤをはずしてチューブ交換を私がやりました。一度、自分でやってみるとそんなに難しいことではないので次からは自分でできるはずです。自転車屋さんに頼めば簡単なことですが、道具を大切にする「気持ち」も大切だと思います。

相撲大会と一輪車練習会から「心」、「気持ち」の持ち方を学ぶことができました。^^

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2006年8月18日 (金)

LSD(Long Slow Distance)

私は走るときにはゆっくりと意識を持って走る。

昨年、常歩会で京都大学の小田伸午先生や常人歩人さんといっしょにLSDで走った時のスピードをしっかり記憶している。

歩くスピードよりも遅い、走り。

それ以前からゆっくり走っていたが、最初は大変だった。だらだらとは走ったことはあったが、超ゆっくりのLSDみたいな走り方をしたことがなかったから。(常歩秘宝館

Jyouhokai 今では小田先生や常人歩人さんと走った記憶を参考にゆっくりのスピードの中でいろいろな感覚を探って楽しんでいる。

私が走る目的は新陳代謝を高めることであり、体重移動の確認であり、使う筋肉の確認であったりと目的はその時の気分次第である。ネーミングも「スロージョグ」と自分に親しみのあるネーミングをつけて私のトレーニングの一部になっている。

今日は胸鎖関節と仙腸関節の動く感覚があった。仙腸関節は時折、骨盤のポジションがフィットした時に動きを感じることはあったが、今回のような骨盤、仙骨の傾きの調節からじわじわと仙腸関節を感じたのははじめてだった。「これは!」ととっさにひらめいて仙腸関節をキープしながら胸鎖関節を意識してみた。

意識により思わぬところが効果的に働くことがある。手指の使い方なども走り動作の中に取り入れたりしている。指先のキープの仕方によっても思わぬところが効果的に働いたりするようだ。

走っているとあれやこれやとついつい試してみたくなるが、私の基本はセンターのズレ調節と体重移動なので基本をもっと明確にしたい。

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2006年8月17日 (木)

長座体前屈(股関節屈曲バージョン)

2006_08170001 長座体前屈をおこなうときに背中から曲げてしまう方が多いので、私は太ももを抱える方法をすすめています。

体育座り(お山座り!?)をして太ももを両手で抱えます。

このとき、お腹と太ももをしっかりひっつける!

2006_08170002 そして、お腹と太ももが離れないように膝を伸ばしていきます。

膝の裏、ももの裏がつっぱります。

少し我慢してハムストリングス(ももの裏)をストレッチします。

股関節を曲げて動かす練習です。

膝を完全に伸ばせるようになるころには立位体前屈もやり易くなっているはずです。

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多度山(三重県桑名市)

2006_08160001 私は虫取りや水遊び、トレーニングなどをしによく多度山に訪れます。少し時間があるときには多度山の健脚コースで登って瀬音コースを下ってきます。

<スタート>健脚コース(愛宕神社~多度山上公園)約25分、1680m

2006_08160002 →瀬音コース(多度山上公園~多度峡天然プール)約100分、6460m

→親水コース(多度峡天然プール~多度大社)約20分、1180m

→多度大社~愛宕神社<ゴール>

2006_08160003 2006_08160005

愛宕神社西側の登山道入り口からスタート。

不規則な足場が続きます。

私は登り始めが苦手です。^^;

2006_08160006

しばらくきつい思いをすると山上公園が広がります。

ここで給水。

写真は「ヤング広場」・・。

2006_08160008 頂上からは「木曽川・長良川・揖斐川」木曽三川が一望できます。

そして、瀬音コースへ。

2006_08160009

分かれ道があります。

多度峡、多度大社方面は左。

北勢町方面は右。(こちらは行ったことがありません)

2006_08160011 しばらく歩くと「展望場所」から伊勢湾が一望できます。

ここからは単調な下り坂がつづきます。

杉林なので面白みのない景色が苦手です。^^;

2006_08160014

足場は石がごろごろと転がっているので踏ん張るとズルッといきます。

私は歩いている時に地面を蹴ってしまう癖があるのでたまにズルッとこけそうになってバランスを崩したり右足を挫きそうになります。

2006_08160015 落石注意の看板が8箇所ぐらいあります。

この日は3台のマウンテンバイクとすれ違いました。

時期によってはたくさんのマウンテンバイクとすれ違います。

2006_08160016 オアシスです。^^

給水ポイント。

水が冷たくて気持ちいい。

2006_08160021 お地蔵さんが見えてくると多度峡天然プールまであとわずか。

この日は川遊びを楽しむ子供たちの声が響いていました。

2006_08160022_1 2006_08160024

多度峡天然プールは子どもたちでいっぱい。

2006_08160025_1 7月の初旬には蛍を見ることができます。

でも、真っ暗で恐かったです。

ここからは舗装された道を多度大社に向かって歩きます。

2006_08160028

多度大社の白馬です。

給水ポイント。

2006_08160029 2006_08160030_1

ラストは多度大社の裏道を登っていくと愛宕神社でゴールです。このあたりは柿とみかんが名産でみかん畑をよくみかけます。

猿も多く、みかん畑は厳重です。

初めての方は望郷満喫コースがいいでしょう。舗装された道なので歩きやすいと思います。

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2006年8月16日 (水)

本宮山789m

お盆休みは運動不足解消の為、三河本宮山789m、宮路山361m、五井山454mのウォーキングと海水浴で身体を動かしました。

2006_08150001 本宮山は愛知県一宮市(三河)の789mの山です。

私は登りが苦手、家内は下りが苦手。

登りは運動不足を思い知らされました~~~。

骨盤の前傾と体重移動の方法を頭で描いてみても不規則な足場に対応できませんでした。^^;

2006_08150002 頂上で休憩。

毎日登っているというスラリとした高齢の男性にはあっという間に先を越され、

ボーイスカウトの小学低学年の団体といい勝負でした。^^;

2006_08150003 この方角からはたまに『富士山』が見えるそうです。

下りは水を得た魚のように元気いっぱい!

走って下りていくと、家内が・・。

普段は舗装された平地で慣れてしまっているので使っていない身体の感覚がたくさんあることを思い知らされました。

二日目は田原町の海水浴場へ。

2006_08150004 三日目の朝はお墓参りをすませた後、宮路山へ。ゆるやかなコースなのでゆっくりと走りながら登りました。

三河湾を一望できます。

宮路山の頂上付近から五井山へコースが分れます。

登山客が少ないせいなのか草がコースにせり出していて、やぶ蚊や小さな虫が多く風通しが悪かった。^^;;;

山道を歩いてみて自分の歩行パーターンの修正点がいくつかありました。体重移動は右に残っていることが多く、何度も右足首を挫きそうになった。だから、右から左の体重移動がまだまだ苦手ということ。^^;

急な坂道に対して骨盤前傾が甘いこと。ついつい大腿前面の筋力に頼りがち。なかなか平地では気づけなかったことがいくつかあったので大収穫でした。

暑い日が続きますが、山は涼しいですよ~~。

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2006年8月12日 (土)

お盆休み

お盆休みのお知らせ

えにし鍼灸接骨院

12(土)、13(日)、14(月)、15(火)とお休みさせていただきます。

暑い日が続きますので、くれぐれも体調管理にお気をつけください。

2006年8月11日 (金)

立位体前屈(逆バージョン)

立位体前屈をする時に背中で曲げてしまう人が多くみえます。

そこで、私がすすめているのは「逆立位体前屈」です。

2006_08110001 手を付いてしゃがみます。

この時、爪先は真っ直ぐではなくてやや外に向けます。

手に体重を乗せて膝をのばします。

固い方は膝をのばせる範囲で少しがまんします。

2006_08110002 柔らかい方はどんどん手に体重を乗せてください。

そうすると、

お尻が引けることなく綺麗な立位体前屈が出来上がります。

立位体前屈のポイントは背中ではなくて股関節で屈曲(曲げる)することです。

もう一点、前屈途中でお尻が後へ引けてしまう場合が多いのでしっかり手に体重をのせることが大切です。

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2006年8月10日 (木)

生活の変化

身体が滞っているような感じがして無性に歩きたくなった。

この滞りは猛暑のせいだと思う。

この夏はすでに2度、体調を崩している。

1度目は海水浴で日焼けをして火傷をしたとき。火傷は皮膚が方向お構いなしに縮んでしまうので、上半身を上手く使えなかった。

2度目は熱帯夜に朝までクーラーをつけっぱなしにしてしまい喉が痛くなった。温度調整は本当に難しい。

暑さに負けて一輪車にも乗っていなくて「運動不足」が続いていたからだろう。暑さをさけて近所の山へ、何処のコースを散歩しようかと迷ったあげく健脚コースに決定。

どのくらいぶりだろう。

こんなにきつかったけ!?

運動不足だ~~~~。^^;

また来よう!

大汗をかいてすっきりした。^^

その後、股関節のストレッチをやってみると調子がいい。一般的には入浴後、身体が温まった後にストレッチを行うといいが、入浴中には関節運動がないので、私は運動後の関節を動かした後にストレッチをするのが好きだ。

やっぱり、ストレッチは運動の為のものだということが実感できた。

この日のお土産はカブトムシ3匹とノコギリクワガタ3匹をちゃっかりGET。今年はカブトムシの出る時期は遅かったが虫の数は多かったように感じる。何が影響しているのだろうか。それとも私の嗅覚が発達しはじめているのかな。

最近、図書館で虫の本を読んで印象に残っているのは「虫は人の生活とともにある」。昔、クヌギやコナラを燃料などに使っていたころは雑木林の手入れがされていて国蝶のオオムラサキや甲虫類が多かったらしい。近年は燃料が薪から電気やガスに変わり雑木林に手をかけなくなった。人の生活が変わり、そして養殖のカブトムシがスーパーで売られるようになった。

生活様式の変化とともに身体の使い方も変わってしまった。

だから、私はトレーニングしているんでしょうね。^^

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2006年8月 8日 (火)

長良川国際トライアスロン

第21回長良川国際トライアスロン大会と第8回日本ジュニアトライアスロン大会は6日、岐阜県海津市の長良川河川敷特設コースで開かれた。両大会には東海3県を中心に約300人が参加。国際(スイム1.5㌔、バイク40㌔、ラン10㌔)の男子は、竹内鉄平(29)=三好SA・愛知県三好町=が1時間59分10秒で2連覇。女子は浅沼美鈴(25)=同=が2時間10分55秒で初優勝。アベック優勝を飾った。(2006.8.7 中日スポーツ)

6日(日)キャンプの帰り道、長良川を渡った時にはトライアスロン大会の痕跡はなかった。この日は最高気温で37、38℃の真夏日、私たちは涼しい山から下りてきて「熱い~~~」。

トライアスリートの皆さま、お疲れ様でした!

長良川の河川敷は以前に私の一輪車姿を鉄平さんに目撃されてから走っていない(6月5日の日記)。雨降りがつづいたり、気温が高くなったりで・・。

気持ちが弱いですね~~。^^;

鉄平さんの今後の大会は佐渡大会(ロングディスタンス日本選手権)、11月のロングディスタンス世界選手権キャンベラ大会だそうです。

炎天下の中、過酷なトライアスロンに取り組めばいっきに身体が引き締まりそうですね。(熱中症には注意!)

トライアスロンに興味のある方は鉄平さんのサイトや三好トライアスリート倶楽部のサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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竹内鉄平公式サイト

三好トライアスリート倶楽部

2006年8月 7日 (月)

赤い一本下駄を履いた女性

赤天狗がやってきた!

家内が津島神社のような人・・。

とつぶやいた。

息子は赤い一本下駄に興味深々。

2006_08050001 赤って!?

下駄を履いてアラスカを旅した!?

不思議な女性・・。

一本歯の下駄を履いて生活するようになったことなどは、彼女の「ゲタゲタ通信」を読めばわかるらしい・・。(内輪の話だから皆さん読めない。^^;)

2006_08050005

彼女は古武術の稽古会に参加している。

古武術といっても一般には!?

最近は「世界一受けたい授業」「NHKのまる得マガジン」「課外授業」「徹子の部屋」などTVでも活躍の古武術研究家、甲野善紀さんが研究している武術のことだ。

うちへ来たきっかけは半身動作研究会の中島章夫さんの紹介、「全身調整」にやってきて奇妙な出会いが実現した。^^

彼女がお土産に「ヒル」をプラスティック容器に入れて持ってきて下さったが、道中の暑さにやられて死んでいた・・。

「ヒル」って・・。(田んぼや山にいる、血を吸う生き物)

私の文章力では彼女を表現することはむずかしそ~~~。^^;;;

2006_08050002

不安定な一本歯の下駄を履くことの利点は質はともかく、立位時のバランス感覚がよくなること。一輪車も同様にいえる。

ただし、転倒に注意!

風変わりだが、赤い一本歯を履きこなせたら「お洒落」なのかもしれない。

いかがでしょうか?

ハイヒールから赤い下駄に履き替えてみては・・。

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キャンプ(三重県宇賀渓)

8月5,6日に学童保育のキャンプがありました。うちは仕事があったので夕方からの参加。

キャンプ場につくと夕食作りの真っ最中ですぐにお手伝いにかかりました。メニューはカレー&サラダ、元気な子どもたちが小突きあいしながらもおいしいカレーが出来上がりました。

食後は「キャンプファイヤー」に「肝試し」、クイズやゲームを楽しみました、中でも6年生の「ファイヤーダンス」はすばらしかった!暗闇の中で火の玉だけが踊ってとてもきれい、火が消えてしまうほどのスピードで回す男の子のお父さんは感動で目頭をあつくされていました。

子どもたちが寝た後は指導員と父兄の交流会、アルコールも入り深夜まで続きました・・

翌朝、子どもたちは5時ごろからおきだし虫さがし。takahiroは昆虫王直伝の「カブト、クワガタ」のしかけを用意していったので、前日の仕掛ける時から子どもたちをゾロゾロ引き連れすっかり人気者!捕れた虫は「カブト、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタなどなど」たくさんの種類をgetしていました。

朝ごはんの後はおたのしみの「すいか割り、ますのつかみ取り」子どもたちが川遊びを楽しんでいる間に親は裏方、ますの塩焼きの準備、焼きおにぎり、骨せんべい、いろいろ焼きました、仕事らしい仕事はこれだけなので頑張りました、子どもたちもおいしい~とたべていました。うれし~^^2006_08060012

2006_08060016 ハプニングはたくさんありましたが楽しく2日間すごすことができました。

お騒がせした息子も来年行きたい、楽しかったと言っていました。^^

準備をしてくださった役員さん、指導員の先生お疲れ様でした、どうもありがとうございました。

昨夜は家族みんな8時に布団に入りました。疲れた~~

by よしこ

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2006年8月 4日 (金)

大黒柱の叫び

仙骨〔旧名:薦骨〕は、5個(しばしば6個)の仙椎とこれに付属する肋骨片と靭帯が癒合したもので、脊柱中最大の骨に属し、骨盤の後盤をなす、楔状を呈し、その上方は広く仙骨底(あるいは上端面)といい、下方は狭く仙骨尖(あるいは下端面)という。仙骨の厚さも上方から下方にゆくにつれ減少し、かつ前方に向かって彎曲する。仙骨に、仙骨底、仙骨尖、前面および後面を区別する。

参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著

仙骨は背骨の要になる重要な骨である。

骨盤が後傾すると仙骨も後傾する。

後傾した仙骨は上体のたわんだ重みを一身に受けることになる。

すると、仙腸関節は後傾の可動域いっぱいに固まり関節の可動性を失う。

やがて仙骨は起き上がることなく胸腰椎が動きを代償することになる。

脊柱本来のS字湾曲から不自然な湾曲へと変わり身体の大黒柱となるべく脊柱はその役割を失っていく。

大黒柱を失った身体は頭、肩、胸、股を収めることができなくなって骨、関節の役割を失う。

最後の頼りは筋力であるが、すべてをまかないきれずに身体を固めていく。

筋肉を支配している神経はその負担を察知して痛みや症状を自覚させる。

痛みや症状の自覚は大黒柱の叫びである。

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2006年8月 3日 (木)

40代の女性って・・

数年前から気になっていたんですけど・・。

最近、特に耳にする40代の女性の

「もう更年期だから~~。」

という後ろ向きなフレーズ。

見た目も若く、仕事や趣味を持って素敵だなーと思う外見と「更年期」という言葉のギャップに戸惑うことが多くなりました。

「肩こり、腰痛、頭痛に耳鳴り、だるい、やる気が出ないなどの不定愁訴+婦人科疾患」、30代の頃だって出た症状がいくつもあるのに40代になると、

私って「更年期」かなーと・・。

子どもさんが高校や大学、就職などで手が離れ、ふっと自分に意識が向く頃なのでしょうか。

私はTakahiroと一緒に身体を動かしているうちに「更年期って?」と疑問をもつようになりました。

「更年期」という人、「更年期」といわない人の違いは・・。

何でしょうか?

by 鍼灸師よしこ

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2006年8月 2日 (水)

「腰割り」掲載

Annsin9 健康雑誌『安心』9月号に『腰割り』を説明いたしました。

目次にはTVでも話題の「腰割り」で12キロやせた、くびれた!腰痛、ひざ痛も改善と大反響!とあります。

もともと「腰割り」は相撲の動作ですが、一般うけするのは相撲のトレーニングが股関節のトレーニングとして優れているからだと思います。

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「腰割り」で夏を乗り切って「秋」にはしまったボディになれるといいですね。^^

2006年8月 1日 (火)

股割り(足の底背屈)

股割りは相撲でおこなわれる股関節の柔軟運動。

一般的には大きく足を開いて床にお腹をつけるものをいいます。私は床にお腹をつけて股を割る前に足の底屈(伸展)、背屈(屈曲)をおこなっています。

2006_08010001 骨盤を立たせて(おこして)から足関節を底屈(伸展)させる。

この時!できるだけ小指側を床につけるように足を外に捻り出します。

と同時に

腰が後へ引けてしまう場合が多いので、できるだけ骨盤をキープするようにがんばります。

上半身は背中を曲げないようにして上腕部は力こぶ(上腕二頭筋)が前を向くように、しっかり胸(胸骨)を出します。

爪先から臀部、背中の力が一つになるようなイメージでおこないます。

続いて

2006_08010003

足関節背屈(屈曲)です。

爪先を上に向けるようにして自分の方へ引き寄せます。

底背屈を行う場合、多少は膝が曲がってもかまいません。

底背屈を繰り返して爪先から臀部、背中の力を自分のものにしたらいよいよ「股割り」です。^^

一般的な力を抜いたストレッチと違って骨盤のキープ、爪先を立てたままキープの力が必要です。

ちょっときついですが、ヤル気次第で世界が変わります!

トレーニングは正しいポジションでおこないましょう。(ちなみに私は無茶をして足を壊しました。^^;)

お相撲の世界では背中を押す場面が見られますが、自力で倒すことが大事だと思います。

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