« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

古武術2

3年前、甲野先生の動きを見た時は大腰筋に注目していた。当時は甲野先生全体の動きを見ることはできなかった。

歩法を見るにも足!

部分だった・・。

今回は他の参加者と甲野先生の違いが明らかに違って見えた。骨盤に対して上体の乗せ方、その体幹部から連動する足の運びは屈曲を優位にした身体の使い方といえる。

「抜き」の技術はこうした腰の使い方にある。

逆に伸展を優位にした身体の使い方は抜けない、抜きにくい。

「平蜘蛛返し」で甲野先生は一瞬、足底を浮かすという。

見た目にはわかりにくい。

先生に伺う。

私:「腰を落とすことに似てますか?」

先生:・・・・。

先生:一瞬ふっと。。。

先生:見た目にはわかりませんよね・・。

でも!他の受講生の方たちとの違いはわかります。骨盤の角度と足首の角度の違いにより動きの質が全く別物です。

今朝はベットにうつぶせに寝た患者さんをみていてしみじみ思いました。

身体を上手く使う・・。

・・・。

人気blogランキングへ

2006年10月30日 (月)

古武術(名古屋稽古会)

2006_10290001 古武術研究家甲野善紀先生の稽古会に参加した。

私は柔道しかやったことがないので、いろいろな技がどういう場面のものなのかよくわからないが、手先の動作ではなく身体全体を使った動作であることはわかるようになっていた。

先生も柔道の時の組み手争いを想定して技を説明してくださったので、技のイメージはつきやすかった。

以前と違ったことは私の観点が明確になっていたこと。

動ける人とそうでない人は(動きのいい甲野先生と稽古参加者)腰の使い方が違う。先生の上半身は決してやわらかいとはいえないが、骨盤に対して上体の乗せ方が上手い。その他の稽古参加者は骨盤に上体が乗っていないので腰を支点にしてしまい手先の動作になってしまっていた。

再確認の為、先生に伺う。

「柔軟体操はやっていないのですか?」

やはり、筋トレなどのウエイトトレーニングを否定する答えが返ってきた。

私は筋トレやウエイトトレーニングを否定しないが、部分を鍛える考え方ではなく動きを鍛える考え方なら賛成である。

先生や他の動きの優れた人たちは骨盤、股関節の動きのある領域が優れている。ある領域の優れている先生は動きの中で動きを鍛えるコツを知ってみえるので、柔軟体操や基礎トレーニングをしなくてもいいのかもしれないが、私がそんなことを鵜呑みにして身体操作を勉強していたら何十年かかってしまうのだろう・・。

トレーニングはやり方、考え方が重要です。

懇親会では甲野先生やお名前さん(ゲタゲタ)のお話しを聞きながら生中で乾杯!!!

(この日、お名前さんは黒色の一本下駄でした。)

楽しい時間を過ごすことができました。^^2006_10290002

写真は先生がお名前さんの利き腕を調べている場面。お名前さんが先生の利き手を調べている場面。(ちなみに先生の検査結果によると私は右利きらしい)

甲野先生、名古屋稽古会の皆様、お疲れ様でした。

人気blogランキングへ

2006年10月28日 (土)

足で立たない!

女性:女性はね、立ち話で疲れちゃうんですよ~~。

女性:腰は痛くなるし、話を早めにきりあげることばかり考えているんですよ。

私:「挨拶だけにして話し込まなければいいんじゃないですか?」

女性:そんなわけにもいかないんですよ。

女性:お付き合いですから・・。

私:「そうですか・・。」

女性:どうやって立てばいいんですかね~~~。

私:「足で立たないことです!」

女性:だって!立ち話だから椅子はないんですよ。

私:「足に力を入れすぎないことです!」

女性:はー。

女性:足に力を入れなければどうやって立つんですか?

私:「足に入れる力は最小限ということです。」

女性:ちょっと、どんな立ち方なのかやっていただけませんか?

私:「足は肩幅で、爪先はやや外向き。膝は遊ばせる。」

私:「こんな感じです。」

女性:これ!できてますか!!!

私:「・・・。」

女性:立ち方の極意が少しわかったような気がします~~~ぅ~。^^

私:「・・・。」

私:「そんな感じで気を付けてみたらいいですよ。^^;;;」

私:「・・・。」

私:「焦らないでね!」

私:「・・・。」

--------------------------------------------------------------------------

似たような立ち方をしていれば、みな同じに見える方がほとんどだと思う。

骨盤の角度や椎骨の並び、個人差があり一見同じように見えても質はことなる。

内臓を圧迫しながら立っている人、いろいろな関節に負担をかけながら立っている人、筋肉を緊張させながら立っている人、千差万別なのである。

だからいろいろな症状や病名が存在する。

二足歩行だから腰痛になりやすいという説もあるが、私はそう思わない。

生活習慣により不自然な立ち方に慣れてしまっていることが大きな要因だと思っている。

私は納得のいく「立ち方」ができていない!

私の目の前には未知の世界が広がっている。

だから、私は立つためにトレーニングをつづけている。

「立ち方」は動作の基本!

基本だからこそ大事にしたい・・。

人気blogランキングへ

2006年10月27日 (金)

胸鎖関節

腕の付け根はどこですか?

えっ!

肩でしょっ!!!

多くの方が肩関節から動かしている感覚で胸鎖関節から腕を動かしている感覚がない。

ダンスをやられている方は胸から挙げなさい!

と、指導されるそうです。

  • 胸鎖関節
  • 鎖骨の運動:胸鎖関節の運動範囲は広く、その助けによって上肢の自由運動が行われる。鎖骨は肋鎖靭帯を支持点として、その肩峰端の楕円運動(上下に約8cm、前後に約10cm)を行う。(参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著)

私もトレーニングをはじめる前は胸鎖関節から腕を動かす感覚なんてなかった。^^;;;

動き始めは胸鎖関節が錆付いているかのようなギシギシとした気味の悪い音・・。

関節が固まっていたんだ・・。

そりゃ~肩関節だけに負担させていれば五十肩になるわな。(反省^^;;)

今では鎖骨がくっきりと!

(女性なら鎖骨美人!?)

首~肩~腕~手におこる症状はさまざまで、いろいろな病名がつけられる。

治りの悪い人は基本的な動きのメカニズムを見直してみると思わぬところに原因が見つかるかもしれません。^^

ところで肩を挙げる筋肉は???

おっと・・。

解剖書に作用として書かれていない筋肉です。

動かす感覚がわかった方はひとりでニソニソしてくださいね。^^

人気blogランキングへ

2006年10月26日 (木)

ヒップ・ジョイント(股関節)

股関節はどこですか?

「う~~ん・・・」

「ここですか?」

「股」という漢字のイメージから股付近の大腿部をイメージしている方が多い。

股関節Hip-jointは、寛骨臼と大腿骨頭との間にできる臼状関節である。球関節に比し、運動性は著しく制限される。股関節の屈伸運動の横軸は、大腿骨頭の中心と大転子の頂点とを結ぶ線に当たり、起立位においてこの線と直角に大腿骨頭を通ずる延長線は大腿骨下端の膝蓋面にいたり、さらに脛骨上端の顆間隆起から脛骨中に入り、その中心軸を下って下関節面を出て距骨に入る。この線が、すなわち下肢の回転軸で、大腿骨体との間に6度の角をなし、起立位における人体の垂直線とも平行しない。大腿骨軸とのなす角は174度である。(参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著)

股関節はヒップジョイントと呼ばれるように「お尻のえくぼ」にある「お尻の関節」である。

お尻のえくぼ???

ありませんかぁ~。

日常的に十分な股関節運動のある方は「お尻のえくぼ」がわかると思います。

開脚がやわらかいのに「お尻のえくぼ」がありませ~~ん。。。

股関節動かしてますよ!

股関節は球関節ほどではありませんが臼状関節なので動きの方向が多いのです。

動かしていると思っていても、動かしていない方向があります。

「お尻のえくぼ」がない方は?

日常的に股関節運動が不足しています・・。

不足している方、悩みはありませんか・・。

不快な症状はありませんか・・。

「お尻のえくぼ」は健康印!

人気blogランキングへ

2006年10月25日 (水)

ウォーキングの目的

ウォーキングで腰をスイングさせながら歩く人が多い。(腕を大きくふりながら歩く様子)

腰椎は捻るところ???

目的が大切!

  • 気分転換に・・
  • 規則正しい生活のリズムをつくるために・・
  • 健康のために・・
  • ダイエットのために・・

目的は何でしょうか?

「立つ」<「歩く」<「走る」の中で『歩く』は余分な力なく動いている様子。動物の歩く様子を見ればわかりやすいでしょう。しかし、身体を疲れさせるために歩いている人が多いと思います。

ウォーキングをはじめられて故障される方も多いと思いますが、負荷をかけて歩くメリットは何でしょうか?

腰椎を中心とした動きは身体にとって不自然な動きです。

上手なウォーキング後は身体がゆるみます。

身体にいいウォーキングって・・。

人気blogランキングへ

2006年10月24日 (火)

腰椎の役割

腰椎の椎体は、すべての椎骨中最も大きく頑丈に発達する。椎体の上、下両端面は後方の凹んだ大豆形をなし、肋骨との関節がないので肋骨窩をもたない。椎体の幅は下位ほど広く、その高さは第3、第4腰椎で最も著しい。(参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著)

スーパーで秋刀魚が一匹10円!?

お一人様6匹まで!?

思わず秋刀魚6匹お買い上げ~~。^^

丸々とした鯖が1匹150円って・・。

ツバス1匹100円って・・。

全部で310円って!安すぎ!!!

早速、自宅に帰って魚の下処理。

秋刀魚の内臓はチカラがない感じなので冷凍物と判明するも、値段が値段だからあたりまえ。開きにして一夜干しにした後、冷凍保存。鯖は味噌煮、ツバスは照り焼き風煮付け。と、お得意の骨せんべい。

私の味付けはこってりしすぎと・・。(家内談)

ごはんがよく進むのに。^^;;;

魚は背骨をスムーズに動かし海の中を自由に泳ぐことができる。人間の背骨は身体を支えるという要素が大きい。背骨を中心に肩甲骨、骨盤、そして肩関節、股関節の回旋運動へと動きを伝えて動く。

にもかかわらず、腰椎で動いてしまう場合が多い。

いくら腰椎が頑丈にできていても股関節の可動域分を負担させるには荷が重過ぎる。

腰椎の役割は何でしょうか???

人気blogランキングへ

2006年10月23日 (月)

竹馬とヘルニア

椎間円板:上下にならぶ2椎骨体の間にあって、椎体の形状に一致した形の線維軟骨からできる。椎体との結合は、両者の間に更に薄い硝子軟骨があって補強される。椎間円板の周囲部を線維輪、中心部を髄核という。線維輪はらせん状に走り互いに交叉する結合組織束からでき、軟骨基質および軟骨細胞は少ない。髄核は膠様組織からでき、胎生期に脊索をなした部分である。(参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著)

泣きべそをかきながら竹馬に挑戦している息子みていてジーンときた。自分の目標距離を達成できなくてくやしくて仕方がなかったそうだ。1時間かけてようやく目標距離に到達し満足げ。^^

1時間様子をみていて失敗する理由がよくわかった。

  • 前進するのに必要な骨盤前傾が骨盤後傾。
  • 左右の軸移動がスムーズにおこなわれず片方に体重が残っている。
  • 片足の内旋が強く竹馬が回転してしまう。

ポイントを説明しながら竹馬に乗って見せたが、達成後のアイスクリームが美味くてそれどころではないようだ。^^;

(まーいっか^^;;;)

竹馬の失敗理由は私たちの日常生活にも見られる。

例えば『椎間板ヘルニア』、どうして髄核がはみだすのでしょうか?

ヒントは上のどこかに書いてあります。^^

人気blogランキングへ

2006年10月21日 (土)

関節マッサージ

みょうがさん、luneさん、ありがとうございます。

書きたいことはたくさんあるのですが、その方向性を貫けなくなってきました。

(単に文章力がない。^^;)

1年前は自分の周りの余分なものが抜けてシンプルになったような気がしたのでブログをかきはじめたのですが・・。

まだ!修行が足りません。

足の甲の擦り傷はようやく治ってきました。

(思ったより傷が深かったみたい)

傷口は修復の際に縮み、指の握りや足首の底背屈のときに違和感を与えます。数日、動きの少なかった足根骨や足関節は久しぶりの可動に喜びをかくせません。

(気持ちいい~)

関節付近には筋肉の起始、停止部が多く縮んだ筋肉をほぐすのに優れたポイントです。関節マッサージはリンパ、血液の流れをよくし、神経の伝達を活発にします。傷口の影響を受けているゆがみに関節マッサージ!

(久しぶりに自分にマッサージしました。^^)

怪我や症状がなかなか治らない場合は症状部位より離れたどこかにゆがみを作っている場合が多いです。

関節マッサージでゆがみを戻しましょう!

◇滑膜性の連結(関節)=可動結合◇

可動結合とは、結合すべき両骨端の間に一定の間隙があって全く分離され、さらに特殊な装置をそなえ、それによって骨間に行われる運動を安全かつ自在ならしめるもので、ふつう関節と名づけられるものである。(参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著)

人気blogランキングへ

2006年10月19日 (木)

気分転換

2006_10180002 足の甲に擦り傷を作ったのに、トレーニングを続けていたので傷がなかなか治りません。(今朝は腫れが引きました^^)

一休みして木曽三川公園をぶらりと散歩。

今は『秋の花祭り』でコスモスや菊が植えられています。何も考えずに風景を見ながらの歩きはトレーニングのときとは違う筋肉を使って気分転換になります。

そういえば、このブログを書き始めてから1年が経ちました。ブログを読み返せばこの1年が思い出されます。便利なんですが・・。

ブログを公開する目的について少し考えています。日記とはいえ多くの人の目に触れるわけですからすべてを書けるわけではありません。

少し違う筋肉を使って気分転換してみようと思います。

これまでmixi日記をあまり使っていなかったので、気の向くままにインターネットを楽しんでみよう。

このブログは不定期になるのか継続するのかわかりませんが、1年間読んでくださった皆様、ありがとうございました。

人気blogランキングへ

2006年10月17日 (火)

「千手観音」と「のだめ」

Senjijyukannnon 極上の夜(ゲツヨル)

のだめカンータビレ

テレビ番組は次々に新番組がはじまっています。

昨夜は「のだめカンタービレ」がおもしろかった!

(久々のヒットかも)

のだめこと野田恵役の上野樹里さんはNHKの連ドラで秋子役(まじめな)のイメージが強かったが役にしっかりはまっていたと思う。

(来週が楽しみ^^)

「極上の月夜(ゲツヨル)」はすごかった!

中国の雑技団練習風景を見ていたら私は鍛錬???

(鍛錬を見直します^^;;)

メインは中国障害者芸術団の千手観音!

(テレビで見るのは2度目だが再び感動)

感覚!

(世界にはすごい人達がいますね。^^)

今後の新番組も楽しみ。

(テレビっ子!?)

人気blogランキングへ

2006年10月16日 (月)

薄毛と円形脱毛症

家内の知人が薄毛で悩んでいるらしい。

家内も髪の毛を後ろに束ねてポニーテールにしていると髪の毛が抜けやすくショートカットにしようかなと時折、口にする。

私の髪の毛は細く、ある年齢がきたら薄くなるんだろうなと家内は思っていたようだ。(細く少ないながらも未だキープしている。^^;)

薄毛の原因はストレスと循環不全が大きく占めると思っている。

ストレスは各個人が解消方法を見つけるとして、循環不全は頭皮が常にひっぱられる状態にあり血行が悪くなることでおこる。

常に頭皮が引っ張られる状態はポニーテールでも起こりうるが、身体に対する頭の位置により頭皮が引っ張られている場合が多い。

頭を乗せる!

頭の不自然な位置により支える筋肉のアンバランスが生じる。縮んだ筋肉に血管や神経、リンパが圧迫され頭皮の栄養状態が不足する。

「頭を乗せる」のは身体操作でも重要課題であり、身につけるまでにはかなりのトレーニングを要する。

補助的にはマサージや鍼などで頭皮の血行を回復させるのも一つの手段である。

家内が出産直後、『500円玉の円形脱毛症』になった。最初は脱毛部分に鍼刺激を加えていたが、家内自身が脱毛部分に刺激が行えるよう「つまよう枝」を束ねてこまめに刺激した。一週間もすると毛が生えてきて二人でホッとした記憶があります。

家内の知人はいろいろとストレスが多そうな方なので、なにか自分にあったストレス解消法がみつかるといいですね。^^

私もキープし続けたい~~。^^;;;

人気blogランキングへ

シコ座り(骨盤おこし)

『安心』10月号をご覧になり遠方よりお問い合わせありがとうございます。

『安心』を見られる世代でインターネットをやってみえる方は少ないと思いますが、お問い合わせ内容で多い「シコ座り」について説明します。

雑誌に紹介してある5分という時間ですが、あくまで目安としてお考えください。目標は骨盤がおきたポジションで健康的に生活することです。身体に無理がなければ時間を増やしてもらってかまいません。

注意点は腰で反らないこと!

腰で動いていた習慣を骨盤をおこして股関節で動かすことが大切です。

骨粗しょう症や腰が曲がっている方にも「シコ座り」は有効です。ただし、身体の状態を見てみないと詳しくは説明できませんので無理のないようにお願いします。

どうして座っただけで身体が変わるのか?

「シコ座り」は『安心』9月号で紹介した『腰割り』の椅子を使ったバージョンのトレーニングだからです。いきなりの『腰割り』がきついかたでも「シコ座り」なら取り組みやすいことから私は患者さんにすすめるようにしています。

くれぐれも腰で反らないでください!

腰で反らないのが『骨盤おこし』のポイントです。

人気blogランキングへ

2006年10月14日 (土)

後屈ぎみの仙骨

ストレッチの変化は微妙な変化の繰り返し。

どんな感覚に出会えるのか楽しみで大きな変化を求めることなく継続している。

このごろは仙腸関節がめざめかけているのか、後屈ぎみの仙骨が起き上がろうとしているのか骨盤の空間の中でひときわ目立つものがある。

開脚はまだまだ全開とはいかないが中心になりつつある仙骨の両サイドを収縮させれば全開祝いとなりそうなそんな予感。(いつも予感ばかり・・)

大腿と骨盤の方向性を身体が覚えつつある感じ。(身体も賢くなってきています)

身体は夏用モードから冬用モードへと衣替え。

変化のきっかけになりやすいのかも。

身体は動きを要求。

動きに満足できずに身体が滞る。

めざめかけの仙腸関節はお腹を伸ばそうとする。(やっぱり眠っていたのかな)

背中でもぞもぞと・・。

もうそろそろかな。^^

人気blogランキングへ

将棋ブーム

Syougi1 Syougi2 Syougi3 こどもたちの山ができている。

春のこまブームから将棋ブーム到来!

高学年の対戦を低学年がくいるように見ている。

うちでは息子に将棋をしようとせがまれる。

私は駒の動かし方すらままならなかった。

そこで将棋の本を読み始めた。

初心者には羽生善治名人のはじめての将棋がよさそう。

羽生名人の初段をめざす詰め将棋は7級レベルでも私には難しい。

ましてやいまさら聞けない将棋Q&Aは私のレベルでは到底およばない。

昨夜は勉強のかいあって息子に圧勝!!

物足りなくなって私の飛車角を息子の手駒にして・・。

圧勝!!!

(うちの子弱すぎるじゃん。^^;;)

少し将棋のおもしろさがわかってきた今日この頃です。^^

人気blogランキングへ

2006年10月13日 (金)

顎関節症

あややこと松浦亜弥さんが『顎関節症』になりコンサートを中止したそうだ。

お大事にしてください。

顎関節は下顎骨関節突起の下顎頭と側頭骨の下顎窩との間につくられる顆状関節で、関節腔は関節円板によって上・下の2腔に分けられる。関節包は甚だゆるく外側靭帯によって補強される。その他、頭蓋と下顎との間には、2個の靭帯があって顎関節を間接的に強める。その一つを蝶下顎靭帯といい、メッケル軟骨の遺物で蝶形骨および側頭骨の錐体鼓室裂の辺りに起こって下顎の内面につく。他を茎突下顎靭帯といい、茎状突起前面から下顎角後縁の内面につく。

参考日本人体解剖学医学博士金子丑之助著

顎関節と身体操作

顎関節症の治療はいろいろな治療方法や考え方があると思いますので自分にあった治療方法を探したいですね。

予防は顎のリラックスです。

顎を使わないということではありません。

気づかないうちに奥歯を噛み締めていることが多いので、気づいたときに顎の力をゆるめてみてください。

顎関節症は特に女性に多くみられます。

顎関節周辺の循環不全はお肌にも影響を及ぼしてしまいます。

すでに口を大きく開けれなかったり、違和感がある場合は医療機関を受診されることをおすすめします。

もう一歩進んで身体の知識や身体トレーニングを勉強して見える方は骨盤と頭の位置に注意してみると顎関節との関連性が見えてくるかもしれません。

顎関節症は顎関節が原因でしょうか。

噛み合わせが原因でしょうか。

背骨が原因でしょうか。

足関節が原因でしょうか。

根本的なものがわかってくると身体操作も楽しくなると思います。

人気blogランキングへ

2006年10月12日 (木)

トレーニングシャツ

2006_10120003 常人歩人さんからお聞きしたTシャツ屋さんでトレーニングの時に着るTシャツを購入しました。

胸に小さく「Kotuban Okosi since 2006」とワンポイント入れてもらいました。

2006_10120002 オリジナルTシャツは気分が高まります!

いいデザインが思いついたら次回はちょっと凝ったTシャツを購入しようと思います。

今日はトレ~~ニング日和ですね~~。^^

人気blogランキングへ

2006年10月11日 (水)

中日ドラゴンズ創立70周年記念

中日ドラゴンズ2年ぶり7度目の優勝おめでとうございます!

2006_10110001 うちは中日スポーツ新聞をとっている。

今年1月からなのか4月からなのか記憶にないがピンバッチが送られてくる。完成(12個)するとボールの形になるそうだが、現在6個。

新聞屋さんが忘れていないのか少し心配。^^;

家内も毎月送られているのか記憶が定かでないらしい。

新聞屋さんに電話で確かめることのできない我が家です。^^;;;

70周年の記念に日本一になれるといいですね。

がんばってください!!

中日スポーツ

人気blogランキングへ

2006年10月10日 (火)

開脚仲間

柔道、相撲経験者の子です。

写真は四股立ち(腰割り)。

腰が入っていない見本として撮らせてもらいました。

自分の股関節の固さに気づき暇があれば開脚をはじめたそうです。

約束をしてしまいました。

180度開脚で股割りができたらご馳走すると・・。

(たくさん食べそう~~~。^^;;)

がんばってください!

2006_10100009

人気blogランキングへ

木曽川のハゼ

2006_10090007 「ハゼの刺身」と「ハゼのから揚げ」と「ハゼの骨せんべい」です。

残念ながら「ハゼの天ぷら」は写真に収めることができませんでした。(揚げたてにつられて飛びついてしまいました・・)

体育の日は秋晴れ!

陽気に誘われて家族でハゼ釣りにでかけました。

釣り人やシジミ採りの人たちで木曽川は大にぎわい。

釣り場が確保できなくて少し焦りましたが、立田大橋の上で絶好のポイントを発見!

(秘密です^^;)

この日はライトタックルで軽めの仕掛け。

2本の竿で「ちょい投げ」。

釣れた魚は手のあいている人が、頭を落とし鱗と内臓を取って料理の時の下ごしらえをしておく。(家に帰ってからが楽だし身のしまり具合が最高なんです~~~。)

投げ釣りを覚えたての息子はビュンビュン飛ばそうと・・。

とんでもない方向へ・・。

力みが入って「ちょい投げ」は難しいのかな。^^

釣果には大満足!

三桁越え~~。

子どもが小さかった頃はなかなか釣りになりませんでしたが、ようやくフィッシングって感じです。

帰宅して待ちに待っていました料理の数々です!

お土産に頂いた「ゆずコショウ」、レモン、マヨネーズ、醤油などなどでいただきました。^^

刺身はやっぱり醤油が合います。(ハゼの刺身は珍しいみたいですが、釣り仲間の間ではよく食べられるそうです。)美味ですよ~~~。^^

から揚げはレモンをたっぷりかけて!(レモンとの相性がばっちり、いくつでもいけますよ)

骨せんべいは子どもの大好物!(おつまみにも最高!)

天ぷらは揚げたてが最高ですね~~。

ついつい熱くなってしまいました。^^;;;

人気blogランキングへ

2006年10月 7日 (土)

友へ

足の自由を失ったとき目の前が真っ暗になった。

こころが空っぽになり途方に暮れた。

その日から家内が足を貸してくれた。

あきらめない気持ちは大切なことに気づかせてくれた。

利き手を切断した人が左手でお箸を使えるようになりましたよ!といった。

あきらめなければ失わない。

失ったと思っていても違う形で取り戻す。

強風で倒れた大木の跡から芽吹くように。

形を変えて枝となり大木へと成長させ、存在しないものがいつか見えるようになる。

今では足を壊したことなどすっかり忘れているが、大切な財産として残っている。

あきらめない。

人気blogランキングへ

陶芸の技術

2006_10070001 Hさんが抹茶茶碗を作ってきてくださった。

ありがとうございました。

長年の不自然なポジションにより身体を壊されたKさんは自分にあったポジションを探している。

左手で「ろくろ」を回し右手で成型をする。

右手の器用さ(技術)がすべてだと思われていたが左手とのバランスとポジションの大切さに気づきポジション作りに試行錯誤してみえる。

「骨盤おこし&肩甲骨おとし」により変化する体幹部は必ず作品に命を吹き込むと思います。

楽しみにしております。^^

人気blogランキングへ

2006年10月 6日 (金)

硝子越し・・

重力を意識する。

両膝を抜くと床と足の裏に一瞬、隙間ができる。

一瞬、宙に浮いたような感覚。

身体が地球に引かれる。

木の葉っぱがヒラヒラと舞う。

葉っぱが地球の中心に引かれる。

この力を動きに入れる。

しかし、内の世界と外の世界には壁がある。

硝子越しに外を見ているよう。

自分がまだわからない。

第三者的に自分を見ることができない。

身体のしくみはいろいろ教えてくれるが、いつかドアの空け方を教えてくれるのだろうか。

今は身体作り。

2006_10060002◇ Kさんフクロウありがとうございました!

人気blogランキングへ

2006年10月 5日 (木)

「骨盤おこし」+「肩甲骨おとし」

体幹部は「骨盤おこし」と「肩甲骨おとし」により目覚める。

しかし、「骨盤おこし」+「肩甲骨おとし」を「腰背部の反り」と間違えてはいけない。

「腰背部の反り」は筋力に頼りすぎる身体の使い方をしてしまう。

「骨盤おこし」+「肩甲骨おとし」により目覚めた体幹部は「重力」を味方につけ、骨盤前傾調節で倒れる力(重力)をつかうことができるようになる。

倒れる力は足関節を支点に前進する力となる。

人間以外の動物は普通に行っていることなのに、何故私たちは普通に行えないのだろうか?

地球上に暮らしていながら自分の外にある力(重力)を実感できず、自分の中の筋力でがんばってしまう。

すると、身体も心も壊れやすく孤独を感じる。

自分だけがどうして?

自分の外の世界に気づいたとき、きっと何かが変わる。

人気blogランキングへ

2006年10月 2日 (月)

身体(自分自身)

私は地面に足を着く時にフラット接地ができなかった。足首の外反から屈曲に慣れてきて踵から拇指の直線的な感覚から中指を中心とした幅広い接地感覚に変わってきた。

身体の動きには中心がある。

足にも中心があり外側、内側がある。

しかし、私たちは中心を飛ばして外側、内側にいこうとする。

中心を飛ばした感覚は頭をフル回転させて、いろいろなイメージをつくりだす。

中心のある感覚は芯から湧き出してくる感覚。

身体はいろいろなことを教えてくれる。

身体と向き合うことは自分と向き合うこと。

研ぎ澄ました感覚に出会いたかったら身体と向き合うこと。

病に悩んでいたら身体と向き合うこと。

身体(自分自身)が答えてくれる・・。

人気blogランキングへ

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

えにしのつぶやき

  • 今日のつぶやきは・・。
フォト
無料ブログはココログ