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2007年2月27日 (火)

股を割る感覚

私は股割りをはじめてから「股を割る感覚」を知った。

あれから何年経っただろう。

再び「股を割る感覚」を味わえそうな予感がある。

感覚は1度きり。

同じような感覚はあっても同じ感覚はない。

はじめての「股を割る感覚」と今回の「股を割る感覚」の違いは動きの質。

わけもわからず床に腹を押し当てていた股割りと動きの方向を知った上での股割り。

この動きの質の違いにはセンターの修正、体重移動などの学習がある。

股関節も少しずつ賢くなっている。

模型なら簡単に動かせるはずの股関節だが私の場合はそんなに簡単ではない。

これまでの動作の癖がなかなか抜けない。

主動作筋に対して拮抗筋に力みを入れてしまう。

力を抜けたら・・。

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2007年2月23日 (金)

四股座り体重移動

しこ座り(四股座り)体重移動

足を大きく開き骨盤をおこす。

手の平を上に向けて肩甲骨をおとす。

つま先の方向へ左右体重を移動させる。

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2007年2月20日 (火)

左坐骨

サドル感覚に変化が出た。

今まで意識の薄かった左坐骨でサドルに押し当てる感覚。

右から左の世界が広がりつつある。

しかし、左軸感覚に気づき始めると身体の変化のスピードにがっくり。

左が弱い。

とりあえず四股を踏み、腰割り、股割りと・・。

見た目にはいつもと変わらない。

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2007年2月19日 (月)

キャッチボール

むかえの畑の梅木が満開。

メジロが集まっている。

天気がいいので子供とキャッチボールをしに近くのグランドへ。

前日の雨で所々ぬかるんでいたので足場のいい場所を探す。

子供はまだグローブに慣れていないので両手で捕る感覚を練習中。。。

高いフライを両手でやさしくキャッチ!

日に日に上達しキャッチボールらしくなっていく。

そのうち立場が逆転するのでは!?

私ももっと勉強が必要だ。

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2007年2月17日 (土)

腕の使い方2

上腕二頭筋の位置を修正するために肘に力が入りやすい。

上腕二頭筋を正面に向けるには肩甲骨から動かす感覚が必要。

肩甲骨をおとしながら正面に向く感覚である。

肩甲骨

肩甲骨は、三角形の扁平骨で、胸郭の背側に接し2~第7(8)肋骨の高さに位し、内側方は多くの筋によって胴骨と結合され、外側方は関節によって鎖骨および上腕骨と結合される。肩甲骨に2面(肋骨面、背側面)、3縁(内側縁、外側縁、上縁)および3角(上角、外側角、下角)を区別する。

引用日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之助著

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2007年2月16日 (金)

腕の使い方

腕の使い方は上腕二頭筋の位置がポイント。

基本ポジションは上腕二頭筋が正面を向く。

内に巻いている上腕二頭筋を外に捻るとき、肘の力で捻ってしまわないよう注意する。

上腕二頭筋のポジションが決まったら肘をやわらかく使って前腕部を操作する。

手指は中指を中心に親指側や小指側に力が偏らないこと。

上腕二頭筋

上腕屈筋の代表的な筋で、上腕前面の表層にあって、この部の膨隆を形づくる。

〔起始・経過〕長頭:肩甲骨の関節上結節から起こり、肩関節包内で上腕骨頭の上にそって外側方にゆき、次いで下方に向かって結節間溝中に入り結節間滑液鞘につつまれ関節腔を出て筋腹に移行する。短頭:肩甲骨の烏口突起から起こり、下方に走って間もなく筋腹に移行する。

〔付着〕両頭は、合して紡錘形の筋腹をなし、次いで強い腱となり橈骨粗面につく。また、腱の一部は薄い上腕二頭筋腱膜となり、内側方に向かい前腕筋膜に放散する。

〔作用〕長頭は前腕を外転し、短頭は前腕を内転する。この筋が全体として働くときは前腕をまげ、かつこれを回外する。

〔神経支配〕筋皮神経

〔血管支配〕腋窩動脈および上腕動脈の枝

引用日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之助著

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2007年2月15日 (木)

左軸

昨夜の嵐はすごかった。

今朝も風が強く自転車が前に進まなかった。

強風でセンターを合わせることができなく軸が偏ってしまった。

自分のセンターが8:2か7:3で左軸に寄せたところにあることがわかっていても、動きに作用させるところまではいっていない。

もうすぐ春が近いのかな。。。

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2007年2月 9日 (金)

軸足

子供にせがまれて20年ぶりにバッティングセンターへ行った。

20年前と内観は変わりはないが、えらくにぎわっている。

野球ブーム!?

25球で200円。

慣れない私には25球続けてバットを振るのはきつかった。^^;

でも!20年前より上手くなっていた。

右へ左へピッチャー方向へ・・。

そして、後へ。^^;

中にはホームラン性の当たりも。。

(上手くなったと言ってもたいしたことはない)

それでも、ボールに当たるようになったのがなによりもうれしかった。^^

たまにはバッティングセンターへ行って力みを少なくしたい。

子供の方ははじめてなので当たらないのかと思っていたが全く当たらないわけではなかったのでそれなりに楽しかったようだ。

最近は自分の左軸ということに関心がある。

バットを振る際の左軸、歩く際の左軸、走る際の左軸。

昨年も一輪車に乗るとき常に左足から左軸を意識してきたが、ここにきて自分自身の左と右の関係がわかりかけてきた。

毎日の股割りと腰割りの成果は少しずつあらわれてきている。

その際にセンターを修正しているが、以前のことを思えば腹が育っている。^^

子供のバッティングを見ているとセンターのズレが気になる。

それを今の段階で言うべきか考えたこともあったが、何も言わずに見守るようにしている。

おもいきり振って楽しんで欲しい。

私も少しずつ成長しているようだ。。。

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2007年2月 6日 (火)

ボールあぐら

バランス感覚の良い悪いって・・。
簡単にいうと不安定な状況においても力まないということである。
人は不安定な状況におかれると身体に安定感をつくろうとして力を入れてしまう。
しかし、力を入れれば入れるほど力のよりかかっている方向に傾いてしまう。
これをバランスが悪いという。
競技の大事な場面で力んでしまえばバランスを崩してパフォーマンスがだいなしになってしまうのである。
バランスが良いとは不安定な状況においても力まないということ。

◆ボールあぐらのやり方◆

パンパンに空気を入れたバスケットボール、サッカーボール、ドッヂボールを用意する。
骨盤をおこしたポジションでボールに座る。
このとき恥骨付近がボールに接触するといいでしょう。
足の裏をあわせて手を後で組む。
ボールと床の接点を感じながら、身体にまとっている余分な力を減らしましょう。

慣れてくると余分に入れていた力が減って不安定にフィットするような感覚を味わうことができます。
バランストレーニングはポジションにまとっている余分を削ぎ落とすトレーニングなのです。

半身動作研究会主宰中島章夫先生のボールあぐら

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2007年2月 2日 (金)

股関節の動かし方

股関節をどのように動かすのか?

股関節に付着するそれぞれの筋肉をどのように作用させるかによって可動性が違ってくる。

股関節の柔軟性がなく可動域の少ない人は可動域を狭くするような作用のさせ方をしている。

結果、長期に渡る不自然な筋肉の作用のさせ方は関節を変形させる。

これまでの作用のさせ方(使い方)を変えるには根気が必要。

地道なトレーニングが必要なのである。

では、どのように動かせばよいのだろうか?

  • スタートは骨盤をおこしたポジション
  • 股関節の回旋可動域を拡大
  • 股関節の内外旋の切り替え

本来、股関節は球状(臼状)であり可動域の広い関節である。

それぞれの筋肉を上手く作用させることで可動域は広がる。

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2007年2月 1日 (木)

ブーバン

ポケモンキャンペーンが1月31日までと聞いて昨夜子供を連れてトイザラスに走った。

ポケモンキャンペーン

お受け取りカウンターでDS本体にカートリッジを差し込んでもらうと「ブーバー」が入った。

自宅に戻りフレンドリーショップに行き緑の服を着た配達員から「ブーバー」を受け取った。

「マグブースター」を持った「ブーバー」を通信すると「ブーバン」に進化するそうだ。

通信はお友達と遊ぶときまでのお楽しみ。^^

先日は「ヒードラン」と「ロトム」をGETして喜んでいた。

クイックボールの使い方を覚えたので「ヒードラン」は楽に捕獲することができた。

今は大量発生のポケモンをゲットしに行ったり、地下で化石を掘ったりとまだまだやることがたくさんあるようだ。

いよいよ最初に選んだ1匹目の「ナエトル」も「ドダイトス」に進化しレベル99になった。

レベル100までもう少しだね。^^

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