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2007年2月 6日 (火)

ボールあぐら

バランス感覚の良い悪いって・・。
簡単にいうと不安定な状況においても力まないということである。
人は不安定な状況におかれると身体に安定感をつくろうとして力を入れてしまう。
しかし、力を入れれば入れるほど力のよりかかっている方向に傾いてしまう。
これをバランスが悪いという。
競技の大事な場面で力んでしまえばバランスを崩してパフォーマンスがだいなしになってしまうのである。
バランスが良いとは不安定な状況においても力まないということ。

◆ボールあぐらのやり方◆

パンパンに空気を入れたバスケットボール、サッカーボール、ドッヂボールを用意する。
骨盤をおこしたポジションでボールに座る。
このとき恥骨付近がボールに接触するといいでしょう。
足の裏をあわせて手を後で組む。
ボールと床の接点を感じながら、身体にまとっている余分な力を減らしましょう。

慣れてくると余分に入れていた力が減って不安定にフィットするような感覚を味わうことができます。
バランストレーニングはポジションにまとっている余分を削ぎ落とすトレーニングなのです。

半身動作研究会主宰中島章夫先生のボールあぐら

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