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2007年3月30日 (金)

足の捻じれ

身体の歪みはセンターのズレ、センターの捻じれ、手足の捻じれにより様々な形に作られる。

痛みや不快な症状で悩まされる場合も思うような動作ができない場合も何かがズレて捻じれている。

私は大腿部の回旋する様子をみていると、まだまだ足の捻じれが気になる。

開脚で捻じれのパターンを消そうとしても思うような力の入力ができない。

センスのいい人ならスムーズな切り替えができるのかもしれないが、私の場合は僅かながらでも思いの入力を積み重ねるしかないようだ。

数年の成果は大腿部を一周していないが大腿四頭筋の力みが抜けやすくなりハムストリングスへの入力が可能になってきたこと。特に大腿二頭筋は明確になってきたので半腱様筋と半膜様筋がクリアになればと思っている。そして山場は内転筋群!

この先、どのように変化していくのか楽しみだが早めに明確な手ごたえがほしいものだ。

身体感覚の暗闇を一人さまよっているようで孤独感がたまらなく寂しい時がある。他人が暗闇を空けてくれるわけではない。きっかけはもらえても暗闇を空けるのは自分。諦めてしまえば生涯その先にあるものを見ることができないだろう。

取り組む気持ちが足りない・・。^^;;:

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2007年3月29日 (木)

センターの捻じれ

自転車通勤時、大腿部の回旋可動域拡大を感じた。

センターは収まるところに収まりつつある感じ。

センターの左右のズレを調整していたが、ようやく!センターの捻じれに辿りついた。

センターがズレて捻じれていれば動くところも動かしにくいはず。

股割りや腰割りでセンターの捻じれを修正している。

身体を変化させるのに手っ取り早い方法はない。

身体を変化させるのにどのようなレベルを求めるかによるが・・。

レベルには「健康法レベル」、「解剖学的正常レベル」などがある。

トレーニングをやる場合にはただやるのではなく目標設定が大切である。

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2007年3月27日 (火)

直線動作と回旋動作

肩関節と股関節の回旋運動には内旋・外旋運動があり運動をスムーズにするためには肩甲骨・骨盤の働きが重要となる。

肩甲骨・骨盤の働きを身体が理解しはじめたら内旋運動と外旋運動の関係を探ってみる。

両肩関節・両股関節を外旋させると体幹部は前方方向へ進む。

同側の肩関節・股関節を外旋、同側の肩関節・股関節を内旋させると外旋側の肩関節・股関節方向へ体幹部は進む。

動きの中では左股関節、右股関節、左肩関節、右肩関節に内旋・外旋を組み合わせてみる。

内旋運動は内転・伸展運動、外旋運動は外転・屈曲運動とペアになる。股関節では内旋運動が大腿神経経路、外旋運動が坐骨神経経路である。

主力をどちらにするかで動きの質が変わる。

例えばフィギュアスケートでは安藤美姫選手が内旋運動、浅田真央選手が外旋運動を主力にしている。

内旋運動は努力感があってわかりやすいが身体にかかる負担が大きすぎる。私は身体を壊さない為にも外旋運動をすすめる。

内旋運動が主力になると直線的な動きになる。外旋運動が主力になると外旋ー内旋ー外旋ー内旋というような外旋内旋リズムによりスムーズな回旋運動が行われる。

身体操作の観点からみれば効率的な身体の使い方は回旋運動による身体の運びである。

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2007年3月26日 (月)

NHK大河ドラマ「風林火山」

NHK大河ドラマ「風林火山」

Kansuke 義父の父のお墓のある長谷寺に「山本勘助」のお墓があると聞いてでかけてみた。

家内の実家から数分のところ。

実は大河ドラマを見ていないが、話の種に。^^;;;

2007_03250003 2007_03250001 2007_03250002 あいにくのお天気でしたが「3・24~4・8 豊川のさくら道ハイキング」の期間中ということでちらほらと訪れる方があった。

お参りをしてからお土産に「かんすけおこし」を購入。

Okosi 豊川市観光マップ(山本勘助の墓)

その夜、NHK大河ドラマ「風林火山」を見てみた。

でも!フィギュアスケートが気になって・・チャンネルを変えてしまいました。^^;;;

2007年3月24日 (土)

紙飛行機

2007_03240030 紙飛行機好きの方からいただきました。

よく飛ぶそうです!

雨が降り出したので晴れた日にでも飛ばしてみます。^^

参考になる紙飛行機のサイトを教えていただきました。

うちの近所の河川敷では大人の方が集まって紙飛行機を飛ばしています。

はまると楽しいそうです。

私も気が向いたら作ってみようと思います。

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2007年3月23日 (金)

センターの修正

数年前、身体の中心を捉えてまっすぐ立つということで一輪車やボールあぐらなどのバランストレーニングを取り入れた。

バランス感覚が高まると共にセンターを見直さなければいけないことに気づき修正を続けてきた。

センターの修正が進むに連れて肩関節、股関節の回旋可動域の重要性に気づく。

今朝から胸と背中が割れそうな違和感(身体の中心線を谷折にしたような)がある。

季節の変わり目にはいろいろなことがおこるものだ。

センター(身体の中心)は一輪車に乗れたからといってできているとは限らない。人は不安定な環境におかれると偏りながらも環境に適応してしまう。あるいは不安定な環境において安定を求めるために身体を固めて釣り合いをとる。

もしもバランストレーニングをするならばセンターというものを見直してみてはどうだろうか。

まっすぐに立っているからセンターが通っているとは限らない。

センターが通っていれば身体の負傷や不定愁訴など限りなく少なくてすむ。

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2007年3月22日 (木)

軸足への乗り込み

陽気のいい「春分の日」。

河川敷で息子とキャッチボール。

子供の動作観察をするのが楽しい。

スローイングは難しいみたい。

軸足に乗り込んでボールを投げることに気づかないようだ。

投げようとする意識が腕や手先に固まってどうにもぎこちない。

でも、楽しいそうなので怪我のないようにやってくれればいいと思う。

右投げの場合、右から左軸足側へのスムーズな体重移動が必要!

左軸足側へどう移動させればよいのか?

息子に気づく日がくるのか!?

楽しみ。^^

他にもサッカーボールを蹴りあったり、一輪車に乗る姿を観察していたがスムーズな体重移動が行われていない。

年長さんぐらいまでは上手に身体を使っていたはずなのに・・。

小学校に上がって手足の筋力が発達しはじめると、どの子を見てもぎこちない。

逆に手足の筋力に頼らない子は天才なのかもしれない。

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2007年3月20日 (火)

女王の足

2006_11300009 大腿部の前後区別感覚が過ぎて、足関節の可動範囲の狭さが気になりだした。

開脚で底背屈をひたすら・・

なかなか思うような力の入力ができない・・

布団の中でも・・

当たり前の動きをすることが難しい。。。

シンクロナイズドスイミングの世界選手権を見ていると女王といわれる選手はよく訓練していると思う。

私はまだまだ足りないな。

解剖学的正常って・・。

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2007年3月19日 (月)

膝の極意

久しぶりに山道を散歩した。

気分転換に・・

と思いながらも股関節から踵の感覚が気になってしまう。

踵の外側から接地するような感覚で体重が遊脚側に移った後は足底が地面をなめるように母趾腹が地面を噛んだ後、足が引き上げられる。

以前は踵から母趾腹を直線で感じていたが、最近は面で捉えるような感覚に変わってきている。

大きな感覚の変化は大腿四頭筋などの大腿前面の筋群と大腿後面のハムストリングスの区別がつくようになってきたこと。

これまでに膝にかけてきた負担の多さに驚くばかりである。

膝の使い方の極意は膝のロックをいかにして外すのか?

気分転換になったのか・・

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2007年3月17日 (土)

解剖学的正常

解剖学的正常って・・

骨格標本や解剖学書で学んだ知識は平面的あるいは立体的だ。

動き出したらどうなるのだろうか?

実感がない・・

おそらくこうなるだろうな?とおおよその予測がつくようにはなったが自分自身の身体がなかなか先に進まない。

考える時間をたっぷりもらっているのかな。

梅の花が風に舞い、桜の時期を向かえている。

冷たい風が頬に当たり次の季節を待ちわびる。

つくしの卵とじ、菜花のおひたし、わけぎの味噌あえ美味かった。

私は目に映る部分はすべて学んだと思い込み、深く深く学べば答えが見つかるものと思っていた。

アウターマッスルよりもインナーマッスル・・・

筋硬結・・

発痛物質・・

ミクロになればますます見えない・・

見えている部分さえもわかっていなかったのだから。

解剖学的正常って・・。

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2007年3月16日 (金)

股関節痛2

股関節を動かす方向は「逆ハの字」の方向。

股関節を動かす方向が「ハの字」方向の場合、動きが狭まる(あるいは動いていない)。

動きの方向が関節可動域を制限し痛みの原因となる場合も多い。

◇痛みの治療◇

対症療法:鎮痛薬、温熱療法

根本療法:日常生活動作の改善(動作時の癖)

「医療機関で治療を受けたが治らなかった。」という場合、日常生活の注意事項を守って行っていたかどうか?

いろいろな療法を受けるだけでは治療は成立しない。

改善する意志と行動がともなわなければ治療は成立しないのだ。

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2007年3月13日 (火)

股関節痛

股関節痛には変形性股関節症、坐骨神経痛、股関節捻挫などがある。

右が痛かったり左が痛かったり両股関節が痛かったりする。

筋肉では中殿筋や小殿筋、梨状筋などの外旋六筋に症状を訴える。

神経では上殿神経、仙骨神経叢、坐骨神経に症状を訴える。

股関節は内転、内旋位傾向にある。

股関節の動きには内転、内旋、外転、外旋、屈曲、伸展があり、この内苦手な動作があれば痛みの原因になりやすい。

右と左の股関節の関係は右に体重を移動すれば左は内旋、左に体重を移動すれば右は内旋といった外旋、内旋リズムがある。

この外旋、内旋リズムがスムーズに行われない場合も痛みの原因になりやすい。

最後に骨盤後傾は高頻度で痛みの原因になるように思われる。

根本治療の方向性としては解剖学的正常を目標におくことである。

股関節

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2007年3月 8日 (木)

主動作筋と拮抗筋

手足をどこから動かすべきなのか?

手足は手足のように動かせているのだろうか?

手足をどこから動かせばよいのか身体で検討つきつつあるが、手足を手足のように動かせているのかまだ実感がない。

実感がないということは手足、本来の動きではないということ。

主動作筋に対し拮抗筋にも力をこめてしまっている。

切り替えして動きを作らないといけないが・・

センターをずらす方向に確信がない。

まだ動かせる身体の状態(ポジション)ができていない。

これまでに馴染んでしまった身体の使い方は非常に頑固だ。

自分自身が頑固なのかも・・

錆び付いたネジのよう。

錆び付いたネジは一度、締めてからゆるめる。

だから、主動作筋に力をこめる。

拮抗筋が降参してしまうくらいに・・

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2007年3月 5日 (月)

バレエダンサー 加治屋百合子さん

昨夜の情熱大陸はバレエダンサーの加治屋百合子さんだった。

「誰のようになりたいですか?」

という質問に対し

「誰のようにはなりたくない。自分の個性を生かしたダンスを踊りたい」

私は素敵な女性だと思った。

腕の使い方を説明していたが

「上腕部は外へ、前腕部は内へ。」

当たり前のことが身体でわかっている。

久しぶりに骨のある若者を見た。

成功を心よりお祈りいたします。^^

(応援しま~~す)

バレエダンサー・加治屋百合子、22歳。
 世界5大バレエ団の名門・アメリカン・バレエ・シアター(ABT)に日本人として初めて入団し、活躍を続ける女性だ。日本人ならではの正確な踊りと繊細な手の表現、高いジャンプには定評がある。ニューヨークタイムズ紙でも「ABTの有望株」と取り上げられるなど、今もっとも旬なバレエダンサーと言われている。
 世界16カ国以上の国々から人気ダンサーが集まりきら星の如くならぶABTは、階級をランクアップすることが世界一難しいという。まさにバレエ漬けの日々を送りながら、なぜ加治屋は、その厳しいABTに居続け闘い続けるのだろうか?
 番組では、2月のパリ公演の準主役候補に抜擢された加治屋が舞台に向けて情熱を注ぐ姿を追う。さらに、バレエダンサーの肉体の美しさを、カメラを駆使して伝えていく。(情熱大陸ホームページより

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2007年3月 3日 (土)

Barry Bonds

私はバリーボンスのバッティングフォームが好きだ。

Barry Bonds

野球関係の方のお話を何度もお伺いするうちに興味が沸いてきた。

私はボンズと違って右打ちなのでフォームは異なるが軸の作り方を参考にしている。

骨盤・肩甲骨の位置はトレーニングによっていわゆる黒人体形に近づいてきているのでセンターをどの方向にずらせば動きがスムーズになるのか勉強中!

(相撲体形!? 幼児体形かな・・)

いつか、バッティングセンターでホームラン王になりたいな。^^

Bons

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2007年3月 2日 (金)

つわり

家内のつわりが落ち着いてきた。

炊事や雑用などようやく慣れてきた。

二ヶ月前、家内がご飯が炊けない、皿が洗えない、カレーを見るだけで気持ちが悪い、脂もんが・・長時間車に乗っていられない・・・。

いつの間にか買出し、食事の支度、後片付け、ゴミの始末が私の仕事になっていた。

息子と二人でスーパーへ買出し!余分なものを買いすぎていたが、最近は献立の計算ができるようになりすっかり買い物上手になった。^^

毎日の食事は子供と私の食事とは別に家内が食べれそうなものを。つわり中は口がいつもと違うらしくせっかく作っても味が濃いだの固いだの!(腹は立っても笑顔でかわし・・)

しかしもっとも苦労したのが子供の弁当。^^;;

私が作るとスタミナ重視なので彩りが・・・・

最近は彩りにも注意するようになり子供にも大好評、なんでも美味いと食べています。^^

休みの日には二人で出かけたり、息子の友達ともいっしょに遊んだり、息子といい関係ができましたが、そろそろこの父子家庭生活も終わりかな。

二ヶ月の成果は立ちくらみ予防によく作ったのレバーの煮付け、子供の大好物骨付きモモ肉の照り焼き、出汁の利いた薄味スープ類や麺類などバリエーションが増えた。

夏のキャンプが楽しみになりました。^^

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