« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月29日 (木)

重心

歩く、走る、スポーツをする、動作は効率よく行いたい。

しかし、日本人特有なのか、それとも現代の日本人がそうなのか非効率的な動作をしている人が多い。

その代表的な非効率的動作の方法が骨盤後傾である。

一般的には馴染みがなくわからないという人も多い、身体の感覚が鈍っている人が多く非効率的動作で動くことに慣れてしまっている。最近になり古武術や二軸動作などの考え方が一般に広まるようになり身体と向き合う人が増えていることがうれしい。

『動く』という漢字は『重力(じゅうりょく)』と書く。

私は動きを考える上でまず『重力』という自然の力を利用することに重点を置いている。身体の重心が前にあれば重力に引っ張られ前に倒れる、すなわち前に進む力になる。人の重心は骨盤にあることから私は骨盤を動作の要として考えている。

では、骨盤後傾で動くことがどうして非効率的動作なのか。

人の重心は骨盤にある。骨盤を立たせた位置から骨盤を前傾させれば重心位置は前、骨盤を後傾させれば重心位置は後である。重心位置を後に残したまま動くことは重力を利用しないで筋力に頼りきって動くこと。これは腰痛やヘルニアなど多くの身体の負傷原因になると考えられ非効率的動作である。

最近の流行はいかにカロリーやエネルギーを消費してダイエットできるか、筋力アップをして若々しい肉体へ・・。というような風潮である。そのような非効率的な考え方が身体にとってプラスに働くとは思えない、身体に痛みを抱えている人や伸び悩んでいるアスリートがいたら身体の使い方を考えてみることをすすめる。

「重心」とは物の重さの中心となる一点、物体の各部に働く重力の合力が通過する意味。理学では二つ以上の力が同時に一つの物体に作用するときの力を合力というそうだ。動作方向に身体がフィットしたとき、どのような動作が可能になるのか今の私には未知の世界だがトレーニングをしていてもその可能性に胸膨らむ。

重力を利用する身体の使い方は単純そうだが下準備が必要。重心をコントロールする骨盤のベストポジションをいかにしてキープするのかということがトレーニングの課題となる。

人気ブログランキングへ

2007年11月27日 (火)

股割りと股関節

股割りで脚を大きく広げれるようになったら股関節を動かす練習。

股関節を動かすのにはお尻の筋肉を収縮させなければいけないが・・。なかなかお尻の筋肉の使い方がわからない。お尻浮かし体操の感覚がわかりやすいと思う。

床にお尻を落とし、大きく開脚をする。
床に両手をついて、お尻を浮かしてみる。

お尻の適度な収縮がわかりやすいと思う。

お尻を浮かすのに何処にどうやって力を入れていいかわからない人は普段の股割りが骨盤後傾の股割りになってしまっています。骨盤後傾の股割りに慣れているとお尻やハムストリングスの使い方がわかりにくいです。

床にお尻を落とし、大きく開脚する。
床についた両手と両踵で床を押すようにお尻を浮かしてみる。

お尻の適度な収縮を感じることが出来たら、この力が抜けないように動く練習。これが股関節で動くということ。

2007_11270005 写真はバトミントンに励んでいる主婦、骨盤後傾の股割りに慣れてお尻とハムストリングスの使い方がわからないようです(がんばれ!)。スポーツで上を目指すとき、股関節を動かす感覚を掴むか、掴まないかが大きな分かれ道になると思います。

人気ブログランキングへ

2007年11月26日 (月)

お尻(骨盤)浮かし体操

お尻の筋肉の重要性は股関節がヒップジョイント、つまり「お尻の関節」だから。

お尻の筋肉を使いましょう!

といっても骨盤と股関節が定位置に収まらなければ力の入れようがない。

そこで、椅子に座っていたらお尻を少し座面から浮かせてみよう。

適度にお尻の筋肉が収縮した感覚が掴みやすいと思います。

こんな感覚が「お尻に力を入れる」ということです。

この「お尻に力を入れる」という感覚で動作が出来れば、身体はいかようにも変わるはずです。

まめに「お尻を浮かしてみる」といい体操になります。

人気ブログランキングへ

どんぐりこま選手権大会

11月23日(勤労感謝の日)、数日前に案内が届いていた「どんぐり祭り」に出かけた。場所は岐阜県にある上石津緑の村公園、目的はリース作りと息子の「どんぐりこま選手権大会」、昨年は大会の申し込みに間に合わず参加できなかったことが残念で今回は時間にゆとりを持って出かけた。

あかちゃんは初めての遠出、お天気は良かったが風が冷たかったので完全防備、皆に振る舞われていた「芋煮」をよばれて温まった。私は子守、家内はリース作り、息子はどんぐりこま大会、他にもいろいろなイベントが用意されていた。

「どんぐりこま選手権大会」はたくさん用意されているどんぐりの中から「こま」に適したものを選び爪楊枝に木工用ボンドを付けてどんぐりの中心に刺し自作したどんぐりこまで対戦していく。学年別でお盆に向かい合って先に2勝した方が勝ち、トーナメント形式で対戦が進む。長く回った方が勝ちだが、緊張からかうまく回せない子や力が入りすぎて「こま」がお盆の外に飛び出して自滅するケースが多かった。息子は緊張しながらも安定感を保ちラッキーな優勝。賞状と金メダルを受け取り満面の笑み。

イベントも終了後、私もリースが作りたくて・・。

2007_11240013 今年は昨年と比べ、やさしい作品に仕上がりました。

人気ブログランキングへ

2007年11月22日 (木)

腹筋を鍛える

20071122161926 腰痛には腹筋を鍛えましょう???

「鍛える」の意味は何なのか?

腰痛、股関節痛、便秘などの症状がある場合は骨盤が後傾している。骨盤が後傾しているというのは勝手に骨格の位置がズレているわけではない。レントゲン画像などで見られる骨格のズレは無意識に収縮させている筋肉が収縮度合いの強い方へと骨をひっぱっている画像である。わかりやすくいうと自分が力を入れすぎている方向に骨格を歪めている。

「痛み」はその力を入れすぎている部分に分布するポリモーダル受容器が刺激され脳に知らせたものである。筋肉内の筋硬結やトリガーポイントがゆるめられればポリモーダル受容器が刺激されることはなくなり「痛み」として感じることはなくなる。

一般的に治ったということになるが、「痛み」のくり返される場合がある。力の入れ方の習慣が変わっていないから同じような負荷により「痛み」をくり返す。そこで、体操をすることで力の入力パターンを切り替えることが有効になる。

骨盤が後傾している状態はお腹を縮ませた状態。お腹を縮ませた状態は腹筋群を持続的に収縮させている状態である。持続収縮は動きがないので脂が着きやすい。私はお腹を縮ませてませんよ!という人も脂が乗ってポッコリしている場合が多い。

腹筋を鍛えることの目的は「適度な腹圧」がかけれる状態にするということである。適度な腹圧がかけれないから通じも悪くなるし、ダイレクトに腰や股関節に負荷がかかる。筋肥大をを目的にしてしまうと、更に筋肉の収縮状態を強める場合があるので注意したい。

腹筋の作用、つまり筋肉の作用というのは持続的な収縮ではなく「収縮ー弛緩」である。だから、筋肉が「収縮ー弛緩」出来る状態で「適度な腹圧」をかけれる状態にすることが「腹筋を鍛える」ことの意味なのである。

スポーツの世界でも鍛え抜かれたようみえる蟹腹よりも腹圧のかかる柔軟な腹が力を発揮する・・。

人気ブログランキングへ

2007年11月20日 (火)

仕事側に身体を寄せる

子供の躾で姿勢のとり方について、これまでにずいぶん難しいことを言い過ぎた。子供には骨盤や胸郭の位置や手足の使い方など理解できるはずもなかった。

ある時から「引かないように・・」というシンプルな言葉のみになっていた。

例えばお茶碗を自分の胸に寄せて食事をしていたら、「引かない」というのはお茶碗に身体を寄せること。常に仕事側に身体を寄せる習慣になってから、子供は混乱しなくなった。

大人の世界でも仕事を自分に引き寄せ、引き込んでしまい身体を壊している場合が多い。デスクワークでも力仕事でも引かずに体幹を仕事側に寄せる感覚を掴めば身体を壊すこともないだろうし仕事の能率が上がるはず。

体幹部を仕事側に寄せるということを引きながら密着することと誤解しないように。。。

仕事の出来る人というのは、常に仕事に身を寄せている人だと思います。

人気ブログランキングへ

2007年11月15日 (木)

「肩甲骨おとし」と「ポリモーダル受容器」

20071115161247 2007年11月15日の夕刊フジに「肩甲骨おとし」が掲載された。

最近は健康・スポーツなどの分野で「肩甲骨」が注目されるようになった。しかし、単独で「肩甲骨」を動かそう、体操しようとしてもなかなか動かせるものではありません。

「肩甲骨」が動かない、動かせないというのには「肩甲骨」が動かない、動かせない位置的な問題があるのです。身体全体を整えて「肩甲骨おとし」に取り組んでみてください。

私が「シコ座り」や「肩甲骨おとし」などの体操を考案するのには身体を定位置に収めるという目的があります。

例えば慢性的に身体の痛みがあったり、スポーツ動作で痛みが出る場合、肩甲骨や骨盤を身体の定位置ではなく不自然な位置に慣れて動かしていることが多い。「痛み」とは不自然な位置で動作をすることで負担のかかっている部位のポリモーダル受容器が興奮し痛みを知らせている。

ポリモーダル受容器は、その名称が多くの(poly)様式(mode)の刺激に反応するところに由来するように、機械的、化学的、および熱刺激のいずれにも反応を示し、幅広い刺激様式対応する受容器である。深部組織の体性系である骨格筋・関節、内臓系として腹腔からの降下臓器である睾丸をはじめ諸臓器においても見出され、広く全身に分布する感覚受容器である。幅広い刺激強度に応ずるという広作動域性を含め、この受容器の性質は、刺激様式、分布、強度の3つの「広さ」に特徴づけられる。
さらに、くり返し刺激に対して反応の再現性が悪く、刺激の性質を忠実に伝えるというよりも侵害刺激によって生じた組織の変化を伝える受容器といえる。この意味で、炎症など臨床的に認められる痛みに対する感覚受容器としてポリモーダル受容器が担う役割は大きい。(引用岩波講座現代医学の基礎脳・神経の科学Ⅰ-ニューロン)

「痛い」ということは何等かの組織の変化がある。身体の位置関係を調整し極力不自然な組織の変化を避け、不自然な刺激を受けないようにするのが体操を行う理由である。

「痛み」の治療でトリガーポイントを緩めて痛みが収まるケースがある。しかし、身体には想像以上に筋硬結が存在し不自然な刺激が加わればいとも簡単にトリガーポイントに転換する。慢性的に痛い、スポーツ動作で痛いという理由には動作入力のミスということを考えなくてはいけない。

治療と体操の両方が必要。自分のミスだからミスをしないようにすればいい。筋肉が固まりにくいポジションで動作することを考えれば身体は変わります。

人気ブログランキングへ

2007年11月12日 (月)

身体のバネ

「身体のバネって具体的にどういうことなのか?」

さまざまな場面で「バネを使って(利かせて)!」ということを聞く。私にも経験がある。少年の頃、スポーツの指導者に膝のバネだったか身体のバネだったかを使うように言われたが、わけもわからないままバネをイメージしていた。

「身体のバネ」とは筋肉を伸ばして縮める伸張反射を利用するということ。

身体の中で一番大きなバネは「大腰筋」である。背中を収縮させて腹部にある大腰筋を伸張する。陸上の跳躍シーンをイメージするとわかりやすいかもしれない。

他のスポーツシーンや日常生活動作でそれほど大きく身体のバネを使うことはないが、伸張反射を習慣づけておくと身体は楽である。膝や脚にバネがあると思い込んで怪我をしないように気をつけたい。

「身体のバネの使い方は大腿神経経路を伸張させて坐骨神経経路を収縮させる。」

また、機会があれば「身体のバネ」の使い方の続きを書きたいと思います・・。

人気ブログランキングへ

2007年11月11日 (日)

軸足

身体において左右均等とは左軸足、右利き足の役割が果たされていることをいう。左軸足は身体の軸、すなわち身体を支え右利き足が自由に動ける身体の状況を作る。

人気ブログランキングへ

2007年11月10日 (土)

立ち上がり方

イスから立ち上がる時にスムーズに立ち上がれない、腰や股関節が痛いと訴える人が多い。

その人たちの立ち上がり動作を観察すると、骨盤を後傾させたまま真上に力任せに立ち上がる。

いくら筋力の強い人でも力任せの動作を習慣にしていては身体を壊しやすい。

関節の動きを最大限に生かしてスムーズな動作を心がけたい。

<スムーズな立ち上がり方>

骨盤を出来る限り前傾させる。
骨盤前傾により重心位が前にあるので、上体の重みによりスムーズに立ち上がることが出来る。

骨盤を前傾させてもスムーズに立ち上がることの出来ない場合は足幅が股関節幅よりも狭い場合がある。足幅を股関節幅以上にとって立ち上がってみよう。

日常から筋力に頼らない習慣を身につけると、腰や股関節への負担が軽減するので身体にやさしい動作が可能となる。

自分の身近な動作を見直してみるいい機会かも。。

人気ブログランキングへ

2007年11月 9日 (金)

右重心

原稿チェックを終えて走りにでかける。

家内と赤ちゃんを木曽三川公園に落とし私は長良川河川敷を北上する。いろいろ考え事があるときは一人で走ったり歩いてみるといい。

日頃の股関節ストレッチを走りと歩きの動作に結びつける作業。

立ち方をチェックする。
左右踵幅を左右股関節幅にとり骨盤をやや前傾させ腹に重心線を通すポジションにする。

徐々に歩いてみる。
骨盤を徐々に前傾させ身体の傾きにより脚がでる。出された脚によりつんのめらない程度の骨盤のポジションを覚えたらリズムを崩さぬように歩く。

ゆっくり走る。
更に骨盤を前傾させながら胸を出していく。胸の重みで脚がでてきたらリズムを探る。30分ほどリズムを一定に保ちつづける。

ダッシュ。
坂道の下りを全力疾走する。傾斜角度にもよるがまだ脚の回転数についていけない・・。

左右股関節の切り返しで右股関節から左股関節への切り替えが私は苦手。その結果、左の乗り込みが浅く右に重心が寄り気味だ。股関節ストレッチでは左股関節に体幹部をしっかり寄せる動作が必要だ。内転筋群が少しゆるんできて以前よりは膝をやわらかく使えるようになってきたが、まだまだ膝抜きが重い。。。

人気ブログランキングへ

2007年11月 6日 (火)

内転筋群のストレッチ

骨盤と大腿骨と内転筋群の関係を探る。

内転筋群とは開脚や股割りをしたときに大腿の内側部でつっぱって痛くなる筋肉だ。筋肉の性質を考えないでストレッチしていたころは縮んで硬くなっているのだからとにかく伸ばせばいいのだと思っていた。

このストレッチの考え方は乱暴すぎた。縮んで硬くなっている筋肉に対し、何故?縮んでいるのかを考えることに気づかなかった。

物ではなく生身の身体。縮む理由があって縮んでいる筋肉に対し、伸ばせばいいという安易なストレッチ方法では身体が反発するのは当然だった。

内側大腿筋(内転筋)
内転筋群は、膝関節の伸筋と屈筋との間にあり、3層に区分される。

第1層

恥骨筋
〔起始・経過〕恥骨上枝、恥骨櫛、恥骨靭帯から起こり、股関節の内側を下る。
〔付着〕大腿骨の恥骨筋線〔小転子の下方で、粗線内・外側唇の中間部をほとんど垂直に走る)。
〔作用〕大腿を内転、かつ屈する。
〔神経支配〕閉鎖神経、大腿神経。
〔血管支配〕外陰部動脈、内側大腿回旋動脈、閉鎖動脈。

薄筋〔旧名:大腿薄筋〕
大腿の内側を走る細長い筋。
〔起始・経過〕恥骨結合の外側縁から起こり、大腿の内側を下り、その下半で腱となる。
〔付着〕脛骨の上縁で縫工筋付着部の後方につく。
〔作用〕大腿を内転し下腿を屈し、かつ内方にまわす。膝関節を伸ばすと下腿の位置を固定する。
〔神経支配〕閉鎖神経。
〔血管支配〕外陰部動脈、大腿深動脈、閉鎖動脈。
〔備考〕縫工筋、薄筋および半腱様筋の腱は、さらに大腿筋膜および下腿筋膜と癒合して鵞足をつくる。

長内転筋
三角形、扁平な長い筋。
〔起始・経過〕強い起始腱をもって恥骨結合前面と恥骨結節とにわたる三角形の面から起こり、外側下方に向かって拡がる。
〔付着〕大腿骨の粗線内側唇の中部1/3につく。
〔作用〕大腿を内転し、これを屈し、同時に外側方にまわす。
〔神経支配〕閉鎖神経。
異常:長内転筋は、往々血管に貫かれ、2部に分けられる。

第2層

短内転筋
恥骨筋および長内転筋に被われた扁平三角形の筋。
〔起始・経過〕恥骨結合と恥骨結節との間から起こり、外側下方に向かって拡がる。
〔付着〕大腿骨の粗線内側唇の上1/3。
〔作用〕大腿を内転、かつ屈し同時に外側方にまわす。
〔神経支配〕閉鎖神経。
〔血管支配〕大腿深動脈、外陰部動脈、閉鎖動脈。

第3層

大内転筋
内転筋のうち最も強大なもので、上内側から外側下方に向かって扇状に拡がる。
〔起始・経過〕坐骨下枝の前面、坐骨結節の下面から起こり、外側下方に向かう。
〔付着〕大腿骨の粗線の内側唇、小転子から内側上顆まで。
〔作用〕大腿を内転する。
〔神経支配〕閉鎖神経、またしばしば脛骨神経。

小内転筋
大内転筋の最上部とみなされる筋で、しばしばこれと分離しがたい。
〔起始〕坐骨下枝および恥骨下枝。
〔付着〕大腿骨の粗線内側唇の上端および殿筋粗面の傍ら。
〔作用〕大腿を内転し、これを屈しかつ外側方にまわす。
〔神経支配〕閉鎖神経の後枝。

引用日本人体解剖学第一巻医学博士金子丑之助著

骨盤と大腿骨のポジションからみると、骨盤が定位置に収まっていれば内転筋群はやわらかく、骨盤が後傾していれば内転筋群を収縮させながら伸張するという相反する力関係により固められる。

人気ブログランキングへ

2007年11月 5日 (月)

歩行と重心位置

「歩くときは踵から着けばいいんですよね。」

健康のために歩いている人から良く聞かれる。

「踵」で間違いはない。

しかし、脚を振り上げて「踵」を着くのと、身体の傾きにあわせて「踵」を着くのでは「歩き方」の質が違う。

私は後者の身体の傾きにあわせて「踵」を着く「歩き方」をすすめるが、ウォーキングをする多くの人は脚を振り上げて「踵」を着けている。

前者の脚を振り上げて「踵」を着く歩き方は重心位置を後に残している場合が多い。重心を後に残しているということは何かの力を使って身体を前に送り込まなければいけない。

とても身体を痛めている人に身体に負担のかかる歩き方はすすめれない。

人の自然動作という観点から人の歩行動作は身体に負担をかける動作ではないと思う。

歩くと疲れる、あちこちが痛くなる、足が出ないということには理由がある。不自然な歩行動作で身体に負担をかけていないでしょうか?

人気ブログランキングへ

2007年11月 2日 (金)

日本一おめでとう!

中日ドラゴンズ日本一おめでとうございます!

早速、名古屋のデパートの優勝セールに出かけた方がみえました。近所のスーパーでも66円セールをやっていたので、家内が喜んでいました。^^

ドラゴンズありがとうございました!

そういえば!ドラゴンズのピンバッチが全部そろったのを思い出しました。

地元が活気づくっていいですね~~。

2007_11020019 中日ドラゴンズ創立70周年記念

人気ブログランキングへ

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

えにしのつぶやき

  • 今日のつぶやきは・・。
フォト
無料ブログはココログ