超簡単!立位体前屈
セミナーが終了いたしました。
あいにくの雨で参加できなかった方もみえましたが、
その分、密度の濃い楽しい内容だったと思います。
皆さまありがとうございました。
股関節を動かすことが大切です。
骨盤をおこすということは股関節を屈曲させる。
骨盤後傾は股関節を伸展させた状態です。
今回は「立位体前屈」を例に説明させていただきました。
股関節から前屈することで、
皆さん立位体前屈が上手になりましたね。
超簡単!立位体前屈ができるようになる方法。^^
3ヶ月前から股割りをはじめたS君もやわらかくなってました。
股割りも股関節から動かすということです。
そうすれば、ロールオバーも簡単ですよ。^^
痛みについて考えるのつづきです。
ストレッチや柔軟体操である可動域を超えると痛いですよね。
特に身体の硬い人は股割りをしようものなら痛くて仕方がありません。
でも、何故でしょうか?
筋肉が硬いから痛いのでしょうか?
痛みに関連している硬い筋繊維(筋硬結)ならともかく、
筋肉が硬いだけでは痛みを出しません。
主動作筋と拮抗筋を確認してみてください。
ある動作で痛みがでるとき、自分がどのような力の入れ方をしているのか。
どんなポジションでどんな力の入れ方をしているのかを・・。
痛みの原因となる「入力ミス」を修正することが大切です。
そのために、ストレッチや柔軟体操を行うはずなのですが、
筋肉をストレッチすることばかりが先行しすぎているように思います。
本当に筋肉をストレッチして関節の柔軟性が増したでしょうか?
一度、筋肉から離れてみてください。
痛みは教えています。
何が理由なのかを・・。
次回のセミナーは関東方面を予定しています。
今回、人数の関係で参加を控えていただいた皆様、
予約治療の際に詳しくお話しいたします。
ご協力ありがとうございました。
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