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2008年12月31日 (水)

胃腸風邪

2008年もいよいよ終わりですね。

ブログを見てくださった読者の皆さまありがとうございました。

今年は文章で伝えきれない部分をセミナーでお話しさせていただきました。

来年は東京・名古屋につづき大阪でもセミナーを開催します。

身体を通じてご縁ができることを心より願っております。

2009年は『飛躍』の年にできるよう努力したいと思います。

胃腸風邪が流行っているようなので休み中は身体を癒して、新年気持ちよくスタートできるよう皆さま体調管理にお気をつけください。

2008年12月25日 (木)

骨盤おこし@名古屋

◎第2回骨盤おこし(関節トレーニング)@名古屋セミナー

参加者の質問に応じて「立位体前屈」「開脚前屈」「腰割り」「胸割り」「腕立て伏せ」「腹筋運動」「各スポーツのフォーム」「立ち方、歩き方」「横座りの方法・足を組む座り方」「介護技術への応用」など内容は展開していきます。

〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。

「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。
骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。
身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど・・。
関節運動を妨げていませんか?
実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!
是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。

■講師:中村考宏(治療士・PFスポーツトレーナー・えにし治療院院長)

●日時:2009年2月1日(日) 12:00~15:00
●会費:3000円
   (お子様連れでの参加も可能ですが、事前にご相談ください)
   (おひとりでの参加が困難で付き添いが必要な場合、付き添いの方は無料です)

●中村スポーツセンター(第2競技場 畳面)
http://www.jpn-sports.com/nakamura/access/index.html

申し込み

住所、氏名、連絡先、TELL、Eメールアドレス、名古屋セミナー参加希望、をご記入ください。


※動きやすい服装でご参加ください。
※写真・ビデオ撮影はご遠慮ください。
※当日、稽古会の内部資料用に写真撮影をする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【参考ブログ】
身体の研究〔からだのけんきゅう〕のセミナー関係の記事
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/cat20214677/index.html

「基本」ベース

「基本」ベース+「技術・表現」テクニック=無限大(∞)

武術とダンスの歩き方は違う。
でも、「何か」共通するものがある。
何でしょうか。

「何か」とは「基本」ベースです。
歩き方の違いは「技術・表現」テクニックです。
「基本」ベース+「技術・表現」テクニック=歩き方
私が身体の研究を通して紹介しているのは「基本」ベースのお話し。
「技術・表現」テクニックではありません。

「ベース」と「テクニック」が混同していませんか。
「テクニック」に偏っていませんか。
「ベース」とは何でしょうか。

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2008年12月24日 (水)

骨盤おこし@大阪

骨盤おこしセミナー@大阪のお知らせです。

日時:2009年2月15日(日)13時30分から16時30分
会場:大阪市立住之江会館(地下鉄住之江公園駅より徒歩5分)
http://www.osakacommunity.jp/suminoe/
参加費:3000円
定員:30名

申込は今すぐこちらをクリック!骨盤おこしセミナー@大阪参加申込(申し込みはこちらから)氏名、住所、連絡先(TELL、メールアドレス)、大阪セミナー参加希望の旨、
必要事項を記入の上送信してください

「安心」など健康情報誌で話題沸騰中の骨盤おこしセミナー、大阪初上陸です。
「骨盤おこし」創始者の中村考宏先生からの直接指導が受けられます。

骨盤おこしセミナー@大阪開催に向けて、中村先生からのメッセージをお伝えしま
す。

「みなさんこんにちは、中村考宏と申します。名古屋でえにし治療院を開業しており
ます。
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、あるいは前傾させる身体操法を意
味します。

「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。
骨盤を後傾させて動くと、重心が後に残ったままになります。
すると身体を動かすのに、必要以上に筋力が必要になります。
必要以上の筋力は関節運動を妨げ、身体の動きにブレーキをかけるのです。

身体の硬い人やケガの多い選手、腰痛のある人などなど・・。
あなたの身体運動を無意識のうちに妨げていませんか?

ほとんどの人は、自分の骨盤が後傾していることに気づいていません。
ぜひ骨盤おこしセミナー@大阪で確認してみてください。
そして骨盤をおこしてみてください。
あなたのブレーキに気づいた瞬間から、あなたの動きは変わります。

今回のセミナーでは基本的なことを話します。股関節や骨盤後傾、坐骨結節、胸、腹
などについて。
また、身体操法としては股割りや立位体前屈その他を行う予定です。
腰痛など体調がすぐれない人、身体動作のパフォーマンスを向上させたい人におすす
めです」

日時:2009年2月15日(日)13時30分から16時30分
会場:大阪市立住之江会館(地下鉄住之江公園駅より徒歩5分)
http://www.osakacommunity.jp/suminoe/
参加費:3000円
定員:30名

参加申し込みは、こちらをクリック!骨盤おこしセミナー@大阪参加申込(申し込みはこちらから)氏名、住所、連絡先(TELL、メールアドレス)、大阪セミナー参加希望の旨、
必要事項を記入の上、送信してください。
こちらから申込確認と詳細を数日中にメールにてご連絡いたします。
なお、こちらからのメールが迷惑メールになる可能性があります。
ですので、申込された場合は、迷惑メールをもご確認ください。

骨盤おこしの詳細については、中村先生のサイトやブログをご覧ください。

えにし治療院
http://www.eni4.com/

ブログ「身体の研究」
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/

骨盤おこし体験談
http://homepage3.nifty.com/ensuiundou/taikenndannindex.html

2008年12月20日 (土)

究極の身体

骨格を動かす筋肉には、それぞれ役割がある。
私たちは筋肉を収縮させると力が入ったと感じる。
しかし、一流のスポーツ選手を見ても力感は感じない。
何故でしょう。
力感を感じさせない要素として、

・自重(重力)を使う
・筋力を使う

これらの要素が動作の中で上手くまとまっているからです。
おそらく一般の方には馴染みのない要素でしょう。
私はこれまで、自重(重力)を使う説明をよくしてきました。
今回は筋力を使うことについて説明します。

筋肉は「収縮」「弛緩」「伸張」の3つの働きをします。
「収縮」は皆さん力を入れるときによくやっています。
「弛緩」は安静時にゆるんでいる状態。

そして、「伸張」。
この筋肉の使い方が一流のスポーツ選手と私たちの違いです。
簡単にいうと筋肉を伸ばして使う(注:間違えやすいのは関節を伸展して使う)。
動作は屈曲で行うことが大切です。
ポジションについては、これまで度々説明しているので省略。
ポジションにより「伸張」から生まれる力を使います(テンション:前回の投稿を参考)。

筋力を使うというのは「収縮」と「伸張」をバランスよく使うということです。
現在、私が理想としている究極の身体をご紹介します。
筋肉の「収縮」と「伸張」で表します。

ボディ前面:伸張
ボディ後面:収縮
大腿前面(大腿四頭筋):弛緩→伸張
大腿後面(ハムストリングス):伸張
下腿前面(前脛骨筋):収縮
下腿後面(下腿三頭筋):伸張

おおまかに「収縮」させるのは「ボディ後面」と「下腿前面(前脛骨筋)」になります。
他はポジションにより「伸張」させますから、全体に身体をみて力感は感じられません。
「伸張」は伸ばして縮む力を利用しますので伸張反射を使うともいいます。
全身がバネのようで、軽く、スピーディな感じです。
これに「腹圧」をプラスして力強さを出します。

スマートな選手のどこにそんな力があるの!?

「収縮」と「伸張」のバランスがいいのです。

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2008年12月19日 (金)

もう一つの筋肉の使い方 tension

骨盤おこしでは筋肉のテンションを使う。
テンションtensionとは張り、張力、伸長力の意味。

骨盤おこしの代表的なテンションの例は、

立位時、ハムストリングスに適度にテンションをかける。
意識的にハムストリングスを収縮させるといった力を入れることではない。
テンションがかかるポジションをつくる。
だから、見た目には力感は感じられない。

骨盤おこしの立ち方は大腿四頭筋を弛緩(ゆるむ)、ハムストリングスにテンションをかける。
骨盤後傾ではハムストリングスが収縮、骨盤をおこしていくとテンションがかかりはじめる。

このテンションtensionの作用は専門分野で生かしてください!

まず、ご自身の骨盤ポジションを把握し身体をコントロールできるポジション作りが先決です。

*メール等で、骨盤のおこし方を教えてください、ポジションの作り方を教えてください等、何度もお問い合わせくださっても文章では伝えられないことがほとんどです。
実際にトレーニングに取り入れたい方はセミナーなどで質問ください。
よろしくお願いいたします!

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2008年12月18日 (木)

骨盤をおこして走る

骨盤をおこして走るのは骨格ポジションを保ち身体を機能的に使いたいからである。
日本人選手は骨盤を後傾させている選手が多い。
骨盤後傾は動作においてブレーキになり、せっかくのパフォーマンスがもったいない。

オートマチック車に例えると、

バック:骨盤後傾
ニュートラル:骨盤を立たせた位置
ドライブ:骨盤前傾

人もドライブ(骨盤前傾)で走った方がいい。

身体を機能的に使うというのは例えば大腿と骨盤の関係をみてみると、

骨盤後傾:大腿四頭筋(大腿前面)伸張、ハムストリングス(大腿後面)収縮
骨盤前傾:大腿四頭筋(大腿前面)収縮、ハムストリングス(大腿後面)伸張

筋肉は動作中、収縮、弛緩、伸張を行う。
どの筋肉がどうでというのは、あまり考えず動作をスムーズにまとめあげることが大事であるが、

骨盤後傾では坐骨結節から腓骨頭、脛骨に付着しているハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)の機能を十分生かすことができない。
というのは骨盤後傾だと「坐骨結節ー腓骨頭、脛骨」間の距離が短くじゅうぶんな伸張ができないのである。

走る競技の選手は是非考えてほしい。
骨格ポジションの重要性を・・。

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2008年12月17日 (水)

股関節で曲げる

骨盤をおこす感覚が掴めない場合は立位体前屈をしっかりやってください。

骨盤がおきている場合も股関節から骨盤操作が出来ているか確認してください。

立位体前屈で股関節から二つ折りになりましょう!

骨盤おこしセミナーでやった骨盤おこし式立位体前屈でね。^^

まず!股関節で屈曲(曲げる)することからはじめましょう。

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バルサ流トレーニングメソッド

村松さん本の出版、おめでとうございます!

戦術的ピリオダイゼーション理論に興味をお持ちの方、バルサのトレーニングスタイルに興味のある方!

FCバルセロナスクールの現役コーチが教える
バルサ流トレーニングメソッド

著者:村松尚登
出版:アスペクト
191p / 21cm / A5判
ISBN: 9784757215832
価格: ¥1,680 (税込)

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2008年12月16日 (火)

中島章夫先生の講習会

野田古武術研究会の企画で「足裏の垂直離陸」をテーマにした講習会を行うことになりましたので、告知させてください。
「足裏の垂直離陸」未体験の方にも、甲野先生の講習会などで体験した方にも楽しんでいただけるものになると思います。
(中島章夫)

◎「足裏の垂直離陸」講習会
■講師:中島章夫(半身動作研究会主宰)
http://ebisukeiko.ld.infoseek.co.jp/
■日時:2009年1月11日(日)
    13時30分〜16時00分
■会場:流山生涯学習センター(体育館柔道場)
〒270-0153 千葉県流山市中110番地
TEL 04-7150-7474
(会場は借ているだけですので、稽古内容などに関する問合せはしないでください)
http://nagareyama-shougaigakushucenter.jp/index.html
つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅 徒歩1分
■参加費:2500円
■定員:30名
■主催:野田古武術研究会
■申込み・問合わせ:
 keamane-1kiki@ezweb.ne.jp

※動きやすい服装でご参加ください。
※写真・ビデオ撮影はご遠慮ください。
※当日、稽古会の内部資料用に写真撮影をする場合がありますので、あらかじめご了承ください。


【講師コメント】
「足裏の垂直離陸」は松聲館の甲野善紀先生の代表的な身体操法です。
現在では特に、歩法とからめて「からだをまとめる」ための稽古法として紹介されていますが、見ても体験してもわかりにくいのが、これらの「垂直離陸」系の技法のようです。
しかし「離陸をかけること」「離陸をかける効果」「離陸をかけた歩法の足運び」「離陸をかけての歩法」と順を追えば、それほど難しいものではありません。
講習会ではそのための様々な稽古素材を紹介します。
また「抱え上げ」「一本釣り」「平蜘蛛返し」「どこでも離陸」などの応用技の稽古を通じて、より技の感覚を深めたいと思っています。

【講師プロフィール】
1979年、甲野善紀氏主宰の武術稽古研究会・松聲館入門。1994年から2003年、武術稽古研究会の解散まで甲野氏の公開稽古会恵比寿稽古会幹事。現在、半身動作研究会主宰。著書に『縁の森』(甲野善紀氏との共著、合気ニュース)、『技アリの身体をつくる。』(田中聡氏との共著、バジリコ)。

「甲野式ヤスメ」歩き(?)のススメ

半身動作研究会中島章夫先生のコラムです。

先週12日金曜日の池袋での講座に行った折り、甲野先生の話をしている姿勢ばかり見ていた。講習会に出たことのある人にはおなじみの、袴の股立(ももだち)のスリット部に手を入れて、どちらかの足を「ヤスメ」のように斜め前に出した姿勢である。
というのも骨盤おこしのTakahiroさんが、甲野先生が技の説明をしているときの立ち姿は、大腿四頭筋が弛んでいると言ったからである。

大腿四頭筋が弛むように立つには、まず骨盤がおきていなくてはならない。骨盤がおきるというのは、ふつうの感覚からすると骨盤が前傾すると表現した方がいいだろう。
わたしなどは自分のいまの骨盤のポジションは、「おきる」というより前方に転がったぐらいの感じがしている。だからことばや図、写真で骨盤だけでおきたポジションを説明されても、きっとよくわからないのだろう。
実際の感覚では「こんなに前傾?」という感じがするのである。

もうひとつの条件は、背骨自体は自然に伸びていなくてはならないこと。過度に反って緊張があったりしてはいけない。
さらに、というかその背骨の状態にするためにというべきかもしれないが、腹圧をかけること、胸を前に出すこと(猫背にならないこと)がある。

甲野先生の日ごろの武士の姿勢に関する言動からすると、いかにも背を丸め、腰も反らさず、いわゆる現代スポーツからみると「悪い姿勢」をしているかのように思うが、実際の姿勢はそうではない。
からだが柔らかいため、上体をすっと立てたまま骨盤は前傾している。つまりお尻をピョンと引き上げているのである。
胸を張っているようには見えないが、肩の位置は耳のラインにあり、前方に巻いてもいない。これに関しては甲野先生が「正面から見て、着物や道着の肩のところにシワが寄らないように」という姿勢について言っていることからも偶然のことではない。

腹圧については云わずもがな、である。

そこで、甲野先生の立ち姿を真似てみた。するとたしかに大腿四頭筋は弛んでいるのである。
真似してみて腰骨が反ってしまう人は、股関節から折るお辞儀をするとよい。これは正座での骨盤おこし運動と同じ。
ここで重要なのは腰骨が楽なまま、骨盤を前傾させることだから、「立ち姿としては変!」ということは気にしない。

このときわたしが思ったのは、この「甲野式ヤスメ」の構えで、出している足に重心を移し、反対の足を一歩前に出してヤスメの姿勢をとってみても当然大腿四頭筋は弛むだろう、ということであった。
これは何を意味するのか。
左右の足で交互にヤスメの姿勢を繰り返すと、「歩いている」ことになるのである。
そしてこれはTakahiroさんとやった「ガラモン=ピグモンの歩き」にすごく似てくるのである。

さらに大事なことは「ヤスメ」の姿勢は足を出すのである。歩くのではなく、ともかく片方の足をちょいと前に出す。
このときはまだ軸足から体重を移動しない。
「ヤスメ」の前に出した足裏が接地する。それを待っていたかのように(まあ待っていたんであるが)、体重を前に出した足に移す。と同時に軸足だった足を前に出し、左右逆のヤスメの姿勢になる。
ヤスメの姿勢で出した足にひょいと体重を乗せると同時に反対のの足を前へ出す。その足に体重をひょいと乗せると同時に反対の足を出す……あとはくり返しである。
であるからして、最初のヤスメの姿勢が肝心ということになる。この時点で大腿四頭筋が弛んでいなければ話にならない。

この歩きを池袋の会場の隅でやっていたら、ある人に「足幅を小さくした八卦掌の歩法みたいですね」と言われた。
確かに軸足に体重を残したまま、足を出すのはそんな感じだ。
で、八卦掌の歩法と言えば「平起平落」。「平起平落」といえば「足裏の垂直離陸、垂直落下」。
しかも、出した足にひょいと体重を乗せるのは「抜足/踏足」の歩法である。

こうして甲野先生を挟んで、「骨盤おこし」「半身動作」のラインが出来あがったのである。
まあ、無理矢理なんだけどね(笑)。
それにこのやり方でも、大腿四頭筋をゆるめたまま歩くには微妙なコントロールが必要である。
それでもそのように歩ける場合があるわけだから、そうなる条件を吟味しつつさらに歩法の追求は続く。

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骨盤をおこしてモモをゆるめる

大腿四頭筋は4頭からなり、作用は大腿直筋(大腿の挙筋、起立の姿勢では骨盤の屈筋)、内側広筋(下腿の伸筋、内側膝蓋支帯の張筋)、中間広筋(下腿の伸筋、内側膝蓋支帯の張筋)、外側広筋(大腿を外転する)。

瞬時に動き出すには大腿四頭筋が弛緩(ゆるむ)していること。
大腿四頭筋に力を入れると膝関節、股関節にブレーキがかかります。
持続的な伸張や収縮は動作にブレーキをかけるということ。
骨盤をおこして大腿四頭筋のブレーキを外しましょう!

まず、骨盤をニュートラルポジションに。

骨盤後傾はバック、骨盤をおこすとニュートラル、骨盤前傾はドライブ(1.2)、オートマチック車みたいですね。^^

慣れてきたら、立っている時は常にモモをゆるめておきましょう。
立位はハムストリングスが適度に収縮(*テンションをかける)、大腿四頭筋が弛緩(ゆるむ)していることが大切です!

スポーツ選手をみているとモモ(大腿四頭筋)をパンパカパンにしている選手が多い。
骨盤をおこしてブレーキを外すことをおすすめします。^^

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2008年12月15日 (月)

初めての方へのアドバイス

20081214151501 20081215051426 左 自称80歳のようこさん

右 セミナー風景

名古屋セミナーが終了しました。

愛知県で開催するセミナーは半年振り。
半年振りに参加された方たちの成長振りにはうれしくなりました。^^
来年はまめに・・。^^;;;

はじめての方へのアドバイス

1.「骨盤の図」と「本人の坐骨結節の位置」を示す。
2.腰ではなく「股関節で屈曲」すること。
3.胸を出すこと。

以上の3点を強調しました。

*腰に痛みや違和感があればすみやかに操作をやり直すこと!
*根気に腰から股関節に切り替えること!
*骨盤後傾は健康にも運動にもよくないこと!

以上の注意点を強調しました。

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2008年12月12日 (金)

骨盤おこしと大腰筋

大腰筋は深・浅2頭を区別し、浅頭は第12胸椎~第4腰椎の椎体および肋骨突起から起こり、深頭はすべての腰椎の肋骨突起から起こる。両頭は合わさって下外側方に走り筋裂孔をへて、大腿骨の小転子に付着する。作用は股関節を屈し、大腿を前上方に挙げ、同時に外旋する。下腿を固定するときは、腰椎および骨盤を前下方にひく。

何年も前から大腰筋が注目され大腰筋の重要性が説かれてきた。
しかし、思うようなトレーニング効果が得られなかったとの声も多かった。

大腰筋は体幹・股関節の筋肉である。

股関節にブレーキがかかっていたら大腰筋はじゅうぶんに働かない。
股関節のブレーキとは骨盤後傾による股関節の圧迫である。
まず、骨盤をおこすことからはじめて股関節のブレーキを外すことが必用。

ブレーキが外れた目安は大腿四頭筋がゆるむのを確認するとよい。
大腿四頭筋の弛緩は大腿神経経路への過剰な入力がないことを意味する。
よって、大腰筋は働きやすい状態にある。

だが、大腰筋は体幹の筋肉でもある。
骨盤をおこすことに慣れたら同時に胸を出す(胸割り)、更に腹圧がじゅうぶんにかけれるようにするとよい(土台となる骨盤から腰椎、胸椎のポジションを作る)。
大腰筋が働きやすい環境(ポジション)を作ることが先決である。

一流スポーツ選手の大腰筋が発達しているそうだ。
一流パフォーマンスの原動力は大腰筋だ!
大腰筋を鍛えよう!!!
って、安易ではないですかぁ。

確かに大腰筋は身体の中心部にあって見えないし触りにくい筋肉なので重要なのかもと思えてしまう・・。
でも、一流パフォーマンスは身体(土台)から生まれるのだと思います。
大腰筋という単筋にこだわらない方がいいのではないでしょうか。

一流選手の派手な技(テクニック)や部分的に発達している筋肉に捉われないで、もっと大事なことを探してみてはいかがでしょうか。
これも、トレーニングの一つです(見取り稽古)。

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2008年12月11日 (木)

第6回骨盤おこし(関節トレーニング)セミナーin東京

2009年1月に「骨盤おこし」「四股すわり」などユニークな関節トレーニングを指導している治療士、中村考宏えにし治療院院長をお招きして六回目の「骨盤おこし(関節トレーニング)東京セミナー」を行ないます。

土日に一回ずつのセミナーを開催しますが、それぞれ独立したセミナーですのでご都合の良い日にご参加ください。
ただ、参加者の質問に答えてセミナーが展開しますので、内容は違ってきます。
これまでも「立位体前屈」「開脚前屈(股割り)」「腰割り」「肩甲骨のポジション」「腕立て伏せ」「腹筋運動」「各スポーツのフォームへの応用」「座り方・立ち方・歩き方」「横座りや足を組む座り方」「介護技術への応用」など、参加者の専門や興味に応じたさまざまな指導がありました。

はじめて参加する方は、まずはご自身の骨盤のまっすぐな位置を確認し、次に股関節から動くことを体感しましょう。


〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。
「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。
骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。
身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど・・。
関節運動を妨げていませんか?
実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!
是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。

■講師:中村考宏(治療士・プロフェッショナルスポーツトレーナー・えにし治療院院長)

【一回目】
●日時:2009年1月24日(土) 17時30分~20時30分
●定員:30名
●会費:3000円
(お子様連れでの参加も可能ですが、事前にご相談ください)
(おひとりでの参加が困難で付き添いが必要な場合、付き添いの方は無料です)
●会場:明石町区民館6+7号和室
東京都中央区明石町14番2号
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。

【二回目】
●日時:2009年1月25日(日) 13時30分~16時30分
●定員:30名
●会費:3000円
(お子様連れでの参加も可能ですが、事前にご相談ください)
(おひとりでの参加が困難で付き添いが必要な場合、付き添いの方は無料です)
●会場:新川区民館 1号室+2号室(和室)
東京都中央区新川一丁目26番1号
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/shinkawa.html
※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。

●申し込み
申し込みメール
「参加希望日」
「氏名」
「住所」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。

※複数の場所で告知しているために、お申し込みいただいても定員のためご希望にそえない場合があります。
ご参加いただけるかどうかは、メッセージでお知らせします。

※動きやすい服装でご参加ください。
(会場に更衣室はありませんので、着替える場合はトイレなどを利用していただくことになります)

【注意:写真・ビデオ撮影について】
※写真・ビデオ撮影は、講師および、ご自身の姿勢などを参考のために撮ることは構いませんが、他の参加者を撮影することはご遠慮ください。
※セミナーの内部資料用に撮影をする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【参考ブログ】
身体の研究〔からだのけんきゅう〕のセミナー関係の記事
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/cat20214677/index.html

骨盤おこしと小胸筋

骨盤おこし→胸を出す(胸割り)→胴体のポジション作り

上半身の変化は大胸筋と小胸筋がゆるみ肩甲骨の可動性が増す。
大胸筋の作用は上腕を内転し、かつ内方に回旋する。これを固定すると、胸骨および肋骨を挙げて吸気を助ける。
小胸筋の作用は肩甲骨の外側角をやや下方にひく。肩甲骨を固定すると、第2~第5肋骨をひき上げ胸郭をひろげる。

この大胸筋と小胸筋の関係は肩の使い方に重要であるが、トレーニングの仕方を誤解している方が多い。
肩の使い方は力を抜こうとして抜けるものでもないし、肩を落としもなかなかスムーズに動くものではなし、インナーマッスル!?、筋肉を大きくして・・・。

重要なのは骨格が定位置に収まっていて肩として働く。

骨盤おこしで胸を重要視するのは大胸筋と小胸筋を作用のとうりに使いたいから。
胸を出す(胸割り)に身体が慣れてきたら上腕二頭筋を(力こぶ)を正面に向けながら、更に慣れてきたら腕撓関節から前腕を回内させながら一連の骨盤おこし動作を行うとよい。

ある時、胸の操作で肩甲骨が落ちる。

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2008年12月10日 (水)

第5回骨盤おこしセミナーその2

半身動作研究会中島章夫先生のレポートです。

●大腿四頭筋をゆるめる
セミナーで毎回やっているし、いつも面白いなあと思っていることなのに、今回はいつもに増して気になっていることがある。
それは立って股関節で上体を折って前傾させると、大腿四頭筋(太股の前の筋肉)がゆるむということだ。
これは骨盤前傾の目安にもなるので、自分の稽古でもよく紹介している。
Takahiroさんは、どんな種目でもここがゆるんでいることが大事と言った。

今回のセミナーで骨盤をおこして歩くこともやったのだが、全員でウルトラ怪獣のガラモン(あるいはピグモン)のように、手をだらりとして歩き回るのがおかしくて、ゲラゲラ笑っていただけだった。

セミナーの翌日、ふと「歩いているときも、大腿四頭筋はゆるんでいないといけないのでは?」と思った。
「思った」ではなく、当然Takahiroさんは言っていたに違いないのだが、講習会や稽古のときは、なるべく頭を働かさないようにしているので、後になって気づく事が多い。本当は頭が働かないんだけど(笑)。

そこで毎日、ズボンのポケットに手を突っ込んで、指先で大腿四頭筋を触りながら歩いている。ズボンの上から触っているとちょっと妙だからね。

まず、腰幅に足を開いて立ち、足指を握るようにして指先を接地するようにする。
胸を前に出すように上体を股関節から折って前傾させて行くと、大腿四頭筋がユルユルになるポジションがある。
そのユルユルを保つように歩こうとするのだが、足を出して接地すると固くなってしまう。
大腿四頭筋と骨盤の傾斜が変化してしまうからだと思うが、歩くということはそういうことなので、弛んだまま歩くのは不可能な気がしてくる。

それでも毎日々々ヒマさえあればやっていると、ふと大腿四頭筋が柔らかいままで歩けるときがある。
その時「おおっ!」と思っても、何か別のことをしているとどんな風だったか忘れてしまい、また歩くたびに固くなってしまう。
それでもやっている内に、段々に方向性が見えてきた。

●腹圧と胸
まず、骨盤おこしの基本は抑えること。

・足は腰幅(股関節幅)
・つま先は軽く外に向ける(逆ハの字)
・足指は軽く握る
・胸を前に出し、胴体を股関節から前傾
・腹圧をかける

ここまでは姿勢のこと。
歩くのはセミナーでやった通り。

・足をつま先方向に出し、足裏全体で接地
・出した足のMP関節(足指の付け根の関節)に体重を乗せる
・軸足がつま先方向に振り出されるので足裏全体で接地
・後はくり返し

腕は力こぶが前を向くようにして、手のひらで砂を掬うようにして前腕を肘から曲げ、それから手のひらを下になるように返す。
さすがに道路はガラモン=ピグモンの腕の格好ではあるけないから、そしてポケットに手を入れて、大腿四頭筋を触る。

それでもなかなか難しかしいのだが、どうもポイントは腹圧にあると見ている。
腹圧を上手に「かけ続ける」と、一歩踏み出しても骨盤が起きた状態を保てるので、大腿四頭筋は弛んだままのようなのだ。
逆に考えるとどうも、動くと腹圧が抜けてしまうということだろう。

もうひとつは「腹圧のかけかた」にあるようだ。
これは単に下腹を膨らませるのではなく、グッと力をかけて膨らませるのである。
Takahiroが「カエルの腹みたいにパンパンに膨らませる」と言っているが、まさにその通りなんである。

「力を入れる」というと腹を凹ませる方向に力を入れてしまう人がいるが、それは外から中に向かって力を入れているのであって、腹圧をかけるというのは内側から外に向かって力を入れるのである。
こうして文字で説明しても、分かる人には分かるが、分からない人には分からないだろう。
そしてそこから、もうひとつ下腹に「ググッ」と力が入ってくるようにする。

これはおそらく色々の丹田呼吸法の腹・腰の感じと同じか、似ていると想像するのだが、腹の方向と腰の方向に力が入って両方を押し出そうとする。
こうすると骨盤がおきた状態が維持できるので、歩いても大腿四頭筋が弛んだままになるのである。
もちろん上に書いた姿勢と歩きの基本が守られていることが前提だ。特に胸の押し出しは大事である。
「腹圧をもうひとつかける」ことと「胸を出すこと」で、骨盤はおきたポジションになる。

と、ここまで書いてきて思うのは、すべてはTakahiroさんがセミナーで言っていたことばかりだということである。
「腹圧をもうひとつかける」ことの関連日記は後で書くことにする。

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骨盤おこしと身体操作

骨盤おこしの初歩は骨盤をおこすことから始める。
同時に胸を出しながら骨盤をおこし股関節から胴体を屈曲する(股関節から動く)。
腰に痛みや違和感(つっぱり感)があれば股関節から動いていないのでやりなおす。
根気にくり返し股関節から動く感覚を身につけること。

骨盤後傾から骨盤をおこす理由はヒップジョイント(お尻の関節)である股関節の圧迫(ブレーキ)を外すため。
股関節のブレーキが外れている目安は大腿四頭筋がゆるんだ状態。
立位では大腿四頭筋がゆるんだ状態でハムストリングスに適度な緊張感がある。

胸は肩の位置をそのままにして前に出していく。
胸を出すことを胸を張ることと間違えて肩を引いたり肩甲骨を寄せたりしないよう注意。
胸を出すポイントはしっかりと腹圧をかけること。

上記の操作で胴体がまとまってくると、四肢は胴体から動き、胴体は指先と直結する。

胴体(骨盤・胸・腹)をまとめ上げるのには個人差がある。
段階に応じて四肢の修正を加える(手足先・下腿前腕・大腿上腕をニュートラルに戻す)。顎関節のスライドをスムーズにする。

何をするにもまず「身体」作りが大切です。

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2008年12月 9日 (火)

坐骨と坐骨結節

「坐骨」で座ることと「坐骨結節」で座ることは違います。
「坐骨」で座れば骨盤がおきた状態です。
「坐骨結節」で座れば骨盤が後傾した状態です。

勘違いしていませんかぁ?

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骨盤おこしの初歩

骨盤おこしの初歩的なやり方

椅子に腰掛ける。
お尻を前後に動かしてみると座面にあたる骨を感じる。
このお尻の骨は坐骨結節です。
坐骨結節が座面にあたっている状態は骨盤が後傾しています。

まずはお尻に体重をかけないようにやや前傾気味に座りましょう。

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2008年12月 4日 (木)

骨盤おこし気づき

半身動作研究会中島章夫先生のレポート!?
感想です。

12月29日、30日の両日に骨盤おこしセミナーを開催した。
講師はえにし治療院院長、中村考宏先生。mixiではTakahiroさんなので、この日記でもそう呼ばせていただく(なんて言って、これまで断りなくTakahiroさんだったけど)。
今回もセミナーのレポートと言うより、わたしの気付きを書くことになる。

●「その先がある」
セミナーが終了してから、わたしがしみじみと思ったのは、動きの中の姿勢を見ることが大事だったのだということだ。
わたしはすこし前に骨盤のポジションに変化があり、骨盤の構えばかりに注意が向いてしまっていた。
骨盤がおきてその上の背骨が立つようになるのがいいことだと思ってしまっていたのだ。
(いま考えると背骨が骨盤の上の立ったかどうかもあやしいものである)
しかし股関節をきちんと使って動いているか、の方が大切なのである。それがあっての骨盤の構えであった。

まあこれも「骨盤おこし」に対する理解の過程と思えば、間違いとか正しいという話ではないだろう。
つまり「その先がある」という話ではないだろうか。

たとえば今回も開脚前屈への挑戦で、ひとりは腹と胸がつくまでいき、もうひとりは「その先」までいった。
足が開くだけでもうらやましい人間(←わたし)には夢のような話だが、Takahiroさんは「開脚前屈は、からだが柔らくて出来てしまう人がいる。それは股関節が使えているのとは別問題」と言うのだ。
まあ、なんて贅沢な発言(笑)。

足の指を握って、足で拳を作るのでも、見事に握り込んでしまう女性がいた。それをTakahiroさんに見せたら、「柔らかくて握れてしまう人もいるが、しっかり握れるのとは別問題」。う~ん、贅沢(笑)。

別の見方をすれば、すでに「出来ている」ことへの評価は低く、「変化」への評価が高いってことかもしれない。
もちろん初参加の人は、以前がどうだったかわからないわけで、べつに「ただ出来てしまった人」かどうかわからないわけだが、開脚にしても足拳にしても、骨盤おこし的な目的と方向性があるわけで、ただその形ができることが目的ではないということだろう。
逆に言うと、開脚の角度が狭かったり、膝が大きく曲がっていたとしても、股関節の力を高める方向でトレーニングをすることが大切ということだろう。
これは骨盤の傾斜にばかり目を奪われていた自分にも当てはまることだ。

いずれにしてもどんな人でも「出来ていない」わけだから、常にその人なりの「その先」があるわけで、「これでいい」なんてことがないのはなんでも一緒かもしれない。

●混乱するからだ
今回、Takahiroさんがよく言っていたのは、スポーツをガンガンやってきた人や、からだに関していろいろなことをやってきた人ほど、シンプルな動きができない、ということだった。

骨盤おこしの基本動作は、正座、あるいはイスに腰かけて、股関節からお辞儀をするだけだ。
つまりからだを股関節を境に上と下に分け、折りたたんで行くだけなのだ。しかし背骨から動いてしまう人も多い。

また股関節から畳めたら、次は胸を前に出してお辞儀をする。このとき肩甲骨の位置より胸椎を前に出すのだが、肩甲骨ばかりが動いてしまったりすることもある。つまりからだの部分が動きすぎてしまうのだ。

こうしたことをTakahiroさんは「からだが混乱している」と表現した。頭で考えすぎてしまうのか、あるいはからだを「操作」しようとしてしまうのか、ともかくからだを動かすことをやってきた人ほど動きが混乱して、シンプルに動作ができないらしい。

まずは股関節から動くこと。そのことから始めたい。
それに胸を出すこと(胸割り)、腹圧をかけること、を足していけばいい。そして続けていくうちに、「胸割り」も「腹圧」も、シンプルに股関節から胴体を動かすためにあることに気付くだろう。

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2008年12月 3日 (水)

大阪セミナー

今年の東京セミナーは終了いたしました。
来年は1月を予定していますので詳細が決まり次第告知します。
名古屋セミナーはまだ空きがありますので東海地方の方是非ご参加ください。

東京セミナーは中島章夫先生はじめ古武術の方々に大変お世話になりました。
参加くださった方は主婦のかたから専門家、プロスポーツ選手まで実に様々で講師を努めさせていただいた私自身が一番楽しんでいたかもしれません。

私のセミナー内容は単純です。
しかし、参加くださった皆さまは難しく考える習慣なのか身体が混乱しているようでした。
多くの知識や経験により身体が方向性を見失っているのかもしれません。
シンプルに動きたいものです。

大阪セミナーのおはなしもいただいております。
以前より関西方面の方からの問い合わせもありましたので、来年はいよいよ実現するかと楽しみにしております。
詳細が決まり次第告知いたしますのでよろしくお願いします。

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