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2008年12月11日 (木)

骨盤おこしと小胸筋

骨盤おこし→胸を出す(胸割り)→胴体のポジション作り

上半身の変化は大胸筋と小胸筋がゆるみ肩甲骨の可動性が増す。
大胸筋の作用は上腕を内転し、かつ内方に回旋する。これを固定すると、胸骨および肋骨を挙げて吸気を助ける。
小胸筋の作用は肩甲骨の外側角をやや下方にひく。肩甲骨を固定すると、第2~第5肋骨をひき上げ胸郭をひろげる。

この大胸筋と小胸筋の関係は肩の使い方に重要であるが、トレーニングの仕方を誤解している方が多い。
肩の使い方は力を抜こうとして抜けるものでもないし、肩を落としもなかなかスムーズに動くものではなし、インナーマッスル!?、筋肉を大きくして・・・。

重要なのは骨格が定位置に収まっていて肩として働く。

骨盤おこしで胸を重要視するのは大胸筋と小胸筋を作用のとうりに使いたいから。
胸を出す(胸割り)に身体が慣れてきたら上腕二頭筋を(力こぶ)を正面に向けながら、更に慣れてきたら腕撓関節から前腕を回内させながら一連の骨盤おこし動作を行うとよい。

ある時、胸の操作で肩甲骨が落ちる。

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