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2008年12月16日 (火)

骨盤をおこしてモモをゆるめる

大腿四頭筋は4頭からなり、作用は大腿直筋(大腿の挙筋、起立の姿勢では骨盤の屈筋)、内側広筋(下腿の伸筋、内側膝蓋支帯の張筋)、中間広筋(下腿の伸筋、内側膝蓋支帯の張筋)、外側広筋(大腿を外転する)。

瞬時に動き出すには大腿四頭筋が弛緩(ゆるむ)していること。
大腿四頭筋に力を入れると膝関節、股関節にブレーキがかかります。
持続的な伸張や収縮は動作にブレーキをかけるということ。
骨盤をおこして大腿四頭筋のブレーキを外しましょう!

まず、骨盤をニュートラルポジションに。

骨盤後傾はバック、骨盤をおこすとニュートラル、骨盤前傾はドライブ(1.2)、オートマチック車みたいですね。^^

慣れてきたら、立っている時は常にモモをゆるめておきましょう。
立位はハムストリングスが適度に収縮(*テンションをかける)、大腿四頭筋が弛緩(ゆるむ)していることが大切です!

スポーツ選手をみているとモモ(大腿四頭筋)をパンパカパンにしている選手が多い。
骨盤をおこしてブレーキを外すことをおすすめします。^^

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