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2008年12月19日 (金)

もう一つの筋肉の使い方 tension

骨盤おこしでは筋肉のテンションを使う。
テンションtensionとは張り、張力、伸長力の意味。

骨盤おこしの代表的なテンションの例は、

立位時、ハムストリングスに適度にテンションをかける。
意識的にハムストリングスを収縮させるといった力を入れることではない。
テンションがかかるポジションをつくる。
だから、見た目には力感は感じられない。

骨盤おこしの立ち方は大腿四頭筋を弛緩(ゆるむ)、ハムストリングスにテンションをかける。
骨盤後傾ではハムストリングスが収縮、骨盤をおこしていくとテンションがかかりはじめる。

このテンションtensionの作用は専門分野で生かしてください!

まず、ご自身の骨盤ポジションを把握し身体をコントロールできるポジション作りが先決です。

*メール等で、骨盤のおこし方を教えてください、ポジションの作り方を教えてください等、何度もお問い合わせくださっても文章では伝えられないことがほとんどです。
実際にトレーニングに取り入れたい方はセミナーなどで質問ください。
よろしくお願いいたします!

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