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2009年4月30日 (木)

第10回骨盤おこしセミナー(関節トレーニング)

「骨盤おこし(関節トレーニング)東京セミナー」も次回で十回目となります。
一回につき2コマずつ行なっていますので、セミナーの回数では20回ということになります。
「骨盤おこし」は中村考宏・えにし治療院院長が提唱している、人間の身体構造に即した基本動作のトレーニングです。
土日に一回ずつのセミナーを開催します。ご都合の良い日を選んでご参加ください。
参加者によって内容が変化しますので、二回参加されても違った気づきが得られるでしょう。

〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。
「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。
骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。
身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど・・。
関節運動を妨げていませんか?
実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!
是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。

■講師:中村考宏(治療士・プロフェッショナルスポーツトレーナー・えにし治療院院長)

【一回目】
●日時:5月30日(土) 18時15分~21時15分(18時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:明石町区民館6+7号室
東京都中央区明石町14番2号
電話03-3546-9125
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/akashi.html
※聖路加タワーに向かって右側に「リサイクルハウスかざぐるま明石町」があります。
 「明石町区民館」はその後ろの建物です。
※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りています。


【二回目】
●日時:2009年5月31日(日) 13時30分~16時30分(13時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:新川区民館 1号室+2号室(和室)
東京都中央区新川一丁目26番1号
電話 03-3551-7000
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/shinkawa.html

※動きやすい服装でご参加ください。
 明石町区民館、新川区民館ともに部屋の中に着替えるスペースを用意します。
※お子様連れでの参加も可能ですが、事前にご相談ください。
※おひとりでの参加が困難で付き添いが必要な場合、付き添いの方は無料です。
※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。
※会場までの道が迷いやすいようですので、区民館の電話番号をメモしてお出かけください。
※場所を借りているだけなので稽古内容などの問合せはしないでください。質問は中島へお願いします。

●申し込み
件名に「第10回骨盤おこし申し込み」と書いて
hanmidosa@gmail.com(中島章夫)へメールか申し込みフォームへお願いします。
そのとき、
「参加希望日(一回目、二回目)」
「氏名」
「住所」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。

※複数の場所で告知しているために、お申し込みいただいても定員のためご希望にそえない場合があります。
ご参加いただけるかどうかは、メッセージでお知らせします。

【注意:写真・ビデオ撮影について】
※写真・ビデオ撮影は、講師および、ご自身の姿勢などを参考のために撮ることは構いませんが、他の参加者を撮影することはご遠慮ください。
※セミナーの資料用に撮影をする場合があります。

【参考ブログ】
身体の研究〔からだのけんきゅう〕の骨盤おこし関係の記事
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/cat20782567/index.html

2009年4月27日 (月)

名古屋・栄中日文化センター

特別講座の日程が決まりました。
「骨盤おこしトレーニング」

7月15日(水)

詳細は後ほどブログにアップします。

栄中日文化センター
TEL:052-263-7111
FAX:052-263-7115
住所:〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目1番1号中日ビル4階
ホームページのアドレス:http://www.chunichi-culture.com

骨盤おこしセミナー@大阪VOL2

「安心」など健康情報誌で話題沸騰中の骨盤おこしセミナー、大阪で2回目の開催です。
「骨盤おこし」創始者の中村考宏先生からの直接指導が受けられます。

骨盤おこしセミナー@大阪開催に向けて、中村先生からのメッセージをお伝えします。

「みなさんこんにちは、中村考宏と申します。名古屋でえにし治療院を開業しております。
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、あるいは前傾させる身体操法を意味します。

「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。
骨盤を後傾させて動くと、重心が後に残ったままになります。
すると身体を動かすのに、必要以上に筋力が必要になります。
必要以上の筋力は関節運動を妨げ、身体の動きにブレーキをかけるのです。

身体の硬い人やケガの多い選手、腰痛のある人などなど・・。
あなたの身体運動を無意識のうちに妨げていませんか?

ほとんどの人は、自分の骨盤が後傾していることに気づいていません。
ぜひ骨盤おこしセミナー@大阪で確認してみてください。
そして骨盤をおこしてみてください。
あなたのブレーキに気づいた瞬間から、あなたの動きは変わります。

セミナーでは前回同様、基本的なことを話します。股関節や骨盤後傾、坐骨結節、胸、腹などについて。
また、身体操法としては股割りや立位体前屈その他を行う予定です。
腰痛など体調がすぐれない人、身体動作のパフォーマンスを向上させたい人におすすめです」


日時:2009年5月24日(日)13時30分から15時30分
会場:武道スペース コンタクト
住所:大阪市中央区博労町一丁目4-10 博労町エステートビル701
電話番号 06-6263-5830
http://www.contact-o.jp/

堺筋本町駅 徒歩6分
長堀橋駅 徒歩8分
参加費:3000円

当日は、更衣室がありません。
運動できる格好で来場されるかトイレ等で着替えていただくことになります。

「運動できる格好」ですから、かならずしもジャージ等でなければいけないことはありません。

ゆったりしたパンツ(ズボン)でも可です。

ただ、ジーンズやスカートは避けられた方がよろしいと思います。

また、当日は保育がありません。
ご了承ください。

http://my.formman.com/form/pc/Zk42Syrclp8Povw6/参加申し込みは、こちらをクリックしてください。</a>
必要事項を記入の上、送信してください。
こちらから申込確認と詳細を数日中にメールにてご連絡いたします。

なお、こちらからのメールが迷惑メールになる可能性があります。
ですので、申込された場合は、迷惑メールをもご確認ください。

骨盤おこしの詳細については、中村先生のサイトやブログをご覧ください。

えにし治療院
http://www.eni4.com/

ブログ「身体の研究」
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/

骨盤おこし体験談
http://homepage3.nifty.com/ensuiundou/taikenndannindex.html

2009年4月23日 (木)

朝カル初日

朝日カルチャーセンター名古屋、初日無事終了しました!
定員を超えるご参加ありがとうございました!!!
久しぶりに床屋ではなく美容院でカットしたかいがありました。^^

初回は受講者の骨盤をおこして終わりました。
次回は「胸の出し方」、「上肢の位置」、「胸を出しながら骨盤おこし運動」を紹介します。

受講者の皆さま半年間よろしくお願いいたします!

*名古屋「骨盤おこしトレーニング」講座のお問い合わせは、朝日カルチャーセンター名古屋
http://www.acc-n.com/
〒460-0008
名古屋市中区栄三丁目4番5(スカイル10階)
TELL 052-249-5553 までお願いいたします。

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2009年4月21日 (火)

バスケの構え

Aコーチのレポートです。

決勝戦の日、愛知のご隠居様のお計らいで、愛知県チームの応援席から並んで観戦することができました。反対側の隣に座ってらっしゃったのは海部の風来坊さん、その隣が骨盤起こし・股関節回旋を軸に治療・身体操作トレーニングをおこなっておられる中村考宏先生でした (えにし治療院院長、URLは http://www.eni4.com/index.html、ブログ「身体の研究」は http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/)。

風来坊さんが席を外された隙に、ここぞとばかりに中村先生からお話を伺いました。実は中村先生は1月の藤浪トレーニング・マッチにも出席されており、骨盤起こしの基本的な部分を参加した指導者にご紹介下さったのですが、それ以来私が抱いていた疑問を今回は不躾ながらぶつけさせて頂きました。


「骨盤をきちんと起こしてプレーしている選手は、立ち姿や構え、走り方、動きの質などから容易に判るものなのか?」と質問したところ、まず、骨盤を起こしている選手は非常に少ないとのご指摘がありました。しかし、骨盤を起こしていなくとも、脚を真直ぐに使うことで、動きの良い選手はいるということでした。

目の前では、女子・福岡対東京A、男子東京B対福岡の決勝戦が戦われていましたので、選手達のプレイを一緒に観察しながら、特に足の使い方、股関節の使い方が良い選手を抽出して、バスケットボールの指導現場での一般的な考え方と中村先生の理論とをすり合わせることができた点で、大変勉強になりました。

以下、何が「良い構え・良い動き」であるのかに関する中村先生のお考えと、その場合のスタンス・走るフォーム・筋肉のつき方・身体の動きなどの特徴について、私見もまじえながら具体的にまとめてみますが、中村先生の理論を私が誤解・曲解している部分もあるかも知れません。興味をお持ちの方は是非中村先生から直接教えを請われることをお勧めします。


1)フラット足・フラット着地

脚を真直ぐに使うことでフラット接地歩行(走行)になり、ハムストリングを使った効率良いストップ、ジャンプ、方向転換などが可能になる。また、この歩行/走行法でないと、股関節をスムーズに動かすことができない。

私の方からは、ストップ時にかかとから着地することにより、大きな筋肉(この場合はハムストリング)を使って効率良くストップできるという「月バス」発の理論に言及しました。着地後はフラット接地ないし拇指球に乗るのですが、そのどちらがより良いかはともかくとして、いつでもどこでも拇指球に乗るというような「拇指球絶対論」は誤りであるという点では意見が一致していたと思います。

2)逆ハの字型のスタンス

構え・姿勢に関しては、股関節をスムーズに動かせるようにするために、両足のつま先が開くようにする(逆ハの字型)。福岡男子のG陣はみんなそうなっている(同じ中学校の所属)。

DFのパワー・スタンスにおいても、開いた両足を互いに平行になるように置くのではなく、両足のつま先が開くようにスタンスを取るということになります。私自身も、一部の指導書が唱える並行した足でのサイドステップは窮屈であり、逆ハの字型の方がはるかに動きやすいと感じておりましたので、心のつかえがとれた思いでした。

3)股関節の内旋、膝の屈曲など

観戦内容とは無関係のトピックでしたが、サイドステップでの動き出しの際に、股関節を内旋しトレール・フットで縦に蹴る動きを併用することで、ステップを大きくする手法に関しては、内旋の結果股関節にブレーキがかかるため、動きが遅くなるとのご意見でした。

また、主にDFスタンスに関し、膝を曲げ過ぎると(膝が足先よりも前にでるような状態)ふくらはぎや腿の前面の筋肉に頼ることになり、素早くスムーズな動きが出来なくなるという点では、意見が一致していたと思います。

1)~3)は全てそうですが、リラックスした臨戦態勢を作る、大きな筋肉の力やバネを利用する、偏った筋肉の使い方(→筋肉肥大)を防ぐ、可動域の大きい関節を中心にスムースに種々の関節を連動させていくという観点から、スタンスや動き方を指導していけたらという思いを強くしました。

3)ほっそりした下肢

合理的・効率的な構えと動きをおこなえば、偏った筋肉肥大は起きず(例えば、腿の前面やふくらはぎ)、ほっそりした下肢が維持されると考えられる。この点では東京女子のCが非常に良い。

私の実感として、女子選手の動きが最も良いのは小学校高学年~中学校低学年の成長期です。身長が高くなる割には体重の増加がさほどでもなく、筋力が徐々に高まってきたところで、まだ軽い身体を動かすわけですから、薄く細い身体ながら切れの良い動きが実現できるのだと考えています。

成長期がピークを過ぎると、身体は厚く・お尻は大きく・下肢は太くという変化が現れます。より強いプレイが可能になるというメリットはありますが、練習法(準備運動や練習強度・時間の長さ)を誤ると、非常に故障が起きやすい時期でもあります。

これらの正常な変化を妨げる必要はまったくありませんが、スタンスや動き方を正しく教えることで、偏った筋肉肥大を生じさせないで、ほっそりかつ切れの良い動きをなるべく長い期間維持できるのではないかと、中村先生と半ば冗談交じりで話しました。


やや尻切れトンボなコメントになりましたが、全て私自身の理解不足によるものです。機会をみて、中村先生に更に教えを請いたいと考えています。

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2009年4月20日 (月)

ナショナルトレーニングセンター

今朝は曇り空、気持ちもおもいです~。

昨日は昼からナショナルトレーニングセンターに行ってきました。
http://www.ntc.naash.go.jp/index.html
立派な施設です。
選手の皆さんには施設に負けないよう頑張って欲しいです。

オリンピックは東京に決まるといいなぁ~。

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2009年4月17日 (金)

バスケットボール:ブログの紹介

東京でバスケットボールの指導をしてみえるAコーチさんのブログです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hoop_family_life

2009年4月15日 (水)

構えと姿勢

切り傷、擦り傷にワセリン!
愛用のワセリンのおかげで、まぶたのザックリ傷が目立たなくなってきました。
ん~~。まだ目立つかな・・。

昨夜は凄い雨でびしょ濡れになりました~。^^;;;
久しぶりの雨でしたね。
桜が終わりと思いきや藤が咲きはじめています。
今度は藤祭りです!
天王川公園の藤は見事です。
お近くにお寄りの際は足を運んでみてはいかがでしょうか。

野球の構えを見ていますが、なかなか奥が深いです。
構えは簡単にいうと姿勢。
ダンスや武術では重要視される方が多いのですが、野球やサッカーなどのスポーツではそこまで「構えや姿勢」を重要視される方は少ないように思います。

世界に姿勢で負けてませんかぁ~。
骨盤をおこして、しっかり腰を入れてスポーツに励みましょう。^^

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2009年4月13日 (月)

守る、打つ、投げる

右のまぶたをザックリ切って大出血してしまいました~。weep
どうして切ったのかはヒミツです・・。

日曜日は息子と野球三昧の一日でした。
桜が散ってすっかり暑くなり、グランドの砂ぼこりで一層暑く感じました。
息子は野球解禁ではりきっています!
今の取り組みは「守る、打つ、投げる」の構え。
楽しいようでよかった。^^

小学生や高校生が熱心に野球取り組んでいました。
いろいろ工夫はしているようですが腰が入りません。
深くしゃがむことの出来ない選手が多いです。
股関節最大屈曲ができないと腰が入りません。
しゃがみ方ご存知ですか?

腰を入れて野球をしましょう!

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2009年4月10日 (金)

骨盤おこしと四股

4月から講座をはじめる朝日カルチャーセンターの教室を下見に行ってきました。
名古屋栄の丸栄スカイル10F窓の下には広小路道り、街ですねぇ~。
教室はクラッシックバレエの練習ができる綺麗な教室でした。
楽しみです!
まだ、若干空きがあるようなので「骨盤おこしトレーニング」に興味のある方は是非ご参加ください。

骨盤、股関節といえば、なんでも貴乃花親方が「四股」の本を出され話題になっているようです。
関西の毎日放送の方から連絡があり少しコメントをさせていただきました。
関西地区にお住まいの方、せやねん!見てみてください。^^

番組概要
毎日放送「せやねん!」(毎週土曜日あさ9時25分~12時54分生放送)
出演:トミーズ、未知やすえ、たむらけんじ、土肥ポン太、千鳥、月亭八方、松井愛(毎日放送)

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二種類のターン

今日は初夏の陽気との予報。
昼から栄に行くが熱くなりそぉ~~。sweat01

ある選手にターンの話をした。
一般的にターンは支持脚を軸にする、相手のある競技では動きが読まれやすく怪我をしやすいので動作を止めない二種類のターンを紹介した。
一つは上がった脚の背屈から小指を股関節と連動させてターンをする方法。
もう一つは移動する側を低くして背屈から小指を股関節と連動させてターンをする方法。

動きを止めてターンをすることに慣れている選手には、これがなかなか難しかったようです。
ポイントは骨盤をおこして股関節が回旋しやすいポジションを作っておくことです。

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2009年4月 9日 (木)

フラット接地動作

昨夜、あるチームを覗きにいくと新人選手ががんばっていました!
春ですねぇ~。cherryblossom

各競技のスポーツ選手を観察していますが、骨盤をおこしている選手は少ないです。
でも、骨盤をおこしていなくても動きのいい選手は何人かいます。
骨盤をおこしていなくても脚を真直ぐに使っている選手。
脚を真直ぐに使うと背屈歩行(フラット接地歩行)になりやすく坐骨神経経路が有効になりハムストリングスなど身体のバネ筋として働きやすくします。
理想は骨盤をおこしての動作ですが、簡単ではありません。^^;;
地道にトレーニングするしかありませんね。

前回、二種類の歩行について説明しました。
すり足は・・。
という選手も背屈歩行/走行(フラット接地歩行/走行)のネーミングなら、それっぽくて取り組んでみたくなりませんか。
名付けて「フラット接地動作」!
やはり、身につけるのは簡単でありません。
次のスッテップを目指す方だけ実践してみてください。

そのかわり基礎トレの関節トレーニングはきっちりやってくださいね。^^

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2009年4月 8日 (水)

二種類の歩き方

昨夜、体育館を覗きにいくと全国優勝を果たした小学生軍団が月刊バスケットボールの取材を受けていた。新一年生加入で中学生たちもみっちりと練習漬けだったよう。やっぱり、春は活気がありますね。shine

cherryblossom桜は満開、お天気もよく近所の公園ではウォーキングをしている人も多くみかけます。
皆さん様々な歩き方をしていますがほとんどの人が股関節(ヒップジョイント)をスムーズに動かせずに歩いています

股関節をスムーズに動かす歩き方は二種類あります。
一つは足関節伸展で歩く。
バレリーナやファッションモデルが爪先で歩くような場合です。
もう一つは足関節屈曲で歩く。
歩き始めの赤ちゃんや日本伝統芸能のすり足のような背屈で歩くような場合です。

この二種類の歩き方はとても難しくかなりのトレーニングが必用です。
最近はこれを履くと速くなるとか、これを履くとマサイ族・・などありますが履物で変えることなどできないのです。

では、これ以外の歩き方だとどうなのでしょうか。
つまってます!
股関節の動きが制限され動きがつまってしまうのです。

一般の方やスポーツ選手は背屈で歩くことをおすすめします。

って、すり足~~。
ちょっと・・。
おそらく一般の方は日本舞踊などでかなり腰を落として膝を曲げた歩きをイメージされたでしょう。
でも、歩き始めの赤ちゃんはそうではありませんよね。
これは骨盤の角度が関係しています。
骨盤後傾の強い人はかなり膝を折り曲げないと背屈で歩けませんが、骨盤のおきている赤ちゃんではそこまで膝の角度は必要ありません。

歩くことは難しいと思いますが、まず難しく考えないで骨盤をおこして歩いてみましょう!
(腰で反らないでね。^^)

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2009年4月 7日 (火)

股関節ターン

いよいよ新学期がスタートしました!
出会いの季節ですね。^^cherryblossom
(初絵文字!?)

春休みにいろいろなスポーツ動作をみさせて頂きました。そこで気になったのは直線的な動きの選手が多かったこと。
直線的な動きは相手のある競技ではマイナスですね。
なぜ、直線的になってしまうのでしょう?

股関節の回旋動作が少ないのです。
回旋動作とは内旋・外旋ですが骨盤をおこさないと股関節は動いてくれません。
骨盤をおこしましょう!
腰でスイングしちゃだめよぉ~~。

骨盤をおこしたらターンの練習をしましょうね。
きっと!ワンランク上のパフォーマンスができるはずです。
応援します。^^

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えにしのつぶやき

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