« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水)

飛び立つ瞬間

今朝は雨。
畑のおばあちゃんたちは喜ぶだろうな。

今週は講座が続く。
朝日カルチャーセンター、毎日文化センター、中日文化センター。
息子の野球見れないなぁ。

昨日、うれしい言葉を・・。
「ぎっくり腰になってよかったです!」
と、ある選手にいわれました。

気づくまでに時間がかかるようです。
でも、気づいて乗り越えていく選手は強くなる!
年齢や体格、怪我などを不運だと思わない瞬間がきっと来る!!
その時が脱皮の時期、翼が生えて飛び立つ瞬間なのです!!!

トレーニングの方向性をしっかり見出してね。^^

人気ブログランキングへ

2009年9月29日 (火)

腰椎伸展と骨盤前傾

ポジションの見方は難しい。

腰椎伸展と骨盤前傾。

腰椎伸展とは腰で反ったポジション。
骨盤前傾とは股関節で屈曲したポジション。

この2つのポジションの見分けが難しいようです。

前者は腰や身体を壊しやすく運動効率が悪い。
後者は身体を壊しにくく運動効率が良い。

後者のポジションの方がいいですね。
方向性を間違えないでトレーニングに励みましょう!

人気ブログランキングへ

2009年9月28日 (月)

願成寺(がんじょうじ)

今日は雨の予報。
週末は運動会、三河遠征、願成寺。

暑い運動会でした。
藤波中の鷲野先生も息子さんたちの応援にきていました。
久しぶりにお話ができてよかった。^^

夕方の伊勢湾岸道は渋滞なのかと思いきや流れていたのでラッキー!
翌日は軽く身体を動かす。
昼食はブロンコビリーのサラダバー。
子供ごのみのサービスですね。^^

昼から岡崎の願成寺へ向かう。
骨盤おこしがご縁で遊びに行くことになりました。
お茶をよばれてから本堂を案内していただいた。
金ぴか!
子供たちは芝生の公園で遊ぶ。
このお寺の大きな特徴はまず、目に入る巨大な石像だ。
何でも日本一の日蓮さんの石像なのだそうだ。
でかい!
身体操作マニアの奥さんとおしゃべりをしていたら、あっという間に時間が・・。
月刊秘伝見ませんかぁ~。
って、主婦が秘伝見るのぉ~。^^;;;
すごい!

子供たちも楽しかったようでよかったです。^^
金ぴか!でかい!すごい!
願成寺でした。。。。

Cce20090928_00000 Photo

人気ブログランキングへ

2009年9月25日 (金)

「構造動作(Anatomical Activity)」への招待

〈寄稿〉方条知刻(ホウジョウトモノリ)

「構造動作(Anatomical Activity)」への招待


 「現代人の動きは、腰に頼り過ぎている。」

 「構造動作」とは中村考宏・えにしの治療院院長の提唱する身体理論である。
 構造動作には、二つの大きなポイントがある。
 一つは「位」。身体各部位のポジションである。
 もう一つは「進」。「前進」である。
 構造動作は「前へ進む」事、「前進」に最大の目標を置いている事が大きな特徴と言える。
 今回、この二大要素である「位」と「進」を軸に、構造動作を紹介して行きたいと思う。

・「位」について

 中村氏が「位」=「ポジション」の看板として掲げるのが「骨盤おこし」という姿勢であり、それに向かう各種動作だ。
 「骨盤おこし」とは、言葉の通り、骨盤が起きた姿勢の事を指す。
 中村氏が現代人の姿勢、動作における問題の要を、後傾してしまった骨盤に見出した事に由来する。

 しかし、誤解を受けがちなのは「骨盤を起こす」事が、目的そのものとされてしまう点である。
 起きた骨盤というのは、中村氏が目指す姿勢、動きの「象徴」なのだ。
 中村氏が目指すのは、あくまで人体構造から見た必然的な姿勢であり、動きである。
 それは、トータルとしての姿勢・動作であり、「骨盤」もその一部に過ぎない。
 重要なのは、バランスなのだ。
 では、その「バランス」とは何か。
 中村氏が最も重視する「バランス」とは、「関節の役割分担」におけるバランスである。
 ここにも、中村氏の思想における重要な点が現れている。

 現代人の動きは、腰に頼り過ぎている。

 運動における様々な役割を腰に任せ過ぎた結果、負担が集中し、腰痛の大きな原因ともなっている。
 この時眠っているのが、その上下に存在する胸椎であり、巨大で広範な可動域を持つ股関節である。
 「骨盤おこし」の要諦を乱暴に言ってしまえば、
 「腰の上下に関節があるのに、正しく使わないのは勿体無い」
 という事なのだ。
 中村氏はその説明をする際、
 「「腰椎ヘルニア」という言葉は頻繁に耳にするのに、「胸椎ヘルニア」という言葉はほどんど聞かない」
 という例を用いている。

 大部分を「腰」と「首」に負わせていた体幹の動きに、「股関節」と「胸」の動きを加え、整える。
 それが、中村氏が第一に重視するバランスなのである。

・そして、「進」へ

 「目覚めた」胸椎は、「猫背」の形と共に固められていた胸を、前方へと押し出す。
 結果、迫り出していた両肩は背中と一直線に並び、両腕は本来その動作に必要な背筋群と接続される。
 また、内巻きにロックされていた両肩は解放され、両腕は本来持っていた運動性能を取り戻す。

 一方目覚めた股関節は、運動における前傾、方向転換等、主要な役割を担う事になる。
 それは、多くの現代人が腰椎に負わせていた役割である。
 この事により、腰痛のリスクが大幅に軽減する。
 更に、腰椎よりも遥かに可動範囲が広く、自由度の高い股関節が担う分、運動性能そのものが上がる。
 しかも、股関節とは腰椎と違い、鍛えた分だけ可動範囲の上がる性質を持つ部位なのだ。
 この事から、中村氏は股関節の可動域を上げる独自の「股割り運動」を重要視している。

 つまり前述した「骨盤おこし」の姿勢とは、決して腰を反らせたり丸めたりする事では無く、股関節を折り畳む事で体現する「位」=ポジションなのである。
 そして、骨盤を起こす事により前傾した上体を直立させるのは、腰椎では無く、新たに目覚め前方へ迫り出した胸椎なのだ。
 この姿勢は、後方へと偏っていた体内の重心を前方へ押し出すと同時に、前進する上で最も必要な筋肉、ハムストリングス(大腿後方の筋肉群)の能力を正しく引き出す。
 この様に、構造動作とは、「位」=「姿勢」=「前提」と、「進」=「前進」=「目的」が密接に結び付いた、実践的理論体系なのである。

 人間が目指すべき姿勢を考える時、人体「構造」の根本である、骨格や筋肉に目を向ける。
 人間の「動作」を考える時、最も根源的な前進運動に目を向ける。
 根源的な「構造」+「動作」。
 「構造動作」とは、人体における根源と必然について考え抜いた、中村氏の哲学が結実した理論体系でもあるのだ。

 そして、中村氏は自らがその「実践者」として、常に楽しみながら研究を続けている。
 構造動作とは「根本」であり、「前提」であるが故に、何を乗せるのかは実践者の自由。
 それがスポーツでも武術でも良いし、事務仕事や日常生活でも構わない。
 辛口であけっぴろげな中村氏の提唱する構造動作=(Anatomical Activity)は、いつでも貴方を待っているのである。


以上

方条知刻(ホウジョウトモノリ)

AA研究会

人気ブログランキングへ

2009年9月24日 (木)

ベースランニング

野球を始めてから、息子の動作がギクシャクしている。
何故だろう?
と思っていたが・・。

練習中に左足首を捻ったというので、息子にしてはめずらしいなと思っていた。
大したこともなく、練習を続ける。
この日は一通りの練習内容を見ておきたかったので一日見学していた。

すると、ベースランニングの練習でピーンときた。
息子に限らずどの子も普段の走りとまるで違う・・。
左が踊っている・・。

左回りって難しい。

人気ブログランキングへ

シルバーウィーク

今朝は気持ちのいい秋晴れです。
シルバーウィークも野球、大阪セミナー、骨盤談義、野球であっという間に終わってしまいました。

2009_09230029 今月から野球を始めた息子はチームに慣れようとがんばっています。

流しそうめん大会のイベントは子供たちに大人気!

10月にはバーベQ大会があるそうで、今から楽しみにしているようです。^^

21日大阪セミナーはフラメンコのTさんのおかげで私自身にとって満足な内容になりました。

帰りはTさんにお土産の買い物に付き合っていただきました。^^

ルフィーとたこ焼きのキーホルダー。20090921210701

息子にルフィーと通天閣のキーホルダーを頼まれていましたが、チョッパーと通天閣はありましたがルフィーはたこ焼きしかありませんでした・・。

チョッパーの方が人気!?

携帯では画像が悪いなぁ~。^^;;;

20090921210738 大阪といえば!

たこ焼き!!!

電子レンジで、チン!

やっぱり、お店で焼きたてがいいですね。^^

20090921210819 大阪といえば!

ギョーザ!!!

一口でカリッとした食感がいいですねぇ~。

でも、この餃子のタレってあいますかぁ~。。。。。

20090921210850 Tさんおすすめの、

みたらし子餅です。

みたらしだぁ~~~。

はじめて食べました!

20090921210924_2 豆外郎!

山口県からご参加のIさんからいただきました。

名古屋のういろうは有名ですが、山口にもういろうあるんですよって。。。

外郎というよりは羊羹みたいでした。

Kotubanokosi この日、参加くださったEさんと、

ツーショットです!

ありがとうございました。^^

22日はえにしお茶会。

2009_09220024 骨盤おこしのメンバーをお招きしました!

太極拳のNさん、Kさん、娘さん、お孫さん、マニアなSさんたちが遊びに来てくれました。

2009_09220025 お茶菓子は皆さんで持ち寄りました。^^

Nさんはサツマイモの蒸しパン(手作り)、Kさんはマロングラッセ(手作り)、Sさんはシュークリームです。

2009_09230028

ピザ(手作り)はKさんが焼くばっかりにして持ってきてくださいましたが、あいにく治療院にはオーブンがなく、夜自宅で楽しませていただきました!

どれもとてもおいしかったです!ごちそうさまでした。

楽しい時をすごすことができましたね~~~。

ありがとうございました。^^

 

人気ブログランキングへ

2009年9月19日 (土)

縁eni4.net(えにしカー)

2009_09180028 2009_09180029 ハンドルカバーを付けた「えにしカー」ですが、「えにしカー」って・・。

軽トラです!

正式には軽貨物かぁ。

乗用車のシートが骨盤後傾しやすいのに対し軽トラのシートは!?

運転作業に適した固めの垂直シートなのです。

ペラペラシート・・。

「えにしカー」で長距離もいっちゃいますよぉ~~~。^^

荷物がたくさん乗るのが魅力的ですね!

人気ブログランキングへ

「骨盤おこし」ゆっくり走りと胸

半身動作研究会中島章夫先生のレポートです。

1286945909_38s 1286945909_95s 1286945909_161s

●骨盤おこし式ゆっくり走り
股関節からの上体の屈曲が大事であることの本質は、もちろん骨盤の前傾にある。
それは十分承知しているつもりだったが、骨盤がおきたポジションを確認したときの上体の傾き(もちろん個人差がある)を考えれば、ゆっくり走り時に上体がかなり前傾した走りになる人が多くても当然であった。
わたしを含めて多くの人が骨盤を後傾したフォームで走っているということだ。

股関節から上体を前傾させた(本当は骨盤を前傾させた)フォームは、一見へっぴり腰のようだ。
何人ものへっぴり腰の人を、「いいですねえ」とえにし先生が誉めるのを聞いた。
このフォームは股関節から「く」の字ということである。へっぴり腰ではないのであった。
この姿勢で膝を深く折り畳んでみると、武術研究家の甲野善紀先生が、技に入るときによくする姿勢である。剣術の下段構え以外で、はじめからこの姿勢になることは希だが、動きの中ではよく現れる。
いわゆる腰を落とした姿勢だが、甲野先生のは足幅が腰幅ほどで狭いので、腰掛けるような姿勢になる。

それでもこの姿勢で走っているのは妙なものだ。これは骨盤おこしセミナーで最初に骨盤がおきたポジションを指導されたとき、ほとんどのひとが深いお辞儀になってしまうのと同様の「妙」さである。
これは「胸割り」によって胸が上がってくることで、直立する方向になるのだが、この「胸が上がってくる」というのがわかりにくいようだ。

そこでおなじみの動画を見ていただきたい。

ここで注目するのは、えにし先生の胸の向きである。股割りをして腹が完全に床についているのに、胸と顔が前を向いている。つまり腰椎が反っているのではなく、胸椎が反っている(実際には胸椎の湾曲がなだらかになっている)わけだ。
このように胸が割れてくれば、「く」の字の股関節でも上体が起立してくるということである。
これが「胸割り運動」の目的なのだ。

しかし、これってハイハイする赤ちゃんの胸だなあ。誰でもみんなこういう柔らかい胸をしていたはずってことだね。

【写真】よそ様のお子様たち。

人気ブログランキングへ

2009年9月18日 (金)

レッドソックス

Excellent_kenbon695101 息子の野球好きを知って、近所のおじいさんからハンドルカバーをいただいた。

今までハンドルカバーを付けたことがない。
私の趣味は別としてせっかく頂いたので「えにし(eni4)カー」に取り付けてみることに・・。

ハンドルにカバーがはまる気がしない・・。
朝、治療にみえた自動車関係の方に相談してみると・・。

つきましたよ~~~。^^

って・・。

そんなに簡単だったのぉ!?
何でもコツがあるんですね。。。。

人気ブログランキングへ

2009年9月17日 (木)

荷物置き場

2009_09170025 治療院の片づけ中です。

荷物置き場の棚を買いました。

荷物置き場がすっきり!

今日は昼から三重県桑名市で「骨盤おこしトレーニング」の講座説明会があります。

ボツボツと片付けます。^^

人気ブログランキングへ

2009年9月16日 (水)

治療院の片付け

開院9年目ともなるとずいぶんいろいろな物が溜まっている。
先月の終わりぐらいからボチボチ片付けているのだが・・。
やっぱり、マメがいいですねぇ~~~。

大変。^^;;;

今日は秋晴れ。
気持ちがいいので昼に少しだけ片付けの続きをしよう!

2009_09160023

人気ブログランキングへ

2009年9月15日 (火)

左ふくらはぎの張りと痛み

スポーツの秋です。
今日は小雨で小休止・・。

陽気がいいと気分もいい。
身体が軽く感じますね。^^

運動終了後、身体に疲労を残さないためにストレッチでケアします。
してますかぁ~。
私はしませんけど・・。

筋肉に張りや痛みがあるときはどのようにケアするのがいいのでしょう。
筋肉に効く湿布、マッサージ、鍼、温泉、アイシング、低周波、ストレッチなどなど・・。
いろいろな考え方や方法があります。

筋肉の張りや痛みといってもレベルがあるので注意してください。
わからない場合は医療機関を受診されることをおすすめします。

しかし、治療をしててもなかなか変わらないというレベルもあります。
これは重心を移動させる際、筋力を使いすぎている場合です。
左ふくらはぎの張りと痛みがなかなか変わらないと感じたら、基本に戻って体重移動を確認してみてください。

人気ブログランキングへ

2009年9月14日 (月)

第15回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京セミナー

10月の【技アリ企画】「骨盤おこしセミナー」のお知らせです。
今回は祝日(体育の日)を利用した、日・月での開催です。両日とも13時30分から開講です。夜はありませんのでご注意ください。
また、二回とも基本的には同じ内容ですが、参加者の質問や専門によって変化します。どちらか一回だけの参加でも、連続しての参加でも新しい発見があるでしょう。
※なお、年内は次期や曜日が変則的なので、日程のみお知らせしておきます。一番下をご覧ください。

              ◆

「骨盤おこしトレーニング」(pelvis mechanical training)は中村考宏・えにし治療院院長が提唱している、構造動作「Anatomical Activity」理論を背景にした関節トレーニングです。
http://blog.eni4.net/nakamura/2009/08/aa-e050.html

≪構造動作「Anatomical Activity」理論≫とは次の5本の柱からなります。
1、骨盤おこしポジション 
2、骨盤おこし運動
3、連動伸張反射 (in-sync stretch reflex)
4、立つ、歩く、走る基本動作
5、各種動作

セミナーは1と2を中心に、他の項目と関連付けながら行ないます。

              ◆

◎【技アリ企画】第15回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京セミナー
■講師:中村考宏/治療士(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、AAスポーツトレーナー)

【一回目】
●日時:2009年10月11日(日) 13時30分~16時30分(13時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:浜町区民館2+3号室
http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hamacho/index.html
 東京都中央区日本橋浜町三丁目37番1号
 電話 03-3668-2354

【二回目】
●日時:2009年10月12日(月・祝日) 13時30分~16時30分(13時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:築地社会教育会館3号和室
http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukiji/index.php
 東京都中央区築地4丁目15番1号
 電話番号 03-3542-4801・03-3542-4802

※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。
※会場までの道が迷いやすいようですので、会場の電話番号をメモしてお出かけください。
※場所を借りているだけなのでセミナーの内容などの問合せはしないでください。

●申し込み
件名に「第15回骨盤おこし申し込み」と書いて世話人の中島章夫へメールでお願いします。hanmidosa@gmail.com
そのとき、
「参加希望日(一回目、二回目)」
「氏名」
「住所」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。

【参考ブログ】
身体の研究〔からだのけんきゅう〕の骨盤おこし関係の記事
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/cat20782567/index.html

              ◆

2009年の「骨盤おこしセミナー」の日程をお知らせします。
場所は未定ですが、いつものように東京都中央区の築地、茅場町、人形町周辺の予定です。
ぜひ今から予定に入れておいてください!

第16回骨盤おこしセミナー予定
一回目 11月22日(日)13時30分~16時30分
二回目 11月23日(月・祝)13時30分~16時30分

第17回骨盤おこしセミナー予定
一回目 12月12日(月)18時15分~21時15分
二回目 12月13日(日)13時30分~16時30分

茅場町周辺で・・

週末は東京セミナーだった。
2年目になり東京にも慣れてきた。
って・・。
セミナー会場周辺の地理に・・。

宿泊は茅場町のホテルに定着し、一服はホテル近くのカフェ。
初日のセミナー終了後は参加者とお食事。
ビール有り。^^

翌日はホテル近くのカフェで中島章夫先生と10時に待ち合わせをしてお茶をする。
ランチは毎回違った店を探す。
楽しみの一つになりました。
今回は人形町の中華屋さんでソース焼きそばを食べました。

昼から2回目のセミナーを行い終了後は参加者とお茶。
暗くなってから新幹線で名古屋へ向かう。
毎月恒例になった東京は私にとって出会いの場。
いつも楽しみにしています。^^

来月は10月11、12日の予定です。

人気ブログランキングへ

2009年9月11日 (金)

キャッチボール

9月に入ってすっかり秋の空。
私の身の回りでもいろいろと変化があった。

その変化の中でも息子が野球をはじめたのは私にとって最もうれしいことだ。
「一番へたくそだった・・」
と息子が言った。
「当たりまえだぁ~」
がんばれ!
真剣に打ち込める1つになればと思う。

私も息子とキャッチボールをする機会が増えて勉強になっている。
これまで球技の経験がなかった私だがキャッチボールに上達を感じている。
40を過ぎて上達を感じる幸せ。^^

私もがんばります!

2009年9月 8日 (火)

えにし@足半(あしなか)コレクション

えにし治療院特製の足半(あしなか)コレクション!

2009_07150003 2009_07150006 2009_07150009 2009_07150005 2009_08180009 2009_08180007 2009_08180006 2009_08180029 *えにし治療院では足半の販売はしておりません。

人気ブログランキングへ

「骨盤おこし」足指を握る

半身動作研究会主宰中島章夫先生のレポートです。

1276842349_61s 1276842349_16s

骨盤おこしセミナーは「立位体前屈」や「股割り」、「ゆっくり走り」など、毎回テーマになるトレーニング素材がある。
これらは特にテーマとして掲げられるわけではないが、なんとなく焦点となるのである。

8月22日、23日に開催された「第13回骨盤おこしセミナー」では、「足指を握る」がそうだった。
足指を握ることが重要なことは、以前から言われていたし、日記に書いたこともある。
ただ今回はえにし先生がいくつか布の「足半(あしなか)」を作ってきたために、よりクローズアップされたのだろう。

●えにし特製「足半(あしなか)」
足半はぞうりと違って足指が外に飛び出しているので、縁を足指で握ることができる。
もちろん握らないでつっかけて履くこともできるわけだが、元々地面をしっかり掴むためにそうなっているので、足指先を鍛えるにはもってこいなのだ。
しかもワラジと違って半分の大きさしかないので、かかとを地面につけていたとしても、足指の付け根に体重がかかりやすい利点がある。

えにし先生の作った足半は、わたしが持っているものより厚みがある。それは芯に使っているのが、PPヒモではなく洗濯ロープのような太めのものだからだ。
厚みがあると、縁をしっかり握れる。また自分の足指にあわせて縁の部分の幅を調整できるのは手作りゆえである。

大きさが小振りなのも特徴だ。一般的なものよりふた回りは小さい。これはMP関節に体重が乗る感覚を得やすくするためだろう。
この足半は人に肉球を作るものなのであった。この足半を肉球とするのではない。指の付け根に肉球感覚を養うための道具なのである。えにし先生いわく「肉球養成グッズ」。

●足指の握り
足半は足指を握る感覚を得るにはよい履き物である。
鉛筆や太いヒモなどを握ることも良いトレーニングだが、足半は生活の中で、家で履いてさえいればいつでも足指を握っていることになる。
足半はかかとがないが、かかとを浮かせてはく必要はない。かかとを床に着けていても、足指を握ると重心が前にかかるのがわかる。
これは素足で足指を握っても同様で、それだけで重心がMP関節側に乗ってくる。
ただこれらは骨盤が後傾しすぎているとわからないかもしれない。

「骨盤おこし」、「胸割」、「腕のポジション」、「脚のポジション」、「足指を握る」など、学んで行く順番はあるのだと思うが、あくまで学ぶのに順番があるだけであって、実はまるごとひとつの全体であることの側面に焦点を当てているということであろう。
だから「骨盤をおこすこと」と「足指を握ること」は切っても切れない関連があるわけだが、学ぶ側からするとなかなか「まるごと」というわけにはいかないかもしれない。
それは認識の特徴であるわけだが、そうなるとやはり最初に学ぶべきは、「骨盤をおこすこと」になるだろう。

確かにそうなのであるが、わたしは今回のセミナーを経て「足指の握り」があってはじめて「骨盤おこし」の端緒に付いたのだと思うに至ったのだった。

てなわけで、その理由は次回。

【写真】左:えにし先生からいただいた足半。
      鼻緒が「One piece」キャラなのがわかるかな~。
    右:こんな大きさ。縁を指で握りやすくなっている。幅が狭い。
半身動作研究会の「技アリブログ」

人気ブログランキングへ

2009年9月 7日 (月)

股関節使い身体柔らかく

防衛大学校准教授入江史郎先生(バスケットボール)の読売新聞記事です。

古武術は、上半身と下半身をうまく連動させ、より大きな力を引き出すのが特徴だ。防衛大学校准教授の入江史郎さんは「力を伝えるために重要な役割を果たしているのが、骨盤と大腿骨を結んでいる股関節と指摘する。(2009年9月7日)

読売新聞のサイト
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20090907-OYT8T00299.htm

人気ブログランキングへ

2009年9月 2日 (水)

スポーツ障害予防の為のストレッチ・股関節動作

「スポーツ障害予防の為のストレッチ・股関節動作」

愛知県にてスポーツ股関節動作セミナーを行っておりますが、選手や指導者の方からチーム単位の指導希望をいただいておりました。できるだけ多くのチームに足を運ばせていただき選手や指導者の方たちに怪我なくスポーツを楽しんでいただけるよう努めてまいります。

日程や料金は相談させていただきます。

内容は、

1.スポーツ障害のメカニズム
2.予防のためのストレッチ
3.股関節動作改善方法
など

内容についてもご相談させていただきます。
スケジュールの都合でお待ちいただく場合があります。

希望・要望・お問い合わせはhttp://form1.fc2.com/form/?id=116944こちらのメールフォームから詳細をご記入の上お送りください。
*詳細の明記がない場合は返信されないことがあります。

中村考宏(えにし治療院・AAスポーツトレーナー)

2009年9月 1日 (火)

ブログの紹介

最新のダンス理論『ダンス ダイナミクス(Dance ynamics)』ブログ                  
http://dance-dynamics.at.webry.info/

ダンスジャルダン大森山王ステューディオ
東京都大田区山王2-3-13シオカワビル2F  
Tel 03-3773-7191 Fax 03-3773-9033
WWW7a.biglobe.ne.jp/dancejardin

ボールあぐら

半身動作研究会主宰中島章夫先生の記事です。

江戸時代以前から伝わる古武術の身のこなしに関心が高まっている。古くから伝わる動作を研究する人たちが増えるにつれ、健康に応用できる体操なども広がってきた。古武術を応用し、体を楽に動かすコツを探ってみたい。2009年9月1日  読売新聞)

Nboruagura_2

読売新聞のサイト(1、バランス取れた姿勢へ)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/

ボールあぐら
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/2007/02/post_e751.html

人気ブログランキングへ

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

えにしのつぶやき

  • 今日のつぶやきは・・。
フォト
無料ブログはココログ