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2009年10月31日 (土)

足半屋 えにし

明日の日曜日はつしまるフェスタ。

一日だけの「足半屋 えにし」オープンです。
店長のよし子さんもアシスタントのゆみ子さんもはりきっています。^^
しかし、天気予報はどうでしょうか?
私も応援しています!

20091016145433 時間は10:00~16:00

場所は信長ゆめ倶楽部内

足半幼児用、大人用、トレーニング用を用意しています。

私は趾(あしゆび)トレーニンググッズで遊んでいますので、お声をかけてください。^^

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2009年10月30日 (金)

趾(あしゆび)トレーニングのやり方(3)

趾(あしゆび)トレーニングのやり方(3)は、

下ろす!

2009_10280039 母趾でがんばらない!

掴む→積む→下ろす

小趾側から掛(かかり)にかける。

股関節の角度を注意して観察してみてください。

つづく。

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2009年10月29日 (木)

股関節は趾先から動かす!

今朝も気持ちのいい空です。

昨夜は朝カル終了後、話が盛り上がり帰宅してからも余韻が残り明け方まで・・。
寝不足です。^^;;;
不思議なご縁の話があるのですね。
よくわからない話ですが・・。

10月の朝カルがスタートしました!
受付がスムーズでなかったようで、お申し込みを頂いた方には大変ご迷惑をおかけしました。まだ、受付可能ですので興味のある方は是非ご参加ください。

第一回目のテーマは「趾(あしゆび)からの股関節運動」でした。
趾(あしゆび)トレーニングアイテムのサンプルができあがったので、それを使ってレッスンしました。ブログではまだ紹介していないので追々紹介したいと思います。
「股関節は趾先から動かす!」
新規参加のクラッシックバレエ講師の方とヨーガ講師の方には正式な立位体前屈を練習してもらい二人とも綺麗な立位体前屈をみせてくれました。

さぁ!今日は毎日文化センターがんばります!!!

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2009年10月28日 (水)

趾(あしゆび)トレーニングのやり方(2)

趾(あしゆび)トレーニングのやり方(1)をクリアしたら次は、

積む。

2009_10280040 趾(あしゆび)トレーニングの特徴は母趾でがんばらない!

小趾側4趾の機能を高めます。

小趾側が動くようになったら次のステップです。

つづく。

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2009年10月26日 (月)

趾(あしゆび)トレーニングのやり方(1)

AA研究会では「骨盤をおこす」ことに重点をおいています。
しかし、起こした骨盤をキープし動作するための「趾(あしゆび)」が不足しがちです。
「趾(あしゆび)」の不足を補うために「握りこみ底背屈」「足半(あしなか)」などのトレーニングを行っています。

その中で、私が考案しすすめている「趾(あしゆび)トレーニング」を紹介します。
「趾」は「あしゆび」と読みます。

用意するものは、

2009_10260037 「黒セルスポンジ20×50パイ*」、
「黒セルスポンジ10×70パイ*」、
接着剤、
*ホームセンターで用意できると思います。

スポンジを接着。

2009_10260038 趾(あしゆび)トレーニング(1)

小趾側からスポンジをつかみ上げてみましょう。

つづく。

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2009年10月22日 (木)

DanceとAnatomical Activity

ダンスジャルダン大森山王ステューディオ中井理恵先生のレポートです。

≪DanceとAnatomical Activity≫
Dance Jardin OhomoriSannou Studio中井理恵
プロローグ
初めて骨盤おこしのセミナーに参加した時から、中村先生の理論には一つ一つうなずけるものばかりでした。ダンスの為には必要だけれど難しい身体の作り方やトレーニングの仕方を随分教えていただいています。骨盤おこし・関節トレーニングは
ダンスの基礎トレーニングとして必要だと直感し、将来性のある競技選手に勧めています。私共のダンスを習っている選手には共通性、必要性も説明しやすく、続けて取り組んでいるようです。
ところが、所謂ジャパニーズスタイルのダンス(日本で一般的に教えているダンス)には逆の内容が多いことに気がつきました。現状では、私共のようなダンスは少数派です。

そこで、なぜ私共がジャパニーズスタイルのダンスと違う踊り方を教えているのかを理解して頂く為に、略歴を簡単に説明します。
プロ競技選手としてダンスの勉強の為、初めて英国に行った時、最も衝撃的だったのが日本のダンスと西洋人の踊るダンスのあまりの違いです。
当時も世界選手権も日本で開催されていたし、トップクラスのプロのダンサーも多く来日し素晴らしいダンスを見る機会はありました。
しかし英国で見たのは、名も知らない普通の選手にして全く日本人の踊り方と違うのです。背中がソフト、足もよく動く、頭の位置が美しい、音楽の表現が違う、ウェイトの使い方が違うetc. 日本式のダンスをいくら練習しても方向性が違うようです。これは英国に通いつめて学ばねばいけないと強く思い、年2回の渡英留学を十数年間続けました。
そして何人かの素晴らしいコーチャと出会い、「日本の選手は、英国でレッスンすると良くなるのだが、日本に帰るともとに戻ってしまう。」「日本で習った事は全部忘れなさい。」「日本人だけが練習している練習場には行かないほうが良い。」等、日本選手に対するかなり手厳しい批評と共に、イングリッシュスタイルのダンスを伝授されました。
現役選手を引退して6年ほどたった頃、私のダンスのリーダー中井信一が、ダンスの教本にあるContrary body movementを使わない、即ち体を絞らないほうが大きなスウィングが出来る事を発見し、生徒に教えていました。ある生徒が『それはナンバですね、』と言って、参考文献を持ってきてくれました。これがナンバ的身体技法との出会いです。それからさらに5年、英国のコーチャと情報交換を続けながら、運動力学と関連付けてダンス理論を発展させ、最近まとめたダンス・ダイナミクスを生み出す事が出来ました。

中村先生の構造動作「Anatomical Activity」理論は英国で習いその後発展させた我々のダンス理論の裏付けと考えています。

PART 1 身体のポジション

① 立ち方

ダンスは男性と女性がペアで踊ります。
先ず、踊れる身体の状態で相手と向き合う必要が有ります。
立ち方は、無駄な緊張が無く頭を上から釣られてるかのように自然に立ち、足の付け根、腰、胸、鎖骨、頭を出来るだけ前に持ってゆきます。体重が足の小指側のトウに来ます。
しかし、このような「立ち方」が非常に難しいのです。
できない原因の大きな部分が、骨盤の後傾だと言えます。
その骨盤の後傾を直すトレーニングが、中村先生が指導する「骨盤おこし・関節トレーニング」です。ダンサーは一見カッコ良く立っているように見えるかもしれませんが、動かし易い腰椎と頚椎でよい姿勢を作っているだけのことが多いようです。
腰椎と頚椎は動きやすい為、動かしにくい胸椎と股関節の代用となりやすいのです。無理が重なっての故障が大変多い部分です。
「骨盤おこし・関節トレーニング」では、胸椎の動きを作り、股関節の稼働域を増やしてゆきます。胸椎の動きをトレーニングする時は、腰椎を反らせて胸椎の動きをカバーさせない事が大切です。一般的にダンス界では、胃のあたりを吸上げた立ち方を教えられます。誰でもウェストが絞れて一見カッコ良く見えますが、それは腰椎が簡単に反りやすい立ち方に思えます。

私共が教える立ち方は、体を前に持ってゆく為、身体の前面が伸びて、頭も高い位置にあります。そうすると腰椎は簡単に反れなくなります。
「骨盤おこし」でも腹圧をかけて、腰が反らないように指導されます。
身体の前面が大きく、背面は肩甲骨が緩んで下がっています。
その結果、肩甲骨、鎖骨を通して腕から指先まで柔らかく使え、胸椎の動きが豊かな表現力を与えてくれます。

このような立ち方は、簡単ではない為、「骨盤おこし」セミナーで行っているようなシンプルなトレーニングを地道に続ける事が必要です。

②ダンスのホールド

ダンスで相手と組むことをホールドと言います。
スタンダード種目(ワルツ、タンゴ、ヴェーニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップ)では、男性が左手で女性の右手を取り、右手首は女性の左脇を支え、右手は女性の左肩甲骨の下部に添わせます。女性は左アームを男性の右アームに添わせます。そして互いの右ボディが軽く接しています。
ラテン種目(サンバ、ルンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ)では、上記のスタンダードから少し体を離した組み方、又は男子が左手で女子の右手を身体の前、ウェストの高さで支えるポジションが基本ですが、スタンダードと違ってラテンでは自由な組み方があり、さらに離れても踊ります。

カップルは向き合って正しい立ち方でホールドの準備をします。
正しい立ち方と組み方を確認する為に、上腕二頭筋も掌も上向きで腕を上げてみます。そこから、手首や指先、肘関節を使って正しい位置に収めます。
相手と繋ぐ手は、小指から中指にかけて包み込むような指の感覚が必要です。

又、筋肉の力でホールドをキープしようとすると、関節が固まってしまい美しい形で踊り続ける事が出来ません。
美しい形を保って踊れる選手は肩甲骨や鎖骨、腕の関節に遊びがあるので、足、股関節から骨盤、背骨を通して伝わる様々な動きやシェイプに合わせてホールドの微調整が自然に出来ているのです。

「骨盤おこし」セミナーでも骨盤がおきて来ると、上腕二頭筋(力瘤)が前を向くことを確認します。
腕を身体の横に下ろし掌が内側を向いても上腕二頭筋は前を向いています。
これは肘関節を軽く動かして肘から先の向きを変えています。
肘関節にロックをかけてしまうとこれが出来ません。
当然筋肉で捩るのではないのです。

ダンスのホールドも骨盤がおきている状態を身につけると、軽く関節を動かすだけで相手と組んで踊るが出来ると思います。

PART 2  体重移動

競技ダンスは音楽の流れに乗り、動きが切れず、大きなムーブメントが出来てこそ価値があります。その為に大切なのは股関節とウェイトを運ぶ足の使い方です。

① ダンスのムーブメント

スウィング系のダンス
(ワルツ、ヴェーニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップ)
スウィング系のダンスでは、ライズ&フォール(ボディの上下運動)が有ります。
ボディを低く下ろすことをロウアと言います。
ロウアは滑り台を滑り降りるように、重力で低くなり、足を開いてゆきます。顔は前を向いていても、初めは骨盤が横向きになっています。その時、体重を支えている足のハムストリングスでウェイトを支えている感じです。股関節はブレーキがかからないように進みます。
次いで進めた方の足にウェイトをチェンジします。
前進の場合、足は床に付く直前に屈曲してヒールから床にタッチします。
後退の場合、足は床に付く直前に伸展でトウから床にタッチします。
ウェイトを受取った足にボディを乗せると、その先で体が浮き上がってきます。
それがライズの始まりです。スプリングのように、筋肉が開放された感じです。
さらに初めに体を支えていた方のボディを進行方向に進め、スウィングが完了します。さらにライズが継続した後、次のロウアを始めます。音楽によるリズムの変化はありますが、単純に言えば、この繰り返しで踊ります。

股関節は常に進行方向へのウェイトの移動を助けています。
足の裏は転がり摩擦のごとく使われ、床を蹴る動作はありません。


一方スウィングしない種目(タンゴ、ラテンダンス)
タンゴの場合、ボディの上下運動がありません。足を開いた時の高さを基準とします。従って、足を揃える時は膝を曲げた状態になります。ウェイトをかけた股関節、足の関節を全て自在に使って踊ります。

ラテンアメリカンダンスでは、種目によって脚の使い方が変わります。
夫々複雑な動きに見えますが、基本的な立ち方、パートナーとのコネクションや、体重移動等の根幹はスタンダードと共通部分が多いと思います。

Anatomical Activity理論において、中村先生は「『自重で伸ばして縮む』これは私が目標としている力の源です。」と述べておられます。
中村先生の説明では、「筋肉は収縮をして力を出す性質があり、それは伸張反射という機能を持ち合わせている。伸張反射とは筋肉が伸ばされて、これ以上はもう伸びません!という長さまでくると縮もう(収縮)とする働きのことである。膝蓋腱反射やアキレス腱反射がよく知られているが、「自重で伸ばして縮む」力の源は大腿四頭筋(膝蓋腱反射)や下腿三頭筋(アキレス腱反射)といった単筋の力ではなく身体主要筋(大腿四頭筋、下腿三頭筋、ハムストリングス、腸腰筋など)の連動伸張反射の力のことである。物体が落下する力(重力)によって筋肉を伸ばす(伸張)。つまり、自分の身体の重み(自重)を力にするのである。筋肉を伸ばす(伸張)というとストレッチングをイメージされるが、ここで筋肉を伸ばすと言う意味は、例えば踵をつけたまま深くしゃがむポーズ(股関節最大屈曲)をとった時の、伸張される筋肉、下腿三頭筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、腸腰筋の状態を言う。」と述べておられます。
アクティブな運動を起す筋肉の伸張とは、単なるストレッチではない事を強調されています。
連動反射のトレーニング法の一つに、体を沈ませた後飛び上がり、ソフトに着地してしゃがむ運動がありますが、飛び上がる段階で、床を蹴る人が多いと見受けられました。その結果、筋肉に力が入ってしまい、着地した時点で脚の力が抜けていないため途中でブレーキがかかりソフトに着地してしゃがむ動作が難しいようです。途中で足が使えなくなる、即ち連動反射を利用出来なくなるのだと思います。
これは床を蹴って踊る踊り方と同じ現象です。

ダンスにおいても、スピード感に溢れた体重移動を可能にするには、引力(体重)を利用し、意識しないまま連動伸張反射を利用している事がわかりました。
筋肉の働きを正しく解釈することは、効率の良いトレーニングに結びつき、よりクオリティーの高い表現が出来ると思います。

② 足裏と体重移動の関係

ダンスでは踵の外側と内側を使い分けますが、普通に歩くと必ず踵の外側から着地しています。さらにダンスダイナミクスでは体重は足のアウトサイドを通りさらに小指側の指を通る事を強調しています。親指側になった時はすでに体重はもう一方の足に受け渡されています。従って、親指側で体を支えることはありません。
これはムーブメントや、美しいシェイプを表現する為に大きく影響します。

「骨盤おこしトレーニング」は膝がつま先より内側に向かないように、又足裏の形状(土踏まず等のアーチ)に支障がおきる為、足のインサイドに体重をかけないよう指導されます。そして足の親指側に体重をのせると、スムーズな体重移動にブレーキがかかることを指摘されています。

歩きや走りの日常動作上でのトレーニングの必要性、有効性を感じます。

エピローグ

このレポートはAnatomical Activity理論とDance Dynamics の基本的な部分の関連をまとめてみました。

日本のダンス界ではこのような指導内容は一般的ではありません。
世界的に評価されるダンスを目指してゆく過程で、今後、Anatomical Activity理論に裏付けられたDance Dynamicsが、選手やコーチの役に立てれば実に嬉しい事です。

そして、このレポートではまだ触れてない部分、現在の自分では理解の及ばない部分も多くあると思います。
またAnatomical Activity理論もDance Dynamicsも各種のスポーツ、武道との交流を通して、益々興味深く有意義な発展があると確信しています。
将来追加のレポートを書くことが出来れば幸です。

最後に、このレポートを書くに至るまでご指導、ご協力を頂きました次の先生方に改めて感謝申し上げます。

Anatomical Activityの 中村考宏先生(えにし治療院代表)
Dance  Dynamic の 中井信一先生(ダンスジャルダン大森山王ステューディオ代表
骨盤おこしセミナー主催者の 中島章夫先生(半身動作研究会主宰)

2009年10月21日 (水)

股関節トレーニング

股関節をトレーニングするときはポジションが大切です。

大切なポジションとは、

股関節がいつでも動き出し可能なポジション。

骨盤立位です。

股関節の動きが固いと感じるときは骨盤が後傾していないか確認してみてください。

骨盤をおこす!

股関節がいつでも動き出し可能なポジションに決まったら、股関節を動かします。

趾(あしゆび)から股関節が連動するように・・。

趾先の意識が大切です!

股関節の動きが固いと感じるときは小趾が遊んでいないか確認してみてください。

小趾から動かす!

股関節の動きを感じてみてください。^^

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2009年10月20日 (火)

足半屋 えにし

11月1日、イベント「つしまるフェスタ」出店予定の店名が決まりました。

「足半屋 えにし」

店長のよし子は大はりきりです!
当日は子供用足半、大人用足半、トレーニング用足半を用意する予定です。
応援よろしくお願いいたします。^^

忘れてしまった「日本の足」を呼び起こしましょう!

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2009年10月17日 (土)

蹄(ひづめ)トレーニング

「足のはこびようの事、つまさきを少しうけて、きびす(踵)をつよく踏むべし」(宮本武蔵、五輪書、渡辺一郎校注、岩波書店、1985、48頁)

私は趾(あしゆび)までの足に骨盤が乗るようにトレーニングしている。
踵は「足+重」ということで、踵に重みをかけるようにしてきた。
これは、宮本武蔵の「きびす(踵)をつよく踏むべし」という言葉が頭に強くこびりついていたからだと思う。

しかし、最近になって気づいたことがある、「足の基本姿勢」と「足の使い方」。

最近行っている蹄(ひづめ)トレーニング。
踵は床につかないが踵に重みがかかる(*うまい表現がみつからない)。
重みをかけなくてもかかる位置がある。
つまり、「足の基本姿勢」。
そして、宮本武蔵の「きびす(踵)をつよく踏むべし」というのは「足の使い方のこと」。

基本姿勢と使い方の明確な区別がなかった・・。

踵に重みをかけようとすると後重心になる(*の感じとは違う)。
おそらく、宮本武蔵がいいたいこととは違う。
足関節の背屈角度を強めて前に出ることをいいたかったのではないか。

言葉や文章で身体を固めてしまわないよう気をつけたい。

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2009年10月16日 (金)

踵重心

今日は足半屋(あしなかや)一日店長よし子が店舗の説明会に行きます。
店舗場所の抽選会があるそうです。
いよいよですねぇ~。^^

足半を履くといいのよぉ~。
って・・。
何にいいのでしょう???

身体が楽になる、足の浮腫みが取れるなどなど・・。
身体に何かしらの変化があります。^^

しかし、足半を履いても????
????

変化のある人とない人がいるのは何故でしょう?
踵(かかと)重心になっている!
せっかく、床に趾(あしゆび)が接地する構造になっている足半(あしなか)を上手く履きこなせてないのです。

おこした骨盤は趾(あしゆび)まで、きっちり足に乗せる!
すると、股関節運動がスムーズにおこなわれます。
足半を上手く履きこなしましょう。^^

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2009年10月15日 (木)

筋肉のマッサージ

今朝はフロントガラスが露で濡れていた。
昨夜は蚊が飛んでいたようで娘のおでこに小さな虫指され。
インフルエンザで学年閉鎖の息子は退屈そう。
今日も一日がんばるぞ!

先日の東京セミナーでぎっくり腰(腰痛)で困っている参加者から大腿四頭筋のマッサージのやり方について聞かれた。

筋肉をマッサージする場合は筋繊維に対して垂直方向にマッサージするのが基本。
縮んでいる筋肉に適度なストレッチをかける。
ストレッチ方向は垂直と圧迫方向を併用する。

皮膚や脂肪などの表面マッサージと筋肉の深部マッサージは方法が異なる。
目的に適したマッサージを選ぶことが大切です!

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第16回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京

11月の【技アリ企画】「骨盤おこしセミナー」のお知らせです。
今回は祝日(勤労感謝の日)を利用した、日・月での開催です。
両日とも13時30分から開講です。
二回はそれぞれ独立したセミナーです。どちらか一回だけの参加でも、連続しての参加もできます。

              ◆

「骨盤おこしトレーニング」(pelvis mechanical training)は中村考宏・えにし治療院院長が提唱している、構造動作「Anatomical Activity」理論を背景にした関節トレーニングです。
http://blog.eni4.net/nakamura/2009/08/aa-e050.html

〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。
「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。
骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。
身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど・・。
関節運動を妨げていませんか?
実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!
是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。

              ◆

◎【技アリ企画】第16回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京セミナー

■講師:中村考宏/治療士(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、AAスポーツトレーナー)

【一回目】
●日時:2009年11月22日(日) 13時30分~16時30分(13時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:佃区民館5+6号室
 http://www.tafuka.co.jp/tokyo_chuo/tsukishima_tsukuda.html
 東京都中央区佃二丁目17番8号
 電話 03-3533-6951

【二回目】
●日時:2009年11月23日(月・祝日) 13時30分~16時30分(13時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:京橋プラザ多目的ホールA面
 http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-p.html
 東京都中央区銀座一丁目25番3号
 電話 03-3561-5163

※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。
※会場までの道が迷いやすいようですので、会場の電話番号をメモしてお出かけください。
※場所を借りているだけなのでセミナーの内容などの問合せはしないでください。

●申し込み(問い合わせもこのメールアドレスへ)
件名に「第16回骨盤おこし申し込み」と書いて
hanmidosa@gmail.com(中島章夫)へメールでお願いします。
そのとき、
「参加希望日(一回目、二回目)」
「氏名」
「住所」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。

※なお、年内は次期が早めなので、日程のみお知らせしておきます。会場は東京都中央区の築地、茅場町、人形町周辺になる予定です。ぜひ予定に入れておいてください。
第17回骨盤おこしセミナー予定(会場未定)
一回目 12月12日(月)18時15分~21時15分
二回目 12月13日(日)13時30分~16時30分

【参考ブログ】
身体の研究〔からだのけんきゅう〕の骨盤おこし関係の記事
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/cat20782567/index.html

2009年10月14日 (水)

トレーニングの目的

息子の通う小学校で一週間の学年閉鎖になった。
インフルエンザが中学校で流行り小学校へ・・。
連休だぁ~。

東京でティータイムの時、
中島先生が、
「ヨーガは木になるための修行ですよ」
と・・。

最近はスポーツ選手がヨーガを取り入れている話をよく聞く。
トレーニングは目的が異なると思いもよらない方向にいってしまう。
私がよくいうストレッチとウェイトトレーニングと同じ。
自分の不足分を補うようにトレーニングメニューを組む必要がある。

私はスポーツ選手やダンサー達に動いて身体をゆるめるよう指導している。

「競技動作のためのトレーニングをするんですよ!」

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2009年10月13日 (火)

趾(あしゆび)の実力

秋晴れの朝が続いて気持ちいい。^^

連休の東京は新幹線からクッキリと富士山!
見事ですねぇ~。
連休ということもあり参加申し込みにハラハラしていた主催者の中島先生も終わってみればホッと満面の笑み。
中島先生はじめスタッフの皆さまに恵まれ毎月二回の東京セミナーを続けることができています。

感謝!

12日はスタッフと4人で築地でランチ。
築地といえば、

20091012121529  お寿司でしょうぉ~~。

ということで「海鮮丼」。

美味しゅうございました。(・∀・)ニヤニヤ

帰りは銀座を歩きJR有楽町へ。
銀座のにぎわいは、やっぱり東京だなぁと思います。

今回のセミナーでは参加者の皆さまに「趾(あしゆび)トレーニング」アイテムの試作品を試してもらいました。
それぞれの「趾(あしゆび)の実力」見せていただきました!

骨盤=趾(あしゆび)!!!

動作と股関節運動の関係がよくわかりました。

ありがとうございました。^^

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2009年10月 9日 (金)

一日だけの「足半屋」

今朝はまぶしい目覚め。
台風の後は銀杏を大漁に収穫することができました!

11月1日(日)、1日だけの「足半屋(あしなかや)」
ここだがや!!つし丸フェスタ 11月1日(日) 雨天決行
津島市天王通商店街一帯及び津島市観光交流センター
空き店舗一日店長 中村よし子(骨盤おこしトレーナー)
http://www.tsushima-cci.or.jp/fess/fess.htm

足半(あしなか)の履き方、効用紹介をしたいと思います。
私もおりますので是非津島に遊びに来てください。^^

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2009年10月 8日 (木)

構造動作の趾(あしゆび)

朝方台風18号が通過していった。
我が家には特に被害もなくホッと。。。
台風が気になって熟睡できなかったので少々寝不足・・。

構造動作理論で大切なことは手指、足指先まで機能させること。
特に足指の機能が不足しがち。
構造動作では趾(あしゆび)トレーニングを行っています。
特徴は母趾に頼りすぎない!

母趾の頼りすぎは動作ブレーキになります。
外反母趾、偏平足、膝、股関節、腰などの痛みや脚の捻れ(X脚・O脚)症状の原因に直結し、運動動作では怪我やスムーズな動作の妨げになります。

第一段階、趾(あしゆび)を握りこんで足関節底背屈。
第二段階以降は趾(あしゆび)トレーニングアイテムを使ったトレーニングをおいおい紹介していきたいと思います。

趾(あしゆび)は母趾に頼りすぎは×、2~5趾をうまく使いましょう!

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2009年10月 7日 (水)

構造動作と武術~特に連動伸張反射と構えについて

(寄稿)半身動作研究会主宰中島章夫

◎構造動作と武術~特に連動伸張反射と構えについて

●連動伸張反射
構造動作、骨盤おこし運動で武術の動きと直結するのが「連動伸張反射」という考え方である。

武術というのは、気配なく動き出すことが必須である。ねじらない、蹴らない、溜めないというのもそのために必要な身体の操法である。
その動き出しには意識が関与しないことが望ましい。というより意識的である限り、気配を出さないというのは無理だと思われる。なぜなら意識的操作が気配を発するからである。
甲野善紀先生が技をかけるときに「瞬間気を失っている」とか「ゆっくりと気を失っていく」のような表現をしているのはそういうことではないかと思う。

その動きを可能とするのが「連動伸張反射」なのである。

「伸張反射」というのは、筋肉を適度に延ばしてテンションをかけておくと、ちょっとした刺激で筋収縮が起こるということである。
たとえば「脚気の検査」で、膝下をポンと打つとスネが上がるが、これが伸張反射の例である。
これは膝を深く曲げて大腿四頭筋にテンションをかけることが必要である。膝の曲がりをゆるめてしまうと反射が起こりにくくなるのは、大腿四頭筋が緩んでしまうためである。

また、こんな経験はないだろうか。
飲み物が一杯に注がれたコップを、こぼれないようにそうっと運ぼうとして、肘がどこかにぶつかり、からだがビクッとしてこぼしてしまうようなことだ。
肘が壁にちょっとぶつかっただけなら、そんなに大きくコップをゆらさなくてもよさそうなものだと思う。しかしぶつかった衝撃以上に腕が動いてしまうのは、こぼさないようにと腕が緊張しているところに思わぬ衝撃があって、腕の筋肉が反射的に収縮してしまうためだろう。

このように筋肉の伸張反射というのは「思わず動いてしまう」のである。
しかしただ「思わず動いてしまう」だけなら技を使うことはできない。この伸張反射を技という目的のために利用するのが「構え」だといえる。
つまり「構え」は、目的とした動きが出るように各部の筋肉に適度なテンションをかけるためのものと考えられる。
必要な伸張反射を得られる骨格のポジション(=姿勢)こそが構えの中身である。

伸張反射が部分で起こるだけでは、全体の動作として十分に働くことができない。
構えはからだの様々な部位で起こる筋肉の伸張反射を、目的の動きのために統合する働きもある。つまりある動作のために必要な筋肉の伸張を準備することに「構え」の働きがあるといえる。
そしてあるきっかけをトリガーとして、一斉に反射を起こして瞬時に、そして同時に動きがはじまる。

この「一斉に」というのが、伸張反射が連動して起こること、すなわち構造動作が提唱する「連動伸張反射」である。
「反射」であるために、意識が入り込む余裕はなく、気配が出ないのはそのためである。
意識の介入は構えをとるところまでで、構えも習熟するにしたがって関与が薄くなる。

ここで問題となるのは、連動伸張反射を効率よく行える構えを見つけ出すことである。
これは構えを一から作り出すという意味ではない。流儀に伝わる型の中にもう一度それを見つけ直すということである。
だからそれは型を覚えるだけで得られるものではない。型や構えの稽古のなかで、連動伸張反射が起きるポジションまで突き詰めて行くことが稽古なのだとわたしは考えている。

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2009年10月 6日 (火)

みつかっちゃったぁ

雨降りは目覚めが悪い。
台風18号が8日に上陸の恐れがあるそう。

昨日、書店で何気に目に入った本。
綺麗なモデルさんの表紙。^^
んっ。。。
著者の中辻正って・・。
中辻先生だぁ~~~!!!

修行時代に大変お世話になった先生が美容の本を出版されました。
先生にメールをすると。
「みつかっちゃったぁ。^^」
って、
「出版おめでとうございます。みつけました!」

本の題名は顔層筋メッソドでした。^^

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2009年10月 5日 (月)

音楽家講座・番外編  『足半(あしなか)』を作る会

音楽家講座・番外編  『足半(あしなか)』を作る会

日時:2009年11月21日(土)午後5:00~9:00(受付4:45~)
場所:theatre IWATO(シアターイワト)3階稽古場
   http://www.theatre-iwato.com/about/
交通:地下鉄東西線「神楽坂」 神楽坂口徒歩5分
   地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」 A3出口徒歩2分
   地下鉄南北線・有楽町線「飯田橋」 神楽坂口徒歩7分
   JR「飯田橋」 徒歩7分
参加費:2500円(当日受付にてお支払ください)
定員:40名(定員になり次第締め切ります)
講師:中島章夫・白川真理
お申し込み: karadatoongaku@gmail.com
      (お名前とご住所、メールアドレスを明記してください。)

踵部分のない途中で作るのを止めてしまった草履の様な、可愛らしい小さな履物。
半分の足、と書いて『あしなか』と読みます。そして草履との一番の違いは鼻緒がかなり先端に付いているというところ。はみ出た足の小指側で、足半の淵をギュっと握りこむ為です。こうして足半を履いて過ごすことで、日常の身体が変化し、パフォーマンスにも大きな変化があります。個人差はあると思いますが、私の場合は5目に足指の付け根(MP関節)がよりほぐれ、これに付随してか身体の全ての関節もよりスムーズに動く様になり、日常の呼吸もより深くなりました。

足半を履くことが後ろに傾いている骨盤を本来の位置に戻す手助けとなります。最近、各メディアでも話題になった「骨盤おこし」。えにし治療院の中村考宏氏よりもたらされたこの身体のポジショニングを見直す、という発想は目からウロコ、でした。今回、中村氏より「骨盤おこしトレーナー」の称号を賜った武術稽古法研究家、中島章夫氏を迎え、「骨盤おこし」のレクチャー、足半のより有効な活用法などのお話をうかがいます。また、足半を使用した時の楽器演奏時の感覚の違いなども、楽器を持参された方には経験していただければ、と思います。

その後、『足半』を一緒に作ります。足半作成は中島氏の恩師でもある和光大学名誉教授の岩城正夫氏より白川がご伝授いただいたもので、大げさな器具を使わず身近な材料を使うものです。

持参するもの(全て100円ショップで購入可)
・段ボール2枚を重ねて周囲をガムテープで4箇所止めたもの。(約40cm×約25cm)もしくは、A4対応のクリップボード(裏側を使用)
(洗濯バサミを挟んで、台紙にするので、適度に硬いもの)
・洗濯バサミ4個
・ハサミ
・荷造り用のビニール紐2種類(撚ってあるものと平らなもの)

ビニール紐だけでも作ることが出来るので上記のものだけでも大丈夫ですが、布を使いたい場合は、手ぬぐい3本かそれに類する分量の布(着古したTシャツなど)。また麻紐、毛糸などでも出来ます。布を切る手間と途中で接ぐ手間のない分、紐類を使うとより速く作ることが出来ます。(私は履いてもへたらないのと、網目がきれいに出るので、麻紐で作ったものを愛用しています。)

また、今回の会場は飲食自由ですので、飲み物(アルコールも可・さらに隣は酒屋さん!)食べ物を各自持参し、作りながらおしゃべり、宴会するも良し、稽古するも良し、足半作りに没頭するも良し、と楽しくくつろいだ会にしたいと思います。どうぞふるってご参加くださいませ。白川真理






中島章夫

 1954年生まれ。武術稽古法研究家。「骨盤起こし」トレーナー・東京支部長。

 1979年に身体技法の研究家・甲野善紀氏主宰の武術稽古研究会・松聲館入門。
 1994年から2003年、武術稽古研究会解散まで甲野善紀氏の公開稽古会恵比寿稽古会幹事。
 2004年から甲野氏の身体運用法を研究する人のために「半身動作研究会」を主宰。
 2006年、ドキュメント映画『甲野善紀身体操作術』(監督:藤井謙二郎)に出演。
 2008年から親交の深い中村考宏氏(治療士・PFスポーツトレーナー・えにし治療院院長)の提唱する「骨盤起こしトレーニング」を、世に広く伝えるべく同氏の世話役として東京セミナーを開始。
 同年、「骨盤起こし」東京支部長となる。
 2009年1月、正式に「骨盤起こしトレーナー」の認定を受ける。

 現在朝日カルチャーセンター他、多数の武術講座にて講師を務める。



白川真理

武蔵野音楽大学卒。ミュンヘンにてM.アドリヤン女史の下、一年半研鑽を積む。1998年より植村泰一氏に師事し、ヴィンテージ楽器の銀のルイ・ロット(1910年製)を愛用し、フリーの奏者として様々なコンサート活動を行う。CD「セレナーデ」をリリース。2003年より古武術研究家甲野善紀氏のもと、演奏時の身体の使い方を研究実践。「身体から革命を起こす」(甲野善紀元、田中聡共著。・新潮社)にて当時の気付きを語る。フルート専門誌にて連載。関連の講習会を防衛大、楽器店、自治体等の依頼で行う。2003年より甲野氏を招いての「音楽家の為の講座」を主催。また2004年より日本最古の竹笛(復元製作:関根秀樹氏)を演奏。TV、FM放送等に出演。

骨盤おこし式足半作り&足半(あしなか)ウォーク

昨日は大安吉日、快晴で気持ちのいい一日でした。
日曜は愛知県の桃花台中日文化センターで「骨盤おこしトレーニング」特別講座がありました。

えにしカーにのり津島から155号線を北上。
ドライブ日より。^^
会場は桃花台ピアーレ。
講座には定員を超えるご参加ありがとうございました!
静岡県の浜松、三重県の四日市、岐阜の高山、愛知県各地からお集まりいただきました。

講座には参加経験のある方、全くはじめての方、私のブログを読んでくださってる方、実に様々で講座の進め方が難しかったですが、私にとって勉強になるとても有意義な時間となりました。

主催してくださった今村さんにも喜んでいただいてよかったです。^^
今村さんの提案で3ヶ月ペースで「骨盤おこしトレーニング」特別講座を予定しています。
春の特別講座では「骨盤おこし式足半作り&足半ウォーク」を予定しています。
足半作りは骨盤おこしトレーナーのよし子、足半ウォークは私が担当する予定です。

桃花台中日文化センター
485-0814

小牧市古雅1-1

ピアーレ3階
TEL   0568-78-1277

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2009年10月 3日 (土)

趾トレーニング@骨盤おこし

天気はどうだろうか。
今日は秋祭りだ!

趾トレーニング試作品が届いた。
足のトレーニングは骨盤との連動のために行うが、ある不足している機能をトレーニングするためにアイテムを作った。

足は趾先から。

趾先は足関節底背屈握りこみ、下駄や足半などの鼻緒摘みなどで骨盤と関連付けている。

ある不足している機能とは・・。

6種類の試作品を試してみて、改めて気づく。

趾先と体幹の関連性を・・。

もう少し煮詰めていきたいと思います!

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2009年10月 2日 (金)

腰割り

309113 今朝は雨。

明日の秋祭りを子供たちは楽しみにしています。

お天気はどうでしょうかぁ。

今日発売のマキノ出版『安心』11月号に私の記事が出ています。

よろしければ見てください。

昨日からマイカル桑名の骨盤おこしトレーニング講座がスタートしました。受講生の皆さまよろしくお願いいたします!

朝日カルチャーセンター名古屋「骨盤おこしトレーニング講座」10月からの受付がはじまりました。皆さまいっしょにトレーニングしませんか!
第4水曜日の19:00~20:30名古屋市中区栄3の4の5スカイル10階
TEL  052・249・5553
http://www.acc-n.com/

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2009年10月 1日 (木)

10月の講座

10月になりました。
今朝は気持ちのいい秋晴れ。

昨夜は朝日カルチャーセンター名古屋の受講生の皆様と喫茶店で話が盛り上がりました。名古屋の皆様ありがとうございました。楽しかった。^^
今日からマイカル桑名の講座がスタートします。

骨盤をおこす時に大腿でブレーキをかけてしまう。
これは、接地の仕方に問題があります。
MP関節フラット接地を確認してから骨盤・股関節操作を行うことが大切です!
骨格が不安定な位置ではなく収まる位置へ・・。
なかなか難しいですが、心がけてください。

今日も一日がんばるぞぉ!

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