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2010年4月30日 (金)

◎【技アリ企画】第22回 骨盤おこし・構造動作トレーニング東京セミナー

2010年5月の【技アリ企画】「骨盤おこし・構造動作トレーニング東京セミナー」のお知らせです。
2日間ありますが、そろぞれ単独のセミナーです。ご都合の良い日にご参加ください。

〈セミナー内容〉
立つ、歩く、走る、座るなど動作と姿勢(骨格)とを連動させた、構造動作トレーニングの指導を行ないます。
また、姿勢や動作でいま抱えている課題、問題点など、講師に質問してください。
スポーツや介護などのいつもの動作を講師にみてもらい、改善点の指導を受けることもできます。
スポーツなどで使用する道具や、演奏する楽器などを持参していただけばもっと具体的なアドバイスが受けられるでしょう。
もちろん日常動作や仕事上の動作の改善の質問も大歓迎です。

〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。

「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。

骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。

身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど……。
関節運動を妨げていませんか?

実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!

是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。

中村考宏講師の動画

              ◆

◎【技アリ企画】第22回 骨盤おこし・構造動作トレーニング東京セミナー

■講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)

【一回目】
●日時:2010年5月22日(土) 17時〜20時(16時30分受付け開始)
●定員:25名
会費:3000円
●会場明石町区民館 6号室+7号室
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125

二回目】
日時:2010年5月23日(日) 13時30分〜16時30分(13時00分受付け開始)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場明石町区民館 6号室+7号室番1号
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125

※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。
※動きやすい服装をご用意ください。会場に着替えるスペースがあります。

※会場までの道が迷いやすいようですので、会場の電話番号をメモしてお出かけください。

※場所を借りているだけなのでセミナーの内容などの問合せはしないでください。

●申し込み
件名に「第22回骨盤おこし申し込み」と書いて世話人の中島章夫へメールでお願いします。

そのとき、
「氏名」
「住 所」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。

【参考ブログ】中村先生のブログです。
身体の研究〔からだのけんきゅう〕

重心位置と股関節

ゴールデンウィークに入りました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
天王川公園の藤も見ごろです。

先日の東京セミナーで印象的だったのはクラッシックバレエの少女。
レッスンでは股関節から動かすよう指導されているはずです。
しかし、身体が固くいくつかのポーズができません。
なぜだろうぉ?
と、親子で参加されました。
問題は股関節の位置がわからなかった。
大人のダンサーでも案外意識なくわからない人が多いので心配は御無用。
股関節の位置がわかれば、あとは動かすのみ!
ずいぶんやわらかくなりました。
お母様も素敵な方でご本人よりも熱心に取り組んでいましたよ。^^
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股関節の位置がわからなくなる理由として後重心の慣れがあります。
サッカー選手にも話をさせていただきますが、海外のトップ選手は決して姿勢がいいとはいえない。
しかし、プレー中の彼らは重心位置が運動方向へグングン向かっていきます。
日本人選手は重心位置のことはあまり考えず肉体面の強化に偏って後重心に固めてしまいます。
これでは運動になりません。
どうすれば重心位置は移動するのでしょうか?
宿題です・・。

水曜日の朝日カルチャーは2年目に入りました。
マニアックすぎるのかお休みが目立ちます。^^;;;
カルチャーセンター用というのが必要なのでしょうか・・。
しゃがむことができない新規参加の方がみえたので重心の運動方向を考えたスクワットをやってみました。
きつかたようですが、何とかしゃがめるようになりよかったです。
カルチャーパターンの有無に悩んでおります。^^;;;

人体の構造に見合った運動を研究しています。
何か課題をお持ちの方、是非セミナーにご参加ください。
5/16(日)えにし治療院セミナー
5/22.23(土日)骨盤おこし・構造動作(AA)セミナー

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2010年4月27日 (火)

ダンス ダイナミクス(D・D)

一日雨でした。
昨日、東京から戻り自宅と治療院の片付けをしています。
4月からリニューアルといいながら、未だゴソゴソと・・・。

25日の夜は中井夫妻主催のダンスパーティに招待されました。

2010年
第12回ジャルダンカップダンス大会
第6回ジャルダンスポーツ競技会
第4回ユースダンス(23歳以下)競技会
第12回ジャルダンカップダンス大会チャリティーパーティ-

私は踊れませんが・・。
シャルウイダンスの世界でした。
踊れたらかっこいいんでしょうねぇ。

パーティー最終のプロフェッショナルデモンストレーションでは、
田中一世(小笠原ダンススクール)&葛岡エミ(ダンススクールヨシダ)
菊池和春(フジイダンススクール本厚木校)&酒井恵美ダンスジャルダン大森山王ステューディオ
いつも、セミナーでみている彼らとは違って衣装バッチリ!
すばらしい、踊りを魅せていただきました。^^

打ち上げは中華料理屋さんで乾杯!!!
中井先生の天才節♪楽しかったぁ~~~。^^
ご一緒くださった中島章夫先生も、いい顔色♪

そうそう、デントン・リー優勝おめでとう!

中井ご夫妻、大変お世話になりました。
中井先生はダンス ダイナミクス(D・D)を提唱し世界をリードする指導をしてみえます。
本格的なダンスを学ぶなら、ダンスジャルダン 大森山王ステューディオへGO!

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2010年4月21日 (水)

姿勢(外観と内観)

4月も後半です。
ゴールデンウイークは尾張津島藤祭りですねぇ~。
東洋一の藤棚は夜になるとライトアップされ、とてもロマンティックですよ。
是非、津島へ。^^

今週末は東京へ行きます。
構造動作理論(A・A)に興味のある方は是非セミナーにご参加ください。
新たな出会いが楽しみ。^^
日曜の夜はダンスパーティに出席、未知の世界にドキドキ・・です。

構造動作理論では姿勢のことを骨格の位置関係といいます。
「姿勢」とは内観と外観を現す混沌としたものだと思います。
骨指標を基に骨格の位置関係を正してゆけば外観はそれに近づき、関節や筋肉はスムーズに動きます。
しかし、骨格の位置関係を正すことは容易でありません。
そのため、ダンサーの方たちはより深くトレーニングし外観の成長とともに内観を育てて「姿勢」を創るのです。

姿勢を正すことを背筋に力感のあることと間違えないでほしいと思います。

縁^^

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2010年4月14日 (水)

重心の位置で可動域が増す方法

今日はすごい風です。
寒い!!!

ダンサーの準備運動に「ゆっくり走り」を紹介しています。
走り方が上手になると身体がすごくゆるみます。
走り方を探ってください。

先日、セミナーで「高齢で腕が後に回らなく肩甲帯の可動域が極端に狭い方に、何かいい運動がないか」質問がありました。
ダンスレッスンの前にストレッチを行うのが一般的だそうですが、私はストレッチをおすすめしていません。

ストレッチは競技動作を崩す恐れがあるからです。
ストレッチ矯正の末、困っているダンサーがたくさんいることをご存知でしょうか。
固い人にはわからない、やわらかい人の悩み・・。
興味のあるかたは以前書いた記事を参照ください(どこかにあったはず・・)。

質問をくださったダンスの指導者の方には、重心の位置で肩甲帯の可動域を増す考え方をお伝えしました。
関西のグッチ&おさよ、このペアをご存知の方は是非指導を受けてください。^^

縁^^

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2010年4月12日 (月)

継続力

今日は一日雨でした。
昨夜は龍馬を見逃してしまいましたぁ。^^;;;
継続して見るって難しい・・。

先日、膝の治療を受けられた方から、ずいぶん膝の調子が良くなったと、お礼の言葉をいただきました。
よかったぁ。^^

実は治療も継続するって難しい・・。
施術は継続できても日常生活動作の意識って、難しいようです。
治療は患者さまが自宅に帰られても継続しているのです。

治らないと、あきらめないで継続してみてはいかがでしょうか?

継続は力なり!

縁^^

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2010年4月11日 (日)

えにし治療院(スポーツ&股割り研究所)セミナー

セミナー無事終了しました!

「えにし治療院(スポーツ&股割り研究所)」に看板が変わりはじめてのセミナーでした。
京都和紙のことなら谷口松雄堂のグッチ&お小夜さんダンスペア、歯医者さん、東京の伊藤社長、太極拳のハイジさん、小林先生、サッカー少年のお父さん、四日市のランナーさん、豊田の青年さん、清洲の主婦さん、本日はありがとうございました。

「重心の移動」についてお話をさせていただきました。
「運動は重心を移動させること!」
腰痛の人は重心を引き込み過ぎ・・。
すね(脛骨)を立てて、骨盤をおこして、胸を出して、頭を乗せて、重心位置を確認します。
重心がスムーズに移動する骨格位置をキープできるようにコツを掴んでください。^^

伊藤社長、胡椒せんべいありがとうございました!ポルシェのシートは骨盤後傾しやすいから注意してくださいね。
四日市のランナーさん、太白永餅ありがとうございました!走行時のポジション注意してくださいね。
太極拳のハイジさん、手作りシュークリームありがとうございました!おいしかったよーん。^^

2010_04070009

次回のえにし治療院セミナーは5/16(日)です。お申し込みはhttp://blog.eni4.net/nakamura/2010/04/516-4954.html こちらからお願いいたします。

今月の東京セミナーは4/24.25(土・日)です。お申し込みはhttp://blog.eni4.net/nakamura/2010/04/21-0b06.html こちらからお願いいたします。

治療のお問い合わせはhttp://homepage3.nifty.com/eni4/ こちらからお願いいたします。

今後とも、えにし治療院をよろしくお願いいたします。

縁^^

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2010年4月10日 (土)

治療院

ポカポカ、春ですねぇ~。
明日のセミナーも晴れだといいな。

午前中は連続での施術でした。
時間はゆったりと過ぎる。
いい感じです。^^
完全予約制にしてよかった!

毎日、お問い合わせをいただきます。
お宅は整体ですかぁ?
体操を教えていただけるのですかぁ?
遠いのですが毎日通わないといけませんかぁ?
などなど。

えにしは治療院です。
症状の原因を診て身体をゆるめます。
症状に関連する動作癖を診て動作指導(運動や体操)を行い、日常生活で習慣付けていただきます。そのため原則的に施術は2週間以上空けていただきます。

縁^^。

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2010年4月 9日 (金)

電動昇降ベット

週末は雨かなぁ。
今日は昼から曇り空。
新学期もスタートし息子たちは普通に授業があるみたい。
この地区は二学期制を導入しているのでメリハリがない。
やっぱり、3学期制が適しているのではないのかなぁ。

施術室は、いじり始めると限がない・・。

またまた、大幅に移動。^^;;;
電動ベットを全て処分しようかと思っていたが、どれも思い入れのある品ばかりだ。
特に施術手技の関係上こだわりの電動ベット、廃棄するにはおしい。
えにし治療院に残るベットは開院祝いにリニューイングセラピーの中辻正先生からいただいた昇降ベットと油圧式ベルモント(特注天板90×185)の2台だ。
他の昇降ベット2台と空気圧式昇降ベットは稲沢の小林康夫先生に使っていただけることになりホッとした。
空気圧式昇降ベットはまだ私が学生だった頃、アパートの一室において手技の練習に使っていたもの。当時の私にとって高額なベットだった・・。小林先生の手元にあれば安心、安心。^^

リニューアル中でした。
縁^^。

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2010年4月 8日 (木)

膝関節の構造

今日はいいお天気です。^^
えにし治療院の前をCR-Zが2台走っていきました。
今話題の、これかぁ~。

施術室の配置換えをしました。

力を入れると痛む運動時の膝痛について。
膝関節は構造上、大きな屈伸運動と安定性を要求される関節で、強靭な軟部支持機構と強力な筋群がこれを助けている。
膝の症状といっても、先天性のもの、離断性骨軟骨炎、成長期の骨端炎、分裂膝蓋骨、棚障害、半月板損傷、靭帯損傷、膝伸展機構の断裂、骨折、膝蓋骨軟化症、脱臼、変形性関節症、無腐性骨壊死、神経病性関節症、膝窩嚢腫、神経麻痺、脛骨前筋症候群などがある。
どれでしょうか?
膝で大切なのは脛骨の位置と膝の運動方向です!

縁^^

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2010年4月 7日 (水)

腰椎分離症

今日は風が強いし寒い。
駐車場の白線が薄くなっていたのでペンキを塗りなおしました。

治療院奥の片づけはまだ手付かずです・・。

施術室は準備OK!
成長期の腰椎分離症について。
腰椎分離症は若い子に多い。
椎体が椎弓部、上関節突起と一緒に前方にすべると腰椎分離すべり症になります。
すべらないようにしないといけません!
スポーツも日常生活でも姿勢が大切ですが、若い子にはすべらない姿勢トレーニングが難しいようです。
大事にいたる前に自覚できるといいのですが・・。

分離症はスポーツ時の腰椎への過負荷が原因で発症するのだと思います。
筋力不足や身体の固さを補うよりも、腰に負荷をかける癖を改善しなければ治らないのではないでしょうか。

癖は姿勢にあります。縁^^

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2010年4月 6日 (火)

縁(えにし)

今日は暑い一日でした。
朝から看板のペンキ塗り。
「えにし治療院」の看板は新しくなりましたが支柱やスポットはそのまま使用します。
錆が目立っていたので、錆を落として白色のペンキを塗りました。
春休み最後の息子にも手伝ってもらいました。
何か楽しかったようです。^^
素人作業なのでムラムラですが、遠くから見ればOK!

リニューアルオープンといいながら、ずるずる日が過ぎていきます・・。

まぁ、ボチボチいきます。^^

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さぁ、どんな出会いが待っているのか楽しみです!

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縁(えにし)。^^

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2010年4月 5日 (月)

立てる、乗せる、まっすぐボディメイク術

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特別講座「骨盤おこしトレーニング」

会場 桃花台中日文化センター

天気 はれ お花見日和

桃花台への道中、あちらこちらでお花見大会。

どこで、弁当を食べようか迷っているうちに時間が間際になってしまった。^^;;;

余裕を持って出発したはずなのに・・。

桃花台の今村さんはじめスタッフの皆さんの笑顔に迎えられホッと。。。
奥の部屋をお借りして昼食をとる。
講座は初参加の方がほとんどだった。
基本的な内容にとどめておかないと、
と、思いつつも、、、
膨らんでいく・・。
暖房もついていないのに部屋の中がポカポカ。
やばい!
皆さん、睡魔に襲われてしまうぞ。
一旦、休憩をはさむ。

この日、参加者からいただいた質問は、
「腰痛なのですが・・」
「O脚なのですが・・」
「猫背なのですが・・」
「膝が痛いのですが・・」
「やわらかくしたのに肝心の部分が固いのですが・・」
「身体が固いのですが・・」
などなど

それから、どこのカルチャーセンターでも参加者はほとんどが女性なので「スタイル」についての質問も多い。美容に関しての質問は私がお答えするのには限界を感じていた。なぜなら、私はマニアックな体型だから・・。
今後、美容に関しては鍼灸師のよし子さんにお任せしようと考えている。

「立てる、乗せる、まっすぐボディメイク術」

インストラクター 中村よし子(鍼灸按摩マッサージ指圧師)
構造動作「Anatomical Activity」理論に基づくボディメイク術。
「スタイルは骨格位置!」
すね(脛骨)を立てる→骨盤を立てる(骨盤おこし)・乗せる→胸を立てる(胸出し)・乗せる→頭を乗せる
「スタイルはまっすぐな骨格位置!」
骨格を立てて、乗せて、まっすぐボディに大変身♪

もともと、彼女は健康的な体操指導がしたくて鍼灸の勉強をし国家資格を取ったそうだし、ぴったりの仕事だと思う。

桃花台の今村さんはじめスタッフの皆さま、大変お世話になりました。また、桃花台参加の皆さま楽しい時間をありがとうございました!

帰り道はちょっと寄り道。
小牧の鏡餅のような先輩にご挨拶を。
いい一日でした。^^

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第21回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京セミナー

2010年4月の【技アリ企画】「骨盤おこしセミナー」のお知らせです。
2日間ありますが、そろぞれ単独のセミナーです。ご都合の良い日にご参加ください。
立つ、歩く、走る、座るなど動作と姿勢(骨格)とを連動させた、構造動作トレーニングの指導を行ないます。
また、姿勢や動作でいま抱えている課題、問題点など、講師に質問してください
スポーツや介護などのいつもの動作を講師にみてもらい、改善点の指導を受けることもできます。
スポーツなどで使用する道具や、演奏する楽器などを持参していただけばもっと具体的なアドバイスが受けられるでしょう。
もちろん日常動作や仕事上の動作の改善の質問も大歓迎です。

骨盤おこしトレーニング」に関してはこちらをご覧ください。

〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。

「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。

骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。

身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど……。
関節運動を妨げていませんか?

実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!

是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。

              ◆

◎【技アリ企画】第21回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京セミナー

■講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)

【一回目】
●日時:2010年4月24日(土) 18時15分〜21時15分(18時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:京橋プラザ区民館 多目的ホール
 

【二回目】
●日時:2010年4月25日(日) 13時30分〜16時30分(13時から受け付け)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場:日本橋社会教育会館 講習室

※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。
※会場までの道が迷いやすいようですので、会場の電話番号をメモしてお出かけください。
※場所を借りているだけなのでセミナーの内容などの問合せはしないでください。

●申し込み
件名に「第21回骨盤おこし申し込み」と書いて世話人の中島章夫へメールでお願いします。

そのとき、
「氏名」
「住所」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。

【参考ブログ】
身体の研究〔からだのけんきゅう〕の骨盤おこし関係の記事

2010年4月 3日 (土)

骨盤おこしこれから

田島さんのレポートです。

今回のセミナーでは歌手の方が参加されていて、アドバイスを受けられていたが、
課題を持った方が参加されていると、えにしさんから新しい話が引き出されたりするのでとっても興味深いものになる。

セミナー後はえにしさんを囲んで懇親会。
そこでの話の流れからすると、2010年度は骨盤おこしセミナーに新たな展開が生まれそうだ。

こんなテーマでセミナーが開催されたら面白そうではないですか?
『骨盤おこしセミナー ~もっと楽に○○が出来る姿勢とは~』
○○には今回の参加者で有れば”歌うこと”でもスポーツ関係者なら”バスケットの3Pシュート”でもいい。
とにかく今自分がかかえている課題をえにしさんにぶつけてしまって、
えにしさんがどうアドバイスをするのかというセミナーなんてどうでしょうという話。
甲野先生の講座みたいで面白そうです。
ちょっと(大きく?)違うのはそこから基本トレーニングの重要性に話が繋がっていくわけで、初心者にもしっかり優しいのです。

私だったら『骨盤おこしセミナー ~武術家が楽に動ける姿勢とは~』なんてとっても魅力的だ。

骨盤おこしトレーニングは基本的に地道なので、その場で劇的に変化が!
みたいなドラマはそうそうなさそうですが、
数ヶ月後、半年後に劇的な変化とともに再登場というのは期待もしてもいいところ。
今後の展開が楽しみです。
※テーマやタイトルはお酒が入った私の妄想(暴走)が多分に含まれています。

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2010年4月 2日 (金)

5/16えにし治療院セミナー

4月11日(日)えにし治療院セミナーは定員に達しましたので締め切らせていただきます。

次回のえにし治療院セミナーのお知らせ

☆5/16(日)えにし治療院セミナー

・構造動作「Anatomical Activity」理論に基づく基礎トレーニングセミナー
骨盤おこし、胸割り、股割り、腰割り、趾トレなど

(講師から一言)
立つ、歩く、走る、座るなど動作と姿勢(骨格)とを連動させた、構造動作トレーニングの指導を行ないます。 また、姿勢や動作でいま抱えている課題、問題点など、講師に質問してください。 スポーツや介護などのいつもの動作を講師にみてもらい、改善点の指導を受けることもできます。スポーツなどで使用する道具や、演奏する楽器などを持参していただけばもっと具体的なアドバイスが受けられるでしょう。

・日時:5月16日(日)12:00~15:00(終了後希望者でお茶会)
・参加費:5000円
・定員:少人数限定
・服装:軽く動ける格好
・場所、えにし治療院 スポーツ&股割り研究所 

・申し込み
「えにしセミナー参加」と書いて必要事項を明記し下記メールフォームをお送りください。
メールアドレスの間違えで「受付メール」が返信できない場合がありますので電話番号も明記ください。
http://form1.fc2.com/form/?id=116944
*質問、ご自身の課題のある方ご参加ください。

・アクセス
〒496-0874 愛知県津島市江西町4-159 電話0567-24-1243
電車の場合は名鉄名古屋駅から津島線で津島駅下車。タクシーで5分ぐらいです。
車の場合は名古屋高速千音寺ICか東名阪弥冨ICで降りると便利です。

参考:構造動作「Anatomical Activity」理論
http://blog.eni4.net/nakamura/2009/08/aa-e050.html

ゆっくり走り

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本日発売の主婦の友社「健康」5月号に、えにし治療院の「ゆっくり走り」が掲載されています。

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「骨盤おこし」身体が固い人、柔らかい人

中島章夫先生のレポートです。

327281 327282 327283 前回、第19回のセミナーのとき、大変体の柔らかい人が参加して、見本となるような「立位体前屈」をえにし先生の指導で行った。
今回、第20回でも柔らかい人がいたのだが、柔らかい人が関節の動きがいいわけではないということをわたしはなかなかわからない。

「立位体前屈」の女性も、ふつうに手が床に着いてしまうが、股関節からの屈曲ではないためえにし先生が指導して写真のフォームまで持っていった。
股関節はともかく動く人だから、股割りトレーニングでその人が座布団で尻を高くしてやっているのを見て、そんな必要ないのではないかと思ったのである。
(骨盤おこしでは股関節が固い人は座布団を重ねて尻を持ち上げて骨盤が起きやすくして股割りを行う。)

ところがえにし先生は「この人は骨盤が後傾しているから」と言うのである。
見た目には後傾しているヒップにはみえないのであるが、えにし先生は坐骨結節の位置を確認するまでもなくそう言うのである。
以前日記で女性の骨盤の傾きを見た目で判断するのが難しい場合があると書いたが、相変わらず難しい。

それはともかく、股関節がきれいに畳めることと股関節から屈曲動作をしているのとは違うのだなあとあらためて思った。
柔らかい人は股関節を使わなくても前屈のような形がとれてしまうので、股関節を使うことを忘れているし、固い人(固めている人)は動かそうにも動かないので股関節を使わない。

でも本当はからだが固いとか柔らかいということはなく、股関節から動くという習慣が無くなってしまっていることが問題なのである。
「無くなってしまった」という表現をするのは赤ちゃんやこどもの頃には股関節をたくさん使っていたはずだからである。

今回のセミナーでも柔らかい人が参加していたが、腰割りのポジションをとるのに骨盤をおこすのに苦労していた。もちろん固い人も苦労するのであるが、余分な動きをしない(できない?)分、運動の方向性を理解するのは早いかもしれない。

【写真】左:第19回参加の柔らかい人
    中、右:股割りトレーニング

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立つ@第20回骨盤おこしセミナー

田島さんのレポートです。

今回の骨盤おこしセミナーでは『立つ』と『股割り』が印象的であった。

■骨盤をおこして『立つ』
これは以前から何となく疑問に感じていた姿勢だ。
骨盤おこしでは”前重心”を重視し、動きの”ブレーキ”となる働きを排除する姿勢を提示されてきた。
その姿勢で『立つ』と前に倒れそうになって、そこで『踵を踏む』と動き出すのである。
これは『楽に歩ける』という効果が得られる一方で、
歩く前、前重心で静止する為には母子球でブレーキをかける必要があり、
自分の中で取りたい姿勢との矛盾が生じてしまうのであった。
かといって母子球にかけずに小指側にかけるとなんともフラフラと落ち着かない(しかし武術の技では効果あり)。

えにしさんの説明によれば、ポイントはスネ。
スネが真っ直ぐになるように立つのだ。
”スネが真っ直ぐ”を文章で説明するのは困難である。
・足は骨盤はばに開く
・足首は末広がりの八の字の角度に開く
・膝が曲がっていく向きと足の中指の向きを一致させる
こう書いてしまえば何となく出来そうだが、実際に言葉通りやろうとするとそう簡単ではない。
そもそも骨盤をおこす必要があるのだが、骨盤をおこした時点で前重心になるので、
ここでついつい今までの動作週間である母子球によるブレーキが働いてしまう。
すると膝の向きが足の親指の方向を向いてしまうのだ。

しかしこの日は、えにしさんに手を取ってもらいながら『立つ』を実感。
幸い矛盾が解消された感覚をGET出来た。
骨盤の位置、お腹の位置、胸の位置、首の位置、頭の位置。
精度をあげて積み上げていく。
股関節の外旋角度、膝の向き、足首の向き、足指の緩み。
積み上げる土台も重要。
もっと、関節可動域を広げないとなぁ。


■『股割り』に必要なもの
この日えにしさんがはっきりと言っていたので間違いない。
股割りの第一歩は、
・スタートポジションで骨盤をおこす
・スタートポジションで骨盤をおこすには開脚
・開脚には股関節の外旋可動域
である。
最近のトレーニングで股関節の外旋可動域の必要性について、強く感じるようになっていたが、
やはり重要な要素なようであった。
自分の体感とえにしさんの説明が一致したので、これで迷い無くトレーニングが出来る。
今までちょっとだけ控えめにしていた膝の向きも、
股関節の外旋可動域を広げるために外に向けていこう。

気をつける点
・膝の向きは股関節で動かす。足首だけ捻るのではない。
・腹圧をかけ続ける。腹圧がとけたら無理をしないでやり直し(腰痛防止!!)。

メモ(けっこう重要)
蹴って歩くとは・・・
・歩く・走る動作を繰り返して、母子球にタコなどの症状が出てしまうのは、母子球が地面から離れるときに摩擦がおきているから。具体的には、内旋動作で母子球を擦っている。これが蹴って動くということ。

母子球接地について・・・
・母子球接地の重要性・・・
きちんとしたポジションをキープして動いたとき、足裏で重さを感じる場所は踵から母子球を通り抜ける。
そうです、通り抜けるだけなんです。

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2010年4月 1日 (木)

看板

2010_04010001_3 看板が新しくなりました!

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えにしのつぶやき

  • 今日のつぶやきは・・。
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