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2010年6月29日 (火)

山崎曜さん

東京セミナーでお馴染みの、「本屋さん」の著書です。

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私が「本屋さん」と読んでいるのは、山崎さんの仕事の内容が理解できなかったから。

まぁ、呼びやすいし。^^

本を拝見し、ようやく仕事の雰囲気が何となく。。。

これからも、よろしくお願いします!

2010年6月28日 (月)

助産所 サンバハウス

マターナルコミュニティセンター
助産所 サンバハウス

斉藤悦子先生は、パワフルな女性です。いつも、「人」の出産について追求している姿勢が印象的です。うちも、3人目はお願いしたいな。^^

2010年6月25日 (金)

スポーツ選手のトレーニング

昼過ぎまですっかり話し込んでしまった。

プロ選手はレースごとに生活の重みを感じプレッシャーと戦っている。その為フォームを変えるというのはとても勇気の要る選択だ。競輪は他のプロスポーツに比べ寿命が長いが、苦労は耐えないそうだ。

他のプロスポーツにも、それぞれの苦労があると思う。しかし、何かを達成しようとするときトレーニングの考え方までをも変えて高い壁を乗り越えなければならないときがある。一時的にスランプに陥ったとしても、何かを達成するまでの過程として挑戦つづける勇気はプロフェッショナルといえるだろう。

挑戦しつづける勇気には、試合やレースで結果が残せなかったとしてもスランプがない。生活が苦しくなろうともスランプではない。それを自分の限界だと線を引いて退く選手も少なくないだろう。

もう、少し、もう、少しで高い壁の向こうが見えたのに・・。

スーパーマンやヒーローにも必ず弱さがある。しかし、彼らが結果を残すことができるのは挑戦しつづける勇気を失わないからである。もう、少しの底力を出すか、出さないのか。勝者と敗者は紙一重。

と、前置きが長くなってしまったが、考え方は大切だ。どんなトレーニングにも、それぞれのよさがある。しっかり、理解しよう。

強くなるトレーニングとは何か?

一言でいえば「ポジション」を養うトレーニングである。「ポジション」とは、人間の骨格構造に適した姿勢、構えのことである。人間の骨格構造に適していれば文句なく身体は動く。

動きをコントロールする大元は「身体」。骨が身体を支え、関節が重心を運び、筋肉が骨格位置を調整する。

姿勢、構えには、外観と内観の意味があり、心身共に養うことが強くなるトレーニングだといえる。

最近は、全体を分けて部分部分でトレーニングする傾向にある。身体を分けたと思ったら、メンタルトレーニングという考え方まである。そろそろ、本気になるときだ。スマートに強くなろうとせず、世界と自分との距離を推し量って、もっとがむしゃらに泥臭く地べたを這いずってでも掴み取る強さを求めてみてはどうだろうか。

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2010年6月20日 (日)

足関節底屈・背屈

6/20構造動作応用セミナー

梅雨に入り、怪しい雲行き。。。
少人数の醍醐味、かなりマニアックなセミナーになりました。
外に出て、ゆっくり走りをする。
しばらくすると、雨が・・。

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室内に戻り、足関節底屈・背屈の訓練をする。
捻じれを加えないで足関節を動かすことが難しい。
どうしても、内反・外反を加えてしまう。

動作の時は、各関節に役割を分担させて身体としてまとめ上げる。
捻じれを加えて部分に頼ってしまうと、身体はスムーズに動かない。
動作の基本ですから、足関節の方向をしっかりと覚えてください!

更に牧神の蹄を使って、趾と足関節と股関節の運動方向を確認する。
連動ポイントが増えれば、骨格位置のチェックポイントが増える。
指先から頭の先まで、意識を集中させる。

話は終了後、お茶を飲みながら5時くらいまでつづいた。

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飛騨高山の優さんから差し入れです。
ありがとうございました!

ハイジさん、豊橋の鈴木君が太極拳グループに会えなくて残念がっていましたよ。^^

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2010年6月18日 (金)

6月末発売の「ダンスタイム」誌(講談社MOOK)

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ダンスジャルダン大森山王ステューディオ 中井 理恵

6月末発売の「ダンスタイム」誌(講談社MOOK)に私の解説で、練習や競技前のウォームアップの為のスロージョギングと四股座りが掲載されます。

校正の時間が足りなくて、誤解のない表現ができてるかちょっとだけ心配なんですが、、、

ダンスの準備運動の一番人気は『ストレッチ』だそうですね。
体が硬いのが悩みという方が多い、柔らかくなれば何でも踊れそうと思う人が多い、なんとなくわかる気がします。
私も20代でラテンダンサーの頃がんがんストレッチしていました。ジャズダンス、モダンバレエの教室でも引けをとる事はなかったように思います。

しかし、かつての自分を思い起こせば、伸びすぎたゴムが使い物にならないように、伸びすぎた筋肉は骨の動きを助けられず、運動のバランスが悪くなります。かえって筋力に頼ろうとしてしまいます。キャリアが増すほどに伸びやかさが欠けてきたように思います。丁度その頃海外に留学して救われました。

それに、ずっと疑問だったんです。開脚180度できてもダンスには向いてない人がいる??? なぜ???

ストレッチに頼るのはやめたほうが良さそうです。

そして現在、

Anatomical Activity理論のお陰で、スポーツに必要なことがいろいろわかってきました。
http://blog.eni4.net/nakamura/2009/09/anatomicalactiv.html

Anatomical Activity理論に基いた姿勢を身につけると、関節が動かしやすくなります。所謂ストレッチとは全く違う感覚です。

ストレッチはやり過ぎないようにしましょう。

ダンスはスポーツか?芸術か?娯楽か?という理論はさておき、競技ダンスを目指す人達は、他のジャンルのスポーツ選手と同じように体の事を知る必要が有ると思います。

ダンスを習ってると姿勢や歩き方ををほめられる事が多いので、安心しがちですね。

でも、待って下さい。何もしてない人と比べて、ちょっとましなだけの話かも知れませんよ。

Anatomical Activity理論に基いた姿勢と比べると改善点がいっぱいあるでしょう。

★ 骨盤は後に傾いていませんか???

★ 股関節がどこに有って、ちゃんと動かしていますか???

★ どのように歩き、走っているか確認した事はありますか?ただ歩けば健康に良く、ただ走れば運動になると思っていませんか?ダンスやスポーツに生かすには注意点がありますよ。(足幅、つま先の向き、膝の向き、着地のしかた、体重のかけ方、腕の向き、体幹部は?頭の位置は?etc.)

★ 四股座りって何でしょう。その注意点は?

6月末発売のダンスタイム誌に説明が載っていますが、読んだだけでわかる方は少ないと思っています。

どうぞご遠慮なく質問して下さい。
ダンスジャルダンに来て頂ければ幸です。

セミナーにも参加してみてはいかがでしょうか。 
  http://blog.eni4.net/nakamura/2010/05/1-7d04.html

追記:付録のDVDに『リズム体操』が収録されています。
ジュ二アチーム、アダルトチーム、混合チームがあって、私も参加しています。
これまたダンスに役立つ運動です。準備体操にピッタリです。

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7/17構造動作基礎トレーニングセミナー

7/17「「構造動作「Anatomical Activity」理論に基づく基礎トレーニングセミナー」」
骨盤おこし、胸割り、股割り、腰割り、趾トレなど

【講師からひとこと】

動作とは「身体」の「動き」ということです。
時代と共に「何か」が変化し、体幹を置き去りにした手足はもはや「四肢」とも言えず、「てさき、うでさき」の動きになっています。
そして、私たちは「身体」ではなく「小手先」で動くことにより「人体構造」上の多くの問題をつくり出しています。

答えは「身体」が知っています!
「身体」は闇雲に探っても応えない。「人体構造」という地図を手がかりに「身体」を辿ってみましょう。
構造「Anatomical」と動作「Activity」という「身体」の道しるべをもとに、骨格位置を見直し、関節運動を確認し「身体」からの応えを聞く。
日常的動作から専門的動作まで、身体の問題や課題を解決する上で、構造動作「Anatomical Activity」トレーニングは力強い味方になってくれるでしょう。

トレーニングセミナー
・日時:7月17日(土)12:00~15:00(終了後希望者でお茶会)
・参加費:5000円
・定員:少人数限定
・服装:軽く動ける格好
・場所、えにし治療院 スポーツ&股割り研究所 

・申し込み
「基礎参加」と書いて必要事項を明記し下記メールフォームをお送りください。
メールアドレスの間違えで「受付メール」が返信できない場合がありますので電話番号も明記ください。
http://form1.fc2.com/form/?id=116944
*質問、ご自身の課題のある方ご参加ください。

・アクセス
〒496-0874 愛知県津島市江西町4-159 電話0567-24-1243
電車の場合は名鉄名古屋駅から津島線で津島駅下車。タクシーで5分ぐらいです。
車の場合は名古屋高速千音寺ICか東名阪弥冨ICで降りると便利です。

参考:構造動作「Anatomical Activity」理論
http://blog.eni4.net/nakamura/2009/08/aa-e050.html

構造動作お茶会

6/17構造動作「基礎」トレーニングセミナー

30度を超える暑い日でした。
エアコンをかけるが、空調が上手くいかない。
会場のえにし治療院は、参加人数に対し狭い感じ・・。

今回も初参加者が多かったので、参加者全員の骨盤立位を確認する。
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常連組みは、骨盤立位にだいぶ慣れてきた。^^

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立位体前屈。
重心と接地を確認し股関節から屈曲する。
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娘さんとご参加のヒロタさん、がんばってるなぁ~。^^

セミナー終了後はお茶会。

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ハイジさん、お手製のコーヒーゼリー(お菓子のブログ)。
ありがとうございます!

MAYOさん、マルセイバターサンド、ありがとうございました。^^
兵庫のOさん、えりも昆布おかき、あがとうございました。^^
ヒロタさん、アッシュのクッキー、ありがとうございました。^^

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ハイジさん、お手製のチーズケーキ、子供たちは大喜びでしたよ。^^

ん、、、うららが写ってないぞ・・。

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2010年6月14日 (月)

Shall we ダンス?

ヤマモト君のShall we ダンス?レポートです。

ご縁がありまして、社交ダンスを始めることにいたしました。

さて、どんなご縁でしょう?

お答えします。

昨年から、ヤマモトはえにし先生が提唱する構造動作トレーニングセミナーに参加するようになりました。

そこは動作に関する基本(立つ、歩く、座るetc.)から問い直す場所、色んな背景を持った人が集まります。

さて、それは先月のセミナー後のお茶会の席で起こりました。

その席に中井先生率いる競技ダンサーズの方々がいらしたワケなのですが、ヤマモトと競技ダンサーズの鉢合わせを見たえにし先生は何を思ったのかこんなことを私におっしゃいました。

「君はダンスをやった方がいい!」

私は面くらいました。思いっきりたじろぎました。

しかし、えにし先生は胸をバンと前に張り出し、腰のひけた私を執拗に攻め立てました。

そしてなんだかわからないうちに、あやふやな心持ちのまま「行きます」と公言してしまったのです。


こんなご縁で始まったヤマモトの社交ダンス。

私は行きました。ホントに行きました。

なんにも知らないでE先生に「よろしくお願いします」。

いや、正直恥ずかしいですね。すぐに相手と距離を置きたがっちゃいます。

E先生から「手ぇはなしちゃダメ~」「離れすぎ、次踊れない」という注意を受けました。

またどんな道もそうなんでしょうが、柔らかく相手と接することが肝要だそうで、そこにきてやはり私はカタイようで。

「もっと奥から(手を)動かすの、えにし先生も言ってるでしょ」とE先生。

とはいえ、ヤマモトは音感が悪くないようで、中井先生に「センスある~」とお褒めの言葉をいただけました。

7/19にダンスパーティーがあるそうで、「そこで踊れるようにもっていく」とE先生は意気込んでおります。私もがんばります。

その日は私の誕生日です。

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【骨盤おこし】その2

中島章夫先生のレポートです。

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もう「その2」っていうのも間が抜けているのだが、まあ「その1」という日記を書いたので、一応「その2」っていうことで

構造動作(骨盤おこし)トレーニングでのわたしの課題は「胸をもっと動かす」なのだが、前回のセミナーのときにえにし先生に「首のシワ」と胸の緊張の話をうかがって、目から鱗が落ちた。

骨盤立位のポジションでそこに胴体を乗せようとすると、腰椎で反ってしまいがちになる。もちろん腰椎は無理に反ってはいけない。
ではどこで胴体が骨盤に乗ってくるのか、というとこれは胸椎のカーブが緩やかになることで上体が立ってくると構造動作では考える。
現代人は胸椎の動き(と股関節の動き)が乏しくなっている。それを腰椎と頸椎の動きでカバーしようとするので、そこを無理して動かし過ぎ、故障を起こしている。

そこで骨盤おこし運動と同時に必要なのが「胸割り運動」ということになる。これは股関節から胴体を前後に倒す運動と、胸椎の伸び縮みを組み合わせた動作である。
まあ胴体の前屈とともに胸をグッと押し出すという感じか。

さて、この「胸を出す」というポジションは「首のシワが取れる」とセミナー初期からえにし先生が言っていて、それには多くの女性参加者の目の色が変わったことである(笑)。
しかし今回このことが美容ということとは違うのだということがわかってびっくりした。
首のシワは胸の縮み、腹の縮みと関係があるというのだ。縮むというのは力を入れて固めている、ということだ。胸を引き、腹を固めていると首に2本のくっきりとした深いシワが刻まれる。
構造動作の求める姿勢は、胴体の前面の力を抜いた結果のものである。「胸割り」とは胸の力を抜くということである。

わたしは腹圧をかけて腹を膨らませるのはけっこう得意な方だが、鳩尾を膨らませるのがまだまだ苦手だ。胸の力が抜けてくれば鳩尾も腹圧で膨らませることができる。さらに抜いて腹圧を上方に引き上げていけば肋骨が前に押し出されてきて、男なら胸板が厚くなる。女性だとバストアップする。
腹は膨らむし、少しずつ胸も動いてきているように思っていたが、まだ首に2本のシワが残っている。もうがっかりである。
しかし前面の筋肉の緊張をみるのに首のシワを目安にできるわけだ。立ち姿勢、座り姿勢でも首のシワが消えるポジションを探すようにしている。
えにし先生は鏡が好きなのだけど、首のシワが力を抜いたポジションを教えてくれるとなると、なるほど鏡があると自分の姿を見てしまう気持ちがわかってきた。これからは鏡に見とれているわたしを見つけても、トレーニングの真っ最中だと理解していただけるとありがたい(笑)。

↓えにし先生がとっくにブログに書いていたのです。ちっとも理解していなかった! きっとまだまだ理解が足りない。

「首のしわが深くなる季節」
http://blog.eni4.net/nakamura/2010/01/33-9e88.html

【写真】えにし先生のにこやかな顔とのびやかな首

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2010年6月 7日 (月)

スポーツ選手、武術家、ダンサー

6月に入り、いよいよ梅雨を感じさせるお天気です。

スポーツ選手、武術家、ダンサーなど異業種の方たちと交流が増すにつれ、私も治療士として極めてみたいという思いが、溢れそうになっています。

ホームページのトップページ文句を変えてみました。

身体の治し方(姿勢センターJAPAN)
股割り(MATAWARI JAPAN)

凄い技ができるようになりたいとか、最速で走りたいとか、そんな特別なことではなく解剖学的な身体の自然を体感してみたい。

これは人の身体をみる上で大切なことだと思ってます。例えば、治療士自身が股関節を動かすことができなければ他人の股関節の動きを実感できないでしょう。いくら、痛みを理解しようとしても実感が伴わなければ、ただの理解でしかない。治療士は痛みを理解し楽にする仕事ではなく、痛みの根本原因を模索し解決への道を開き人々を笑顔に導く仕事だと思っています。容易い道ではありませんが、やりがいのある仕事です。そんな仕事をする、治療士になりたい。

姿勢、動き、身体の研究は治療士の私にとって必要不可欠です。異業種の方たちと交流するようになり、「姿勢、動き、身体」が今まさにつながりはじめ、ようやくスタートラインに立てそうです。

「解決策への道を模索し人々を笑顔に導く仕事」は一対一、生涯どれだけのご縁があるのでしょう。より多くの「人々を笑顔に導く仕事」という観点でも考えるようになってきました。アイデアがいくつかあり、構想を練っています。きっと、どこかにタイミングがあるはずです。

やりたいことが多すぎる。。。。

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えにしのつぶやき

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