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2010年6月25日 (金)

スポーツ選手のトレーニング

昼過ぎまですっかり話し込んでしまった。

プロ選手はレースごとに生活の重みを感じプレッシャーと戦っている。その為フォームを変えるというのはとても勇気の要る選択だ。競輪は他のプロスポーツに比べ寿命が長いが、苦労は耐えないそうだ。

他のプロスポーツにも、それぞれの苦労があると思う。しかし、何かを達成しようとするときトレーニングの考え方までをも変えて高い壁を乗り越えなければならないときがある。一時的にスランプに陥ったとしても、何かを達成するまでの過程として挑戦つづける勇気はプロフェッショナルといえるだろう。

挑戦しつづける勇気には、試合やレースで結果が残せなかったとしてもスランプがない。生活が苦しくなろうともスランプではない。それを自分の限界だと線を引いて退く選手も少なくないだろう。

もう、少し、もう、少しで高い壁の向こうが見えたのに・・。

スーパーマンやヒーローにも必ず弱さがある。しかし、彼らが結果を残すことができるのは挑戦しつづける勇気を失わないからである。もう、少しの底力を出すか、出さないのか。勝者と敗者は紙一重。

と、前置きが長くなってしまったが、考え方は大切だ。どんなトレーニングにも、それぞれのよさがある。しっかり、理解しよう。

強くなるトレーニングとは何か?

一言でいえば「ポジション」を養うトレーニングである。「ポジション」とは、人間の骨格構造に適した姿勢、構えのことである。人間の骨格構造に適していれば文句なく身体は動く。

動きをコントロールする大元は「身体」。骨が身体を支え、関節が重心を運び、筋肉が骨格位置を調整する。

姿勢、構えには、外観と内観の意味があり、心身共に養うことが強くなるトレーニングだといえる。

最近は、全体を分けて部分部分でトレーニングする傾向にある。身体を分けたと思ったら、メンタルトレーニングという考え方まである。そろそろ、本気になるときだ。スマートに強くなろうとせず、世界と自分との距離を推し量って、もっとがむしゃらに泥臭く地べたを這いずってでも掴み取る強さを求めてみてはどうだろうか。

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