2010年9月14日 (火)

オフィシャルサイト

新しいオフィシャルサイトができました!

http://www.eni4.net

ようやく、新しいホームページの公開ができました。現在、閲覧可能なパソコンとそうでないパソコンがあるそうです。すべてのパソコンから見れるようになるには1週間の安定期間が必要なのだそうです。
今後ともよろしくお願いいたします。

2010年8月30日 (月)

【ホームページの公開】延期

只今、新しいホームページの公開に向けて準備していますが、9月1日には間に合いそうもありません。

ご協力くださった皆さま、大変申し訳ありませんm(_ _)m。

というのも、ホームページ公開に当たりドメインのオースコードというのが必要なのだそうです。ドメイン先のnifty担当者の話では調べるのに1週間以上必要で、私のホームページ担当者は「信じられない???」とおっしゃっていましたが・・。まぁ、nifty担当者からの連絡を待つしかないようです。それから、作業再開のようなのでいつ公開できるのかわからなくなってしまいました.........................................。

・セミナー 東京 愛知

・施術、構造動作プライベートレッスン 詳細 お問い合わせフォーム

申し込み・お問い合わせの方は上記よりお願いいたします。

2010年8月20日 (金)

「骨盤立位」と「腰椎伸展」

構造動作トレーニングの第一関門は、「骨盤立位」と「腰椎伸展」の区別である。

「骨盤立位」とは骨盤を立たせた状態。
「腰椎伸展」とは腰椎を反らせた状態。

これらの区別は、見た目には難しい。

スタイルのいい欧米人を真似るとき、多くの人は腰椎を伸展してしまう。それが、骨盤立位だと区別するのが難しいからだ。

しかし、明確な判断材料はある。
腰の力感、腰の緊張感、など。腰に違和感を感じたら「腰椎伸展」だと考えていい。腰椎椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、ギックリ腰などの腰の問題は「腰椎伸展」にある。つまり、腰椎を動かしすぎていることが根本理由にある。人間の骨格構造に適した姿勢ならば腰に痛みや違和感、力感、緊張感はない。

構造動作トレーニングでは、腰で動きすぎないことを訓練する。セミナー講座、プライベートレッスンでは何度も、繰り返し説明している。しかし、腰など症状に問題があると思い違いをしているうちは、問題は解決しない。区別がつかなうちは、腰の感覚を頼りに自身の感覚を磨くことが必要である。

そして、「骨盤立位」と「腰椎伸展」の区別がつくようになったら「重心の位置」を考えてみよう。「腰椎伸展」がいかに効率の悪い身体の動かし方だということに気づくはずである。運動とは重心を移動させることである。しかし、「腰椎伸展」では重心を後ろに残したまま筋力運動を頼りに動くしかない。重心の移動がない筋力運動は筋肉を疲労させ酷使し、身体に様々な問題を起こす。

痛みの問題解決と共に、動き、動作方法の快適化を求めてください。数回のレッスンで区別がつかなくても諦めないでチャレンジしてください。数回で区別がつく人もいれば、3年で区別がついた人もいますから、諦めなければ必ず身体はめざめてくれます。

人気ブログランキングへ

2010年8月16日 (月)

人間の解剖学的「身体構造」から見た「必然」とは何か

古武術家の方条瞬刻くんが、HPのリニューアル準備をしている私を心配して度々メールをくれる。他にも気遣ってくださる名古屋のTさん。文章に長けた人たちが、私のつたないブログなどを読んでいてくださるのはありがたい。まぁ、私は文章の専門家ではないので文章の得意な人に頼りまくればいい。^^;;;
って、、、いつも協力してくださる皆さま、感謝!!!

「構造動作「Anatomical Activity」トレーニング」

“人間の解剖学的「身体構造」から見た「必然」とは何か?
必然的姿勢・動作を体現するトレーニングとは何か?
それらを追求した、実践的総合理論。
Anatomical Activity
それは正しい「一歩」から。
明快・無限の世界へ。”

方条くんが、考えてくれたキャッチコピー、彼はそのうち売れっ子(玄人好みの)の作家になるはずだから貴重なキャッチコピーだね。^^

さぁ、9月から忙しくなるので8月中に身辺整理をしよう!

人気ブログランキングへ

2010年8月 4日 (水)

腰割り

構造動作トレーニングは、人間の骨格構造に適した姿勢・構えを築く。

構造動作トレーニング三大運動としての腰割りは、まず骨格位置を定位置に収めるようトレーニングする。適切な骨格位置を覚えるのに、補助として丸イスを使うとやりやすい。

◆腰割りのポジション

  1. 脚を大きく開く。
  2. 土踏まずを踏まないよう脛を真っ直ぐに立てる(膝90度)。
  3. 骨盤立位。
  4. 胸を出す。
  5. 上腕正面(力こぶ前)。
  6. 頭の位置(首にしわが寄らない)。

17711600_431140726_160large

ポイントは、

  1. 膝を内に入れない。
  2. 腹圧をかけておく。
  3. 腕橈関節に遊びをもたせる。

17711600_431155336_151large

◆腰割りスクワット

腰割りポジションができるようになってから行うとよい。

  1. 上記の脚幅で立つ。
  2. 膝関節屈曲およそ90度まで腰を落とす。
  3. 更に腰を沈めてバウンドして立位に戻る。

ポイントは、

  • ハムストリングスのテンションを生かして弾みあがる。決して大腿四頭筋に力を入れすぎないよう注意が必要。
  • 重心が前にあるか確認すること。

人気ブログランキングへ

2010年8月 3日 (火)

適切な骨格筋の収縮

9月にリニューアルするHPの準備をしている。
担当者はじめ、これまでお世話になった方たちの協力を得ていいものができそうです。
しかし、自分の考えをまとめる作業は難しく周囲の方にも協力を求めましたが、皆さんがそれぞれ理解し応えてくださることに驚く。
本当にありがとうございます。

この、身体の研究ブログもHPのリニューアルと共に終了します。
長く書いてきただけに、名残惜しい気もしますがHPブログの方に移転いたします。ただ、過去の記事は残しておきたいと考えています。

この10年で、私の考えは大腰筋主動理論から構造動作理論へと発展しました。身体に向かい合うことは、既に私の生活そのものになっているようです。様々な波を経験しました。波というよりも地を這うような経験といったほうがいいかもしれません。その歴史は構造動作理論に集約され、更なる発展をめざしています。

ひとつ、まとめなければいけない文章が残っています。
「骨格筋を適切に収縮させることで、関節可動域が拡大する」ことです。

骨格筋の収縮が適切に起こることによって、呼吸したり、歩いたり、走ったり姿勢を維持したりというような比較的大きな運動から、言語、表情、細かな手の動作などの複雑な運動までも可能となっている。(生理学佐藤優子・佐藤照夫・山口雄三著)

ストレッチングにより力の入れ方がわからなくなってしまうことも、ウェイトトレーニングにより関節可動域が狭くなってしまうこともトレーニングの方法、考え方に思い違いがあるのだと私は考えています。筋道さえ通っていれば、ストレッチングとウェイトトレーニングの併用は必要ないでしょう。もし、必要だと感じているなら身体を部分で捉えすぎて難解な迷路に迷い込んでいるのかもしれません。

身体をシンプルに感じてみませんか?

私は構造動作(AA)トレーニングにより、人間の骨格構造に適した姿勢・構えを築き、骨格筋の収縮が適切に起こることによって可能になる動きの質を見極めていきたいと思います。

先日、東京の構造動作セミナーで朝日新聞の取材がありました。取材記事の掲載日は9/25の予定です。

人気ブログランキングへ

2010年7月30日 (金)

運動は重心の移動

運動とは重心の移動のことをいう。

構造動作トレーニングは、人間の骨格構造に適した姿勢・構えを築く。定位置に収まった身体の各器官はそれぞれの役割をこなす。骨は身体を支え、筋肉は骨格を調整し、関節は重心を運ぶ。

生体の外部環境に対する様々な働きかけは、骨格筋(筋肉)を働かせることによって行われている。骨格筋の収縮が適切に起こることによって、呼吸したり、歩いたり、走ったり姿勢を維持したりというような比較的大きな運動から、言語、表情、細かな手の動作などの複雑な運動までも可能となっている。

しかし、一般的なスポーツでは、各器官のそれぞれの役割を筋肉に肩代わりさせ骨格筋の収縮が適切に起こらない。筋肉で身体を支え、筋肉で骨格を調整し、筋肉で四肢を動かす、役割分担のできてない組織は動きにくく、壊れやすい。

骨格筋は意思運動をつかさどる随意筋である。α運動神経線維の支配を受け、そこに発生した活動電位(興奮)によって収縮する。一般に骨格筋の収縮による運動を随意運動と呼ぶ。随意運動の中枢は大脳皮質から脊髄に至るあらゆるレベルに存在する。随意運動が発現するまでの過程は、次のように考えられている。ある目的で運動が意図されると、関係する筋群がいかなる空間、時間的パターンで活動すべきかの計画がつくられる。このプログラムをつくる作業は、大脳連合野、大脳運動野、基底核、新小脳、視床をめぐる神経回路によって行われる。作られたプログラムは運動指令の信号に変換されて皮質連合野から出力し、脳幹、脊髄の神経回路に作用して最終的に運動神経線維を興奮させて運動を実現する。

骨格筋の収縮が適切に起こらない理由として、筋肉を意識しすぎることがある。実際、スポーツ選手自身が使っている筋肉と使っていない筋肉を自覚している。このように意思運動にすぐれた筋肉(骨格筋)を意識して仕事を任せすぎてしまうと組織としての身体はバラバラになってしまう。構造動作トレーニングでは、筋肉運動を控え、骨格の建て直し、運動の意味を忠実に再現している。

◆重心

P1070925_2

重心 後。

P1070931

重心 中。

P1070929 

重心 前。

参考文献、南山堂医学大辞典、生理学佐藤優子・佐藤照夫・山口雄三著

人気ブログランキングへ

2010年7月27日 (火)

構造動作トレーニングに詳しい先生方

構造動作トレーニングに詳しい先生方

中島章夫
1954年東京生まれ。79年、甲野善紀氏主宰の武術稽古研究会・松聲館入門。94年から2003年、武術稽古研究会の解散まで甲野氏の公開稽古会恵比寿稽古会幹事。現在、半身動作研究会主宰。朝日カルチャーセンター新宿講師。早稲田エクステンションセンター八丁堀校講師。著書に「縁の森」(甲野善紀氏との共著・合気ニュース)、「技アリの身体になる」(田中聡氏との共著)。「技アリ」ブログ
3971685_107

中井理恵
1983年からプロダンサーとして国内外の大会で活躍。十数年にわたり英国でダンスを学び、95年に東京・大森山王にダンス教室をオープン。プロからアマチュアまで幅広く指導しています。イングリッシュスタイルから発展した最新の技術と 、着実な基礎指導に定評があります。「ダンスジャルダン 大森山王ステューディオ 」〒143-0023東京都大田区山王2-3-13 シオカワビル2F ℡:03-3773-7191 FAX:03-3773-9033 ダンス ダイナミクス(DD)
O0520072010642037043_2
 

入江史郎
防衛大学校准教授。日本体育協会公認上級スポーツコーチ(バスケットボール)。関東男子バスケットボール連盟常任理事。神奈川県国体成年男子チームヘッドコーチ(2006年度)、横須賀教員バスケットボールチームヘッドコーチ。2001年11月より武術研究者甲野善紀氏に師事し、甲野氏の研究する身体運用をスポーツに応用する研究を続けている。

人気ブログランキングへ

2010年7月23日 (金)

骨格バランスと筋力バランス

身体のバランスのとり方には、「骨格バランス」と「筋力バランス」がある。

20100722090123_2

歩行や走行、各種動作は身体バランスの結集だといえる。
健康のための動作も、競い合うための動作も人間の骨格構造に適した姿勢・構えによる動作が望ましい。身体を支えるのは骨、骨格位置を調整するのは筋肉だ。しかし、筋肉で身体を支え、筋肉で骨格位置を調整しようとしているスポーツ選手が多く、彼らは怪我に泣いている。

バランストレーニングは「筋力バランス」ではなく「骨格バランス」が必要である。

私は「バランス」を知るため、究極のバランストレーニングだと思っていた一輪車に挑戦した時期がある。乗れる気がせず一輪車を前に途方に暮れたものだ。それでも乗れるようになったが、筋肉はパンパン、筋疲労、筋肉痛と大変だった。日本の一輪車競技は世界選手権でも総合優勝する若者などもいて強かった。しかし、興味をもって調べていくうちに世界レベルでも「バランスの質」があることに気づいた。私は解剖学の基本に戻って「バランスの質」を見極めることにした。そして、現在の構造動作トレーニングにいたることになる。既に私は一輪車を降りてしまったが、当時の世界レベルで感じた「バランスの質」は「筋力バランス」と「骨格バランス」だった。そして、そのレベルでも「筋力バランス」が主流でだった。一輪車を上手く操ることができても「筋力バランス」では怪我や故障が耐えない、筋肉は疲労しやすくパフォーマンスにも波がある。バランストレーニングとは、怪我や故障とは無縁、パフォーマンスにも波がない「骨格バランス」トレーニングのことをいうのである。

骨格バランストレーニングは構造動作トレーニング。

骨格バランストレーニングは骨で立つことからはじめる。しかし、骨で立つことは容易でない。その為、構造動作トレーニングでは「座る」ことからはじめる。*骨格の位置については構造動作トレーニングの各項を参考にしてください。立位における骨盤、脊柱、頭蓋骨の位置関係を「座位」にて築くのである。トレーニングは、筋力の強いスポーツ選手ほど慎重性を有す。競技の歴史を刻み込んだ筋肉は様々な情報の塊ともいえる。個々が、それぞれの情報を主張し身体を先導しようとする、厄介な組織である。この「筋力バランス」から「骨格バランス」への切り替えは、組織のトップである選手(自身)の考え方から整理する必要がある。そして、骨格の位置関係を理解し身体を築き上げる。骨、筋肉、関節がそれぞれの役割を担い、身体は一つの組織として機能する。私が構造動作トレーニングを提唱する理由のひとつに「筋力バランス」は「不摂生」、健康に悪いことがある。スポーツは身体に悪いというお医者さんもいるが、そうではなく私は運動の方法、つまり「骨格バランス」を考えてスポーツを行えば健全だと考える。ただし、スポーツをするときだけ「骨格バランス」を考えていても容易でないことは理解できるだろう。日常生活から「立つ」「座る」という構造動作トレーニングは欠かせないのである。

古武術研究家の中島章夫先生の話では、武術はスポーツ競技と異なる身体の使い方をするのだという。スポーツ競技では身体を前に運ぶのに地面を蹴り出すが、武術では蹴り出さない。そして、余分な力を使わないように稽古するそうだ。武術を通じて己(自分自身)の中に何かを求めた結果、人間が備えている骨を身体の支えとし、骨格位置調整を筋肉、重心移動を関節が行い、骨格構造に適した動作方法としてが受け継がれてきたのだろう。これは、まさに「骨格バランス」を養っている。しかし、武術の世界でも若者たちの憧れは「技」であり、人間形成のための稽古は薄れ「技」のための稽古へとスポーツ競技化しているようだ。

構造を立て直す、そんな時期なのかもしれない。

人気ブログランキングへ

2010年7月15日 (木)

膝関節(真っ直ぐで遊びのある膝)

構造動作トレーニング(Anatomical Activity)は、「ポジション」を養うトレーニングである。「ポジション」とは、人間の骨格構造に適した姿勢、構えのこと。人間の骨格構造に適していれば文句なく身体は動く。

真っ直ぐで遊びのある膝をつくる。

Hiza_2

日本人体解剖学第一巻金子丑乃助著

膝関節は、人体で最も大きな蝶番関節である。膝関節を構成する骨は、大腿骨、脛骨、膝蓋骨で腓骨は全く関与しない。大腿骨と脛骨の関節面には線維軟骨からなる外側半月と内側半月によって補われる。また、膝横靭帯、前後膝十字靭帯、外内側側副靭帯、斜膝窩靭帯、弓状窩靭帯、外内側膝蓋支帯などの靭帯により強固に補われている。

Hiza_3

日本人体解剖学第一巻金子丑乃助著

膝関節は構造上、大きな屈伸運動と安定性を要求される関節で、このため強靭な靱帯と強力な筋群がこれを助けています。解剖学的には蝶番関節とされていますが、膝の屈曲、伸展に伴いわずかな回旋運動を伴います。屈曲するにつれ、脛骨は大腿骨に対して内旋し、屈曲位から伸展すると脛骨は外旋します。完全伸展位に近づくとこの回旋運動は大きくなります(終末強制回旋)。

Kokannsetu1

日本人体解剖学第一巻金子丑乃助著

膝の運動に協力する筋肉は、
伸展:大腿四頭筋、大腿筋膜張筋
屈曲:半膜様筋、半腱様筋、大腿二頭筋、薄筋、縫工筋、膝窩筋、腓腹筋
内旋:半膜様筋、半腱様筋、薄筋、縫工筋、膝窩筋
外旋:大腿二頭筋、大腿筋膜張筋

など多くの筋肉が協力しあいます。

17711600_133115954_6large

膝関節は頑丈な関節であるから、使い方を誤解さえしなければ、そうそう壊すものではない。

◆膝の方向を確認する

接地の際、膝関節は膝頭が第3、第4趾の方向に屈曲される。
しかし、多くの選手は膝関節の方向を誤解し膝頭を第1趾(内側)に屈曲する。これは、膝関節に外反ストレスがかかりスポーツ障害の原因になる。選手自身やってはいけない動作だと知っていても実際の動作では無意識に行っているのである。膝を壊して泣く前に膝の方向を確実にすべきである。

◆膝をやわらかく接地する

接地の際、地面の衝撃をやわらげるよう、一歩、一歩を大切にする。
動作における一歩、一歩の衝撃の蓄積は、身体に想像を絶するダメージを与えつづける。接地は、ソフト・フラット接地を念頭に置き膝関節をやわらかく使う。

◆立位では膝に遊びをもたせる

立位時は膝窩筋を収縮しない。
膝窩筋は、ひらめ筋起始部のすぐ上方の深部にある平たい三角形あるいは四角形の筋で、外側上方から内側下方斜めに走る。ポイントは膝の内側にゆとりをもたせることである。

☆着地
上記を踏まえ、着地の練習をする。

  1. 大きくジャンプ
  2. 深くしゃがみこむように着地

衝撃を最小限にやわらげることができるよう、骨格構造に適したポジションをつかむこと。その為には重心位置をしっかり把握する必要がある。

ゆっくり走り
ゆっくりとした動作の中で、確認を繰り返し確実に膝の遊びをもたせれるようにする。

人気ブログランキングへ