2009年11月 2日 (月)

つし丸フェスタ

「足半屋 えにし」一日オープンに遠方より足を運んでくださった皆様ありがとうございました。

2009_11020044 店長よし子:あっという間の一日でした~。皆さまありがとうございました。^^

アシスタントゆみ子:楽しかったです。^^

私は東京、大阪、三重、岐阜から遊びに来てくださった方々、セミナー受講生の皆さま、治療院の患者さまと一日中おしゃべりできて楽しかったです。^^

ありがとうございました!

今回、店長よし子の取り組みは津島市のイベントに足を運んでもらうこころみに微力ながらお役にたてたかと思います。お疲れ様でした。^^

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2009年10月31日 (土)

足半屋 えにし

明日の日曜日はつしまるフェスタ。

一日だけの「足半屋 えにし」オープンです。
店長のよし子さんもアシスタントのゆみ子さんもはりきっています。^^
しかし、天気予報はどうでしょうか?
私も応援しています!

20091016145433 時間は10:00~16:00

場所は信長ゆめ倶楽部内

足半幼児用、大人用、トレーニング用を用意しています。

私は趾(あしゆび)トレーニンググッズで遊んでいますので、お声をかけてください。^^

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2009年10月20日 (火)

足半屋 えにし

11月1日、イベント「つしまるフェスタ」出店予定の店名が決まりました。

「足半屋 えにし」

店長のよし子は大はりきりです!
当日は子供用足半、大人用足半、トレーニング用足半を用意する予定です。
応援よろしくお願いいたします。^^

忘れてしまった「日本の足」を呼び起こしましょう!

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2009年10月 9日 (金)

一日だけの「足半屋」

今朝はまぶしい目覚め。
台風の後は銀杏を大漁に収穫することができました!

11月1日(日)、1日だけの「足半屋(あしなかや)」
ここだがや!!つし丸フェスタ 11月1日(日) 雨天決行
津島市天王通商店街一帯及び津島市観光交流センター
空き店舗一日店長 中村よし子(骨盤おこしトレーナー)
http://www.tsushima-cci.or.jp/fess/fess.htm

足半(あしなか)の履き方、効用紹介をしたいと思います。
私もおりますので是非津島に遊びに来てください。^^

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2009年9月 8日 (火)

えにし@足半(あしなか)コレクション

えにし治療院特製の足半(あしなか)コレクション!

2009_07150003 2009_07150006 2009_07150009 2009_07150005 2009_08180009 2009_08180007 2009_08180006 2009_08180029 *えにし治療院では足半の販売はしておりません。

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「骨盤おこし」足指を握る

半身動作研究会主宰中島章夫先生のレポートです。

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骨盤おこしセミナーは「立位体前屈」や「股割り」、「ゆっくり走り」など、毎回テーマになるトレーニング素材がある。
これらは特にテーマとして掲げられるわけではないが、なんとなく焦点となるのである。

8月22日、23日に開催された「第13回骨盤おこしセミナー」では、「足指を握る」がそうだった。
足指を握ることが重要なことは、以前から言われていたし、日記に書いたこともある。
ただ今回はえにし先生がいくつか布の「足半(あしなか)」を作ってきたために、よりクローズアップされたのだろう。

●えにし特製「足半(あしなか)」
足半はぞうりと違って足指が外に飛び出しているので、縁を足指で握ることができる。
もちろん握らないでつっかけて履くこともできるわけだが、元々地面をしっかり掴むためにそうなっているので、足指先を鍛えるにはもってこいなのだ。
しかもワラジと違って半分の大きさしかないので、かかとを地面につけていたとしても、足指の付け根に体重がかかりやすい利点がある。

えにし先生の作った足半は、わたしが持っているものより厚みがある。それは芯に使っているのが、PPヒモではなく洗濯ロープのような太めのものだからだ。
厚みがあると、縁をしっかり握れる。また自分の足指にあわせて縁の部分の幅を調整できるのは手作りゆえである。

大きさが小振りなのも特徴だ。一般的なものよりふた回りは小さい。これはMP関節に体重が乗る感覚を得やすくするためだろう。
この足半は人に肉球を作るものなのであった。この足半を肉球とするのではない。指の付け根に肉球感覚を養うための道具なのである。えにし先生いわく「肉球養成グッズ」。

●足指の握り
足半は足指を握る感覚を得るにはよい履き物である。
鉛筆や太いヒモなどを握ることも良いトレーニングだが、足半は生活の中で、家で履いてさえいればいつでも足指を握っていることになる。
足半はかかとがないが、かかとを浮かせてはく必要はない。かかとを床に着けていても、足指を握ると重心が前にかかるのがわかる。
これは素足で足指を握っても同様で、それだけで重心がMP関節側に乗ってくる。
ただこれらは骨盤が後傾しすぎているとわからないかもしれない。

「骨盤おこし」、「胸割」、「腕のポジション」、「脚のポジション」、「足指を握る」など、学んで行く順番はあるのだと思うが、あくまで学ぶのに順番があるだけであって、実はまるごとひとつの全体であることの側面に焦点を当てているということであろう。
だから「骨盤をおこすこと」と「足指を握ること」は切っても切れない関連があるわけだが、学ぶ側からするとなかなか「まるごと」というわけにはいかないかもしれない。
それは認識の特徴であるわけだが、そうなるとやはり最初に学ぶべきは、「骨盤をおこすこと」になるだろう。

確かにそうなのであるが、わたしは今回のセミナーを経て「足指の握り」があってはじめて「骨盤おこし」の端緒に付いたのだと思うに至ったのだった。

てなわけで、その理由は次回。

【写真】左:えにし先生からいただいた足半。
      鼻緒が「One piece」キャラなのがわかるかな~。
    右:こんな大きさ。縁を指で握りやすくなっている。幅が狭い。
半身動作研究会の「技アリブログ」

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2009年8月28日 (金)

骨盤おこし式足半(子ども用と股割り用)

2009_08180006 2009_08180009 (左) 子ども用足半 2~3歳ぐらいの「趾トレ用」

(右) 股割り用足半 鼻緒の位置を少しずらしている

足関節底屈(伸展)/背屈(屈曲)を正確に行うのに「趾トレ」は大切!

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2009年8月20日 (木)

足半(ルフィーの鼻緒)

20090820143807 足半(あしなか)の鼻緒。

アニメのワンピース(ルフィー)バージョンの鼻緒。

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2009年8月 1日 (土)

骨盤おこしトレーニング必須の足半

中島先生コラム。1242068498_133s 1242068498_149s 1242068498_123s

早稲田大学オープンカレッジの講座を受講している女性が、お手製の布ぞうりを見せてくれた。古Tシャツ2枚ほどで作れるそうだ。
そこで半分のサイズの足半(あしなか)をリクエストして作ってもらった。これは1枚でできる。
時代考証家の名和弓雄先生の本から、足半についての記述を引用してみよう。


 戦国時代初期になると(中略)足軽と呼ばれる傭い兵が、軍勢の主力を占めるようになった。その足軽の使用したのは「足半」と呼ばれるもの。藁草履の前半分を残し、うしろ半分がない履物である。足半はすぐれた履物で、いつも爪先立ちでいる方が楽なので、足先のバネが強くなり動作が俊敏になるし、雨、雪、水の中などで、辷らず、走り歩くことが出来る。現代では渓流釣りの人が、岩場の辷り止めにわずかながら使う。
(『続 間違いだらけの時代劇』河出文庫 p31-32)


草履だと指先は外に出ないのかもしれないが、足半は指先が飛び出して地面に触れる。
そのためわたしは草鞋を半分にしたものだと長いこと思っていたが、草履を半分にしたものだと書いてある。考えてみれば鼻緒しかないから草履ということかもしれない。
同書によれば草鞋は足半よりあと、合戦の地域が広がり行軍距離が延びて、長距離の移動に耐える草鞋の登場となったそうだ。

布ぞうりは部屋履きだからふつうは指が乗るサイズだろうが、布足半を作ってもらうにあたり、足指が出るようにしてもらった。
その魂胆は、布でつくると厚みがあって縁もふっくらしているので、足指を握るのに具合がいいと思ったからである。そしてそれは「骨盤おこしトレーニング」必須の足指を握る鍛錬にするためである。

出来上がってみると案の定、先っぽから飛び出た足指で足半の縁をぎゅっと握るといい感じである。いろいろな人に試してもらうと、足指を握るのが苦手な人でも縁を握るとけっこう握れることもわかった。
さらに足半の利点は、かかとの部分がないために、歩いていると自然に足指の付け根のMP関節に重心が乗ってくることもある。これは決してかかとを浮かせて歩くということではなく、かかとを床につけて歩いていてもそうなる。かかとの部分に草履がないわけだから、つけば後ろ重心になりそうなものである。
この理由は足指を握り込むと、足が自然に背屈しやすくなり、その結果重心が前にいき、そうなるとかかと部分がないためにかかとが浮き気味になって、ますますMP関節に体重が乗り込むためのように思う。

これはどこで見せても評判がよく、欲しがる人がたくさん出てくる。
わたしが作ってもらった人に、そんなに頼むわけにもいかないので、自分でやってみたいと思った。作り方を習って、欲しい人たちで集まり自分たちで作るのが正しい姿のような気がしてきたからだ。
ところがその人が習ったのは東京ではないとのこと。
この日記を読んだ方で、東京での講習会を知っている方がいたらぜひ教えてください。

とは言っても師匠である甲野先生と違って、(そういう意味では手作りの会を主催している恩師、原始技術論の岩城正夫先生とも違って)不器用でもの作りに不向きなわたしが、なぜか布足半は自分の手で作ってみようと思ってしまった。不思議なこともあるものだ。(結局作らないかもしれないけどw)

そういえば「手作りの会」でも布ぞうり作りとかしているかもしれない。なんだかやっていそうな気がする。


【写真】左:こんな大きさ(というか小ささ)
    中:履くとこんな感じ
    右:縁をぎゅっと握れる

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2008年10月17日 (金)

布わらじ

20081016123251 患者さんが編んでくださった息子と赤ちゃんの布わらじ。

最近は布わらじが流行っているようで実は私も愛用者。^^

先日、お伊勢参りに行ったとき「おかげ横丁」でも売っていたし、布わらじの本も出ている。

「鼻緒を摘む」ことは現代人の身体にとってにいい習慣です。

高性能なシューズに頼りすぎて趾を使わなくなり外反母趾や偏平足などが増えています。

趾を使うことを習慣にすれば問題は解決します。

趾を使う習慣がないと身体にかかる負担は大きく、いろいろな問題に発展します。

是非、鼻緒を摘みあげてみてください。

身体が喜びますから。^^

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