2010年6月 7日 (月)

スポーツ選手、武術家、ダンサー

6月に入り、いよいよ梅雨を感じさせるお天気です。

スポーツ選手、武術家、ダンサーなど異業種の方たちと交流が増すにつれ、私も治療士として極めてみたいという思いが、溢れそうになっています。

ホームページのトップページ文句を変えてみました。

身体の治し方(姿勢センターJAPAN)
股割り(MATAWARI JAPAN)

凄い技ができるようになりたいとか、最速で走りたいとか、そんな特別なことではなく解剖学的な身体の自然を体感してみたい。

これは人の身体をみる上で大切なことだと思ってます。例えば、治療士自身が股関節を動かすことができなければ他人の股関節の動きを実感できないでしょう。いくら、痛みを理解しようとしても実感が伴わなければ、ただの理解でしかない。治療士は痛みを理解し楽にする仕事ではなく、痛みの根本原因を模索し解決への道を開き人々を笑顔に導く仕事だと思っています。容易い道ではありませんが、やりがいのある仕事です。そんな仕事をする、治療士になりたい。

姿勢、動き、身体の研究は治療士の私にとって必要不可欠です。異業種の方たちと交流するようになり、「姿勢、動き、身体」が今まさにつながりはじめ、ようやくスタートラインに立てそうです。

「解決策への道を模索し人々を笑顔に導く仕事」は一対一、生涯どれだけのご縁があるのでしょう。より多くの「人々を笑顔に導く仕事」という観点でも考えるようになってきました。アイデアがいくつかあり、構想を練っています。きっと、どこかにタイミングがあるはずです。

やりたいことが多すぎる。。。。

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2010年5月 6日 (木)

腹圧腹筋

ゴールデンウイークが終わりました。
今年もしっかり暑くなりました。
休みに、息子の菜園に植える苗や種、培養土などの買い物に付き合いました。
夢はプロ野球選手を引退したら農園をやる!
って、ホームセンターでお小遣いを使い切っちゃったよぉ・・。
トマト(6種)、キュウリ、ナス、ヘチマ、ヒョウタン、トウガラシ、セロリ、ブロッコリー、メロン、スイカ、バジル、枝豆、マリーゴールドって・・。
一人で、できるのぉ~???
名人坂本さんのフルーツトマトがいいって・・。
いいのぉ???
名人って・・。

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5月の一発目は腹圧だぁ~~~~!
押しのけてぇ~~~~~。
腹筋だぁ~~~~。
呼吸はどうするの???
って・・。
キツイ・・・すぅ。^^;;;

腹筋って、どうやるのでしょうか?
腰痛予防やボクシングのトレーニングなどで腹筋が大事だと・・。
トレーニングしている人が多い。
腹圧が抜けてますよ。
腰椎に負担がかかりすぎて腰痛になってしまう。
腰痛予防のためなのにぃ・・。
腹筋群の収縮方向への入力が多すぎるんです!
腹筋が大事な理由を考えて、運動を正しく行いましょう。^^

人体の構造に見合った運動を研究しています。
何か課題をお持ちの方、是非セミナーにご参加ください。
5/16(日)えにし治療院セミナー
5/22.23(土日)骨盤おこし・構造動作(AA)セミナー

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2010年4月30日 (金)

重心位置と股関節

ゴールデンウィークに入りました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
天王川公園の藤も見ごろです。

先日の東京セミナーで印象的だったのはクラッシックバレエの少女。
レッスンでは股関節から動かすよう指導されているはずです。
しかし、身体が固くいくつかのポーズができません。
なぜだろうぉ?
と、親子で参加されました。
問題は股関節の位置がわからなかった。
大人のダンサーでも案外意識なくわからない人が多いので心配は御無用。
股関節の位置がわかれば、あとは動かすのみ!
ずいぶんやわらかくなりました。
お母様も素敵な方でご本人よりも熱心に取り組んでいましたよ。^^
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股関節の位置がわからなくなる理由として後重心の慣れがあります。
サッカー選手にも話をさせていただきますが、海外のトップ選手は決して姿勢がいいとはいえない。
しかし、プレー中の彼らは重心位置が運動方向へグングン向かっていきます。
日本人選手は重心位置のことはあまり考えず肉体面の強化に偏って後重心に固めてしまいます。
これでは運動になりません。
どうすれば重心位置は移動するのでしょうか?
宿題です・・。

水曜日の朝日カルチャーは2年目に入りました。
マニアックすぎるのかお休みが目立ちます。^^;;;
カルチャーセンター用というのが必要なのでしょうか・・。
しゃがむことができない新規参加の方がみえたので重心の運動方向を考えたスクワットをやってみました。
きつかたようですが、何とかしゃがめるようになりよかったです。
カルチャーパターンの有無に悩んでおります。^^;;;

人体の構造に見合った運動を研究しています。
何か課題をお持ちの方、是非セミナーにご参加ください。
5/16(日)えにし治療院セミナー
5/22.23(土日)骨盤おこし・構造動作(AA)セミナー

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2010年4月21日 (水)

姿勢(外観と内観)

4月も後半です。
ゴールデンウイークは尾張津島藤祭りですねぇ~。
東洋一の藤棚は夜になるとライトアップされ、とてもロマンティックですよ。
是非、津島へ。^^

今週末は東京へ行きます。
構造動作理論(A・A)に興味のある方は是非セミナーにご参加ください。
新たな出会いが楽しみ。^^
日曜の夜はダンスパーティに出席、未知の世界にドキドキ・・です。

構造動作理論では姿勢のことを骨格の位置関係といいます。
「姿勢」とは内観と外観を現す混沌としたものだと思います。
骨指標を基に骨格の位置関係を正してゆけば外観はそれに近づき、関節や筋肉はスムーズに動きます。
しかし、骨格の位置関係を正すことは容易でありません。
そのため、ダンサーの方たちはより深くトレーニングし外観の成長とともに内観を育てて「姿勢」を創るのです。

姿勢を正すことを背筋に力感のあることと間違えないでほしいと思います。

縁^^

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2010年2月18日 (木)

脛の傾き

「人の身体はどうあるべきか」、私の漠然とした問いかけである。
「人のあるべき姿とは」、もっと漠然とした問いかけが頭をよぎるようになった。
「身体」でも漠然としているのに、「姿」とは・・。
私は何が知りたいのかを考えるようになった。
これまで深く考えたことはなかったが、実は私が自分自身の意味を見い出したいのかもしれない。
と、つぶやき。。。

さて、座っている人の脛骨を立てて脛骨の真上から私の体重をかける。
骨は丈夫なので筋力を使わずとも、私の体重を支えることができる。
これは、私が足の真っ直ぐの位置を示すときに説明する方法。

これだけを聞いて、「骨で立つ」ということに繋がる身体感覚のいい人がいる。
しかし、私を含めて繋がらないのがほとんどである。
私は気づくまでにずいぶんかかった・・。

骨の強度は、自分の身体を支えるぐらいわけないこと。
人の身体の構造は実によくできている。
しかし、私たちは「脛の傾き」がわからないほど身体感覚を鈍くしている。

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2010年1月12日 (火)

「右は乗せる、左はためる」

今朝は胸が筋肉痛~。^^;;;
表層の大胸筋というよりは関節付近の肋間筋の筋肉痛で胸が割れる感じ。^^
昨日はいい感じで身体を動かすことができた!

昨日はお天気がよかったので河川敷で投げる練習。
いまいち感覚がつかめないので左投げにも挑戦。
更に難しい・・。
幼児投げが混じるぞ・・。
・・。
右投げと左投げはやっぱり違うんだなぁ~。

フットボールと3WAYを併用し投球動作の確認を半日繰り返した。
夕方、息子が野球の練習から帰ってきたので私の投げ方を見てもらう。
(´,_ゝ`)プッ

ちょっと吹き出し、左は幼児投げが入っているという。
そう簡単ではないわな。。。。
・・。

「右は乗せる、左はためる」

何となくそんな感覚があります。
まぁ、今朝の筋肉痛からみてもそれほどおかしなことをやっているわけではないと自分に言い聞かせている。^^
楽しいので根気に練習したいと思います!

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2009年11月 5日 (木)

手の接地

寒くなりました~。
日本シリーズ盛り上がってますね!

「手の接地」って考えたことありますか?
蹄トレーニングに取り組んでいる私は足も手も接地しますから関心事なのです。
「地に接する手」。

これは見方を変えると「バットに接する手」「剣に接する手」「ボールに接する手」「ハンドルに接する手」etc、になります。
「足の接地」はいろいろ考えることもあるでしょう。
実は「手の接地」も重要なのです。

構造動作理論では「手は小指側から接地」する。
まずは「使い方」として「小指側から・・」。
次は「構造を考えた動作として・・」。
手を作りましょう!

手は指先から!!!

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2009年10月21日 (水)

股関節トレーニング

股関節をトレーニングするときはポジションが大切です。

大切なポジションとは、

股関節がいつでも動き出し可能なポジション。

骨盤立位です。

股関節の動きが固いと感じるときは骨盤が後傾していないか確認してみてください。

骨盤をおこす!

股関節がいつでも動き出し可能なポジションに決まったら、股関節を動かします。

趾(あしゆび)から股関節が連動するように・・。

趾先の意識が大切です!

股関節の動きが固いと感じるときは小趾が遊んでいないか確認してみてください。

小趾から動かす!

股関節の動きを感じてみてください。^^

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2009年10月17日 (土)

蹄(ひづめ)トレーニング

「足のはこびようの事、つまさきを少しうけて、きびす(踵)をつよく踏むべし」(宮本武蔵、五輪書、渡辺一郎校注、岩波書店、1985、48頁)

私は趾(あしゆび)までの足に骨盤が乗るようにトレーニングしている。
踵は「足+重」ということで、踵に重みをかけるようにしてきた。
これは、宮本武蔵の「きびす(踵)をつよく踏むべし」という言葉が頭に強くこびりついていたからだと思う。

しかし、最近になって気づいたことがある、「足の基本姿勢」と「足の使い方」。

最近行っている蹄(ひづめ)トレーニング。
踵は床につかないが踵に重みがかかる(*うまい表現がみつからない)。
重みをかけなくてもかかる位置がある。
つまり、「足の基本姿勢」。
そして、宮本武蔵の「きびす(踵)をつよく踏むべし」というのは「足の使い方のこと」。

基本姿勢と使い方の明確な区別がなかった・・。

踵に重みをかけようとすると後重心になる(*の感じとは違う)。
おそらく、宮本武蔵がいいたいこととは違う。
足関節の背屈角度を強めて前に出ることをいいたかったのではないか。

言葉や文章で身体を固めてしまわないよう気をつけたい。

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2009年10月 8日 (木)

構造動作の趾(あしゆび)

朝方台風18号が通過していった。
我が家には特に被害もなくホッと。。。
台風が気になって熟睡できなかったので少々寝不足・・。

構造動作理論で大切なことは手指、足指先まで機能させること。
特に足指の機能が不足しがち。
構造動作では趾(あしゆび)トレーニングを行っています。
特徴は母趾に頼りすぎない!

母趾の頼りすぎは動作ブレーキになります。
外反母趾、偏平足、膝、股関節、腰などの痛みや脚の捻れ(X脚・O脚)症状の原因に直結し、運動動作では怪我やスムーズな動作の妨げになります。

第一段階、趾(あしゆび)を握りこんで足関節底背屈。
第二段階以降は趾(あしゆび)トレーニングアイテムを使ったトレーニングをおいおい紹介していきたいと思います。

趾(あしゆび)は母趾に頼りすぎは×、2~5趾をうまく使いましょう!

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