マキノ出版『壮快』5月号で紹介されました!「特集・難治腰痛」脊柱管狭窄症
マキノ出版の健康雑誌『壮快』5月号で、「骨盤おこし 」が紹介されました。
大急増の難治腰痛
脊柱管狭窄症の激痛しびれが消えてスタスタ歩ける!最強の革命療法
背骨名人16人が極意を伝授!
●中村考宏「骨盤おこし」で背骨の圧迫が取れる!
権威のある先生方の中に入れていただいて大変光栄です。
脊柱管狭窄症などの難治腰痛は、背骨に負担をかけない姿勢が改善の決め手だと考えています。
マキノ出版の健康雑誌『壮快』5月号で、「骨盤おこし 」が紹介されました。
大急増の難治腰痛
脊柱管狭窄症の激痛しびれが消えてスタスタ歩ける!最強の革命療法
背骨名人16人が極意を伝授!
●中村考宏「骨盤おこし」で背骨の圧迫が取れる!
権威のある先生方の中に入れていただいて大変光栄です。
脊柱管狭窄症などの難治腰痛は、背骨に負担をかけない姿勢が改善の決め手だと考えています。
足半つくりの会岐阜支部太極拳主婦ハイジさんのレポートです。
今日はえにし治療院でのセミナーです。
足半屋の日も雨だった。晴れ女のうららさんと行く時は![]()
今回は急にうららさんが行けなくなってやはりが・・
雨女です![]()
そんなこと考えながら津島に向かいました。
股関節で動く事、股関節から曲げる事を意識しはじめてから
9ヶ月になりました。
もっと以前から意識はしていたのですが、股関節の位置を間違えて
いました。セミナーに初参加の方も違った位置を指さしてみえました。
いつも見ている骨盤の写真で骨盤後傾、立位の説明を受けます。
坐骨結節(お尻のぐりぐり)を後ろに後ろにと思いながら座ったり
開脚をしているのでこれはよくわかるようになっています。
股割をみてもらいました。前回は開脚して足首を伸ばし小指側を
床に付けることができなかったのですがそこはなんとかクリアー。
で骨盤がおきて、お腹が床に付くそこまでクリアー?(してないかな?)
この状態は股関節が動きやすいようになってるはず・・。
だけどここから動かない? なぜ??
やっと判りました!。
大腿四頭筋に力が入ってブレーキをかけて
いました。何度も聞いていたし、ブログにもかいてありましたが
こういうことなんだと納得です。
ブレーキを外すには前面の力を抜いてハムストリングスに
テンションを!
衝撃的な言葉を聞きました。
このインパクトが強すぎて、ほかに聞いた立位体前屈、足指、立ち方、腰掛け方などなど忘れてしまうくらい・・。
『股割とは恥骨を割る。』
ひえっ~~~出産のようなものらしい。痛そう~~
男性にはわからないよね~という声もありましたが・・
ということは出産経験のある女性に有利か???
あっという間の三時間。
お茶会ではマラドーナの胸はすごい、ギターを弾きながら歌う時の
歌手の姿勢の悪さ、バランスボールの先生のレッスンのこと、とっても
興味深いお話を聞かせてもらいました。
楽しくて有意義な一日をありがとうございました。
写真左 骨盤おこし式立位体屈
中 真っすぐに座る
右 腹圧をかける練習
こつこつ骨盤おこしです。
立位体前屈はセミナーや講座などで股関節の屈曲運動の方法として紹介させていただいている。一般的な立位体前屈の運動方法には誤解がある。誤解とは膝の裏を伸ばすこと、お尻を引くこと、腰から曲げることだ。この要素を複合させ可動域をつくっている。
立位体前屈の運動方法は股関節から上体を屈曲する。正式には股関節から携帯電話を折りたたむように屈曲するとてもシンプルな運動である。運動を複雑にしてしまう理由としては「重心位置」を考えないことにある。運動とは重心が移動すること。立位体前屈の場合も重心が前方に移動する運動である。重心を後に残したまま運動すると股関節を制限し、いろいろな要素を複合させて可動域をつくるしかない。このような運動方法は身体を壊してしまうので気をつけたい。
中島先生のレポートです。
人気ブログランキングへ足指をしっかり握れることは重要である。
からだを支えること全般に関わることだからである。
武術・武道の流儀によっては足指を浮かせるものもあるようだが、それでも「握れる足指を浮かす」から効果があるのではないかと思う。
骨盤おこしでおなじみの構造動作トレーニングの教えでは、関節は曲がる方に使うのが基本である。
足指もまずはしっかりと曲がる方に曲げられることが大切である。
なぜこのようなことを言うかというと、わたしも含めて、しっかり握ることができない人が存外多いからである。
これは握り込んだ足指の一本を、手の指で開こうとしても動かないほどに握れるということである。
しかしそれ以前に小指などが浮いてしまって握れない、握るとすぐ指がつってしまう。あるいはそもそも握れないという人もいる。
これでは満足に立つこともかなわない。
●足指をどう握るか
足の指を握るというと、つい指を握ってしまう場合が多いだろう。
これは手の場合で言うと、手のひらをそのままに指のみニギニギしている状態である。
手の指を握り込んでみると、指といっしょに手のひらも折れて指の頭が手のひらに付く。
足の指も同様で、足裏も折り畳んでいくように足指を握るのである。
足は手と違ってあまり動かないのでわかりにくいが、足指の頭とかかとを付けていくつもりで、足裏と指で止まり木を握るように足指を握る。
構造動作トレーニングの中村考宏先生は「足の裏に力こぶを作る」という表現をしている。力こぶはできないが、そういうつもりで足裏全体で握るのである。
蹄トレーニングで苦戦する人も、足裏をこのように使って趾ブロックをつまみにいくと、しっかりつまめるようになる。
足裏を使えば指先も大きな力が出るのである。
3/3栄中日文化センターの特別講座は定員に達したそうです。ありがとうございました。
今朝は雪が吹雪いていました。
本当に今年は寒いですね。
寒さで身体を丸めてしまうと首のしわが・・。
首のしわが深くなる季節です!
首のしわは頭と身体の位置と関係があります。
位置関係を崩すと皮膚が弛んでしわになる。
実は私にも深いしわが1本と薄くなったしわが1本あります。^^;;;
これでも、かなりしわが薄くなったのですが・・。
顎を引きすぎてしまう癖、癖、癖。。。
昔は骨盤を後傾させすぎていて猫背がきつかったものですから、まだ名残があるようです。
頭と身体の位置関係は健康,運動、両面においてとても重要です。
首の前面にしわができる頭と身体の位置関係は呼吸器、循環器などを圧迫し呼吸を浅く酸素量を不足させます。想像しただけでも身体に悪そうな感じがしますよね。
頚・腕神経叢の圧迫や頚前面・胸筋の収縮により関節運動にブレーキをかけてスムーズな動きをさまたげ、運動中の身体の故障の原因になります。
身体操作を行う際、頭と身体の位置関係が崩れているということは軸が崩れているということです。
頭がぶれたり軸が崩れていては正確な動作表現ができませんね。
動きに優れたアスリートやダンサーの頭の位置は首にしわができない位置でしっかりキープされています。
頭と身体の位置関係の理想は頭・胸・腹が定位置に収まること、すなわち頭蓋骨・背骨・骨盤の骨格位置関係を定位置に収めることなのです。
まず、難しく考えないで首にしわができないよう頭の位置をキープしてみてはいかがでしょうか。きっと、身体が喜んでくれると思います。^^
ポジションの見方は難しい。
腰椎伸展と骨盤前傾。
腰椎伸展とは腰で反ったポジション。
骨盤前傾とは股関節で屈曲したポジション。
この2つのポジションの見分けが難しいようです。
前者は腰や身体を壊しやすく運動効率が悪い。
後者は身体を壊しにくく運動効率が良い。
後者のポジションの方がいいですね。
方向性を間違えないでトレーニングに励みましょう!
半身動作研究会主宰中島章夫先生の記事です。
江戸時代以前から伝わる古武術の身のこなしに関心が高まっている。古くから伝わる動作を研究する人たちが増えるにつれ、健康に応用できる体操なども広がってきた。古武術を応用し、体を楽に動かすコツを探ってみたい。(2009年9月1日 読売新聞)
読売新聞のサイト(1、バランス取れた姿勢へ)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/
ボールあぐら
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/2007/02/post_e751.html
≪構造動作「Anatomical Activity」理論≫
AA「人体構造に即した自然で躍動的な動作」
『Anatomical』解剖の、解剖学上の、構造(形態)上の
『Activity(アクティビティ)』活動的、活発
人間の解剖学的「身体構造」から見た「必然」とは何か?
必然的姿勢・動作を体現するトレーニングとは何か?
それらを追求した、実践的総合理論。
明快・無限の世界へ。
それは正しい「一歩」から。
1、骨盤おこしポジション
2、骨盤おこし運動
3、連動伸張反射 (in-sync stretch reflex)
4、立つ、歩く、走る基本動作
5、各種動作
<AA研究会メンバー>
中島章夫(半身動作研究会主宰)
中村考宏(えにし治療院院長/AAスポーツトレーナー)
中井理恵(ダンスジャルダン大森山王ステュディオ主宰)
入江史朗(防衛大学校准教授・日本体育協会公認上級スポーツコーチバスケットボール)
方条知刻(構造動作(AA)の伝道師・サポーター)
中村よし子(えにし治療院)
<寄稿文>
・構造動作「Anatomical Activity」への招待 方条知刻(ホウジョウトモノリ)
・構造動作と武術~特に連動伸張反射と構えについて 中島章夫
腕の位置は力こぶが正面を向くようにし、肘の外側の腕橈関節から回内する。
力こぶの深層は上腕筋、表層は上腕二頭筋。
上腕筋は肘関節の重要な屈筋。
上腕二頭筋は肘関節屈曲および強力な回外筋として働く。上腕二頭筋は2関節筋で長頭は上腕を外転内旋し、短頭は上腕を内転する。肩関節では両頭により腕の前傾に働く。
上腕二頭筋の働きをみて気付かないだろうか。
自分は肘を外に向け脇を開いて運動していないだろうか・・。このような腕の位置では上腕二頭筋を持続的に収縮させているため、腕や肩に力が入りすぎである。
脇をしめる(閉じる)ように指導されたことはないだろうか。
肘を外に向け脇を開いている上腕の位置(上腕外転内旋)をしめる(閉じる)ようとすると上腕二頭筋短頭を収縮させた状態で内転してしまう。結局、力が入りすぎて腕や肩を固めてしまうのである。
腕を繊細にかつ体幹部から動きを連動させるにはどうしたらよいのだろうか。
やはり、腕といえども足元からである。基本的な骨盤おこしをトレーニングして身体のポジションを作ることが大切である。
最後に最も重要な前腕回内。
上腕二頭筋は強力な回外筋である。力こぶと手の平(掌)が揃った位置は前腕回外で上腕二頭筋が収縮した状態で力が入っているということ。難しい操作ではあるが、この位置で前腕を腕橈関節から回内することが大切である。上腕に余分な力が入らない操作により腕は胸鎖関節と肩甲骨から連動する。
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