2009年12月15日 (火)

東京で治療開始

今年最後の東京セミナーが終了しました。

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夜の銀座はイルミネーションでクリスマスモード。

師走です。

ランチを食べに行った築地もにぎわっていました。

20091213124058 写真はマグロ、アナゴ、アジの海鮮三色丼と荒汁です。

美味しゅうございました。^^

セミナーでは初めて参加される方も多く牧神の蹄も多数購入していただきうれしく思っています。(上海の弁護士さん、競輪選手、足のつるご主人、皆さまがんばってくださいね。^^)

今年の東京セミナーは骨盤をおこすことから始まり、MATAWARIチャレンジ教室、構造動作理論、趾(あしゆび)トレーニングブロック「牧神の蹄」などとても充実した一年でした。

来年からはセミナーに加え治療を開始いたします。
すでに1月分の治療日の予約は埋まりましたが、それ以降は治療希望者の集まり具合で治療日を計画したいと思います。治療を希望される方がみえましたらブログ左下のメールフォームに治療歴・症状の経過等ご記入の上お送りください。

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2009年12月14日 (月)

牧神の蹄トレーニング動画

牧神の蹄トレーニング2パターン(モデル:中村 撮影:田島)

積み下ろし

乗り降り

「牧神の蹄トレーニング」は、スポーツトレーニングやむずむず脚症候群(Restless Legs Syndrome:RLS)等のリハビリに効果的です。

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2009年12月 8日 (火)

牧神バー設置完了

牧神の蹄を使ってトレーニングをするときに手元をフィットさせるのが難しかった。

窓枠にドリルで穴を開け、手すりをネジで締める。

完成~~~。^^;;;

これでバーレッスンもできるぜぇぃ!

趾(あしゆび)トレーニングは手の接地も重要なんです。

これで、私もトレーニングに励みやすくなりました。^^

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【骨盤おこし】趾(あしゆび)基本トレーニング

中島章夫先生のレポートです。

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最近はどの講座、稽古会でもまず趾(あしゆび)トレーニングブロックでの稽古からはじめる。
木製の「牧神の蹄」と、手作りゴム製のブロックを使う。
使い方はどちらも一緒だが、ゴム製だと両足で乗って歩く「蹄トレーニング」ができない。できないことはないが、しばらく乗っていると貼り合わせたところがはがれてしまう。

ゴム製は趾への引っかかりもいいし、重さもあるのでやりやすいようだ。木製は滑るし軽くて動いてしまうし、難しい。
しかしやってみるとわかるが、微妙な調整が必要なだけに木製の「牧神の蹄」の方が断然おもしろい。

●「蹄」の基本トレーニング
いま講座で紹介しているのは、前回の骨盤おこしセミナーでえにし先生に教わった基本トレーニングである。

まず壁や机などの前に立ち、両手をついて手に体重をかける。つまり壁や机に手をついて寄りかかるわけだ。
趾トレブロックを左足の前に置く。
右足でブロックをつまみにいき、右足前に運ぶ。
次にそれを左足でつまみにいき、左前に運ぶ。これを繰り返す。

ただ立ってこれを行うと、片足で立つことに労力を奪われてしまう人も多いし、かかとに重心が乗って後傾してしまったりする。そのために両手をついて寄りかかるのである。

趾トレブロックを複数置いて行ったり、積み重ねたブロックを運んで、反対側に積み上げるというバリエーションもある。

●「つまむ」と「つかむ」
この基本トレーニングをやる以前の課題が、ブロックをどうつまむか、ということである。
予備知識なく足の指でブロックをつまみ上げてと言われると、10人が10人掴んでしまう。わたしもそうだった。

「掴む」というのは「握る」と言ってもいいが、ブロックの縁を足の指で握ってしまう。
握ってブロックを持ち上げられる人もいるが、握れない人も多い。

「それは掴んでいるでしょう。摘(つま)むんですよ」と言われると、親指と人差し指でブロックの縁を挟む人もいる。
「手で摘む」ことを考えるとそう思っても不思議ではない。この場合の「摘む」は足の小指、薬指、中指をブロックの縁に引っかけ、親指と人差し指は添えるだけ(あるいは使わない)でブロックをいわば「つり上げる」ことを指す。

このように動作についてのことばでの説明には、使う人の思い(思い込み?)が多分にある。「牧神の蹄」の販売を、えにし先生かその他の骨盤おこしトレーナーによる対面販売に限っているのはそのためである。
趾トレーニングは、趾を使えるようにすること、小指と股関節をきちんとつなげていくことにあるので、ただ「掴む」練習を重ねても骨盤おこし的にはあまり意味がないわけだし。

この趾トレーニングが股関節のトレーニングに直結することについては、これからどんどん成果が表れてくることと思う。

                 ◆

【宣伝】第17回骨盤おこしセミナー
12月12日と13日に開催されます。
http://blog.eni4.net/nakamura/2009/11/17-1ab8.html

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2009年12月 7日 (月)

趾(あしゆび)と接地

趾(あしゆび)トレーニングブロック(MARUMITU製)「牧神の蹄(ぼくしんのひづめ)」は残り19セットになりました。

まだ、商品の写真撮影をしていませんでした。^^;;;

趾(あしゆび)トレーニングに取り組んでいて思うことは、全然趾(あしゆび)を動かせていなかったということ・・。
これまで趾(あしゆび)はかなり意識してきましたが・・。
せっかく、骨盤をおこしてポジションをつくっても肝心の接地が不十分では身体はスムーズに動かせません。

昨日、少年野球の試合をみてきました。
寒空の下、皆元気にがんばっています!
守備についている少年たちの足元を気にしてみてみると、接地はいろいろ。
踵接地、母趾球接地・・。
フラット接地の少年はいません。
今の時代難しいのでしょうか。

ちなみに息子は踵接地・・。
いいのかぁ~~。^^;;;
とりあえず、楽しく野球ができていればOKなのかなぁ。。。。
ある時期がきたときに親父に相談してくれたらうれしいかも!

小学4年生のチームメイトは肘、肩、足など何人か故障しているようです。
何かが違うのでしょう。
怪我なく楽しく野球をしてほしいです。

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2009年11月21日 (土)

MARUMITSU製

MARUMITSUさんから「牧神の蹄」(ぼくしんのひづめ)製品が届きました!

丁寧な仕上がりです。^^

MARUMITSUさんは木製手作りのバランスボードのお店ですが、中島章夫先生のご紹介でオリジナル製品のご相談をさせていただきました。(お気に入りにリンクしてありますのでMARUMITSU製品に興味のある方はクリックしてみてください)。

今後、「えにし治療院(愛知)」「半身動作研究会中島章夫(東京)」で直接お求めいただけるよう準備をすすめます。

明日から東京です。
予約分、「牧神の蹄」を持って行きます!

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2009年11月11日 (水)

「牧神の蹄」Marumitsu製

●「牧神の蹄」Marumitsu製
 「趾(あしゆび)トレーニングブロック」
 ワンセット2個、巾着付き
 6000円 (税込み)

初回は最少ロットでの生産のため希望者が多い場合は少々お時間をいただきます。
使い方を把握した上でリハビリ、トレーニングに使用していただきたいので基本的に対面販売のみとさせていただきます。

試作品を試された方で購入を希望される方みえましたら、えにし治療院までメールください。

牧神の蹄(製品版)を販売します(11/22.23)

11/22.23東京骨盤おこしセミナー参加者の方へ。

中村先生の考案した趾(あしゆび)トレーニングブロックの製品版は今月の骨盤おこしセミナーには間に合うそうです。
バランスボードのMarumitsu製の木製です。
前回は試作品でしたが、今回は美しい仕上げになっていると思います。
セミナー参加者は試すことができるのでお楽しみに。

現在はまだ製品が届かないので、実物写真はありませんが、前回セミナーで試作品を試して購入したいという方がいらしたら、中島までメッセージをください。hanmidosa@gmail.com(中島章夫)
もちろん試作品を体験していない方でも、購入希望の方はお知らせください。
えにし先生に必要な数を持ってきてもらいますので。

ただし、使い方の説明がありますので、対面販売が基本です。
セミナーに参加できるか、終了時刻に会場に来られる方、稽古会で中島と会う機会がある方などに限らせていただきます。

●「牧神の蹄」Marumitsu製
 「趾(あしゆび)トレーニングブロック」
 ワンセット2個、巾着付き
 6000円 (税込み)

2009年11月10日 (火)

牧神の蹄に決定!

皆さまから趾(あしゆび)トレーニングアイテムのネーミング案を多数いただきました。

「牧神の蹄」(ぼくしんのひづめ)に決定です!

中島先生、皆さまありがとうございました。

セミナーや講座で皆さまに紹介し、そのトレーニング風景を観察しながら勉強させていただいております。

試作品を試された方から購入希望をいただいておりますが、しばらくお待ちください。今月中に限定数納品予定(まるみつ製 www.m-bbb.com )です。

そもそも、趾(あしゆび)トレーニングアイテム作製のきっかけは「鼻緒のない下駄」でトレーニングしてみようということでした。試作品を使って歩いていると中島先生が「蹄(ひづめ)」だとおっしゃり、多数ネーミング案の中で「牧神の蹄」がピッタリでした。

すでに、治療院では患者さまのリハビリ、スポーツ選手のトレーニングに使用しています。これまで動作の説明を言葉で説明しにくかった部分を補うのに大変重宝しております。私、言葉足らずのぶっきらぼう・・。みたいですね。^^;;;

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2009年11月 7日 (土)

牧神の蹄「趾(あしゆび)トレーニングアイテム」

中島章夫先生のレポートです。

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えにし先生のブログに、趾トレーニングアイテムの記事が出ている。
http://blog.eni4.net/nakamura/cat21626702/index.html

ここに紹介されている黒セルスポンジで作ったものは、前回の骨盤おこしトレーニングセミナーで参加者たちと遊んだ木製の試作品の簡易版である。
というより、これから製品を作ろうってときに、ホームセンターで調達できる材料での作り方を紹介してしまうのが誠にえにし先生らしいのであるあっかんべー

ただ、この簡易版より木製の製品版の方が、トレーニングの幅が広いので、製品版の魅力は全然薄れないのである(と一応言っておこう)。

えにし先生は「黒セルスポンジ」はホームセンターで買えると書いているが、考えてみると家の方にはホームセンターそのものがないのであったもうやだ~(悲しい顔)

                ●

試作品でえにし先生が行ったトレーニングの白眉は、両方の足指でこれの縁をつまんで歩く、というものだった。
それは蹄で歩いているように見え、二足歩行で蹄と言えば「牧神パン」と相場が決まっている。
そこでわたしはそのグッズを、密かに「牧神の蹄」と名付けた。
そのことを日記に書こうと、牧神の絵をネットで探してみたら、リアルな悪魔みたいな山羊頭の毛むくじゃらの牧神ばかりで、イメージしていたものが出てこない。
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とか、
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とか!

わたしのイメージは、こどもの頃の外国テレビアニメ「マイティハーキュリー」に出てきたかわいらしい「パン」なのであった。
で、検索してみたら、少年は牧神ではなくケンタウロスの子どもで、しかも名前は「ニュートン」だったみたいだ。
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↓マイティハーキュリーについてはこちら。マイティハニーではない。
http://www.tvparty.com/herc.html

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それはともかく「牧神の蹄」のことを聞いたキシタカさんがイメージイラストを描いてくれた。
そうそう、こんな感じを求めていたのよ。
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仮称「牧神の蹄」は、キノコ型の縁を足の小指側から掬い取るように持ち上げることからはじめる。
このとき大事なのが、足指で「掴む」のではなく親指以外の指、特に小指を利かせてひっかけることにある。

それができたら、複数の「牧神の蹄」をきれいに積み上げていく。
そして積み上げたものを上から足指で摘んで下ろしてみる。

摘み上げるだけではまだ大ざっぱな動作だが、積み上げ、積み下ろしはより繊細な指の動作が求められる。いわば箸を使う手の指のような感じである。
あとはアイデア次第だ。全部の「蹄」を倒した状態から始めるとか、高い台の上に積み上げてみるとか。

さらに、先ほど述べたようにふたつの「蹄」の上に乗ってしまうというのがある。親指以外の趾で摘み、歩く。
ただこれは簡易型のように貼り合わせたものだとはがれる心配がある。やはり企画中の木製の「蹄」が適しているだろう。

もし軸足が「蹄」に乗ったままで、積み下ろしができたらすごいなあ。

                ●

ということで、今月22日と23日に開催の骨盤おこしセミナーでは、試作品をはじめ簡易版の「蹄」でのトレーニングの仕方や、動作に及ぼす影響のお話もあると思うので、関心のある方はどうぞご参加ください。

第16回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京セミナー



【写真】左:簡易版「(仮)牧神の蹄」
    中:摘む!
    右:積む!(下ろす!)

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